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『小林家の人々』

卑怯というか便利な作品だよなぁ~。だって、ケメコが喋って何かするだけで面白くなるんだもん(笑)。
ただやはり、シリアスとギャグの出し入れをいかに上手くやるかがポイントで、そこを間違えると一気にテンポが悪くなるんですよね。今回は演出が山本寛さんということで、その点については何も不安がありませんでした。切り替わりのスピード感がとにかく爽快で、ギャグや台詞回し、画面の切り替わりも含めたリズムが上手く回っていたように思います。

第2話に(『かんなぎ』で忙しいはずの)山本寛さんを持ってきたというあたり、『ケメコ』陣営のやる気を感じさせます。2枚の切り札をいきなり第1話と第2話で切ってきたようなもので、これでこの先を期待しないわけにはいかないでしょう。

第2話になってキャラクターも本格的に動き始め、三平太などはとくに、これから水島努監督の洗礼を受けていくことになるんだろうなぁ~……と、見ていて妙に楽しくなってきました(笑)。
このあたりは、『ハレグゥ』や『ドクロちゃん』とスキームが一緒なんですよね。『ハレグゥ』の愛河里花子さん(ハレ)や『ドクロちゃん』の高木礼子さん(桜)がそうであったように、喜多村英梨さんも鍛えられていくんだろうなぁ~……と。で、『ハレグゥ』の渡辺菜生子さん(グゥ)や『ドクロちゃん』の千葉紗子さん(ドクロちゃん)の位置に斎藤千和さんが居るという感じですね。

いずれにせよ、第2話でしっかりエンジンがかかってきたので、これからも楽しく見られそうです。何も不安はありませんな。
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2008.10.16 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
『起動』

原作ゲームは知りません。

話の導入は、過去に何例か似たようなのがあった気がするんですが、なにぶん記憶力に乏しいもので(汗)、相変わらず思い出せません。

作品は猟奇系ですかね(作中のURLにアクセスしたら、意外とグロくて驚きましたw)。ヘタレ主人公にはけっこう飽き飽きしてきてるんですが、このヘタレ具合が上手く回っている間はひとまず面白そう。妄想癖があるって、なんか、妄想が実体化してるんですけど(笑)。

作品自体は、スタッフが強力なだけあって、安心できるクオリティーですね。抑揚の付けかたや台詞回しが面白く、全く飽きのこない30分でした。
作品によっては、いわゆるギャルゲー的展開(主人公の周りが女の子ばかりで、都合良く出会っていく展開)が鼻につくこともあるんですが、本作はそういう「ベタさ」をあまり感じさせない演出で、ギャルゲーという枠組みを上手く逆手に取っていると感じました。

これは、けっこう面白いかも。「その目、誰の目?」というキーワードも含め、第1話で上手く謎を提示できてると思います。作品としては拓巳の成長物語みたいですが、どう展開していくのか、期待して次回を待ってみようかと思います。

あと、宮崎羽衣さんが意外と良かった。たぶん、今まで見た羽衣キャラの中では最もいい感じ。吉野裕行さんも、ヘタレ演技が面白い。
2008.10.16 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
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