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以前からWindowsがマトモに動くノートPCが欲しかったんですが、滅多に使わないので10万円以上も出す気が起きなかったんですね。で、ネットブックがかなり使えそうなので、年内目途に購入を検討し始めました。

ネットブックについては昔、こんなことを書いてる人も居たんですが、どうも「わかってない」という感じ。たしかにネットブックは「正常進化」とは逆行しているようにも思えますが……

●Windows(アプリ)がマトモに動く
●使用頻度は少ない
●普通のノートPCは高性能&多機能すぎる

という需要は確実にあると思うんですね。「ネットを見るならスマートフォンでいい」とか「XP搭載はナンセンス」とかいう批評は、宮崎監督作品だけでジャパニメーションを語るのに近い暴挙のようにしか思えません。

でまあ、それはいいとして、検討中のネットブック。基本的に、HDD搭載機しか相手にしてません。

■ASUSTeK Eee PC 1000H-X
10/25発売予定のHDD搭載機。サイズが大きくなったので、キーボードは打ちやすそう。バッテリー駆動時間が長いけど、1.45Kgとちと重い……。

■Acer Aspire one
グレアパネルはNG。

■東芝 NB100
最近、ウチの家電は東芝ばかり(汗)。ある意味、最右翼かも。背面にLAN口とディスプレイ端子があるのが好感。

■SOTEC C1
LAN口が右側にあるのは最悪。それ以外は非常に良いと思うのですが……。

■マウスコンピュータ LuvBook U100
右側面にインタフェースを集めるなよ……。

■NEC LaVie Light
なんでみんな、右側面にLANを付けたがるんだろう……?

個人的に、ディスプレイは10.2型が良いのですが、さしてこだわっているわけではないので、気に入れば8.9型でもOKではあります。あと、バッテリー駆動時間も、さしたる問題ではない。1時間も動いてくれれば充分かと。
今のところ、NB100が本命かなぁ。
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2008.10.21 Tue l PC/スマートフォン l コメント (4) トラックバック (0) l top
『復活のメデューサ! ~蜘蛛と蛇、因縁の再会?~』

メデューサ復活!

やはり、シュタインの狂気の中だけで生き続ける……なんてショボい展開にはならず、きっちり復活してきましたね。マカたちにとっては、次から次へと強敵が現れているという感じです。

それにしても、この作品、パッと見のノリは軽いんですが、演出がいちいち怖いんですよね。メデューサ復活(蛇がレイチェルに乗り移るところ)も、なんか普通に怖かった……。シュタインも、言動がふざけていることもあるんですが、全て本人の演出なので、それをわかった上で見るとやはり怖いんですよね。
シュタインしかり、大人たちがしっかり恐怖を演出してくれるので、作品全体として締まった感じになります。そういう意味でも、内田夕夜さんや根谷美智子さん、桑島法子さんの好演が素晴らしい。

いよいよ、シュタイン×メデューサの因縁も復活して、こちらもかなり楽しみです(笑)。
2008.10.21 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (8) l top
■悠木碧さん
『紅』で九鳳院紫を好演した悠木碧さん、ぜんぜん気にしてなかったんですが、プロ・フィットに移籍してたんですね。子役出身で、声優志望ながら元の事務所が声優マネジメントをやっていないということで、これで正式に声優として転身したことになります。パターンとしては、喜多村英梨さんに近いのかな? 沢城みゆきさんに師事しているという話もあるので、氷上恭子さんが沢城みゆきさんを誘ったようにマウスの路線もアリな気はするんですが。

■ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
予約はしてるんですが、いつ届くかはまだよくわかってません(初回ロットに入り込めたんだろうか?)。11-22mmは売り払いました。いいレンズなんですが、重い上に使いこなしが難しいので、あまり使ってなかったんですね。9-18mmは軽くて、今までより持ち運びが楽になりそうなので、使用頻度を上げていきたいところです。雑誌に載ってたサンプル画像を見るに歪曲も少なそうなので、見た目は安っぽいけど、ZDらしく安くて軽くて良いレンズっぽい。ZDのレンズにハズレは無いですなぁ。

■ZWEI IIが進まない……
(改変期は)時間ねぇー。
とりあえず、偽アルウェンと戦うところまでは行きました。スバルがテラ可愛かった(笑)。
2008.10.21 Tue l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『神籬(ひもろぎ)の娘』

やっと見ました。(放送開始も先週なんですが)

面白かったけど、なんかよくわからんかった。つまり、演出技術的には小気味よくて面白いんですが、全体としてこの作品がどこを向いているのか判断しにくかった……ということです。なんか、お話の全体像そっちのけで、ひたすらキャラクターだけを描写したという感じでしょうか。あえて悪く言うと、小手先アニメという感じ。
過去の経験から、倉田英之さんの構成は「小手先」と感じられる流れ(面白いんだけど、面白さが宙に浮いた感じ)になることが多いので、ちょっと心配している部分はあります。

あえて第1話をそうしたのか、あるいは作品の方向性としてこうなったのかは次回以降を見てみないとわかりませんが、ひとまず面白そうではあるので見続けます。

沢城みゆきさんが普通のヒロインをやるのって(私が見ている作品では)珍しいので、そこにはちょっと期待(笑)。
2008.10.21 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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