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『あのときの顔』

大河がお人形のようで可愛いなぁ。

今週、かなり北村を意識した描写が多用されましたが、大河の反応がいちいち可愛いんですよね。第三者視点としては、今週はかなり「大河という存在の楽しさ」を楽しめるエピソードだったと思います。
その上で、竜児に対する大河の態度や、大河が本当に欲しているものというあたりに思いを巡らせると、いろいろと展開の想像ができて楽しいです。
ひとつ考えられることとしては、大河にとって北村は「自分という存在を必要としてくれる人」、竜児は「自分という存在を受け入れてくれる人」という感じでしょうか。微妙ですけどね。
このあたりの、いかにも「ラブコメ~」って感じが、見ていて非常に楽しいです。

この作品の登場人物は、無理に等身大として描こうとせず、どちらかというとわざと偶像化のほうに振っている感じがします。なので、こういうキャラの描きかたが気になってしまうと、この作品を楽しむのはちょいと厳しいような気がします。一方で、キャラの動きや関係性に主眼を置けると、この面々が織りなす奇妙な人間模様を素直に楽しめると思うんですよね。そういう意味では、ちょっと見る人を選ぶ作品なのかもしれません。(まあ、見る人を選ばない作品なんて存在しないでしょうけど……)
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2008.10.23 Thu l アニメ l コメント (1) トラックバック (17) l top
『ケメコ登校!?』

卑怯というか、便利な作品だよなぁ~。だって、ケメコが何もせず立ってるだけで、面白くなるんだもん(笑)。

第3話になって、ケメコ%斎藤千和さんの喋りかたにかなりイラッとするようになってきました。しかも、このイラッと感がなぜか心地いい(笑)。
あと、美咲のキャラが、かなりいい感じになってきました。釘宮理恵さんの使いどころが上手いですねー。これまで見てきたくぎゅキャラの中でも、かなり上位の部類に入りそうです。

さて、お話はリョーコが登場して、少し10年前という物語の真相に触れるところへ動き出しました。さすがにシリアス感が増してくるところですが、ケメコの戦っぷりが、なぜか笑いを誘う罠(笑)。
今のところ物語はドタバタで展開してきてますが、ケメコという存在の異常さとドラマ展開との間に温度差が出てこないか、少し不安な部分はあります。まあ、上手くさばいてもらえるとは思うのですが。

千葉紗子さんの使いどころも面白い。水島努監督作品は、声優の動きが見てて楽しいですね。
2008.10.23 Thu l アニメ l コメント (2) トラックバック (4) l top
ネットブックの購入を検討し始めたからだろうか?

今の環境はVistaとXPのデュアルブートで、OS領域はディスクも分けてます(要するに、XPはVista起動不能時の代替OS)。
でまあ、H/Wを追加・変更したわけでもなく、アプリやドライバをインストールしたわけでもないのに、VistaとXPが両方とも起動しない(起動中にブルースクリーンになる)という状態に……。別のディスクに置いてあるOSが両方同時に壊れるというのはまず考えられないので、問題がH/Wにありそうなことはなんとなく想像できまして、いろいろ試しておそらくビデオカードが問題だろうという結論に達しました。

で、急遽ビデオカードを調達し換装したところ、Vistaは正常に起動するようになりました。めでたしめでたし……と思ったら、XPは全くダメ……。
OS標準のVGAドライバなら起動するのですが、当然、遅くて使い物にならない。ドライバを入れ直してみても、やっぱりダメ。MEMORY_MANAGEMENT(0x1A)が出ていて、これを抑制するパッチが出ているという情報を元に適用してみても、まるで改善しません。

XPはたまに使うので(Vistaで動かないor遅くて使い物にならないソフトを動かすため)、起動しないとかなり困るんですよね……。どうするかなぁ~……。
2008.10.23 Thu l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
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