上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『海にいこうと君は』

楽しそうだなぁ~……と思ったエピソードでした。
なんか今週は、5人が本当に楽しそうだったんですよね。そのへんがものすごく印象的でした。

で、いくつか転換点になりそうなポイントもちらほらと。

ひとつは、大河が竜児への気持ちを(独り言ではありますが)言葉に発したという点ですね。

で、竜児と実乃梨の会話については、これに絡めて考えたい部分があります。

私の感想では基本的に、実乃梨を象徴的な意味での「神様」として捉えています。つまり、『とらドラ!』という物語において、彼女は主人公たちを俯瞰するポジションにあり、(成長しない「欠点」を持つ点も含め)ある種の完璧さを内包したキャラです。そんな実乃梨というキャラに与えられた物語上の役割のひとつは、「実乃梨というキャラを演じる」ことだと思っています。
第3話もそうなんですが、結局、彼女はある種の「信念」を持って必死に「実乃梨たろう」としているように見えるんですよ。彼女の特異なキャラクター性は、「信念」の部分を前面に押し出した結果として生まれてくるもので、実乃梨の本質はこの第9話まであまり語られていないように思います。

それを踏まえると、竜児が実乃梨に「見ている」のは「UFO」なのか「人工衛星」なのか……というところなんですね。

実乃梨は物語的には完璧なキャラであり、たぶん自分の有り様も竜児の気持ちも認識していると思います。その上で、彼女は人工衛星を「あえて」UFOと見間違えたんじゃないか……という気がしてなりません。

結局、今のところこの物語のテーマは「ほんとの自分」という点に集約されており、その「本途」がどこにあるのかを見つけ出すのが、物語の大きな流れだと思っています。
幽霊のたとえを通じて、竜児は「見ることを怖がる人」や「見ようと努力する人」を挙げていきましたが、彼らが「見た」ものは本当にUFOなのか、はたまたただの人工衛星なのか。この物語の終着点は、もう一歩踏み込んだところにあるような気がします。

で、大河がぽつりと洩らした台詞に戻りますが、彼女は自分が北村に見せているのが「人工衛星」で、竜児に見せているのが「UFO」だという事実に気づき始めているように思います。だとすると、あとは竜児の求める「UFO」がどこにあるか……といったあたりが解決すると物語はエンディングを迎えるような気もしつつ、そう簡単には終わらんだろうなぁ~……というところで、「本途」にたどり着くまでの道筋がどうなるかに期待していきたいと思います。
スポンサーサイト
2008.11.28 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (18) l top
『ブラック☆ガール』

なんてエロいんだ(笑)。

白石涼子さんって少年役多いんですけど、基本的に声に色気があるので、こういう演技って意外とハマるんですよね。
水島努監督は、「普通はあまりやらないキャスティング」を通して、声優の持ち味や意外な一面を引き出すことに非常に長けていると思います。それは、監督の過去作品を見れば瞭然ですが。ベタなキャスティングの作品が多い中、本作は声優を見てるだけでも非常に面白いです。

その他、脇キャラに立木文彦さんや平野綾さんを配するなど、微妙に豪華なキャスティングにウケました(笑)。毎週、大御所を連れてくる『かんなぎ』に対抗したのかなぁ?(笑)

今回はリョーコの立ち位置を明確化するお話ということで、ケメコにはラーメンを与えておとなしくさせてた……って感じでしょうか。
で、リョーコは、宇宙刑事みたいなものかな? 真っ先に、バーディー(鉄腕バーディー)を思い浮かべました。大企業が裏に居て、ロボットが戦いを挑んでくるあたりも似ているので。

今週も面白かった。リョーコの無駄なエロさが、ちゃんとリョーコのキャラ立ても含めてお話の中で生きていたので、むしろ楽しめたという感じです。少しずつ「やりたい放題」が加速し始めた感じで、だんだんと不安が無くなってきましたねぇ。(逆の意味で不安が大きくなってるかも?w)
2008.11.28 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『BREW争奪戦! ~激突、死武専vsアラクノフォビア?~』

今週は、ガチで戦ってくれましたね~。これまで端役でしかなかったオックスやキリクといった他の生徒たちも、しっかりと戦線の仲間入り。シドの1対1バトルも熱い。全編、よく動き回る非常に熱い30分でした。

この作品のビジュアル的な特徴というのは、やはりガチなバトルシーンなんですよね。しかも、カット割りやカメラワークが秀逸で、普通のアニメでは見ないようなアングルやポージングを積極的に使ってくるあたりが、見ていて楽しいんですよ。
各キャラがいちいち決めポーズを作っていて、個々で見るとけっこうツッコミどころがあったりするんですが(キッドの銃の構えかたの無意味さとかw)、それも含めて見てて楽しい。

BREW争奪戦も、マカたちが磁場の中に突入したことでいよいよ佳境。アラクネの悪意も本格的に始動でしょうか。一方で、エルカとミズネも脇から戦況を観察。メデューサ側としては、あまり積極的な動きを見せないあたり、漁夫の利を得ようとかそういう感じですかね。

今までは1対1戦闘が中心でしたが、今回はマジの大バトル。この作品は、本当に視聴者を飽きさせませんねぇ~。
2008.11.24 Mon l アニメ l コメント (1) トラックバック (8) l top
『愛しきプレシャスタイム』

GM:伊藤和幸
PC1:諏訪原真也/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC2:エミリア・ラウラ/藤澤さなえ(グループSNE)
PC3:アイヴィ・ノールズ/しのとうこ(イラストレーター)
PC4:ガブリエル・ガルシア/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

File02のときも書いたんですが、今回のFile03って、やっぱり「何をしたら物語が終わるのか」がよくわからなくて、読んでて不安だったんですよね。その意味では、あのマスターシーンは最初に挿入すべきだったんじゃないかなぁ~……と思うんですよ。
何かしら終わりが見えないと、プレイをどの方向に持っていけばいいか迷いませんかね? 私だけかなぁ~。

で、今まで基本的に、ここでのリプレイ感想はネタバレを含まない形で書いてましたが、今回は物語の根幹に関わる重大なネタバレを含みます。今回は、ネタバレせずに感想を書くのが困難なんですよ。なので、まだリプレイを読んでいないというかたは、読んでから出直してください。

忠告しましたよ?

ネタバレが嫌な人は、ここから先を読まないでくださいね!

で、ここからネタバレ。

アレですかね。王子PCは、「PCヒロインといい雰囲気になると死ぬ(PCとして退場する)」という呪いにでもかかってるんでしょうか?(笑)
『アリアンロッド・ルージュ』のとき、ノエル×トランの関係がファンの間で話題になったのは記憶に新しいところです。で、トランは最終回を目前にして壮絶な戦死を遂げました。

そして今回。『エクソダス』は、全3巻です。つまり、次回が最終巻。

なんでまたジャーム化しますか?(笑)

File03からFile04にかけて、真也×エミリアは、かなりいい感じの関係になってました。藤澤さんも、そのあたりを上手く拾って(「胸がキュン」とか言ってますし)プレイに反映してくれたおかげで、「これは最終回あたりで、面白いシーン演出につなげてくれるかも?」という期待を持ってたんですよ。

で、結果がこれですか? 非常に残念だけど面白すぎます(笑)。

本当にもう、王子はネタの宝庫ですね(笑)。主人公が最終回を目前にして離脱するというこの逆境に、伊藤GMがどう対処するのか。これは、王子がGMに与えた試練と言う他ありませんよ(笑)。
TRPGですから、こういう事故はつきものです。しかし、主人公離脱は痛いなぁ~。私がGMなら、完全にくじけてそうです(笑)。

となると、次回は王子が新キャラで登場ですか? 残りの3人では、ちとツラいでしょうから。でも、Xナンバーズは全部出ちゃってるしなぁ~。X11が登場?(笑)
主人公(PC1)は、自動的にエミリアにシフトでしょうね。シナリオ的には、彼女の対抗種のDロイスを使って、真也の古代種のDロイスを打ち消すという基本展開に変更があるとは思えません。また、感情的にも真也とコンビを組むのはエミリアなので、ジャーム化した真也と真っ向から対峙するPCはエミリア以外に考えられないでしょう。

さあ、泣いても笑っても次回が最終巻。どんな展開が待っているのか、今から期待大ですよ。

それはそれとして、王子PCに「PCヒロインといい雰囲気になると死ぬ」という呪いがかかっているとすると、次はアルが危ない!?(笑)
2008.11.24 Mon l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
GM:秋田みやび
PC:ジーク(人間)
PC:ソラ(ナイトメア)
PC:エア(エルフ)
PC:メッシュ(ルーンフォーク)
PC:ムーテス(リルドラケン)

ソラがメイド服に着替えました。ありがとうございます(爆)。

さて、ソラは相変わらずの萌えキャラ、メッシュは確信的なボケ役(ソラもですが)で、エアがエキサイティングにツッコミを入れつつ、横でムーテスも悪ノリを始めるといういつものパーティー。その中にあって、今回はジークが一気に主人公キャラの階段を駆け上がったという感じです。
前回、ルーフェリアの分体(ルー)がさらわれて、明確な目的ができたという点が非常に大きいですね。今後、ジークとルー(ルーフェリア)の関係がどうなっていくのか、ジークの爆弾発言をGMがどうさばいていくのか、第4巻が今から楽しみです(笑)。完全にスルーされてる女性陣(エア&ソラ)にも注目ですか?(笑)

全体的に展開が緩くて緊張感に乏しい感じですが、このあたりは秋田GMの感性なのかなぁ~……と思います。もう少しハードな展開を求める人にとっては、情報があっさりダダ漏れになったりNPCが必要以上に協力的になったりする点に、不満を持ってしまうかもしれません。私自身も、気にならないと言えば嘘なんですが、これはこれで秋田リプレイの味なのかなぁ~……とも思います。
ただ逆に、こういう雰囲気が楽しいんですよね。読んでて疲れないリプレイなんですよ。その意味では、TRPGをあまり知らない人にもお勧めできて、『SW2.0』の入門書というより「TRPGの入門書」という意味合いのほうが大きいリプレイかもしれません。

それはそれとして、今回決定したパーティーの名前。『SW2.0』になってパーティーの呼称がルール化され、今回、ついにパーティー名が決定したわけですが……。

なんて“ぞんざい”な(笑)。
2008.11.24 Mon l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
sakura05OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F5.6 1/800秒
四季桜(愛知県豊田市)


sakura06OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 20mm F5.6 1/400秒
四季桜(愛知県豊田市)


sakura07OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 42mm F3.5 1/640秒
四季桜(愛知県豊田市)


sakura08OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 17mm F5.6 1/500秒
四季桜(愛知県豊田市)


sakura09OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
ISO100 9mm F5.6 1/250秒
四季桜(愛知県豊田市)


sakura10RICOH GX200
ISO64 15mm F4.4 1/760秒 -0.3EV
四季桜(愛知県豊田市)


sakura11OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 27mm F5.6 1/320秒
四季桜(愛知県豊田市)


sakura12RICOH GX200
ISO64 6mm F3.8 1/620秒 -0.3EV
四季桜(愛知県豊田市)


秋にも咲く桜。桜と紅葉のコントラストが面白い。
2008.11.22 Sat l デジカメ l コメント (4) トラックバック (0) l top
全国民BD化への課題

多分にリップサービスを含んだ内容だとは思いますが、「いかにも映像マニアの人が言いそうな話だなぁ~」と、少し思うところを書いてみたいと思います。

記事は「BD(ハイビジョンコンテンツ)が生み出す迫力」を前面に押し出した内容になってますが、たぶんそういうのを求めてる人って、市場の半分も居ないと思うんですよね。

よく、「VHSからDVDへのメディアチェンジ」と言いますが、これは半分ウソで、VHSからDVDへメディアチェンジしたのは「再生」だけです。一方、録画は「VHSからHDD」という形でのメディアチェンジであり、実際にはメディアは「分化」しています。
よく、「HDDに録り溜めているだけで、DVDに焼かない人が多い」と言い、これを「視聴スタイルの変化」と見る向きもありますが、実際にはDVDに録画するソリューションが提供されていないだけで、潜在的なニーズはかなりあると思っています。確かに、DVD専用録画機はほとんど普及してないんですが、これは「HDDに録り溜めたほうが楽」ということにみんな気づいちゃっただけの話で、イコール「DVDは録画メディアに不適」ということにはなりません。
一方で、HDD録画にも問題はあり、最大の難点は「可搬性」ですね。つまり、「こっちで録ったのをあっちで見たい」というニーズに応えられないんです。「ムーブすればいいじゃん」と言い出す人が居るかもしれませんが、あなたは「70越えた爺さんに、その概念を説明して理解してもらえる自信がありますか?」と問いたい。

以前、一緒に仕事をしていた人が常々、こう言っていました。「自分の嫁(母親)に説明して理解してもらえるくらいにまで噛み砕け。でなければ、誰も理解してくれない」。
上位20%に属する比較的「わかっている」層に訴求するのは容易なんですが、問題は残り80%に属する「大多数」にいかにアプローチするかという点だと思います。結局、この「大多数」に理解されない説明は自己満足でしかなく、声高に「高画質」を謳うことに個人的には意味を感じないんですよね。正直、私自身も「高画質」にこだわりを持っていない関係上、両親にハイビジョンの素晴らしさを理解させるのは無理だと考えています。ましてや、複雑怪奇になった「ダビング10」の概念など、こんなん両親に説明して理解してもらうのはまず不可能です。(コピーワンスだって、相当苦労したのに……)
結局、「見られればいい」という「大多数」は、「外見よりも中身」を問題にしており、「どのように見えるか」より「何を見るか」のほうが圧倒的に重要だと思います。みんながみんな、最新の映画を見たいんじゃないんですよ。NHKニュースや懐かしい時代劇に、HDは「必要なものではない」んです。

それから、「面倒くさい」を「もったいない」で吸収するというのはどちらかというとマニア層の発想で、多くの場合、「もったいない」は「面倒くさい」でスポイルされてしまうんですよね。「ムーブ」なんて、やったことない人のほうが圧倒的に多いんじゃないでしょうか。「ムーブ」や「ダビング10」を理解して活用している両親の姿を、私は全く想像できません。「編集」なんて、「何をかいわんや」ですよ。
「再生」の部分でVHSがDVDにシフトしたのは、やはり「コンパクト」で「繰り返し再生に強い」という物理的な保存性に起因する点が大きいと思います。結局それは、(広い意味での)面倒くささの克服で、「録画」においてHDDはVHSに勝てたけど、DVDがHDDに勝てない要因でもあると思います。

じゃあこれを踏まえ、BDの普及に何が必要かというと、やはり「録画」の部分でのHDDからBDへのメディアシフトだと思います。AVCを使えばHDコンテンツをVHS以上の時間録画できるという「取り溜め」と、他にBDプレイヤーがあれば持ち運びができるという「可搬性」をきちんと訴求できれば、HDDからBDへのメディアシフトは(限定的だと思いますが)充分に起こり得るんじゃないでしょうか。
その意味では、AQUOSがテレビにBDレコーダーを搭載してきたことの意味は大きく、「BDに録り溜め、好きな場所でチェック」というソリューションを上手く構築できれば、DVDとは違ってBDが「録画」メディアの主役になる可能性は充分にあると思います。ただ、大容量フラッシュメディアという強敵も居るので、BDの繁栄が長く続くか……という点は、少しばかり疑問符を付けざるを得ないところです。

あともうひとつ、BD普及に必要なのは、「価格」でしょう。VHSは最終的に10,000円前後まで価格が落ちましたが、BD搭載レコーダーは圧倒的に高価です。ブラウン管からハイビジョン液晶(プラズマ)にシフトしたことでテレビの単価も上がっており、既存のSD映像で不満が無いのなら、このコスト差は大きな障壁になります。私自身が周囲にハイビジョン化をお勧めできない最大の理由でもあります。結局、私自身がHD映像に費用対効果を見出せていないんですよね。
家電メーカーは価格の維持に必死になってますが、テレビ(32~37インチの普及型クラス)とBDレコーダー合わせて10万円台前半……くらいまで行かないと、「爆発的な普及」は難しいんじゃないかなぁ~……と思います。
2008.11.21 Fri l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『共鳴連鎖 ~奏でろ、魂たちの旋律?~』

マカというキャラの面白いところは、可愛らしいところを持ちつつも、時たま汚い言葉を使ったりもする、オン/オフのあるところかなぁ~……と、個人的には思っています。素直で真面目で一生懸命。感情がそのまま表れてくるんですよね。
今回の共鳴連鎖にしても、彼女がブラック☆スターに抱いている「自分勝手でいいかげん」という感情が表に出て、無意識のうちに彼を否定していたのかもしれません。たぶん、キッドはそのあたり柔軟で、誰とでも波長を合わせられるんだと思いますが。ブラック☆スターは、「だったら、俺も合わせねえ」で終わりでしょうけど。ブラック☆スターは実は意外と周りをよく見ているので、マカの感情的な部分には気づいていたような気がします。

一方で、シュタインを狂気が侵食し始めました。こちらはもはや待った無しという状況のようで、シュタインが完全に狂気に目覚めると、あとに待っているのは大惨事……というところでしょうか。今度は、死神様とデスサイズが正式にシュタインと戦うような展開になったりするのかなぁ~。阿修羅の動向がよくわからないので、こちら方面の展開はちょっと見えないんですけど。

次回から、また決戦モードですかね。でも、まだまだ先は長そう。
2008.11.18 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
メインPCは、デュアルブートのXPが未だ復旧の見通し立たず。メインで使っているVistaのほうは、以前からマザーボードのNICをブート時に認識できないことが多く、いつも再起動の繰り返し(ブート時にNICを認識できれば、いきなり喪失することは無いので、単純にH/Wの問題ではないと思うんだけど……)。それだけならまだ我慢できたんだけど、今日はついにブート自体に失敗し始めた……(汗)。
ファイルサーバとして使っているW2Kマシンは、ずっと安定してたんだけど、今日いきなり外付けUSBディスクを喪失して止まっていた……。
一昨日買ったネットブックは、今日はなぜか起動に予想以上の時間がかかっている……。

なんか、突然のように全てのPCの調子が悪くなり始めた感じ。なんだかなぁ~。
2008.11.18 Tue l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
C1.jpg

前に、「エプソンダイレクトに少し期待かなぁ。(中略)違ったらNECにしよう。」とか書いてたんですが、エプダイを待つことも無ければNECにすることもありませんでした(汗)。

結論として、ノートPCなんで、キーボードとかファンのうるささとか、実際に見てみないとわからないので、通販はちょっと怖いかなぁ~……と。一方のNECは、やはり8.9型ディスプレイが小さいということと、ファンが異常にうるさいので、避けることにしました。ファンの音さえなんとかしてくれてたら、NECでもあまり問題無かったんだけどなぁ。

でまあ、結論はSOTEC C1です。このクラスのネットブックでは(って、あまり数無いですけど)、キーボードとか全体の作りが一番マトモそうだったので。それでも、キータッチはかなり貧弱で、NECに比べたらまだまだですけど。
その他、概ね及第点で、価格から考えたら充分だと思います。HDDも、120GBあれば充分すぎ。

ここからはネットブックの(ほぼ)共通仕様ですが、パフォーマンスは、まあこんなもんかな……と。ニコ動でコメがたくさん流れると、けっこうモタつきます。でも、通常使用する分には問題無し。MPEG2動画を再生したときのCPU使用率は、だいたい20~25%くらいみたいです。
ネットブックで一般的な縦600ドットの解像度は、思った以上に厳しいですね。仕事には使えません。動画を見る分には充分ですが。Media Player Classicを入れて、RDから吸い出したレターボックスの動画をパンズームさせて見てます。フルスクリーンで表示できるので、けっこう嬉しい。

あと、これを期に無線LAN環境を構築しました。
IP電話付きで事業者から貸し出されるのが一体型ルータなもので、いわゆる無線LANルータが使えないんですが(アクセスポイントとして使えばいいので、使えないわけじゃないですけどね)、もはや、WPA2対応のアクセスポイントってほとんど選択肢が無いんですね……。結局、コレガの「ゲーム専用コンパクト無線LANアクセスポイント」というのを購入しました。
これ、いいですね。安い上に、設定も簡単だし。SSIDを2つ設定できるので、WEPで接続する用とWPA2で接続する用の2つの設定を同時に持たせられます。WEPまでしか対応していない機器と、WPAが使える機器が混在していても、それぞれの環境に合わせて接続可能。どっちかに合わせるという「妥協」をしなくていいということで。
すでにルータが入っている環境に無線LANを構築したいという向きには、それなりにお勧めできると思います。

でまあ、たまにしか使わないとか言ってる人間には充分過ぎるくらいの環境が手に入りました。メインで使うのはかなり厳しいですが、それなりにテキストが打てて、インターネットに繋げて、Windowsアプリが動いて、RDから吸い出した動画が見られれば、私の需要はほぼ完全に満たせます。

DVDドライブを調達するかは、悩みどころ。使用頻度を考えると、買ってもあまり意味無いんだよなぁ。
2008.11.17 Mon l PC/スマートフォン l コメント (1) トラックバック (0) l top
『プールびらき』

田中理恵さんの使いどころが面白い。なんか、ここから逆算したというにおいもプンプンしますが(笑)。

亜美は、正直、このまましばらくは「よくわからないキャラ」で推移しそうです。結局、彼女が見せる「自分」はそのほとんどが嘘で、彼女が竜児に対して見せる言動も、そのどこまでが真実なのかはかなり不透明です。その意味では、亜美が持つキャラクターとしての「複雑さ」は、まだしばらく続きそうな感じです。
一方で、竜児や大河が見せる「自分」は極めて「らしさ」を備えており、このあたりの亜美との対比が、しばらくはラブコメ的衝突という演出で表現されていくのかなぁ~……と思ってます。
亜美というキャラクターが整理されてくる頃には、物語も終盤という感じでしょうかね。

で、今回は定番のプールネタですが、「よくある」作品とは一線を画す演出手法でした。
この手のアニメにおけるプールネタって、それ自体でけっこうはっちゃけてしまう「ネタ」的なエピソードになるケースが多いんですが、本作の場合は描きかたがスゴく素直でした。いわゆる、本当にありそうなプールの一シーンで、その中で竜児の行動や大河の心理、亜美のポジションなど、上手く描けていたと思います。
実のところ、私はプールネタってあまり好きじゃないんですよね。本作は、きちっと普段どおり物語を組んでくれたことに好感できます。
あと、大河のコンプレックスの持っていきかたは、男性が描くラブコメではちょっとイメージできないんですよね。「よくある」作品だと、たぶん「恥ずかしくって見てらんない」展開になっちゃうんですが、本作はいつもどおり楽しむことができました。その点でも、新鮮な感じがしてとても良かったです。
何というか、ネタ的なエピソードになりそうなシチュエーションでも、きちっと地に足のついた展開になってるんですよね。このあたりの構成は、非常に良くできてると思います。

で、終盤は強引な(笑)展開で大河と亜美の対決になるみたいですが、予告を見るかぎり、けっこうガチな展開になりそうな予感です。ギャグは適度に展開はガチに……と、『とらドラ!』は本当に真面目なラブコメですね~。
2008.11.13 Thu l アニメ l コメント (2) トラックバック (15) l top
『ミシマの女』

ごっさん(後藤麻衣さん)では、まだまだドスは利かないなぁ。あやちーとさえぽんは、さすがに板に付いてます(笑)。
あと、キリコが根谷さんに聞こえたんですが、三石さんなんですね。どっちにしろ、無駄遣いとしか思えませんが(笑)。

ミシマ側からの接触で、エムエム自身の謎にも迫り始めるというところでしょうか。ただ、時間は10日後……旅行に行ったあとになるんでしょうかね。だとしたら、ひとまず旅行ではっちゃけたあと、シリアス展開という流れになるんでしょうか。
リョーコもいい感じのキャラになってきてるので、ギャグ展開に期待します(笑)。
2008.11.13 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
Lv31になれました(爆)。メルセデク突入前で遊んでます。
夢幻迷宮を2つ攻略して、ひとまずアルウェン制服はゲット(笑)。レベルGプレートで、フードを集めまくってます。トレジャーは、レベルGプレート無しで取れるものはだいたい回収したはず。

とりあえずもうちょい遊んだら、メルセデクに突入しよう。年内に終わるだろうか(爆)。
2008.11.11 Tue l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
まだ検討中。

最右翼だった東芝は、やはりキーボードが小さすぎて使いにくい。
一方、NECはなかなかいい感じだった。まず、キーボードが打ちやすいし、本体も軽い。ただ、8.9型液晶はやはり小さい。NECは額縁が広いので、余計に画面が狭く感じる。キーボードの打ちやすさとのバランスを考えると……というところで、取捨選択が難しいかな。でも、触った感じはかなり良かった。
ACERは考慮外。マウスはI/Fの配置が悪いので除外。SOTECはバッテリ駆動時間が短すぎる上に、こちらもI/Fの配置がかなり微妙。ASUSのHDDモデルは重い。

……というところで、エプソンダイレクトに少し期待かなぁ。こいつが、1.2kg前後で50,000円台なら買います。違ったらNECにしよう。
2008.11.10 Mon l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
sl02OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 45mm F4.0 1/200秒 トリミング
大井川鉄道(静岡県川根本町)


sl01OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 31mm F4.0 1/320秒
大井川鉄道(静岡県川根本町)


sl03OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F3.5 1/320秒 トリミング
大井川鉄道(静岡県川根本町)


動体を撮るのは難しい~っ。精進が必要です……。
2008.11.10 Mon l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ほんとの自分』

前半の展開は、(表現手法として)ちょっと微妙かなぁ。男性作家が描くラブコメでは、あまり見ない展開かな?……と思いました。どちらかというと大河が完全な悪役で、下手をすれば見る側の反感を買ってしまいそうな感じです。大河というキャラを考え、彼女が亜美に対して抱いている感情を鑑みれば、あながち外してないとは思うんですが。
逆に、亜美の精神的な弱さ・脆さを演出するという意味では、効果的な手法ではあると思います。ただ、そのためにヒロインをフォローも無く悪役にするというのは、あまり見ないかなぁ~……と思いました。

今回のエピソードは、亜美というキャラクターの難しさを上手く表現できていたかな……と思います。
サブタイトルは「ほんとの自分」となっていますが、彼女が見せる「ほんとの自分」というのは実際には極めて限定的で、確実に「ほんとの亜美」と言えるのは、おそらく竜児に「でも、怖かった」と言ったシーンだけのような気がします。
結局、凶暴な亜美もどこか無理をしていて、素の自分をさらけ出すことに対する恐怖心……あるいは強い自分でありたいという強迫観念から、必要以上に暴力的になっているだけのように思えます。そういう意味では、可愛い亜美と凶暴な亜美の振れ幅の大きさは、単純に感情のバランスを欠いていることの証左で、何か軸になるものが見つかれば(この物語では、竜児が該当しますね)、「ほんとの亜美」に近づいていくのかなぁ~……と。
ただ一方で、亜美がこのまま素直になっていってしまうと、「あの衝撃的な導入は何だったんだ……?」ということにもなりかねないので、亜美というキャラクターの本当の(作品演出上の)難しさは、ここから彼女がどう動いていくか……という点に表れてくるような気がします。

で、ラストは一気にラブコメ展開が加速したわけで、いよいよ楽しくなってきたという感じです(笑)。亜美がどのように物語を引っかき回してくれるのか、これからも注目していきましょう。そのためにも、亜美がもっともっと魅力的なキャラになってくれることを期待しつつ……。
2008.11.06 Thu l アニメ l コメント (5) トラックバック (19) l top
『戦士の休息』

喜多村英梨さんといい戸松遥さんといい、多芸な人を揃えたなぁ~……と、毎回のように最初は声優ネタを書いてますが、毎回書けるくらい顔ぶれとして充実してるし使いどころが面白いんですよね。戸松さんは、ナギや千花と同じ人とは思えん。
今週は出番少なかったですが、川澄綾子さんや釘宮理恵さんも週を追うごとにエンジンがかかってきてますねー。美咲メインの話を早く見たいところです(笑)。

さて、今週はこれまでになくエムエムが前面に出てきて、いきなりラブ分が大増量しました。第5話にしてようやく、エムエムがちゃんと可愛く演出されたという感じでしょうか。戸松さんの好演もあって、エムエムが非常に良かったです。

で、三平太とエムエムのデートの現場に、ミシマが襲いかかってきたわけですが、ロゴマーク入りのロボットを使ってくるということは、隠す気はさらさら無いんですね(笑)。

ケメコ「数が多すぎる。何か武器があれば」
三平太「もう使ってないビリー・バンドならあるけど」

あるのかよっ!?(笑)
お約束とはいえ、思わず突っ込んでしまいました(笑)。

残念ながら、水島努監督が発明してしまったという「新しい演出」が具体的にどれかはわかりませんでした(汗)。しかしながら、『ケメコの歌』が流れたときは、「監督、この仕事が来た瞬間から、これやりたかったんだろうなぁ~」と、思わず顔がにやけてしまいました(笑)。

今週はエムエムがメインでしたが、ケメコが要所要所をしっかり押さえてくれたので、心配していたほどバランスは崩れなかったですね。この調子であれば、今後も間違い無く楽しめると思います。
2008.11.06 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
改変から1か月経過したので、感想書いてない秋新番の感想をまとめておきます。

■機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン(第4話まで視聴)
まあ、ぼちぼち見てますが。ひとつ気にしてることとして、この流れでソーマがアレルヤとよりを戻す(?)という展開は、できればやめてほしいんですよねぇ。ソーマはたぶん自分の足で歩けるところまで来てるので、いまさら過去に縛られてほしくないです。

■今日の5の2(第4話まで視聴)
だんだんと面白さがわかってきた。ポイントをきちんと理解して見ると面白い。

■CHAOS;HEAD(第3話まで視聴)
存外に面白い。ストーリー自体はぼちぼちという感じなんですが、構成と演出が非常によくできてますね。さすがにスタッフを揃えてるだけのことはある。で、第3話を見てて思ったんですが、もしかして星来って「実在」(精神的な実体を伴って存在)するの? そういうわけじゃないのかな?

■ヴァンパイア騎士 Guilty(第4話まで視聴)
ほちゃのために存在し、見るアニメです(爆)。

■喰霊 -零-(第4話まで視聴)
第2話までは面白かったんですが、どうも本当に面白いのか疑問が湧いてきました。このまま辛気くさい結末になっちゃうんだったら、あんま見続けたくないんですけど……。

■かんなぎ(第3話まで視聴)
前にも書いたんですが、1話1話は非常に小気味よく面白いんですけど、全体を通して見ると、この作品がどこを目指しているのかがさっぱわからないので(何がどうなったら、この物語が「結末」を迎えるのかがわからない……ということ)、とてつもなく不安定さを感じています。なんか、小手先で誤魔化されている感じがして気持ち悪い。

■あかね色に染まる坂(第4話まで視聴)
今のところ、「しょせんはギャルゲ原作アニメ」の範疇に収まってるので、いつ切るべきか悩んでるんですが……。ひとつ気にしてることとして、湊はキャラとしては可愛くて非常に好きなんですが、物語上でのポジションが非常に気持ち悪くて困ります(汗)。

■とある魔術の禁書目録(第4話まで視聴)
面白いんだけど、基本的にキャラが「語り過ぎ」なんですよね。第4話で当麻が火織を説得(?)にかかるところなど、火織のエゴに自分のエゴをぶつけてるだけで、当麻自身の正義を何も語ってない。そんな御託を並べないと火織の正義を覆せないくらい当麻の正義って薄っぺらいのかなぁ~……と、逆に思ってしまいました。

■タイタニア(第4話まで視聴)
面白い。これは見るべし。

■夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~(第2話まで視聴)
BS-iなので遅れてます。面白いかどうかはわからないけど、嫌いではない作品。福圓美里さんのヒロインっぽくない演技が個人的には好き。狙ってやってるんだったら、けっこういい感じ。福圓さんは少し前から注目株なのですが。

■CLANNAD ~AFTER STORY~(第2話まで視聴)
BS-iなので遅れてます。なんかコメディー化していて、先行きが少し心配なところもあるんですが……。春原は『Kanon』の北川以上に『CLANNAD』の重要キャラだと思っていて、もっと掘り下げてほしかったということもあり、芽衣とセットでエピソード化された点は非常に評価してます。

■天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝(第5話まで視聴)
ボーッと見てるぶんには、罪の無い作品です。個人的には好き。

■鉄のラインバレル(第5話まで視聴)
このまま浩一が飼い慣らされて終了……とかいう展開になるとつまらないことこの上無いんですが、まあ、波乱はまだまだありそうですね。よく見たら、イズナ、男じゃん! 釘の「ツンデレじゃない」キャラに少し期待してたんですが……。
2008.11.02 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。