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日刊化してますが、飽きるまで続けます。

虎牢関を突破しました。次はいよいよ洛陽です。

全般的に、呉キャラって今のところ、あんまり自分的にヒットしないんですよね。
魏は、夏侯姉妹がかなりいい味を出しているのと、華琳様(曹操)があまりに素晴らしすぎるので、なんで最初に蜀ルートを選んでしまったのかと、後悔しきりだったりします(汗)。ただ、桂花(荀)がいい感じで鼻につくんですが、アニメで見るかぎりこんなキャラだったかなぁ~……と。設定変わったのかな?
蜀キャラは、わりかし安牌な陣容という印象です。例えば、ロリ要員であるところの朱里(諸葛亮)や雛里(鳳統)も、アクみたいな部分が無く、キャラとしてかなり素直な部類なんですよね。星(趙雲)がひとりで頑張ってる……って感じがしてきました。

恋(呂布)が登場しましたが、全般的に霞(張遼)と春蘭(夏侯惇)に持っていかれた感じです。
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2009.01.31 Sat l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
水関を突破しました。次は、虎牢関です。

奇しくも(?)芹園みやさんvs.芹園みやさんの戦いになったわけですが、まあそれはそれとして(笑)。

なんというか、麗羽(袁紹)だけ温度が違うというのが、何とも面白いです。アニメであんなにトばしてた斗詩(顔良)や猪々子(文醜)が比較的マトモに見えるのが不思議なくらい(笑)。
あと、キャラ的には春蘭(夏侯惇)が良いです。場を和ませる感じが。

でまあ、なるべく気にしないようにはしてたんですが、やはり気になるので書いておきます。
結局、現状の劉備軍って、一刀(主人公)と桃香(劉備)のツートップ状態なんですよね。サッカーでは普通でも、こういう縦組織だと、やはり違和感を拭えません。前作では一刀が劉備の位置に座っていたわけで、そこにあとから桃香を持ってきたモンだから、ちょっと事情がややこしくなった……というところでしょうか。
言っても詮無いことなので最後まで言わないでおこうかと思ってたんですが、やはりどうしても気になってしまいます。正直、桃香って、愛紗(関羽)の心情面を除くと、本当に「何もしない人」なんですよね。

次回あたりから、カテゴリを独立させます。
2009.01.30 Fri l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
『まつろはぬ者達』

冒頭、いつの間に復縁(笑)したの? まあ、そのへんは気にしないことにしておきます。

けしからんレオパルド……。

秋葉といつきがいずれ一緒になって敵(?)に立ち向かうための、今日はフラグ立てみたなモンですかね。おそらく共通敵になりそうな存在も、少しずつ明らかになってきそうです。ただ、関係者が意外と多く、会長あたりの行動にもまだ謎が多いです。

あ、そうそう。秋葉は萌えキャラ認定しときました。とりあえず、これだけでも楽しく見られそう(笑)。

公式のキャラ紹介が変わりました。

ミンタオとブーゲンビリア、エリートらしいですが、その面影をどこにも見出せなくて困ります(笑)。むつみ(いつき)を見て、疑うよりも先に怖がるってあたりが、いかにもヘタレですな。

次回予告……
獅子堂財団、かっけえな(笑)。
2009.01.30 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (8) l top
『クリスマスに水星は逆行する』

ここで木原参戦ですか……。これは、物語構成上、どのレベルの事象として受け止めるべきなんだろう? ちょっと判断が難しいところです。

前話での実乃梨→竜児は、確定……なんですかね? まだ微妙かな? 次回予告の台詞も意味深なんですが、実乃梨にとって竜児×大河は動かすことのできない事実なのかもしれません。
そうすると、前回のお話はむしろ、北村の強すぎるまでの会長への想いを踏まえ、大河×北村という関係が有り得ないことが明白となり、そこに自身の竜児への感情を重ねたことで迷いが生まれた……と考えるのが自然かもしれません。その場合、彼女が感じた「罪悪感」がどこに向けられていたかというと、今回の話を見ると、(ある意味で大河の意に反して)竜児×大河を推していたというその事実……なんでしょうか。結局、彼女の意図が、彼女自身の感情と相反してしまったことで迷いが生まれた……と考えると、ちょっとこれは深読みしすぎかも知れません(笑)。

一方の亜美は、妙に竜児×実乃梨を推す側に回りましたが、これが竜児に対するスタイルなのか実乃梨に対するスタイルなのか、ちょっと判断しかねています。結局、彼女が何をどう感じて「罪悪感はなくなった?」という台詞に至ったかという肝心な点がわからないと、上手く説明できないんですよね。

そうかと思うと、大河×北村の関係に対して焦りを見せ始めた竜児が居るわけで、人間関係がますます混迷の度を深めております。これって、大河×北村の関係に対する応援が、「俺だけが知ってる大河の秘密」的な感情から出てきていたものだとしたら、竜児はかなり罪深いように思えます。

はたして、どうなることやら。ますます目が離せなくなってきましたよ。
2009.01.29 Thu l アニメ l コメント (2) トラックバック (14) l top
唯一真名が公開されていない(笑)華雄将軍が登場したところまで。

愛紗(関羽)も星(趙雲)も一軍の将なので、アニメでの漫遊記みたいな軽いノリがかなり削られてるんですよね。その意味で、星はかなりマトモな(笑)キャラに仕上がっています。
そんな中にあって、麗羽(袁紹)はアニメと同じようなノリでトばしてくれるので、妙にホッとしてしまいました(笑)。しかし麗羽は、アニメみたく温泉探してるくらいなら害は無いんですが、大軍の将にもなるとさすがに厄介ですな。

しばらく董卓との睨み合いになるので、恋(呂布)あたりもじきに登場するでしょう。ちょっと楽しみにしてよう。
2009.01.29 Thu l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
なんでプレイレポートを挙げてるのか、自分でもよくわからないんですが(汗)、飽きるまでは書いてみます。

1日1時間が精いっぱいなので、なかなか進みませんね。台詞も全部聞いてるので、進みは遅いです。

この手のゲームをやり慣れてないせいだとは思うんですが、ニヤニヤが止まりません(爆)。俺を萌え殺す気か!?……という感じです(笑)。やっぱ、キャラクターが良いです。星(趙雲)が良いキャラ過ぎるし、鈴々(張飛)はアニメよりもかなり可愛く(愛らしく?)描かれてます。あと、アニメ未登場のあわわ軍師(雛里/鳳統)がかなり良いです。

たぶんこれ、個人的に、舞台が現代日本じゃないから許せる部分が大きいという気がします。現代日本でこのキャラクターを出されると、たぶん精神的に耐えられないでしょうね……。舞台背景って大事だなぁ~……と思いました。
2009.01.28 Wed l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
とりあえず、黄巾党の乱が終わりました。はわわ軍師(諸葛亮)が合流。桃園の誓いはやったのに、三顧の礼はやらないんですね。ちょっと残念かも。あわわ軍師(鳳統)も同時に登場ですか。

桃香(劉備)は、アニメで登場しないのが不思議なくらい普通にハマってますね。つか、ものすごい勢いで正統派ヒロインです。安玖深音さん、表のキャラでは「これ」というのが思い浮かばないんですが、桃香はかなり良い感じです。
で、桃香が頑張っている反動か、愛紗(関羽)の影がえらく薄くなってしまった……。

華琳様(曹操)も登場。この、あふれ出るSっ気がたまりません(爆)。嫌味な部分が無く、一本筋の通った理想高きSというあたりが、華琳様の魅力だと思うのですが。アニメでもそうでしたが、高飛車な感じなんだけどちゃんとキャラとしての裏づけがあるので、嫌味にならないんですよね。

ところで、またこんなことを言うのも詮無いことなんだけど、一刀(主人公)を「ご主人様」と呼ぶのがどうにも鼻についてしょうがない。なんか、別の物を想像してしまうんですよ(汗)。鈴々(張飛)の「お兄ちゃん」にむしろ安堵感を覚えてしまうくらいです(笑)。

……とまあ、どうでもいいことを考えながらゲームを進めております(笑)。
2009.01.27 Tue l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
『進撃!ババ・ヤガーの城 ~なんかモヤモヤする?~』

BREW争奪戦に引き続き、今度は死武専がアラクノフォビアの本拠地を叩きにきました。まあ、5日で世界が狂気に支配されるとか言ってるんで、もはや一刻の猶予も無いのでしょうが。
その意味で、死神様の判断は難しいところですね。目の前の危機を回避するための取引は、政治的に重要。でも、クロナとシュタインを放置するなんて、マカが納得できないのもわかる。
その一方で、死神様はマリーとクロナをメデューサとシュタインの下に向かわせたわけで、このあたりの使い分けに死神様本来のしたたかさが垣間見えます。ある意味、死武専自体にも手持ちカードを見せずに事を進めているわけで、キッドやソウルが死武専に対し疑念を抱くのも尤もです。だいたい、死神様が見せるあの「軽さ」も一種のフェイクで、その腹の内はかなり謎だらけですし。

でまあ、そんな大人の事情は置いておいて、マカはマカらしく、信じた道を突き進むという結論に達しました。これはこれで正解。結果がどうあれ、何もしないよりはずっと彼女らしいです。

今回はBREW争奪戦のときみたいに、メデューサが漁夫の利を得るようなことは無いですかね。クロナとマリーの動向も気になります。
2009.01.26 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (6) l top
ファイルサーバにアクセスしたとき、Writeは15MB/secくらい出るのに、Readが800KB/secくらいしか出ないという有り様。しかも、「常に遅い」のではなく「たまに速い(10MB/sec以上出る)」という不思議な状況で、困り果てておりました。
最初はVistaのネットワーク制御を疑って、いろいろと試したんですが改善せず。その後、いくつかテストをしてみたところ……。

どうも、新しいファイルサーバのNICがGigabit Etherと相性が悪いみたい……。

Gigabitハブから100Mハブに交換したところ、あっさり速度が回復しました。以前ファイルサーバに使っていたマシンや、他のGigaハブも含めて確認したら、やはり新しいファイルサーバに原因があるようで。
しかし、どうやったらちゃんとGigaで繋がるようになるんだろうなぁ。NICのパラメータを少しいじってみたけど、改善する気配は無し。せっかくGigaで環境を揃えてるんで、ちゃんとGigaで繋がるようにしたい。「たまに速い」というのが、またクセモノなんだよな……。

【追記】
NICのドライバを更新したら直った……かな?
2009.01.26 Mon l PC/スマートフォン l コメント (0) l top
koihime01.jpg

なぜか家にある(笑)。

いや、アニメ自体をかなり気に入っていて、DVD買い揃えようかと思いつつもさすがに躊躇したので、ちょっと気になっていたゲームのほうを買うことにしました。
この手の会話ダラダラ系アドベンチャーゲームって基本的に大嫌いなんですが(『Kanon』ですら1時間で飽きたとか言ってる人間ですw)、『恋姫』に関してはキャラクターと作品の雰囲気をかなり気に入ったので、あえてプレイしてみることに。

アニメから入った人間は前作からプレイしたほうがいいらしんですが(アニメ&前作から設定が変更されていて、キャラの性格設定にも手が入っているかららしい)、悠長に前作からプレイしている時間も無いので、いきなり「真」から(前作よりも「真」のほうが全般的に評価が高いので)。『ZWEI II』だって先々週、ようやくエンディングを迎えたばっかなんで(汗)、前作から始めてたらいつ「真」にたどり着くかわかりません(滝汗)。

発売から年末年始を挟んだ影響かもしれませんが、かなりの勢いで売れてるみたいですね。Amazonでも、ずっと品薄状態でした。発売から1か月経って、ようやく落ち着いてきたみたいですが。アニメの影響かなぁ。

でまあ、最初は基本に従って(?)蜀を選択。いきなり、前作では登場の無かった劉備が居る時点でアニメと展開が違うわけですが、それ以外のキャラはアニメで見慣れた感じなので、まず取っかかりとしては入りやすいかも。
本当は、華琳様のおわす魏を選びたかったんですけどね、ええ(爆)。

内容は、まあわりかし入りやすいかも。キャラクターのノリも、アニメとあまり変わらないので、劉備が居ることも含めてあまり違和感は無いです。
ただやはり、この手のゲームにこういうのを望んじゃいけないのかもしれませんが、一刀(主人公)にも声を入れてほしい……。「男の声なんざ聞きたくねえ!」という意見もありましょうが、それはオフにする機能を付ければいいだけの話かと。こういうストーリーを見せる作品だと、中途半端に声が入ってないと、集中できないというか物語に入り込みにくいんですよね。
かなり昔、Studio e.go!の『キャッスルファンタジア』が好きでプレイしてましたが、あれはちゃんと主人公(男)にも声が入ってる点を評価してました。「フルボイス」を謳う作品できちんと演出するなら、やはり声は必要ですよ。

あと、マニュアルの1/3以上も使って説明されている戦闘パートの実際のデキが、あまりにしょっぱいので苦笑してしまいました(汗)。システムの単純さはべつに問題にしてなくて、もうちょい演出を頑張ってほしかった……。

あ、某先生のお名前ハケーン!(笑)
2009.01.26 Mon l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
『黄金のソウルシャウツ』

なんか、ほのかひとりだけ真面目なキャラでズルいな(笑)。

レオパルドは第1話から飛ばしまくりですが、かなり真面目キャラないつきはギャグになるくらい真面目でした(笑)。お前、その潜入捜査は有り得んだろ(笑)。ニーナの工作で、ひとまず「神凪いつき」としての存在を消すところまでは上手く運んだのに……。

一方、ブーゲンビリアとミンタオは、えらく思わせぶりに登場したわりに、ただのヘタレキャラでした。この落差は……(笑)。声が菊地美香さんと小清水亜美さんという『舞-乙HiME』コンビなので1話限りの限定ゲストかと思ったんですが、なんか次回も登場するようで。

ギャグ演出をしっかり絡ませつつ、その一方でソツなくストーリーを進行させるのも上手いですね。今回はどちらかというと、序盤に情報が集中していたように見えますが。
秋葉の活躍(?)もあり、レオパルドの反物質砲が復活しましたが、完全に巻き込まれた形の秋葉はレオパルドの前から撤退。ほのかは秋葉に断られても、まだ健気に登校しているんですね。ほのかの言う「キング」「クイーン」の存在がどういうものか、そもぞもほのか自身が何者なのかはまだ謎です。
レオパルドとネルガルはお互いの存在を認識しているようで、前時代(?)からの仇敵なんでしょうか。

まあ、とりあえずノリが面白いので楽しいです。謎もたくさんあるので、しばらくは見てて飽きないかも。
2009.01.23 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (11) l top
『踏み出す一歩』

なんか、結果としては熱い展開になりましたねー。

北村が生徒会長に立候補しない理由については、まあ「ふーん」という感じで(笑)。なんか、あのラストを見てしまうと、ここに至るいきさつはどうでもよくなってきました(汗)。

結果として、演説の場で告白に至る北村だったわけですが、会長が本当に北村のことを思い、かつ彼の性格を(大河とのバトルで熱く語れるくらい)知っているなら、中途半端にはぐらかさず、きっぱりと断ってしまうべきなんでしょうね。ただ、それができないあたりに、会長の弱さがあるのかもしれません。
結果として、それが北村をかえって傷つけることになるわけで、竜児や大河が怒りを覚えるのも無理無いことです。

で、ここで竜児が会長を追いかけて詰問したところで「おや?」と思ってしまいました。やっぱり、ここで必要なキャストは大河でしょう。なのに、なぜここで竜児が出張ってくるのか……と、この構成に疑問を感じました。

しかし……

「一番盛り上がるところに現れるんだな……、スーパースターは」

なるほど! これは熱い展開です。
両者、感情をほとばしらせてのガチバトル。まさか、最後にこんな展開が待っているとは……。油断してました(笑)。

ただ、このバトルが無ければ、会長が本当にただの「かっこつけ」で終わってしまうところだったんですが、このシーンが存在することで会長のキャラクターとしての深み、位置づけ、北村を含めたここまでの展開に意味が出てくるんですよね。本当に『とらドラ!』は、全体を俯瞰したときの構成が感心するくらいに上手いです。

で、大河と会長の件はひとまず決着したわけですが、問題は外野のほう。

「罪悪感は無くなった?」という台詞は、実乃梨の竜児に対する感情に向けられたものでしょうか。
実乃梨は序盤から、竜児と大河の関係を尊重しており、さらに大河をとても大切にしています。例の写真の件あたりからも、おそらくそこに割って入ろうとする自身の感情に気づき始め、何かしら罪悪感を覚えていたのではないか……と。そこにあって、北村の存在が大河に対し、後先顧みずに行動する力を与えているという事実を目のあたりにして、「罪悪感が無くなった」ということなんでしょうか。
一方で、わざわざそんな言葉を投げかけてしまう亜美も、自分の幼稚さに口惜しさを感じている様子。懸命に「大人の仮面」をかぶり続けてるという感じですね。前回の感想で、実乃梨が語る亜美の「大人」にかなり偶像っぽさを感じると書いたんですが、やはりそういう演出なんですかね。

ところで、「もう1枚の写真」が何かわからず、困っております。ちゃんと見てない証左でしょうか(滝汗)。どうも、亜美はわかっていたようにも見えます。これが何かわかると、もう少し物語解法の糸口が見えそうな気もするんですが……。

さて、ラブコメとして非常に先の見えない『とらドラ!』ですが、普通のラブコメだと、竜児×実乃梨、大河×北村で収まって終わりなんですよね。第1話でラブコメ既定路線のレールにいきなり乗っかった……と感じたんですが、実際にはまだまだ彼らの関係はあやふやです。
未だ、竜児が見せる大河に対する感情が「父性」の域を脱していないように見えて、この2人の関係がポエティックな意味でのいわゆる「恋愛」に発展する気配をほとんど見せないところが不思議です。あるいは、『とらドラ!』が目指すのは、さらにその先……なんでしょうか。まだまだ予断を許しません。
2009.01.23 Fri l アニメ l コメント (3) トラックバック (9) l top
『異界からの使者』

さすがサンライズ。萌えもバトルもガチですな。

レオパルドって重要キャラだったんだ(笑)。前回の暴れっぷりを見ると、どっちかというと三下臭が漂ってたんですが(笑)。

ほのかは、レオパルドの何? レオパルド自体も謎で、彼がキングなら秋葉はクイーン。そして、「宇宙をかける少女」。じゃあ、ほのかは?

謎の提示も世界観の提示も上手く構成されてるし、キャラも良いしテンポも良い。これで、『舞-HiME』のときのような失速感が無ければ、佳作になりそうな予感です。

OPは、少し残念かなぁ。ALI PROJECTの曲自体は好きなんですが、少なくとも第2話までの作品イメージとはかなり系統が異なっているように思います。例えば『舞乙』も『ゼノグラ』も、物語が転換点を迎えるくらいのタイミングでOP曲を変えて、きちんとイメージを合わせてるんですよね。それと比べると、ちょっと残念かな……と。あるいは、どうも1クールという気がしてならないので、そのへんの都合があるんですかね。

MAKOさん、いいなぁ。次回あたり、秋葉を萌えキャラ認定しよう(笑)。
2009.01.18 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『星は、遠く』

ここから、大河と北村が頑張るフェーズでしょうか。個々のエピソードで疑問符が付くところも多々あるんですが、竜児×大河→竜児×実乃梨→大河×北村という形でメリハリを付けて進行していく構成は、どこに注目すべきかわかりやすくて良いですね。
最初の頃、神様のように見えていた(超越していた)実乃梨や北村も、次第に竜児や大河が居る位置へと降りてきています。これは、彼らが住む世界が近づいている……ことを示唆しているんでしょうか。
一方で、亜美が実乃梨や北村と立場を入れ替えて神様視点になりつつあり、そういう点で、亜美というキャラクターの存在が上手く機能してるのかな……とも思います。序盤の印象では、亜美は竜児・大河側のキャラだと思ってたんですが、完全に逆ですね。

で、不良になった北村ですが、本当に彼が生徒会長になりたくないのなら、自らの言葉で「ならない」と言い切ればいいだけのはずで、彼がそれをしないというのは、「生徒会長になりたくない」というのが彼自身の絶対的な意志ではないからでしょう。その意味で、亜美の指摘は的を射ており、北村の行為はかなりマッチポンプ的にも見えます。
一方で、今回の亜美の言動は「客観」というより「達観」していて、その点で(実乃梨視点から)かなり偶像化してきてるのかな……とも思いました。本音を言いながら白眼視する(態度を取る)「大人」って、どちらかというと偶像的な意味合いが強いように感じます。ただこれは、今回の(大河と北村の)エピソードに、亜美は本質的に不要……という構成上の問題が原因かもしれません。

でまあ、北村を引っ張り出すため、大河が生徒会長選挙に立候補するわけですが。どんなことになるのやら、次回に期待です。
2009.01.16 Fri l アニメ l コメント (2) トラックバック (9) l top
『知ること』

京アニ・オリジナル作品。OVA作品のテレビ化ですか。OVAは見てません。

アクトというのは、簡単に言うとマナですかね。どちらかというと、単純な力の源というより、存在の力そのものという感じでしょうか。

天上の世界は、地上の上にあるんだけれど、存在する次元が異なっているんですね。SF的に言うと、位相がちょっとズレたところにある……という感じでしょうか。で、ユメミはこの次元の壁を乗り越えて、空に浮かぶ天上界を見ることができる唯一の地上人……ということのようです。
ムントは、アクトが失われつつある天上界を守るため(?)、ユメミを求めて地上に降りたということですね。

自分の世界を救うために他の世界に行くという展開は、世界救う系の物語では基本中の基本ですが、ムントとユメミの場合は、そこに決定的なまでの壁がある(ムントの世界の地上とユメミの世界の地上は、同じ地上でも時空が異なる)という点がシナリオギミックになっているようです。つまり、主人公同士が(今のところ)互いの存在の認知しながら、直接のコンタクトを取れていないという状況ですね。
なので、基本的にユメミ側とムント側は、しばらくは独立して物語が展開していくんですかね。ラスト、カズヤというスズメの彼氏の描写がかなり気になりましたが、ユメミの側でもムントとは異なる物語が動いていくんでしょうか。

作りは丁寧だし、背景のギミックにも興味をそそられました。ただ、このまま淡々と物語が流れてしまうと、途中で飽きてしまいそうな雰囲気もあります。そのあたりのバランスは、お手並み拝見……というところでしょう。
2009.01.15 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『切られたカード ~メデューサ、死武専に投降する?~』

BREWは手に入れたけど、鬼神をアラクネに奪われた段階で、メデューサ側にもあまり余裕が無くなってきた……ということでしょうか。でもなければ、メデューサがここで賭に出る必要も無く、高みの見物をしていればいいわけですから。
あれだけ大騒ぎしたBREWは決定的な切り札ではなくなっていて、どちらかというと交渉材料のひとつになってしまったという感じです。その上で、鬼神を手に入れたアラクネがメデューサを潰しにかかるとすれば、メデューサとしてはアラクネと死武専の両方を相手にする必要があり、手駒の少ないメデューサがジリ貧になる可能性はあります。
だったら、最初っから手持ちのカードをさらしてしまって、自分のフィールドに持ち込んでしまえば……ということで、鬼神に対する死神様の心情も考えた上での決断だったんでしょうね。

にしても、メデューサを前にしても変わらない死武専ノリはどうしたものか(笑)。ここのところ、ずっと冷徹な態度をとり続けていたメデューサも形無しという感じです。

さて、アラクノフォビアが狂気増幅装置の稼働と共に本格的に動きだし、一方でシュタインが姿を消した。事態の進行は待った無しです。

あと、EDが変わりましたね。前のバージョンも良かったんですが、今回もまた、OPにしてもいいくらいの出来映えです。
2009.01.12 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (6) l top
『学園祭はショック2

肝心な作品の視聴報告を忘れてました。

OVA見てないんで、いきなり男子校が普通に馴染んでいるのが違和感(笑)。まあ、作品自体に不安は無いので、このまま見続けます。

にしても、祥子さまも柔らかくなったなぁ。
2009.01.12 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『戯れの接吻』

「このド変態が!」

画伯、さすがです(笑)。

アニメで『破天荒遊戯』を見て、あと『破天荒遊戯』の原作をちょろっと読んだ感じではあるんですが、原作の遠藤海成さんって性格異常者を真面目に楽しく描くのが上手いですね。
『まりあ†ほりっく』の原作自体は知らないんですが、『破天荒遊戯』の原作のノリを見るかぎり、新房監督の演出が上手くハマると面白くなりそうなんですよね。あとは、監督があまり自分の世界に引き込みすぎようとせず、原作の台詞回しやテンポを上手く生かせれば、問題無く面白くなると思います。

キャラクター配置としては、主役であるかなこが最もイマイチ(ありていに言ってしまえば「下品」)にならざるを得ない状態なので、いわゆる美少女アニメとしてはけっこう致命的な感じではあります。ヒロインにくどさを感じてしまうと、たぶん見るのがツラくなるんじゃないかな……と。その点で、真田アサミさんがいかにかなこを演じるか、スタッフがいかにかなこを演出するかが、かなり重要なポイントになりそうです。

いずれにしても、お話は面白かったです。たぶん見続けます。
2009.01.11 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ』

23年前ですか。最近のファンだと、まだ生まれてない時代ですね。つか、由綺役の平野綾さん、生まれておりません。おじさんとしては、かなり懐かしい時代です。ちょうど、CDが音楽メディアとしての成長期を迎えた時代ですね。LPが淘汰されていった頃です。まだ、音盤を「CD」ではなく「レコード」と呼んでいた時代です。
1990年頃に絶頂を迎えるいわゆる「バブル景気」の始まりの時期で、日経平均株価は16,000円という今では考えられない価格を付けていましたが、この直後、民営化を果たしたNTT株の高騰により30,000円超という時代を迎えます。

登場する諸々も当時を髣髴とさせるものが多く、古きよき「アイドル全盛時代」をうかがうことができました。当時は音楽番組にしろバラエティー番組にしろ、生放送というのがあまり珍しい存在ではなかったんですよね(ただ私の感覚が正しければ、この時代はアイドル全盛から斜陽に入る時期で、テレビ番組の構造も80年代前半色を少し感じます)。

とまあ、時代解説は置いておいて、内容に関しては、よくできてると思うけど続けて見るのはツラいかな……という感じです。余裕があれば見るんですが、すでに飽和状態なので、こういう淡々と描かれる作品は印象に残りにくいです。かつ、美少女ゲーム原作作品の恋愛モノは、コメディー要素が無いと個人的にツラいんですね。私の好みは、美少女ゲーム原作だと、『ななついろ★ドロップス』とか『乙女はお姉さまに恋してる』ですから(笑)。

OPが非常に良いですね。CD買いますよ!
2009.01.11 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『孤高の魂』

ようやく新作をまとめて消化できました。

萌えサンライズ作品は、『舞-HiME』以来、安定してますなぁ。萌えとしてキャラクターを売る部分とストーリーとして見せる部分、あとコミカルな演出のバランスが面白いんですよね。

キャストがなかなか面白いです。今まで、あまり見ない感じの配役が多いですね。
南里さんって、一時期、声優業自体をお休みしてませんでしたっけ? MAKOさんも、『かみちゅ!』の時代から考えると、かなり雰囲気が変わりました。ゆかりんは、こういう役も普通にハマります(笑)。

キャラクター表を見るかぎり、一番主人公然としていた秋葉ではなく、イモちゃんとかいう謎の浮遊物体のほうが主人公なんでしょうか。あるいは、そういう序列自体があまり意味無いのかな?

第1話は、非常に面白かったです。むしろ、第1話からこんなに飛ばして大丈夫なのかと心配になるくらい(笑)。福山潤さんの好演が生きてましたね。

これは文句無く視聴確定。
2009.01.11 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
冬新作は、この2作品を入れてまだ3つしか見れてない(汗)。

■みなみけ おかえり
なんか、作画が妙な感じだった。まあ、雰囲気で見る作品なんで、あまり気にないですが。問題無く継続視聴。

■続 夏目友人帳
全く不安無し。子狐の再登場を待ちわびます(笑)。
2009.01.10 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『カンじる!?ファーストキス』

とりあえず配信で見ました。

ギャグとしては、まあぼちぼちかな。テンポも悪くなかったし、ツッコミどころに事欠かないという点では、なかなか面白かった。設定も、この腰砕け感がいい感じ。
ツボにハマればそこそこ楽しめそうだけど、この微妙に下品なところが個人的には受け付けられない感じかなぁ。『いぬかみっ!』くらいにまで突き抜けると逆に面白いんだけど、中途半端にラブコメに持ち込もうとしてるあたりが日和ってる感じで鼻につくし、何より生理的に受け付けない部分があってツラい。キャラクターにもあまり面白味が無いし。継続視聴は正直厳しいです。

とりあえず、悠木碧さんが登場する回だけ見たいと思った。それだけ。
2009.01.10 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『しあわせの手乗りタイガー』

年明けから多忙で、感想が滞りがちです。

みのりんというか、堀江由衣さん、絶好調だな(笑)。

さて、「しあわせの手乗りタイガー」なわけですが……。大河を触れば幸せになる。ならば、大河が幸せになるにはどうすればいいか……という、なんとも哲学な問題です。

「人は他人の目を通してしか自分の価値を計れない」と言いますが、幸せの形は千差万別。他人にいくら「幸せだ」と言われようが、それが本当に幸せなのかは本人にしかわからない。でもその本人だって、今の自分が本当に幸せなのかなんてわからない。それは、例えば今回の話であれば亜美自身であり、その亜美から見た大河なんですよね。
本当に自分が望んでいるモノは何なのか……。それは「ほんとの自分」を知ることであり、「ほんとの自分」を誰かに見つけてもらうことなんでしょうね。

竜児も大河も亜美も実乃梨も北村も、今はまだ道の途中。「ほんとの自分」を見つけてくれる「誰か」を探している最中なのでしょう。

この物語の流れとして、これまで実乃梨と北村はどちらかというと、「ほんとの自分」を知ることを恐れている側なのかもしれません。以前にもちょろっと書きましたが、実乃梨は「櫛枝実乃梨」を北村は「北村祐作」を「演じている」ように見えるんですよね。彼らのキャラクターとしての特異性って、実はそこにミソがあるんじゃないかと考えています。さらに、ラストの台詞を2人に言わせたことも、彼らがそこに何らかの「恐れ」を抱いていることを示唆しているようにも見えます。
実乃梨は、竜児の努力で(?)かなりキャラクターが変化してきていて、次回以降は北村のターンになるんでしょうか。だとすると、キーになるのは大河なんですかね。ここが少し気になります。

いずれにしても、キャラクターに変化が見えて面白くなってきました。後半戦も期待します。
2009.01.09 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (11) l top
『アキカン!』のビデオセットするの忘れてた……。(直前まで覚えてたのに)

でまあ、1月は改変期じゃないので継続作品が多く、また前に見てた作品の続編が4つもあるということで、すでに11枠が埋まっております(右の柱は、放送遅れの関係でまだ生き残ってる作品が含まれてます)。ここにMAXで+3枠と考えているので、競争率は相変わらず。『インデックス』はそろそろ切ってもいいかな……と思い始めてますが。
2009.01.04 Sun l アニメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
『ルーズ・ソードマスター』

『アリアンロッド・サガ』シリーズ小説版第1巻です。作者である矢野俊策さんがプレイヤーを務めるアル・イーズデイルを主人公に、リプレイの無印第1巻の2か月前に起こった事件が描かれています。
アル以外に、『ブレイク』のPCヒロインであるナーシアが登場し、このあたりでも無印とブレイクの関わりが演出されています。ただ、無印や『ブレイク』の段階ではまだこの小説は出来上がっていなかったらしく、リプレイでの小暮英麻さん(ナーシアのプレイヤー)の言動と設定レベルで一致しない部分があり、このへんは今後のセッションで修正されていくものと思います。

小説としては、少ない登場人物ながら、無印やブレイクとの関係を持たせつつ、物語の中でのアルの立ち位置がよくわかる展開で、なかなか面白かったです。さすが、作者自身が主人公を演じているだけあって、王子がどういう意図を持ってアルを演出していこうとしているかがわかり、ゲーム的にも楽しめる内容になっていると思います。
一方で、ナーシアもまた、英麻さまのプレイスタイルを上手く拾ったキャラに仕上がっていて、このあたりは過去に何度もセッションで競演した王子の観察眼が生きていると感じました。

ただ惜しむらくは、せっかく『アリアンロッド・サガ』という企画を背景にしているわりには「引き」が少なく、敵役となったエーデン伯やバルムンクの物語内での位置づけが不足していて、この小説から入った人をリプレイにまで引き込むには少し物足りないかな……と感じました。
どちらかというとアルを演出することに傾倒していて、「リプレイのノベライズ」の域を出ていないように感じられたのが残念です。もうちょっと、背景説明を丁寧にしても良かったんじゃないでしょうか。

いずれにしても、アルとナーシアの関係性、無印直前のアルの行動が明確になったことで、今後さらに、無印とブレイクがどう推移していくかが気になり始めました。ピアニィとナーシアが「ああいうこと」になってますんで、ここでアルがどう行動するかが、物語を大きく動かす鍵にもなりそうな予感です。
2009.01.01 Thu l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
2009年が皆々様にとって幸多き年となることを心より祈念申し上げます。

平成21年 元日 MyS
2009.01.01 Thu l 雑談 l コメント (3) トラックバック (0) l top
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