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『モノクロームの境界』

GM:久保田悠羅
PC1:ダグラス・チェンバレン/長田崇(F.E.A.R.)
PC2:芳緒菖子/小島めぐみ(声優)
PC3:十文字冴絵/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:如月ジロー/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

第1話『モノクロームの境界』はFB Onlineで既出なので、PCの並び順は第2話『赤き薔薇の女王』基準です。

(FB Onlineで既読のかたには釈迦に説法ですが)第1話は、ルールは2ndですが、お話の組み立て自体は1stのスキームを踏襲しています。『月は無慈悲な夜の女王』の直後くらいのイメージでしょうか。
第2話は、それから時代が進んで、『聖なる夜に小さな願いを』の直後(翌新年度)のエピソードとして構成されています。こちらは、冥刻王メイオルティスに絡むシナリオであり、今後のウィザード、侵魔、冥魔の関係を形作るにおいて重要なエピソードになっています。

しかし、この調子だと、まだしばらくはメイオルティスとの付き合い(?)が続きそうですねー。くれはも、たいへんな時期に代行見習い心得になったものです(笑)。
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2009.03.30 Mon l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『虚数学区・五行機関』

最後の最後ですが、風斬氷華を萌えキャラに認定しました(笑)。

結局、アニメは明確な区切りをつけずに終わらせる形になって、原作とか(あわよくば)続編とかの都合もあるんでしょうが、個人的にはこういう収めかたはあまり好きじゃない。全ての伏線を片づける必要は無いけど、何かでっかい一山を越えたところで最終回……という形にしてほしかったところです。ラストエピソードも、結局、それまでの小事件とレベルが変わらなかったですしね。
良くも悪くも、アニメは原作の宣伝媒体ということでしょうか……。

この作品自体、キャラが語りすぎて「行間」があまりに乏しいので、見ててウザくなってくるんですが、原作もこんな感じなんでしょうか。なんか疲れそう……。えんえんと語られちゃうと、逆に本質が見えなくなるような気がしてなりません。
まあ、そのへんを無視してキャラの動きだけを追ってれば、それなりに楽しめる作品ではありましたが。

この作品を見てて、大量の説明台詞の応酬に何やら既視感が……と漠然と考えてたんですが、最終回を見てようやく気づきました。『風の大地』に似てるんだ(笑)。
2009.03.30 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
個別に記事を起こすほどでもないので、まとめておきます。

■鉄のラインバレル
最後まで見たけど、「熱い」以外に何の取り柄もない作品だったような……。

■タイタニア
ストーリーは好きなんだけど、作画と細部の演出のチープさが非常に残念でした。もう少し描写の緻密さが欲しかったところ。

■機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン
結局、よくわからんかった。
2009.03.30 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『合言葉は勇気!』

このロジック、どこかで見たことがあるような気がするんだよなぁ~。
わりかし定番の落としどころで、似たような展開の作品は多いと思うんですが、同じような「最終回」をどこかで見たような気がしてなりません。(つか、実際にあったはず)

個人的に、精神論や超理想主義に答えを求める結末が大嫌いなので、作品としては最も避けてほしいところに落ちたという印象が拭えません。
作品自体のスキームが、元より王道のヒロイズムに沿って構築されているなら話は別なんですが、『ソウルイーター』はわりかし単純なヒロイズムを避けているように見えてたので、この結末は少し残念かな……というところです。尤も、小鬼の一件ですでに怪しい雰囲気が漂っていたので、最終回のこの展開は容易に想像できたところではありますが。

ただ最後に、阿修羅が「狂気と同じだな」という台詞を残したことについては、個人的にかなり評価しています。スタッフが最初からそういう落としどころを求めてこの最終回を作ったのなら、それはそれでアリかな……と。

ちょっと終盤の展開が個人的に不満の残る内容でしたが、全般通してみると、演出から作画まで含めて非常に安定した出来映えの良作でした。

最終回は、古川さんと小見川さんの好演が光ってました。これが見られただけでも、この最終回には充分な価値があるというもの。
2009.03.30 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『美少女だらけの水泳大会 ポロリもあるよ』

この作品らしい、(逆の意味で)奇をてらわない今までどおりの最終回でした。これはこれで面白かった。ノリがわりかし好きだったので、1クールで終わってしまうのはちょっと物足りなかったかも。

で、このままあっさりと、いつものノリで終わっていくのかと思いきや……。

このラストに絶望した!(誉め言葉)
2009.03.28 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『とらドラ!』

あまり時間が無いので、簡潔に。

何というか、「これぞ王道ラブコメ」という結末でした。昨今流行りの、どう見てもコメディーになってない似非ラブコメ(どれとは言いませんが、最近はそんなんばっか……)と比べたら、(私が見ている作品の中では)久々の正しい意味での「王道ラブコメ」でした。
ただ1点気になることとして、やはり実乃梨の件は消化不良気味というか、もう少し明確なフォローが欲しかったところです。ただ、今回のような最終回にそれを持ち込むのは少し据わりが悪いので、シリーズ後半の過剰とも思える演出をもう少し控えるべきだったんじゃないかな……とも思います。もの凄い勢いでミスリードされた気がして、個人的になんとなく気分の悪さが残ってしまいました。こういうあっさりとした王道の最終回で締めるのなら、とくに。

とはいえ、最終回を単体で見れば、落ち着くべきところに落ち着いた良い最終回だったと思います。唯一の不満点を挙げるとすれば、EDにかぶっていた生徒たちの「先輩評」でしょうか。これは演出としてわざとらしすぎて、かなり浮いているように感じました。あえて言うなら、生徒たちの心からの声ではなく、あからさまに「制作スタッフに言わされた」感じの台詞なんですよね。台詞の内容も必要性を充分には感じられなかったし、言わせかたも工夫が無くて空虚感だけが残りました。

トータルで見ると、ところどころで構成の不備が目立ちましたが、人間関係重視のラブコメとして非常に安定した作品だったと思います。各キャラクターがきっちり自分の役割を全うし(むしろ、お行儀が良すぎるようにも感じられますが)、それでいて没個性になっていないあたりに構成と演出の素姓の良さを感じます。
ただ、少しお行儀が良すぎる気もするので、「あれ」とか「それ」みたいな尖ったラブコメ(ラブギャグ)のほうが好み……という人向けには、少し物足りなさもあったかもしれません。

あと、ラブコメって「ラブ」部分にこっ恥ずかしさを感じたりするんですが、『とらドラ!』から感じるこっ恥ずかしさって、「青春群像」的な部分に負うところが大きい気がします。それは言い換えると、視点がメインキャラに偏りすぎていないという意味で、バランスの良さを感じさせてくれる作品だと思いました。
2009.03.27 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (14) l top
結果として、(キューバ以外の)中南米の強豪と戦えなかったのは残念ですが、ある意味宿命のような決勝戦。すっきり勝って、連覇を達成しましょう!
2009.03.23 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『最強のフィアンセ』

GM:菊池たけし
PC1:ピアニィ・フェリタニア/大竹みゆ(TRPGサークル「ルティナス」部長)
PC2:アル・イーズデイル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC3:ベネット/大畑顕(F.E.A.R.)
PC4:ナヴァール/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

「最強のフィアンセ」って、そういうことかよ。面白すぎるよ、きくたけさん(笑)。
社長が演じたリシャールを、きくたけさんがやるとああなってしまうのか……。さすが、全てのキャラが怪しく、そして死に際にいい奴になるきくたけさんならではの演出です(笑)。

さて、今回は『ブレイク』で起こったメルトランド戦役を、グラスウェルズ側ではなくフェリタニアとレイウォールの視点から描く構成になっています。いやもう、社長の大活躍もあり、アルディオンの地図が変わりまくりですよ(笑)。
この『サガ』シリーズ自体が大規模な戦役を題材にしているおかげで、通常は自分のPC内にしか生かされない社長のダイナミックさが、シナリオを越えて背景世界に多大な影響を与えているという感じです。ここまでできれば、そりゃあ気持ちいいでしょうな。
これから『ブレイク』も含め、社長が突然何を言い出すか、まさに目が離せない状況です(笑)。

あと、今回はなぜかラブコメ展開が多かった。ピアニィとアルはデフォルトとして、ナヴァールも某NPCとの展開に巻き込まれました。まあ、ベネットにはそんな展開有り得ないでしょうが(笑)。

ピアニィの決意(不覚にも泣きそうになりましたw)をアルとナヴァールが上手くフォローしつつ、PCの関係が上手く築かれていく様子が読んでいて楽しいですね。矢野さんの、あえてピアニィが進みたい方向の反対を指し示して大竹さんの決意を誘導するロールプレイが、非常に上手いです。
あとは、そう……。こういう展開になると死んでしまう王子PCの呪いが、アルに降りかからないことを祈るのみ……(笑)。

それにしても、大竹さんはゲーマーですなぁ(笑)。
2009.03.22 Sun l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
キューバ戦は非常に良い試合でした。ここまで投打が噛み合うと、もう負ける気はしませんね。イチロー選手の言葉どおり、1番が機能すれば強いチームですよ(笑)。

次は、もはや因縁を語り尽くせない韓国戦。さっさと準決勝進出を決めちゃいましょう!
2009.03.16 Mon l 雑談 l コメント (1) トラックバック (0) l top
身長158センチ・超リアルな日本人女性型ロボット、ファッションショーに出演へ

せめて髪型だけでも、もうちょいなんとかならんかったものかと……(汗)。

某HMXなメイドロボみたく耳っぽいモノが付いてたら完璧ですか?(笑)<これなら、「萌え」カテゴリに入れてたかも(爆)

腕の長さと手の大きさが気になりますが……。私も平均より腕の長いほうですが、こんなに長かぁない。
2009.03.16 Mon l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『進むべき道』

時間ねぇーっ!!
仕事の多忙とWBC対応で時間がありません。優先度の低いアニメが溜まり始めてきた……(汗)。

簡潔に。

竜児の気持ちはわかった。大河の気持ちもわかった。自分のために何かをしてくれる誰かのために、自分の気持ちを押し殺そうとし続けている。亜美は、そんな曖昧な状態にずっと苛立っていた。
亜美にとって大河は、自分に対して素直に感情をぶつけてきてくれる存在だったように思います。だからこそ、亜美は大河を応援しようと思ったし、誰に対しても仮面をかぶり続け、さらに大河を追い込んでいく実乃梨に苛立ち続けたのでしょう。

ずっと曖昧だった竜児と大河は、今回のエピソードで、否が応でも「ほんとの気持ち」と向き合わなければならなくなりました。

……と、ここまではいいんですが。

今回のエピソードだけでなく、この『とらドラ!』という作品を通して、実乃梨は何を得たんでしょうか。まだエピソードを残しているので判断は早いのかもしれませんが、実乃梨の「ほんとの気持ち」がどこにあるのか、わからなくなってしまいました。
結局、実乃梨は、大河に自分の気持ちをぶつけただけじゃないんでしょうか。このまま終わってしまうと、「ほんとの櫛枝実乃梨」が、どこかに消えてしまいそうな気がします。
2009.03.13 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
優勝候補なのに、「格」で言ったら底辺(とは言え、オーストラリアや台湾クラスの実力はあるけど)に近いオランダに2連敗して1次リーグ敗退。これだから野球は面白い。
2009.03.12 Thu l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
今日負けちゃいかんだろ……。orz

オランダがドミニカ共を破ったのが少し話題になってますが、オランダは過去にシドニーでキューバに勝った実績もあり、欧州の中ではかなり野球先進国です。そういう意味では、うっかり金星を挙げる程度の自力は持ってるチームなんですよね。このへんが、野球の怖さでもあり面白さでもありますが。
2009.03.10 Tue l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
村田選手のホームランは、泣きそうになりましたよ、マジで。
今まで何度も煮え湯を飲まされてきた相手だけに、この勝利は本当に大きい。素晴らしい試合でした。

これで、1次リーグ突破が決定。
月曜日に1位通過をかけての試合になるわけですが、どこのメディアも韓国との再戦前提で報道してますよね……。しかし、オリンピック予選に引き続いて中国は台湾を下しており、技術的に未熟でも身体能力の高い選手が多いので、一発勝負だと何が起こるかわからない……という意味で、日曜の試合も重要な気がします。

まあ、いずれにせよ、めでたい!
2009.03.08 Sun l 雑談 l コメント (1) トラックバック (0) l top

ume05OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 41mm F5.6 1/640秒
白梅(愛知県豊田市)


ume06OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F5.6 1/320秒 +0.3EV
紅梅(愛知県豊田市)


ume07OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 33mm F5.6 1/640秒
紅梅(愛知県豊田市)


ume08RICHO GX200
ISO64 15mm F5.6 1/780秒 -0.3EV
白梅(愛知県豊田市)


去年に引き続き。今年はまだ5分咲きの枝もある一方で、満開の枝も散り始めの枝もあり、全般的に去年より早めかなぁ~……というところ。

GX200は、相変わらず面白い絵を出してくれるから楽しい。E-520はわりかし撮ったまま素直に(何の誤魔化しも無く……)絵が出てくるんだけど、GX200はどんなふうに撮れてるか家に帰ってディスプレイで見るまではっきりわからないという、ちょっとドキドキな面白さがある(笑)。それでいて、絵はチープでも雑でもなくちゃんとしたテイストを持ってるんだから、良いデジカメですよ。
2009.03.02 Mon l デジカメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
右側の柱に、応援バナーを張りつけました。時事放談をよろしく!?(笑)

それはそれとして、最近どうにも余裕が無くって、blogのネタにも事欠く始末。もう少しのんびりできないとツラいなぁ。

でまあ、この数年というかけっこうな長きに渡り腕時計をつけてなかったんですが(理由:むれるし鬱陶しい)、年齢を考えてもさすがにマズかろうと、ひとつ買ってまいりました。(下の写真は、自分で撮った実物です。土台は、メインPCの天板w)

watch01.jpg

クロノグラフみたいなギミックは惹かれるんだけど(仕事柄なのか、周囲にはクロノ付きをつけてる人が多い)、デザイン的にあまり好きではない。シンプルすぎるのも嫌なので(←わがまま)、ワンポイントでレトログラードが付いてるのにした。ソーラー+電波なので、日常の使用においてはメンテナンスフリー(手入れは必要だろうけど)。

予算10万円で多少余ったので、少し遊びでもう1本選ぼうかと画策中。もうちょいレベルアップしたら、タグホあたりも狙ってみたいなぁ。
2009.03.02 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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