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『壮絶! 長篠・設楽原の義戦』

相変わらず、いろいろと非道い(笑)。

信玄はなぜかたくなに、馬の上で立つんだろう? あの直立不動っぷりは、何度見ても笑える(笑)。あと、かすがのアレはお約束として……

本多忠勝、出た!
いやもう、悔しいけど面白いよ(笑)。400年後にこんな扱いを受けようとは、きっと天国で、本多忠勝もむせび泣いているに違いない(笑)。名槍・蜻蛉切が、あんなドリルになってしまって……。

それにしても、家康が若いですなぁ。史実で行くと、家康は政宗や幸村よりかなりオッサンですが(家康はどちらかというと、政宗や幸村の親父世代なので)。
実際の家康がこんなに熱かったかはわかりませんが、家康含め、どの武将もわりかし「ものすごく特徴的な部分」を「わかりやすく、派手に」演出してるんですよね。その意味で、かなりの脚色はあれ、肝心の部分で意外と大外ししていないというところが面白いです。
忠勝もねぇ、「天下無双」というあたりをわかりやすく表現すると、ああなるんでしょうね(笑)。

それにしても、能登麻美子さんの怪演が素晴らしいですな。あんな演技ができるのは、少なくとも私は能登さん以外に知りません(笑)。病んでる感じが、気持ち悪いくらいに伝わってきます。

あと、とりあえず言えることは、雑兵どうでもいいから、大将だけで戦っとけ(笑)。
2009.04.30 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (18) l top
『翻弄』

驚くほどに百合百合しく、そして無駄にエロい(笑)。なんか、和を無理から百合百合しい展開に持ち込んでいるようで、かなりウケます。
とりあえず、スタッフがこの作品をどうしたいかはよーくわかりました(笑)。

今回、かなり手牌の解説も交えた演出になりましたが、麻雀ご存知無いかたは、どんなふうに捉えられたんでしょうか。ぶっちゃけ私、麻雀はひととおりわかりますが、この手の解説は理解するのが面倒くさいので、たいていスルーしてます(雰囲気が楽しめればいい)。たぶん、その程度で問題無いと思いますし、それくらいの感覚で作品を構成してほしいな……とも思います。
それよりも、咲の「リンシャン牌を知っている」っぽい台詞がすげえ気になるんですが、これは彼女の特殊能力なんでしょうか? もはや、「強運」の域を超えてる気しかしないんですが……。

でまあ、個人的な趣味で誠に申しわけありませんが、スカートの短いメイド服はメイド服として認めません(断言)。スタンダードが一番ですよ(笑)。

それにしても、京太郎から優希に対するないがしろっぷりが面白い。つか、パンチラって、優希は何者?(笑)

どうでもいい話、今年も世界卓球の季節がやって来てしまった……。2段階延長とか、延長時間が全くわからなくなるから本当に困る。テレビ愛知(TX系、独立U系)は基本的に地デジで拾ってるから、延長に自動追従してくれるので被害は少ないんだけど……。
2009.04.28 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (9) l top
『第7小隊誕生』

アリシアがやたら可愛いなぁ。こういう、表情がコロコロ変わるキャラは大好きです。アリシアが居れば、とりあえずこのアニメを楽しく見られそう(笑)。

ウェルキンとアリシアが中心になって物語が進むわけですが、アリシアは基本的にウェルキンを信頼していて(ややツンデレではありますが)、当面は目立った対立が無さそうなんですよね。これを不満と感じるか安心と見るかは人によって異なると思いますが、私はどちらかというと安心して見ています。ただその分、アリシアがフィーチャーされる機会が少なくなりそうで、その点は心配してるんですが……。

物語は、隊長が部下の信頼を得るために戦うという、この手の作品ではお約束のパターンです。しかし、そのやりかたが豪快というか何というか。あ、戦車で特攻するところじゃないですよ。何で単独行動やねん?……とか、後詰めくらいは確保しとけや……とか。たぶん「裏で」何かやってんでしょうけど、このあたりは「ゲーム的」に解釈したほうがいいですね。ただ、ひと言でいいのでフォローがあると、見ている側はそれだけでも安心できます。

まあ、シミュレーションゲーム的に言うと、あらかたキャラクターが登場するまではシステムやユニットの特性に慣れるためのミッションなので、わりかし簡単に作戦が成功したという点に違和感は無いんですが、そこまでのステップがむしろ型にハマりすぎてるというかあっさりし過ぎてるというか、演出面での派手さが無いのはちょっと残念です。
どの点に重きを置いて作品を楽しむか……で、かなり評価が分かれそうです。とりあえず私は、アリシアが居れば……(爆)。
2009.04.25 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
『揺れる緋の華 悲を呼ぶ信義』

信長はリアルに虐殺もやってのけてるし(一向門徒や伊賀忍の大量虐殺は有名です)、自ら「第六天魔王」と名乗っていたのも事実なので(一方、伊達政宗の「独眼竜」は後世の創作ですが)、こういう作品だと悪役になるのは自然かとは思います。その一方で、明智光秀も悪そうだよなぁ(笑)。信長の後ろで糸を引いているのは、じつは光秀だった……とか、そういう展開になったりするんだろうか。

浅井長政が正義の人というのも少し気になりますが、史実でも、朝倉との盟を愚直に守ってハズレくじを引いた人なので(戦国時代では長生きできないタイプですな)、こういう描写になるのもある意味頷けます。
それはそれとして、「悪を削除する」という台詞は別のキャラを連想しますが(笑)。

で、今週もまた、幸村は信玄に吹っ飛ばされてましたが(笑)。今日の吹っ飛ばされかたは、今までとは少しアクションが違って、個人的にはツボに入りました。とりあえず、これがこの作品のお約束というやつですね(笑)。

期せずして信長包囲網が成って、ここからいよいよ展開も本格化というところでしょうか。ここのところ合戦が無く寂しかったので、次回以降は期待できますかね。

で、次回予告。……なんか、妙な物が映ってたんですが(笑)。本多忠勝、明らかに効果音がおかしいし(笑)。
2009.04.23 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (18) l top
『懐かしきデイリーライフ』

GM:伊藤和幸
PC1:エミリア・ラウラ/藤澤さなえ(グループSNE)
PC2:アイヴィ・ノールズ/しのとうこ(イラストレーター)
PC3:ガブリエル・ガルシア/鈴吹太郎(F.E.A.R.)
PC4:グレムリン/矢野俊策(F.E.A.R.)

エクソダス3巻関連のキーワードで検索してくるかたがけっこう多かったので、早く感想を上げたかったんですが、いろいろと重なってしまい読むのが遅くなってしまいました。

で、感想ですが……

藤澤さなえさんのヒロイン力、半端ねぇっ!(笑)

『DX2』的ヒロインと言いますと、やはり最右翼は薬王寺結希ではないかと思うのですが(椿や紫帆は日本語的に表現すると、「ヒロイン」というより「主人公」なんですよね)、エミリアはそれに勝るとも劣らないヒロイン力の持ち主ですよ、ええ(笑)。
結希はPCとしては、ノイマン/ノイマンなので支援系ということもあり、基本的にはケイトが前面に出る形でしたが、エミリアは(物語的な意味での)キャラとしても(ゲーム的な意味での)PCとしても、自分から前へ前へと出るタイプなんですよね。そのあたりが結希とは違うタイプのヒロインとして、このシリーズの中で生きていたように思います。

最終話のクライマックスフェーズ、そしてエンディングフェーズも……。具体的なことは書けませんが(読んでください)、なんかもう、物語的にもゲーム的にもここまで完成されてると、いっそ清々しいですね(笑)。これはまさに、藤澤さんのヒロイン力が為せる業でしょう。

いやもうなんか、「藤澤さん、すげえ!」って感じのシリーズでした(笑)。ラブコメ嫌いで恋愛フラグを回避しまくる矢野王子も巻き込み、最後の最後までヒロインであり続けたエミリアと藤澤さんには、惜しみ無い拍手を送りたいです。

セッションとしては、第1巻と第2巻の感想で「何をしたら終わりなのかわからず、読んでいて不安だった」と書いてたんですが、この第3巻はそんな心配全くありませんでした。その上で、非常にダイナミックな展開と真相に持ち込み、藤澤さんの名演を引き出した伊藤GMの手腕は、文句無く評価に値すると思います。

いやもう、これが『DX2』最後のリプレイ……とかなら素晴らしい幕引きなんですが……。次は『ジパング』ですか……。なんか、いろいろと心配だ(笑)。
2009.04.22 Wed l DX l コメント (2) トラックバック (0) l top
『対立』

なんだ、このアバンは?(笑)

第3話に来て、何かいろいろとおかしくなってきました(笑)。

次回予告で「麻雀が強い女子高生は普通じゃないよ」とか言ってますが、それって自ら作品を否定していることに(笑)。ここから先、麻雀が強い女子高生「しか」登場しないような気が……。
で、数多くのライバルが登場してきまして、キャストも豪華で「はー」って感じでED見てました(笑)。

麻雀が強い女子高生が闊歩する世界ですんで、真面目に描くと無性に笑えます。平原で嶺上開花(リンシャンカイホウ)について語られてもなぁ~……(笑)。こんなこといきなり語り出す奴が居たら、普通は引かれますな。

でまあ、ここからが本番ということで。その前準備みたく咲と和の百合展開が……。この展開の持っていきかたの無理遣り感が、たまらなく楽しい作品です(笑)。

エピソードとしては、話を作る回なので、派手な演出が無くそのへんは残念だったかも。まあ、大会が本格化してきたら、きっと思う存分やってくれるに違いない(笑)。

それにしても、優希のキャラだだんだんとヤバくなってきた。どう考えても卑怯だろ、このキャラ(笑)。
2009.04.21 Tue l アニメ l コメント (1) トラックバック (14) l top
chouka05.jpg

なんか、いろいろ買ってきた。

■ダブルクロス・リプレイ・エクソダス 第3巻
熟読中……。そのうち感想書きます。

■ハヤテのごとく! 第19巻
連載読んでるんで、あえて語ることは無いんですが……。連載のほう、最近、線の描きかたが変わった気がするんですが、気のせいでしょうか。バックステージとかチェックしてないんで、何か環境変えたとかあるのかもしれないんですが。

■センゴク外伝 桶狭間戦記 第2巻
私は、桶狭間は義元にとって不運な(信長にとって幸運な)遭遇戦という立場を取っているので、どのように描かれるのか興味を持っています。いずれにしても、『戦国BASARA』もそうですが、義元が不当に無能に描かれることに対しては、ちょっと眉をひそめてます。べつに、義元に対してはさして興味を持ってないですが……。

■オレとメイドと時々オカン
上の3つを買ったついでに、タイトルが無性に気になったので買ってみた。
で、感想としては……爆笑(笑)。コンセプトは、ひとり暮らしの主人公(男子高校生)の家にやって来た(外見は)萌えっ子メイドロボ。ここまでは、よくあるシチュエーション。でも、性格がオカン(大阪のオバチャン)。単純に「オカンみたいな性格」ではなく、リアルに「オカンの性格をコピーした」という設定なので、生まれる微妙な距離感が面白い。たしかに、そんなメイドロボが居たらいろいろ恐ろしい(笑)。
シチュエーションが特殊すぎるのと、通常のメイドロボ物と違って展開的に「先」が無いので(相手が「オカン」なので当然ですが)、この1巻だけでもネタの捻出には苦労している感があります。面白いけど、1巻で完結というのでちょうどいい分量でしょうね。
2009.04.20 Mon l コミックス l コメント (0) トラックバック (0) l top
『コナユキソウの祈り』

メルケルの前のめり感にウケました(笑)。

だんだんと戦闘のやりかたがファンタジー色を帯びてきて、一家言あるかたがたから猛烈なツッコミを受けそうですが、現実に基づいた物語ならともかく、ゲーム原作で語られる仮想世界の戦記物なんだから、なんでそんなどうでもいいことにこだわるのか……と、逆に疑問に思ってしまいます。『戦国BASARA』や『恋姫†無双』に真面目にツッコミを入れて何が楽しいの?……というのと同じ話です。

さてまあ、物語は1つコマが進み、アリシアが義勇軍へ参加。そうしたら、そこにウェルキンが……というのは、お約束な展開。
エーデルワイス号が縦横無尽に駆け巡ってますが、物語の中盤以降、この無敵の戦車に対抗する帝国軍の秘密兵器……みたいな展開になるんですかね。一方で、こんないいモン持ってたら、公国の正規軍からも狙われそうですが。

で、先週の感想で、「アリシアの萌えキャラっぽいキャラデザが気になる」とか書いてたんですが、今週のBパートあたりから、アリシアの萌えキャラっぷりがかなりツボり始めました(笑)。個人的に、井上麻里奈さんの声質があまり特異ではないので、井上さんのキャラに萌えたケースってほとんど無いんですけど、アリシアはかなりいい感じです。
キャラデザは基本的に「いかにも可愛い女の子」という感じなんですが、たまに見せる少年っぽい表情の演出が上手くギャップになっていて、ここだけでも見ていて楽しそう(笑)。
2009.04.18 Sat l アニメ l コメント (2) トラックバック (5) l top
『廃部!』

話題作のようで(京アニだからかしらん)、ニコ動でも早々にMADが上がってましたが。
なるほど、たしかに悪くは無い。ただどちらかというと、ストーリーを追いかけるよりも、ストーリーの中で演出される唯の可愛さをひたすら愛でる感じの作品でしょうか。豊崎愛生さんの声質が好きなので、そのへんも相まって、唯を見ているだけでけっこう楽しめます。
ただ、(キャラ演出的に)唯を作り込みすぎているきらいがあり、第1話の終盤でかなり「気持ちの悪さ」を感じるようになりました。アニメは声と動きが付くので余計にそう感じるんだと思いますが、ちょっとクドい気がします。やり過ぎると、唯の良さを逆に潰してしまうかも……という不安を抱きました。

HDテレビでいまさら4:3は精神衛生的にも悪いので、BSで16:9ならそっちに視聴を切り替えます。そもそもキー局から2週遅れてるので、さらに1週遅れでもさして問題にならない。
2009.04.18 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『マネーのとら』

前にも書いたかもしれないんですが、私の中ではヒナギクは堀江由衣さんがジャスティスなんですよね(伊藤静さんに不満があるという意味ではなく、あくまで相対的な評価です)。原作を読んでるときは、今でもほちゃに脳内変換です(笑)。

シスターで出てきたかぁ~。
2009.04.18 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『風来坊 前田慶次!』

次郎丸、かっけえwww

ここまで戦国時代をいじられると、これはこれでいっそ清々しい(笑)。他のキャラが傾奇すぎて、前田慶次が全く傾いてるように見えない(笑)。というか、ここまで登場したメインキャラの中では一番の常識人(普通の人)に見えるんですが、おそらくこういう作品の狙いなんですね。

今週は話を作りに来たので、演出的にはあまり動きが無くおとなしいエピソードになりました。あのはっちゃけたノリが無くなるとかなり寂しいですが、また次回以降に期待しましょう(笑)。
2009.04.16 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (17) l top
『未来に滅びるということ』

くそっ! なんて矮小で楽しい世界だ(笑)。ファンのかたには本当に申しわけないんですけど、この矮小で取って付けたような世界観が、かなりの勢いでツボってます(笑)。

世界がものすごく狭いんですよね。たとえて言うなら、ご町内で世界の命運を懸けて戦ってる感じ。向こう三軒両隣で構成されている感じの登場人物のポジショニングとか、語られる設定のチープさが、いっそう世界を狭く見せているように思います。
でまあ、ただたんに世界観がチープなだけだったらさっさと切り捨てるんですが、その一方で、キャラクターの動きが意外と楽しいんですよね。背景に奥行きが無いので、キャラがストーリーに埋没せず、むしろ特徴的な部分が浮かび上がってくる感じでしょうか。無理にストーリーを追いかけず、キャラの動きを中心に見ていったほうが、楽しめる作品になっているような気がします。

誉めてるんだかけなしてるんだかさっぱわからない評価ですが(汗)、作品の核になる世界観・背景設定に関しては(好みの問題も多分にありましょうが)正直微妙と言わざるを得ません。ただ、背景に絡まないキャラの言動そのものは面白く、原作を知らないのでどれだけ原作に忠実なアニメかはわかりませんが、もしアニメスタッフがこれを狙ってやっているのだとしたら、この構成力を評価しないわけにはいきません(笑)。

言いたい放題で本当に申しわけありません。邪道な楽しみかただとは理解しつつも、少なくともこの第2話を見るかぎり、私にとって「楽しく鑑賞できる」部類の作品であることに間違いは無いわけで(汗々)。「こういう楽しみかたもある」という、ひとつの特異な例と理解いただけると幸いです。

で、とにかくですね、操緒が非常に可愛くてよろしい。戸松さんの好演と相まって、非常に魅力的なキャラに仕上がっています。シーンの端々で見せるちょっとした言動が、「操緒らしさ」みたいなものをきっちり表現していて、これを追いかけるだけでもけっこう楽しめます。
奏の掴みどころの無さとか(野中藍さんのこういう役は安心して見ていられます)、「お前のどこが高校生やねん!?」とツッコミを入れずにはいられない朱浬や玲士郎等々、楽しめるポイントがたくさんあるんですよね。杏があまりに普通すぎて、逆に微笑ましいくらいです(笑)。

このノリが続いてくれれば、最後まで楽しめそうな作品です。
2009.04.16 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『ましろの居場所』

第2話に来て、途端に話のリズムが悪くなった……。キャラを出したいのはわかるんだけど、流れにあまりに脈絡が無いので、見ていてかなりツラかったです。キャラは面白いんだけど、話の持っていきかたがいかにもギャルゲくさくて微妙。

ということで、話は微妙なんですが、キャラは面白いわけです。
ましろが意外と腹黒かったり、アメリのツンツン具合も楽しいし、ゆみなが「いかにも」な水橋妹キャラなのにもウケました(笑)。美冬も典型的な静御前キャラで、力丸乃りこさんや下田麻美さんも含め、主要キャラの配置に意外と隙がありません。

つーことで、このまま見続けるかは相変わらず微妙なんですが、次回で演出に改善が見られなかったら、切り捨てる予定です。

で、どうでもいい話ですが、ワイド画面をめいっぱい使った作画演出がちょっと面白い。久米田康治さんがマンガでやってる4段ブチ抜き登場シーンみたいで、こういう演出はアニメではありそうで意外と無いんですよね。
2009.04.14 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『勝負』

描写がいちいちエロいのが気になる(笑)。まあ、そういう作品なんでしょうがないんでしょうが。その一方で、スカートが全員ミニじゃないところに、妙なこだわりを感じます(笑)。

くぎゅぅぅぅがいい味出してますね。釘宮さんは、こういうクセのあるキャラで持ち味を発揮してくれるので楽しい。『ケメコ』の美咲とか。ルイズとか大河とかのほうが釘キャラとしては一般的ですけど、サイバドール・レナから入った小生としては(笑)、優希みたいなクセのあるベタベタしたキャラのほうが好みです。

本編は、意外と面白くなってきた感じ。いちいち麻雀の説明が入ると鬱陶しいな……と思ってたんですが、手牌の描写も可能なかぎり省略して(←ここ重要)、演出だけで乗り切ったあたりを評価してます。
どうせ、知らない人にこんな短時間で詰め込み説明しても理解できないんだし、下手な説明を入れるとスピード感を切ってしまうので(どうもこの作品は、『アカギ』のように雰囲気で構成するのではなく、ノリと勢いで進めるほうが合っている気がします)、今回みたいな展開は(私の評価軸では)正解だと思います。そういう意味でも、演出は無駄に過剰なほうが面白いです。
そもそも、麻雀そのものについてはツッコミどころが満載なので、勝負の詳細を気にしてもしょうがないですし(まあ、ツッコミどころ探しが面白い……という向きもありましょうが)。雰囲気と過剰な演出を楽しみつつ、大枠のルールだけじわじわと覚えていくのが吉かと。

この調子なら、安心して見ていられそうです。
2009.04.14 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (13) l top
簡単に。

07-GHOST 第1話
『切なる想いの行く末は』

原作知りませんが、OP時点でイメージしたとおりの内容でした。いかにも……な感じだったので、たぶんもう見ません。

初恋限定。 第1話
『美少女Aと野獣Z』

1話で切るつもりだったんだけど、面白いと思ってしまった(汗)。多分にノリで見る作品ですね。どこまでついて行けるかかなり微妙ですが、第2話だけは見ておこうかと。
2009.04.12 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『戦火の出会い』

ヤベ、こういう作品は好きだ(笑)。

作品の雰囲気がいいですね。あまり深刻にやられてしまうと見ていて気が滅入りそうですが、上手い具合にコミカルな描写も挟みつつ、雰囲気を作れていると思います。
原作はシミュレーションゲームのようなので、何話かを1セットにしてミッションクリア方式で物語が展開していく感じでしょうか。

ひとつだけ気になった点としては、キャラデザが少し萌えに走りすぎかな……ということでしょうか。アリシア、可愛いのはいいんですけどね。胸がデカいのがやたら気になってしまい(汗)、背景とストーリーで見せる物語ならキャラクターはもう少しスマートなほうが好みです。まあ、アニメ作品としての見栄えを考えると、難しいのはわかるんですけどね。

兵器関係でいろんなところからツッコミを受けそうな雰囲気は若干ありますが、ファンタジーにそんな注文をつけても詮無い(無駄な)ことなので、あまりそういうところは気にせず、物語を楽しめればいいかな……とは思います。
2009.04.12 Sun l アニメ l コメント (2) トラックバック (3) l top
個人的には毎年恒例。改変期に合わせて、年度を区切りにしてます。
対象は、2008年4月1日~2009年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。個別の作品に対するコメントは、上半期分下半期分の記事を上げているので、そちらを参照してください。

そういうわけで、《とにかく面白かったアニメ おぶ・ざ・いやー 2008》は……


恋姫†無双


です。


ごめんなさい。だって、他に選べる作品が無いんだもん(滝汗)。

正直、今年度は選出無しにしてしまおうか……と、ちょっと悩んだくらいです。
どうも自分的に小粒な作品が多く、「面白い」と思えた作品でも、さらにその作品にのめり込んでいこう……とまで思わせてくれる作品が皆無だったんですよね。
そんな中で、唯一「DVD欲しいな……」と思わせた作品であり、実際にゲーム(真のほうですが)を買ってしまった『恋姫†無双』が、かろうじて選出されたという結果です。

次点は『夏目友人帳』で、これは第1期も第2期も含んでます。


では最後に、過去の選出作を紹介して終わりたいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1994年  赤ずきんチャチャ  (次点:ブルーシード)
1995年  ふしぎ遊戯  (次点:飛べ!イサミ)
1996年  ハーメルンのバイオリン弾き  (次点:こどものおもちゃ)
1997年  こどものおもちゃ  (次点:スレイヤーズTRY)
1998年  カードキャプターさくら  (次点:剣風伝奇ベルセルク)
1999年  おジャ魔女どれみ  (次点:カードキャプターさくら)
2000年  ドキドキ☆伝説 魔法陣グルグル  (次点:幻想魔伝 最遊記)
2001年  ギャラクシーエンジェル  (次点:スクライド)
2002年  十二国記  (次点:あずまんが大王)
2003年  おねがい☆ツインズ  (次点:マリア様がみてる)
2004年  AIR  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2005年  魔法少女リリカルなのはA's  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2006年  がくえんゆーとぴあ まなびストレート! (次点:涼宮ハルヒの憂鬱)
2007年  ナイトウィザード The ANIMATION  (次点:DEATH NOTE)
2008年  恋姫†無双  (次点:夏目友人帳)
2009.04.11 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
年度の区切りということで、下半期を振り返ります。対象は、2008年10月1日~2009年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。今回の対象は下半期に放送が終了したもの(4月2週目までに放送終了するものは、前年度下半期分として扱います)、および来期まで継続する作品です。上半期で放送終了した作品については、こちらをご覧ください。

■途中まで観て切った作品
『天の覇王 北斗の拳 ラオウ外伝』『ヴァンパイア騎士 Guilty』『空を見上げる少女の瞳に映る世界』
優先順位が低かったので切りました。

■とりあえず観た
『狂乱家族日記』
結果的に、私が求めていたのとは方向性が違っていたようです。作品としてはきちんとできていたと思うんですが。

『ケメコデラックス!』
結局、作品の狙いがよくわからなかった……ということでしょうか。この作品がどこを目指してどう歩んだのか、そこに納得を得られませんでした。何か大事なモノが欠けていた……と、そんな感じです。

『今日の5の2』
まあ、この作品はこれでいいんですが。テーマや話の作りが、どうにも馴染めなかった。アニメの問題というより、単純に『みなみけ』のほうが親しみやすい作りになってるんじゃないかと思います。

『喰霊 -零-』
全体的によくまとまった佳作だと思います。衝撃的な第1話に繋がる最終回もきちんとまとまっており、決着のつく形で終わらせられたのが良かったです。「つづき」が、ありがちな「未完結」的演出ではなく、新章という期待を持たせるまとめかたなのも良かったと。

『夜桜四重奏 ~ヨザクラカルテット~』
よくまとまった物語だとは思いますが、途中からキャラものとして見てました……(汗)。

『鉄のラインバレル』
中身のあまり無い作品でしたが、それなりには楽しめました。

『機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン』
結局、何がやりたかったのか、よくわからなかった……。ハム様の出番も少なかったし(笑)。

『とある魔術の禁書目録』
だらだらと説明台詞が鬱陶しい作品でしたが、キャラものとして見るとわりと面白かった。あと、2クール作品なんだから、短編集みたいな構成をもう少し工夫してほしかったです。

『鉄腕バーディー DECODE:02』
よくまとまってはいるんだけど、第1期に比べると印象が薄い……。第1期がつとむの物語、第2期がバーディーの物語……という形なんですが、自分的にバーディーがあまり好きじゃないのかも知れない。

『宇宙をかける少女』
1クールじゃなかったんだ……。半ば秋葉が可愛いから見てる状態なんですが(汗)、ここから面白くなることを期待します。

『黒神 The Animation』
すぐに切るつもりだったんですが、惰性になりつつもそれなりに楽しみながら見ております。


■面白かった
『RD 潜脳調査室』
お話的にわかりにくい部分も多かったんですが、どちらかというとミナモを中心とした人物関係の物語のほうが個人的には好きでした。

『ひだまりスケッチ×365』
まあ、原作も好きなので。普通に面白かったです。

『CHAOS;HEAD』
妄想妄想妄想……という繰り返しがかなりウザかったんですが(汗)、それなりには楽しく見られました。

『あかね色に染まる坂』
湊しか見えてません(爆)。それだけで価値のある作品でした(笑)。

『かんなぎ』
全般的に何をどうしたかったのかムツカシイ作品でしたが、キャラの動きを追ってるだけでも楽しい作品でした。

『まりあ†ほりっく』
1クールでやろうとすると、きっとこうなっちゃうんでしょうね……。いちおうラブコメという触れ込みだと記憶してるんですが、「どこが?」という感じ。まあ、面白かったからいいです(笑)。

『とらドラ!』
久々に正しいラブコメを見た……って感じですね。実乃梨の件で気持ち悪さが残るなど、ところどころ構成の不備が目立ったんですが、トータルバランスの良い作品でした。

『タイタニア』
もう少し演出に力を入れてほしかった……というところですが、総じて楽しめました。艦隊戦にもう少し臨場感があれば、ビジュアル的にも楽しめたと思うんですが。

『ソウルイーター』
最終回のまとめかたはちょっと気に入らないというか、終盤の展開に納得のいかないところはありましたが、総じてよくまとまった楽しい作品でした。

『みなみけ おかえり』
こういう作品は、脱力しながら見ていられることに価値があると思います。

『CLANNAD ~AFTER STORY~』
少女とロボットの演出を見るに、やはりこうなるのか……というところですが、こういう終わらせかたは正直納得がいきません。作品としては面白かったんですが……。

『鋼殻のレギオス』
正直、序盤はあまり面白いと思わず、フェリだけ見てればいいか~……と思ってたんですが(汗)、話数をこなしていくにつれだんだんと物語のほうも面白くなってきました。後半に期待です。


■名作
『続 夏目友人帳』
本当に上手くできてる作品ですよね。作品としての雰囲気もいいし、構成・演出も非常にレベルが高く安定してました。作品そのものとしても非常に魅力的なキャラが多いし、毎週登場する個性的な妖怪を見てるだけでも楽しいです。第3期があって同じスタッフが作るなら、間違い無く見ます。

『マリア様がみてる』
名作ですよ。OVA見てないんで、導入部分でちょっとついていけない部分があったんですが……(汗)。それでも面白いんだから、非常に良くできた作品です。
2009.04.11 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
細かい感想がツラくなってきたので(汗)。

アラド戦記~スラップアップパーティー~ 第1話
『遭遇!鬼の剣士と愛のガンナー』

面白くないとは言わないけど……、ちょっと演出が下品なのが気になる。べつに見なくてもいい作品……という感じですな。

PandoraHearts 第1話
『罪なき平穏』

これはいい感じ。導入としてはありがちな、幸福から不幸へ突き落とされるパターンですが、第1話でそこまで到達せず2話まで引っ張るやりかたをされると、第2話も見たくなってしまいます(笑)。
雰囲気もいいので、とりあえず継続視聴候補です。
2009.04.11 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『少女帰還』

これは難しいな……。

原作は知りませんが、たぶんこの作品って、小説で読んでこそ面白い物語なんじゃないでしょうか。この第1話、映像で見える虚構の世界観に、どうにも馴染めなかったんですよね。でも、炭素を軸にした話の作りかたは、見てて面白さを感じるんです。
炭素経済の話は、たぶん小説で読んだほうが面白いと思います。この映像とストーリーから、自分の頭の中で小説を逆にイメージして、そこから再び映像に戻すと、このアニメとは全く違う世界が見えてくるんですよ。
軽薄な活劇モノになってしまうことを心配した原作ファンのかたの感想も見かけましたが、たしかにそういう方向へ話を持っていくと世界観の面白い部分を潰しちゃいそうだなぁ~……と、妙な不安を感じた第1話でした。
たしかに、アニメ第1話としてクオリティーは高いんですけどね。でも、そういう安直な評価で語りきれない部分がとても多いように感じられて、個人的にはかなりもやもやした第1話でした。
2009.04.10 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『邂逅:misterioso』

なんか、印象の薄い第1話でした……。この調子だと、見続けても惰性になりそう。

第1期もあっさり切って、いちおうSRSのポリフォニカで設定部分は補完したんですが、やはり自分的に魅力ある世界には映らなかったです。第1話の展開としても微妙だし、どのあたりに期待して見ていけばいいのかもわかりませんでした。
たぶん、ストーリーで進める作品なのに、第1話でお話の方向性が見えなかった(キャラクターが登場しただけに終わった)というのが最大の要因だと思います。

正直、微妙。継続視聴は難しいですね。
2009.04.10 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『禁断のマラソン自由形!』

ヒナギクは可愛いなぁ。

キャラデザが第1期に比べて若干柔らかくなりましたね。個人的には、こっちのほうが好みです。

第2期の第1話ということで、半分登場人物紹介回になってしまいましたが、その必要性があったのかなぁ~……と、少々懐疑的です。原作や第1期を知ってる人には無用だし、知らない人にどれだけの情報が伝わったのか……。

でまあ、第1期は正直、場あたり的に悪ノリでネタを突っ込んだだけという印象で、何が面白いのかさっぱりわからなかったんですよね。原作のうわべだけをなぞってスタッフが遊んだだけに見えて、ものすごく『ハヤテのごとく!!』という作品の本質がぼやけていたように思います。とくにアニメオリジナルのエピソードは「悲惨」のひと言でした。もしこの第2期が第1期と同じスタッフで制作されていたなら、たぶん見ないと思います。
第2期は、シリーズとしてどういう構成にしていくのかまだ見えませんが、ひとまず第1話は安心して見ていられました。過度にネタに走らず、こうして丁寧にお話を追いかけていくのが、原作の面白さに近づく一番の近道だと私は思います。前にも書いた記憶があるんですが、『ハヤテ』ってネタ部分が取りざたされることが多いんですけど、『ハヤテ』の本当の面白さは「そこ」じゃないんですよね。

元々、アニメ化してほしくない原作だったので、基本的に懐疑的に見てます。あの原作の面白さを映像化するのは、まず不可能だと思ってますので。

まあ、いろいろと思うところはありますが、第1期でその魅力がほとんど描かれなかった咲夜が、この第2期で花開いてくれることを切に願っております(笑)。

EDが楽しい!
2009.04.10 Fri l アニメ l コメント (2) トラックバック (5) l top
『プレイバックPart2』

原作未読。第一印象は、キャラデザがちょっと苦手……というところ。

新房監督作品らしく、随所に「お」と思わせる演出を挟み込むあたりは、見てて楽しいです。ただ肝心の、お話そのものがよくわからないというか、ぶっちゃけ地味というか、心に訴えかけるモノに乏しいのが気になりました。
まあ、冒頭のナレーションから推察するに、こういうなんてことない……でも明らかに非日常に彩られた日々を追いかけていく感じになりそうで、活劇とか波瀾万丈な展開を求める作品ではないんでしょうね。
そうすると、作品そのものの雰囲気やキャラクター部分に視点を持っていったほうがいいようにも思うんですが、この第1話ではそこまでの魅力を作品から感じられなかった……というのが正直なところです。

キャストは、名塚佳織さんの使いどころが面白いです。キャスト表見ずに見たんですが、途中まで真田アサミさんと勘違いしてました……(汗)。
2009.04.10 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『戦慄! 桶狭間の遭遇』

ありえんwww

今川義元バカにしすぎだろwww

無駄に過剰な演出が、いちいちウケます。もう、やりたい放題にやってるって感じですな(笑)。

とにかく、武田信玄がかっけえ。馬の背に直立不動のままほぼ垂直の石垣を駆け上がるって、石垣涙目(笑)。何でもアリにも程があろうというもの。いやもう、大好きです(笑)。
かすがも、上杉謙信に手を握られて、なんか変なことになってたし。

真面目にふざけながら、バトルはしっかりしてるし、ちゃんと締めるべきところは締めるあたり、いろんな見どころが詰まった作品に仕上がってます。この作品の持つパワーは、今のところ計測不能です(笑)。

今週も爆笑させていただきました(笑)。
2009.04.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (17) l top
『覚醒』

ニトロが『ガングレイヴ』をやるとこうなる……って感じかなぁ。シリーズ構成も、黒田洋介さんだし。
こういう雰囲気の作品はいろいろとパターンが出尽くした感もあるんですが、基本的に大好きなので困ります(笑)。

お話も導入としてはわかりやすかったし、今後の展開にも期待が持てます。組織の抗争の中で、アインとツヴァイの感情がどのように変化していくのか、そのあたりを追いかけていく感じになるんでしょうか。
真下耕一監督作品としても、作風がわりかしストライクゾーンという印象なので、それほど大きな不安はありません。全般的にアクションの比率がかなり高そうなので、作画が息切れさえしなければ、かなり期待の持てる作品になりそうな予感です。

アインがけっこう可愛い。気に入りました(笑)。
2009.04.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『機巧魔神』

なんか、いかにも……な出だしにやや食傷気味な感もありますが、ヒロインが最初から幽霊というのは面白いかも。このへんも伏線になるのかな?

この展開の矮小感がたまらなくツボってしまったんですが(笑)、これは構成や演出の問題なのか原作からそうなのか、ちょっと判断に困っています。物理的にもの凄く狭い世界の中に、登場人物が集中してるからかなぁ。
第1話を見た感想としては、スゴく狭い世界でせせこましく展開してるな……という印象です。それが逆にツボったというのは、かなり穿った楽しみかただとは認識してまして、この感覚で最後まで見続けられるかは正直微妙です。ファンのかたには申しわけない言いかたをしてしまうと、厨設定と厨展開ですよね……という感じです。
ただ、面白くなる要素は散見されたので、あとは話をどう持っていくかでしょうか。アニメとしてのベース部分はしっかりしてるので、上手く話とキャラが回れば佳作になりそうな印象は持てました。

個人的には操緒がいい感じのキャラで、こういう役をやらせたら戸松さんは上手いなぁ~……と感心しきりです。
あと、下野さんのこういう軟派な役は、個人的にはちょっと新鮮です。むしろ、こういう役のほうが合ってる感じがします。
それから、こやまきみこさんの普通の女性役もなかなか見ないので、こちらにも期待です。こやまさんとか かないみかさんとか こおろぎさとみさんとか(みんな平仮名……)、いわゆるロリ声的な言われかたをすることが多いですけど、普通の女性役も普通に上手いんですよね。あたり前ですが。
2009.04.08 Wed l アニメ l コメント (2) トラックバック (4) l top
『太転依(たゆたい)』

どうでもいいんですが、HD制作じゃなく見えるのは気のせいですか?

展開早っ! 序盤はオン/オフの使い分けで、展開速度のわりに詰め込み感を感じさせないあたり上手いなぁ~と思ったんですが、お祓いを始めたあたりから「順応の早さ」がかなり気になり出しました。後半はカット割りにも性急感があり、総じて落ち着きの無い第1話になったかな……という印象です。とくに作画演出(「作画演出」であって「作画」ではない)は、全般的に慌てて作った感じなのが残念でした。

でまあ、AパートとBパートの雰囲気がえらく違うのが気になりましたが、元がエロゲーなのでしょうがないところですかね。無理なギャルゲー的展開が個人的に鼻についてしょうがないんですが(ただのギャルゲー嫌いです)、ストーリーをしっかりやってくれれば、そのへんも気にならなくなるとは思います。
第1話を見た感じ、ストーリー部分はけっこうしっかりしてそうなので、期待できるんですよね。あとは、ギャルゲー的展開とのバランスかなぁ~……というところなんですが、ましろをどこまで許容できるかが当面の課題かもしれません(笑)。

ひとまず、優先順位的には低いけど、見続けてもいいかな……というところです。

あと言いたいことは、力丸乃りこさんは素晴らしい。それだけです(笑)。
2009.04.08 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (14) l top
『出会い』

雀荘うえだのメンツ勢揃いやんけ(笑)。経緯としては、企画として麻雀を打つ人を集めた……って感じですかね。

さて、作品としてもアニメとしてもいろいろとツッコミどころが多いんですが、そもそも麻雀を知らない人はこれをどう見てるんでしょうか。『ムダヅモ』くらい突き抜けたり、『アカギ』みたいに場の雰囲気に持ち込む作品だと、わりかし細かなルールを知らなくても楽しめるような気はするんですが。

麻雀系萌えアニメということで、Aパートはかなり懐疑的に見ていたんですが、和がリーチをかけた瞬間、「あ、面白いかも」と思いました(笑)。あの瞬間に他のメンツが表情を変える部分の演出が、場の雰囲気を上手く転換してくれたと感じたからです。
結局、こういう作品を一般向け(アニメ)にする場合、細かなルールを語り出すと途端につまらなくなるわけで、いかに場の雰囲気を作り出すかという演出部分が勝負になると思います。『ヒカルの碁』にしろ『ハチワンダイバー』にしろ『ムダヅモ無き改革』にしろ、そういうロジックで構成が組まれてるんですよね。「知らない人も相手にする」という観点から、『アカギ』の古谷さんのナレーションや『ハチワン』のダイブとか、あるいは『ムダヅモ』の豪盲牌みたいな、「なんかよくわからんけど、すげえ説得力だ!」というハッタリは重要だと思います。べつに、麻雀の勉強をしたくて、このアニメを見るわけじゃないですからね。
そういう意味では、説明的なシーンは全てカットしてほしかったところです。赤ドラや東風戦の説明はしてるのに、ウマや符(とくに、西の暗カンで32符が付くあたりとか)の説明はスルーしてるあたりにも中途半端さを感じます。

またひとつ気になったこととして、オーラスで咲がリンシャンツモで上がる場面なんですが、これってぶっちゃけ、やってることが『ムダヅモ』くらい突拍子も無いんですよ。要するに、積み込んでなきゃありえねーって感じです。
つまり何が言いたいかというと、この作品が「リアル志向」と「演出重視」のどっちを目指すかという判断基準を、もう少しはっきり見せてほしいな……ということです。変に演出をリアルにして平然とこういうことをやられると、知っている人の恰好のツッコミどころになるし、知らない人にとっては見ててあまり面白くないというどっちつかずの結果になりかねません。だったらいっそ、『味っ子』で今川監督が目指したような演出重視にシフトしてもらったほうが、両者の支持を得やすいんじゃないかという、素人の浅はかな考えです(笑)。

でまあ、ぶっちゃけ何が言いたいかと言いますと、アニメにするんだったら演出はもっと派手でちょうどいいくらいだと思います。正直、この第1話はかなりおとなしく感じました。これだけだと、ただの萌え麻雀アニメで終わっちゃうんじゃないかな……と、余計な心配を抱いてしまいます。
EDの格闘アニメみたいな演出を真顔でやってくれれば、私の心配も無駄に終わるかな……というところなんですが(笑)。
2009.04.08 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (14) l top
『鋼の錬金術師』

さて、始まりました。

マスタング少佐が大川さんじゃなくなったのが、かなり残念ですねぇ。大川さんは(エドに対する)微妙に嫌味な演技が非常に良かったので、今回は三木さんがどういう妙を見せてくれるか……ですかね。

でまあ、あらためてやり直す必要がどれくらいあったのかは定かでないんですが。前作も、終盤の展開に不満はあったものの、あれはあれで良かったようにも思うんですよね。あらためてやり直す以上、結果的に前作のほうが良かった……なんてことになったら、目もあてられないですから……。
2009.04.05 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
Akinator

やってみました。

いくつかの質問に答えていくと、思い浮かべている人物(キャラクター)をランプの魔人が当てるというゲームです。仕組みとしては極めて単純なんですが、だからこそ面白いというやつですね。
こういうのが好きな日本人が、次から次へと「アレ」なキャラを登録していくので、はたしてどこまで登録されているのか……と、思わず何度も試してしまいたくなります(笑)。

『なのは』関係はほぼ装備されてるみたいで(チンクもヒットしたし)、『ナイトウィザード』もメインキャラはカバーされてますが、『ストレイン』が全く引っかからなかった。
2009.04.04 Sat l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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