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『紐解かれる歴史』

もうアリシアしか見てない(爆)。
コモリトカゲの生態について訊かれたときの表情が良かった。あと、学生時代のウェルキンの恋話(?)に興味津々な感じも良かった。変に嫉妬したり不安を感じたりするのではなく、むしろ身を乗り出してくるあたり、アリシアらしくて良いです。

アリシアたちとマクシミリアンとの遭遇は、帝国のすっげえ戦車(笑)で遺跡が破壊されるという形で終わり。それにしても、ひとりファンタジー状態(笑)のセルベリアの力は、ちょっと反則気味かも。
崩れた遺跡の中でも、明るさを失わないアリシアはとても良いですね。いやもう、アリシアさえ居れば、あとはどうでもいいんで(爆)。

グレゴール少将はエーデルワイス号にご執心のようですが、こういう戦いで1ユニットに目が行ってしまうと命取りになりますよ……と、イェーガーは普通に思ってるでしょうねぇ。
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2009.05.30 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『前夜』

素敵な対々三暗刻かぁ~。どんなんやねん(笑)。

パソコンが暴走って、いったい何がどうなっているのか、美穂子の特殊能力なのか……。パソコンが、何か生き物のようにしか見えません。ありがとうございます(笑)。

まあとりあえず、今回は美穂子を愛でる回ということで……、え? 違う?
いずれにしても、美穂子というキャプテンを中心にまとまる風越の描写は良かったです。コーチがあんなだから、余計にこういう演出が生きますね。堀江由衣さんも、こういうキャラをやらせたら鉄板というか全く不安が無い。これだけで30分でも良かったんではないかと……。

とまあ、それはそれとして、今まで謎(?)だった鶴賀がちょろっと登場したのが、個人的にはポイントでした。しかも、副将戦以降に勝負を持ち込めれば……と、思わせぶりな演出も入ったので、決勝での波乱を予感させます。
まあ、よくあるお約束として、そう言っておきながら中堅戦あたりで沈んでいく(秘密兵器が秘密のまま終わる……みたいな)というのもありますが(笑)。

この作品の提供バックの選びかたは、狙いすぎな気がする(笑)。
2009.05.26 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (16) l top
GM:秋田みやび
PC:ジーク(人間)
PC:ソラ(ナイトメア)
PC:エア(エルフ)
PC:メッシュ(ルーンフォーク)
PC:ムーテス(リルドラケン)

こんなことを書いてもいまさらですが、エアは本当に怒ってばかりだなぁ。まあ、ツッコミ役が他に居ないので、しょうがないところではありますが。

ソラの装備デザインが変わった(メイド服でなくなった)のは、ソーサラーの道をストップしてフェンサー技能を上げ始めたことに対応したんでしょうか(口絵の1ページ目は、「そういうこと」なんでしょうね、きっと)。なんか、イラスト的には、ソラだけ特別扱いされているように感じるのは気のせいでしょうか。まあ、私は大歓迎ですが(笑)。

物語のほうは、第4巻から比べるとかなり緊迫してきました。「ぞんざい」が売りのぞんざい勇者団も、かなりシビアな選択を迫られています。ジークがさらに主人公らしく、選択に悩むシーンも印象的です。
しかし、秋田GMの語り口はそんなにシビアに感じないんですが(むしろ、かなりほのぼのとした印象)、気がついたらえらく逼迫した状況に陥ってます。秋田GMは、このあたりの持っていきかたが上手いなぁ~……と思うんですよ。無理に緊迫した状況を演出すること無く、それでもストーリーはちゃんと進展している。このあたりが、秋田GMのセンスの良さだと思います。
本シリーズはけっこう宗教的な話も取り込んでるんですが、ルーとその取り巻き(ぞんざい勇者団のことね)を見ていると、「信仰」ってこれくらいがちょうどいいのかな……なんて、そんなことを考えてしまいます。

それはそれとして、シリーズの序盤は中年とケモノばかりで批判(?)を受けていた秋田GMですが、ここのところかなり萌えにシフトしてますね。このへんは、周囲からの要望を受けた形なんでしょうかねぇ。逆に、中年やケモノが恋しくなってくるあたり、読み手は勝手なものですが(笑)。
2009.05.25 Mon l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『狼の魂、竜の光』

GM:久保田悠羅
PC:ユンガー/矢薙直樹(声優)
PC:エルザ・ブルックス/吉村清子(脚本家)
PC:ツヴァイ/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC:ダイン/遠藤卓司(F.E.A.R.)

なんという格好良さ。『アリアンロッド』のリプレイがこんなに格好良いなんて、まるで『アリアンロッド』じゃないみたいです(笑)。
『アクロス』シリーズは、他2作のようにこれから新しい歴史を作るのではなく、すでにある歴史の裏づけを作っていく形になるので、社長のようなドラスティックな演出はなかなか難しいとは思いますが、その分、地味ながらもしっかり面白い展開になってますね。

矢薙さんは、やっぱりこういうキャラをしっかりやってくれるほうが読んでいて楽しいです。ユンガーに関しては、声は脳内再生ですよ(笑)。

他の2作とは異なり、明確に「主人公」が定義されていない本作ですが、第4話で初めてハンドアウトとシーンプレイヤーが導入されました。とは云え、これは進行を明確にすると云う意味以上のものは見られないので、「4人みんなが主人公」という雰囲気は相変わらずです。私としては、これが『アクロス』の味だと思うので、ここだけは第3巻でも変えてほしくないな……と思ってます。

それにしても、ARAの女性プレイヤーの女性PCはたくましいですねぇ。
ピアニィのたくましさは、ピアニィ自身というより大竹みゆさんの殺意の高さに負うところが大きい気がしますが(笑)、エルザは無印に登場した母親にも負けないくらいのたくましさを発揮してくれています。「ブルックス商会の女」というポジションがたんなる設定だけでなく、キャラとして立ってますね。吉村さんには一度、社長のセッションに参加していただきたいくらいです(笑)。
なんか、この2人とナーシアを比べると、やけにナーシアの影を薄く感じるのは気のせいでしょうか(笑)。これは、『ブレイク』次巻での活躍に期待するしかありません。
2009.05.24 Sun l ARA l コメント (1) トラックバック (0) l top
『ダルクスの災厄』

もうアリシアしか見えない(爆)。
ですが、今回はパンを焼いた以外、あまり活躍の場が無かったのが残念です……。まあ、前回が縦横無尽の大活躍だったので、しょーがないですかね。

さて、ダモン将軍……というか正規軍に厄介者扱いされ始めてしまった義勇軍の第3中隊ですが、戦略的価値のない辺境へと追いやられてしまう結果に。そこはダルクスの災厄に関する遺跡があるということで、むしろウェルキンとファルディオはむしろ休暇を楽しまんとするかのように遺跡の探索へ。
そこでは、セルベリアやアリシア(おそらくヴァルキュリア人の末裔)の力によって開く扉があり、新発見もなされたようですが。今までミッションクリア式に戦闘を繰り返してきましたが、なんか展開がいきなりファンタジーになってきましたねぇ。

そして、開かれた扉の先で、義勇軍と帝国の総司令官マクシミリアンが邂逅。いきなり、もの凄い展開になりました。はたして、どうなることやら……。
2009.05.23 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『伝統』

ほちゃーーーーーっっっ!

つーことで、福路美穂子を全力で応援することに決めました、いま決めました(笑)。
非常に良いほちゃキャラですなぁ。どう考えてもポジション的に浮かばれる位置には居ないんですが(汗)、せめて物語の中で美しく散っていっていただきたいものです。ちょっとでもいいので、見せ場があれば……。

さて、前半は1回戦後半で、映像的に咲の出番は無かったですね。このへんの演出は、ほぼ教科書どおりといったところでしょうか。わりと「敵」の強さを演出するときに使われる手ではありますが、龍門渕にしろ風越にしろ、「かんじんなところ」は決勝戦でのお楽しみという感じですね。
予想するに、中堅戦まで清澄が苦戦しつつ、副将戦で和が透華を圧倒して(笑)、咲と衣、美穂子の戦いにもつれ込む……というのが王道ですが、ここに今まで全く触れられてこなかった鶴賀がどう絡んでくるかが興味深いところです。ここで鶴賀がたんなる「オマケ」ではつまらない部分もあるので、上手く波乱を起こしてくれると面白いなぁ~……と思いつつ、意外と非道い扱いで終わるケースも多々あるので(笑)、期待したいところではあります。とは言いつつ、キャストがかなりしっかりしているので、完全な当て馬……という雰囲気はあまり感じないんですが。

次回は1週置いて、その次からが勝負ですかね。

風越の体育会系のノリにウケて(笑)、そのことについて感想でもうちょっと言及しようかと思ってたんですが、いきなりEDが変わってたので、そのへんの感想が吹っ飛んでしまいました……。
2009.05.19 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (10) l top
『従軍記者、奮闘す!』

いやもう、アリシアが可愛すぎて困る。(最近、これしか書いてないな)

アリシアの可愛さが異常すぎて、ストーリーが全く記憶に残りません(滝汗)。話の展開そのものよりも、それによってアリシアがどういう表情を見せるのか、そっちのほうが圧倒的に気になります。
百面相のように表情がコロコロと変わるアリシアを見ているだけで、30分などあっという間に過ぎていくというもの(笑)。

今回は従軍記者にウェルキンの正体を悟られまいと、アリシアが奔走してくれました。バーロット中隊長の長い話に困り果ててるところとか、男子トイレに入るのを扉の前で躊躇してるところとか、見どころが多過ぎて困ります。絶対領域が眩しいですなぁ(爆)。

冗談抜きで、アリシアだけでこの作品を見続ける自信があります(爆)。アリシアは、見ていて全く飽きないヒロインですわ。
2009.05.16 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『略奪の梟雄!双竜月下の真剣勝負』

なんか、えらくカッコ良くなってきました。小十郎、半端無くかっけえ。この忠誠心はたまりませんねぇ。主君を思うからこそ、容赦無く主君を叩きのめす。政宗も、今の俺を止められるなら……という想いで剣を振るったのかも。
戦場での決闘より、こういうぶつかり合いのほうが個人的には大好きです。小十郎が政宗を叩き伏した瞬間は、「ぶっとび感」以外の点で、『戦国BASARA』の中で最高に面白いと思えるシーンでした。

あと、信玄も相変わらずかっけえ。今まで、幸村を殴りつけるのはギャグっぽい演出も含めてだったけど、今回はマジ殴りでした。こうなってくると、かすがひとりが空気読めてない感じが……(笑)。
2009.05.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (17) l top
keiba01OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO200 100mm F5.6 1/800秒 トリミングあり
いなべ草競馬(三重県いなべ市)


keiba02OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO200 104mm F5.6 1/1000秒 トリミングあり
いなべ草競馬(三重県いなべ市)


keiba03OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO200 92mm F5.6 1/1250秒 トリミングあり
いなべ草競馬(三重県いなべ市)


keiba04OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO200 104mm F5.6 1/1000秒 トリミングあり
いなべ草競馬(三重県いなべ市)


keiba05OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 70-300mm F4.0-5.6
ISO200 70mm F5.6 1/1000秒 トリミングあり
いなべ草競馬(三重県いなべ市)


連れ出されたので撮ってきました。
被写界深度が浅いので開放から1段絞りつつ、ISO200固定でシャッタースピードを稼いでます。普段、静物しか撮らないのでピンぼけ写真を量産しまくり……。全てトリミングありというていたらく。目の前を高速で動く被写体は難しいです。まあ、これも修行ということで。
2009.05.13 Wed l デジカメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
『開幕』

実況と解説、要らんなぁ。コミックスだと自分のペースで読み進められるのであまり気にならないと思うんですが、アニメだとどうしてもリアルなカットになってしまうので、流れのぶった切り感がかなり気になります。
どちらかというとビジュアルというか作画演出の問題で、たぶんオフならあまり気にならないとは思うんですが。ただ、音響演出としての実況はあってもいいとは思いますが、この作品だと、さして実況が必要とも思えないところが悩ましいです。

さて、ついに開幕というところで、1回戦はほとんど小手調べという感じですね。まあ、これまで咲や和ばかりフィーチャーされていたので、そもそも清澄のメンバーが全国を狙える実力者の集まりだという、基本的なことを再認識させる意味でも重要かと思います。
優希、まこ、久が軽くあしらって、演出的にもいきなり和や咲がコケるとも思えず、まずは遺憾なく実力を発揮して……というところですかね。

この第6話は、対局もスピーディーで、満足のいく内容でした。決勝はじっくりやると思いますんで、今の段階はこんな感じでちょうどいいくらいでしょうね。

どうでもいい話、提供にその手の動きをかぶせるのはどうかと(笑)。

あと、透華%茅原実里さんがいい感じ。こういうキャラもできるのか……と。あまりイメージが無かったもので。
2009.05.12 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (16) l top
『裂かれた絆 政宗屈辱の退却!』

能登麻美子さんの病みっぷり演技は、さすがと言わざるを得ない(笑)。本当に、気持ち悪いくらい病んでますな。

さて、本多忠勝がやられてしまいました。史実では天下無双と謳われ、生涯において一度も戦場で傷を負ったことがないという剛の者にしては、扱いがイマイチかなぁ~……というところ。しかし、これだけの侠気を見せて散っていったのなら、「家康に過ぎたるもの」という渾名も納得はいくかも。

濃姫がえらくカッコいいですが、これは斎藤道三の娘といったあたりをフィーチャーするとこうなるという感じでしょうか。史実では全く表舞台に出てこない人なので、人によって捉えかたは大きく変わるかなぁ~……というところ。

最後のほう、ちょろっと出てきた松永久秀に少し期待。個人的には、もうちょっとワルっぽいイメージですが、どんな感じに演出されるんだろう。
あと、中国の田舎侍(失礼)と鳥無き島の蝙蝠(これは実話)の名前も出てましたが、あとは島津あたりが加わったら全国巻き込んでの戦いになるんでしょうか。どんなトンデモ武将が登場するか、今から楽しみです(笑)。

信長と光秀の一触即発っぷりに、ワクワクしてきました(笑)。
2009.05.08 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (17) l top
かなり初期の頃から思ってるんだけど、『あちゃくらさんの憂鬱』とでもして、ひたすらあちゃくらさんだけをフィーチャーしてくれたほうが嬉しいかも(汗)。普通にハルヒとかキョンとかが出てる回は、正直言ってつまらない……。(『ハルヒちゃん』が面白くない理由は、いちおう順を追って説明できますが、今回は割愛します。気が向いたら、そのうち書きます)

個人的な評価としては……

『ハルヒちゃん』のあちゃくら回>『ちゅるやさん』>>(越えられない壁)>>『ハルヒちゃん』

という感じかなぁ。

朝倉涼子というキャラはべつに好きでもなんでもないというか、正直印象も薄いんだけど(汗)、『ちゅるやさん』もあしゃくらが見てて楽しいんですよね。このへん、作者のこだわりというか嗜好を見て面白いという感覚かもしれません。
2009.05.07 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『束の間の休日』

くそっ! アリシアの可愛さが異常すぎる。アリシアだけでこのアニメ見続けられますよ、マジで(笑)。

さて、帝国軍側の動きも見えてきました。
総司令官マクシミリアンの下で動く3人。セルベリアスは、カット割りに作画スタッフの悪意を感じます(笑)。グレゴールとイェーガーは、大塚父子共演。こんな敵将が居たら、絶対勝てねえよ!(笑)

ダモン将軍は、わかりやすい噛ませ犬ですなぁ。グレゴールの前に部隊は全滅。そのお鉢が第7小隊に回ってきたところで次回。それでもなお、第7小隊の雰囲気が明るいあたりは帝国軍と対照的ですね。

お話そのものより、キャラクターを追いかけていったほうが楽しいかも。キャスト陣も、帝国側とガリア(義勇軍)側で対照的なので、雰囲気も含めてこのあたりの対比が見ていて面白いです。
2009.05.02 Sat l アニメ トラックバック (0) l top
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