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世の時流に乗り遅れた感はありますが、いちおう6週目のエンドレスエイトです。最速地域では、そろそろ終わってたりするのかな?

いろいろと思うところはありましょうが、個人的には「好きじゃないけど面白い」というところなんですよね。さすがに、そろそろツラくなってきたんですけど、これを作ってきたという事実にはかなり興味を惹かれています。

手抜きだとか呆れたとか裏切られたとかただの話題作りだとか京アニの勘違いだとか、いろいろと人それぞれ思うところはありましょうが、本当にそんな単純なことなのかなぁ~……と、私などは思ってしまいます。
要するに、そういう烙印というか、ひと言で片づけるのは簡単なんですが、そんなに単純な話には見えない。

『エンドレスエイト』の企画を通すのって、たぶんかなりの決断があったと思うんですよ。アニメは共同作業ですから、本当にこれをやるかは議論を重ねているはずです。そして、その上でゴーサインが出たわけです。
前期のテレビ版第1話『朝比奈ミクルの冒険』だって、たんなる話題作りではなく、『涼宮ハルヒの憂鬱』というテレビシリーズを成功させるために、ヤマカンこと山本寛さんが相当な決断の下に筆を取ったという話は、すでによく知られた事実です。

『エンドレスエイト』のコンテ、相当神経使うと思いますよ。普通の感性を持った人ならね。

だから、作る側は、なにがしか大きな意図を持ってこれを送り出しているはずなんです。だとしたら、それを読み取るのは視聴者側の役目であり、「ねえよw」のひと言で片づけるのは、「視聴者の品格」としてちょっとイマイチかなぁ~……と、私などは思ってしまうわけです。一般視聴者ならともかく、いちおうこうしてblogなどで感想を世に送り出している身としては、とくに。
だから、手抜きだとか呆れたとか裏切られたとかただの話題作りだとか京アニの勘違いだとか、そういうひと言で終わってしまう感想は、ちょっと言葉が足りてない気がします。
もちろん、「そんな深く考えてアニメ見ねーよ」とか「ぜんぜん意図が伝わってこねーよ」という意見もあるでしょう。そういう意味では、「作る側の表現手段に問題がある」というのも、ひとつの結論だとは思います。でもそれって、手抜きとか話題作りとか、そういう批判とは少し性格が違いますよね。

そいうわけで、『エンドレスエイト』そのものより、周りで起こっている様々なことが気になっているわけですが(笑)。
それは脇に置いておいても、彼らが『エンドレスエイト』を通して何を見せてくれるのか、その点には非常に興味を持っているわけです。結果的に何も見えなかった……というのも、まあありますけどね。批判するのは、そのときになってからでも遅くないと思いますよ、私は。
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2009.07.31 Fri l アニメ l コメント (3) トラックバック (0) l top
『悪夢』

ゆみと桃子も百合展開に巻き込まれ始めた(笑)大将戦後半戦。

悪夢の犠牲になったのは、風越でした。尤も、この状況に陥ったこと自体、鶴賀にとっても悪夢のようなものでしょうが。ただひとり、咲だけはいよいよ実力を発揮するか……というところです。

それにしても、すでに麻雀という名の別の何かになってますな(笑)。

とりあえず、あと私が言えることは、かじゅ最高!……ということくらい(笑)。こういうキャラが、決して怪物(咲)や魔物(衣)に屈すること無く、実力を最大限に発揮して敗れ去ってくれる作品であることを、私は期待してやまないのです。
まあ、本心では勝ってほしいんですが、いかんせん脇役なのでねぇ(笑)。
2009.07.28 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『薔薇と靴』

先週、感想書かないとか書いたんですが、書いてみます。

面白いなー。ヒロイン(シャルロット、シルヴィア、優、聖華)が皆、(私視点からすると)一定レベルで可愛く魅力的というのが、昨今のハーレム系ラブコメではあまり見ないような気がします。
キャラは基本的にステレオタイプなんですが、だからこそ不安が無いというのは大きいですね。変な「幼女キャラ」とか「お姉様キャラ」みたいな属性を意識したキャラづけも見られず、奇をてらわないというのは意外と重要な気がします。さらに、ドラマ的にも各キャラがそれぞれの立ち位置でポリシーを持って生きているという点がフィーチャーされており、背景設定面での素姓の良さを感じます。
けっこう最初からデレデレなのが気になると言えば気になりますが、シャルロットを除いて(笑)変なベタベタ感は無いのと、ヒロイン同士の絡みがそもそも薄いこともあって、逆に展開面での安心感に繋がっているように思います。

さて、今週は聖華が短いツン期からデレ期に移行するのかな……というエピソードで、鳳条院と有馬の確執の理由が明らかにされました。背景はともかくとして、聖華からしてみれば唯一の枷が外れたわけなので、ここから先の聖華の動きがさらに面白くなってくるかな……というところです。

それにしても、優の松岡由貴さんが素晴らしすぎて困ります(笑)。このままアニメが満足のいく内容で終了したら、PS2版を購入する検討をしてもいいかも……とか思い始めました(笑)。
2009.07.28 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (8) l top
買ってしまったんですよ(汗)。

半年くらい前にワイドなディスプレイが欲しくてAcer X223Wを買ったんですが、やはり発色には不満があり、結局、3年ほど前に買ったLogitecのLCM-T193AD/Sをほぼメインで使ってました。ただやはり、ちゃんと色が出てワイドなディスプレイが欲しい……

と思ってたら、ありました(というか、発売されました)。三菱のRDT241WEXです。

IPS液晶搭載、色域はsRGB相当でAdobe RGBには対応しませんが、私はsRGB内でしか作業しないのでとくに困ることはありません。で、価格は6万円台。昨今のTN系液晶ディスプレイの価格からするとめっちゃ高いですけど、ブラウン管の時代はこれくらいで普通価格帯という時期が長かったので、個人的にはあまり抵抗の無い値段です。

本当は黒が良かったけど、すぐに手に入るのが白(ホワイティッシュグレー)しか無かったので、そんなにこだわりも無いので白にしました。

で、到着。

……デカい(汗)。

24インチなのでデカいのはあたり前なんですが、厚みが今までの倍くらい。しかも重い。今までの、「液晶って薄くて軽いから、持ち運びも便利なんだぜー」という印象からはかけ離れています(笑)。
また、いかにも「IPS液晶という実用性重視」という風情の、無骨で飾り気の無いデザインに仕上がっています。いい絵を出すけど、外観デザインは6万円という所有感を満たすには程遠いかな……というところですね。まあ、そんな質実剛健さが、いかにも三菱なのかもしれませんが。
あと、ディスプレイ下端が今まで使っていたものより1~2センチくらい高くなったので、(画面上部が)若干見上げ気味になってしまうのは少々難儀しています。

さて、肝心の画面表示ですが、さすがに良い色が出ます。TNとは比較になりません。滑らかで発色も良く、気持ちのいい鮮やかさです。
色温度は5800Kに設定しているんですが、LCM-T193AD/Sより少し青が強いのかな?……という印象です。
画面輝度は、かなり暗くできます。世に出ている液晶ディスプレイはたいがい明るすぎるので、私の場合ほとんど最低輝度にしてしまうんですが、RDT241WEXの最低輝度は若干暗すぎるので、10%に設定しています。

IPS液晶なので、視野角は非常に広く、左右方向に色の転びはほとんどありません。上から見ると色が転ぶというか、若干輝度ムラが認められます。上下方向は、「視野角」という意味ではカタログスペックどおりですが、全角度で正確な色が出るわけではなさそうです。

1920x1200というサイズはさすがに広く、今までの1280x1024から換算すると情報量が1.75倍になっているので、VGAカードが悲鳴を上げそうです(実際、画面応答は如実に遅くなってます)。ただ、やはり作業領域としては、狭いより広いほうが良いですね。
2009.07.28 Tue l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『放課後のアルテミス』

GM:伊藤和幸
PC1:陸原コウ/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC2:敷島あやめ/藤井忍(ライター)
PC3:神月正義/師走トオル(小説家)
PC4:陸原瞳/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

『DX3』リプレイ第1弾。

最近、王子はラブコメ展開に巻き込まれることが多いですなぁ(笑)。
『ルージュ』はプレイヤーもPCもそんなに意識していたわけでなく、気づいたらそういう展開になってた(周囲がそういう風に言い始めた)……という感じだったように思います。『エクソダス』は、藤澤さんがいきなり真也(王子PC)にときめき始め、そのまま持ち前のパワーで押し切った……という印象なんですよね。なので、いずれの場合も、ラブコメ展開嫌い(という話)の王子ではあるものの、展開自体はわりかし自然な流れになっていたように思います。
一方で、『サガ』あたりは主にGMあたりの悪意(笑)が見え始め、大竹さんの初々しい(?)プレイも相まって、典型的なラブコメになりつつあります。

そして本作。F.E.A.R.きってのラブコメ要員(笑)である藤井忍さんが、PCヒロインとして投入されました。藤井さんというと過去、『DX2』の薬王寺結希と『ALF』のエリーで、その辣腕(?)を遺憾無く発揮してくれたわけですから、期待しないわけにはいきません(笑)。

と、話がそっちのほうばかりに行ってしまいましたが(汗)、あやめは期待通りの素敵なキャラになりつつあります。結希のときも思ったけど、藤井さんはこういう展開に持っていくのが上手いなぁ。
師走トオルさんの神月も、社長のキャラ(瞳)とのコンビネーションが生きてましたね。神月のキャラは非常にわかりやすく、こういうある種の単純さは、PCとして重要なんじゃないかと思います。ごてごてと設定を付けるのは楽しいんですが、演じる側も演じられる側(GMと他プレイヤー)も混乱してしまう場合があるので、神月のような「ひと言で表現できるキャラ」というのも大事だと思います。

伊藤GMのリプレイについては『エクソダス』で、「何をしたら終わりなのかわからず、読んでいて不安だった」と何度か書いており、今回の新シリーズでも多少の不安があったんですが、実際には非常にわかりやすい展開で普通に楽しめました。『DX3』最初のリプレイということもあり、あまり込み入った展開になってなかったから……というのもあるのかもしれませんが。
ただ、全員1倍振りで帰ってこられる『DX』は『DX』じゃねえっ!……とか(笑)。
2009.07.28 Tue l DX l コメント (4) トラックバック (0) l top
平日の遠出で、どう割引を使うと安くなるかな……という試算をしてたんですが、ETC割引って7月から計算方法が変わったんですね。

有名な話だとは思いますが、いちおう書いておきます。

今までは、通勤割引も昼間割引も「走行距離が100km以内の場合に適用」され、走行距離が100kmを超えてしまうと割引が一切適用されないというルールでした。なので、ETCカードを複数枚持って、100km毎にICを降りて都度精算するというのがよくある手段でした。
しかし、この7月から走行距離が100kmを超えた場合、「総額のうち、100kmに相当する部分の走行に割引を適用する」というルールに変わりました。そうなると、1回の走行距離が長くなればなるほど距離単価は下がるので、割引適用のうまみが相対的に下がることになります。

具体例を挙げると、彦根ICから富士ICへ向かうケースで、100km毎走行にするために東名三好ICと袋井ICで降りるパターンを考えます。ここで、彦根ICから袋井ICまでの区間で通勤割引(50%)の適用を受け、袋井ICから富士ICまでは適用外(通常料金)だったと仮定すると……

彦根→東名三好:1,350円(割引無しで2,650円)
東名三好→袋井:1,350円(割引無しで2,650円)
袋井→富士:2,700円
合計:5,400円

彦根→富士:5,250円(割引無しで6,350円)

と、降りずに突っ切ったほうが安くなってしまうわけです。

50%割引の適用を受け続けられるのであれば、おそらく100km毎に精算するのが最も安くなると思われます(全パターンを考慮したわけではないので、あくまでも想定です)。ただし、間に平日昼間割引(30%)区間や大都市近郊等の適用外区間が入ると、突っ切ったほうが安くなるケースが大半を占めるようになります。

というわけで、まだ知らない人はお気をつけください。私は、昨日気づきました(汗)。
2009.07.24 Fri l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前は「最大週15作品」を基準にしてたんですが、さすがに週に15本も見ると時間が厳しくて、昨期の終盤はいろいろあって週12作品(+『涼宮ハルヒの憂鬱』)に減ってたんですが、これくらいになると非常に楽になります。
そんなわけで、今期も週13作品(できれば12作品)に抑えたいんですが、なかなか上手く減らせられない状況……。新作の本数自体が減った影響か、「誰に向けて作ってるのかよくわからない」作品も減ったように思え、「そこそこ見られる」作品の数は実質変わってないような気がします。

今の時点で右の柱にある12作品がひとまず確定なんですが、切るつもりだった作品が意外と面白いので困っています(汗)。

とりあえず、『プリンセスラバー!』『宙のまにまに』『CANAAN』『大正野球娘。』の中から2つは削りたいけど、なかなか難しいところです……。
2009.07.22 Wed l アニメ l コメント (1) トラックバック (0) l top
『剣と舞踏会』

うーん……。なんかよくわからないんだけど、面白いんですよね、これ。

この手のハーレム作品は、ヒロイン確定路線じゃないと個人的には受け付けないケースが多いんですが、本作は先の見えない部分をむしろ楽しんでいる感があります。やはり、比較的真面目にラブコメをやっている(ラブコメの「コメディー」部分がギャグ化していない)点が大きいのかもしれません。展開がこっ恥ずかしくない上に、あまり鼻につかないんですよね。ハーレム系って、アニメだとわりとドタバタになるケースが多いんですが、本作は展開が落ち着いていて腰を据えて見られるのが良いのかもしれません。

キャラクター面では、そろそろシャルロットが邪魔に思えてきましたが(汗)、優に萌えまくりな今日この頃です。松岡由貴さんは最高ですな。
聖華も、「いかにも」なツンデレお嬢具合がいい感じです。こういうキャラは、ステレオタイプが良いですね。キャストが加藤英美里さんというのも「いかにも」ですし(笑)。

感想はとりあえず今週で書くのをやめますが(つーか、今週の感想になってないけど)、継続視聴するようなら、もうちょい「この作品を面白いと思える要因」を掘り下げたいと思います。
2009.07.22 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『結託』

もはや麻雀じゃねぇ(笑)。しかし、今週は全く目が離せない展開でした。

咲の存在感の無さも異常なんですが(笑)、加治木ゆみの存在感は異常ですなぁ。無名で始まった鶴賀ですけど、まさかここまでの存在感を示すとは。もはや、風越が風前の灯火。

咲とゆみは衣の気配を感じ取れるんだけど、華菜はまだその域に達してないんですね。冷静さと打牌の確実さ、読みの的確さを考慮すると、ゆみの実力は咲や和にも充分匹敵するクラスなんでしょうか。思うに、デジタルに打ち込む和とはいい勝負だけど、咲に対しては精神面でかなり分があるように見えますね。
正直、ゆみを見てるだけでも、この第16話は面白いです。衣が非常識に強すぎる(そのオーラでツモまで支配してしまうくらい)ので、お話を作る上では必要な要素なんですけど、ゆみ・咲・和・透華あたりで卓を囲んでもらえると、それはそれで面白いかも。

衣の“怪”進撃はどこまで続くのか。咲はどこから巻き返すのか。華菜に見せ場はあるのか。ゆみの見せ場はどこまで続くのか(笑)。次回も楽しみです。
2009.07.21 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (2) l top
『フレイムレギオン』

GM:鈴吹太郎
PC1:ナーシア・アガルタ/小暮英麻(声優)
PC2:カテナ・アウレア/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC3:ゼパ・フリンジコルト/長田崇(F.E.A.R.)
PC4:アンソン・マンソン/菊池たけし(F.E.A.R.)

ちょっと待て、そんな展開か。面白過ぎる(笑)。

相変わらず、社長はやりたい放題ですなぁ。しかし、バルムンクとしてもそっちの方向に話を持っていくのは筋としておかしくないし、ゴーダ伯の立場的にも願ったりの状況ではあるでしょう。ただ、リシャールの立場は微妙かなぁ。
いずれにせよ、無印第3巻はかなーり面白い展開になりそうです。P.371の挿絵の○○○○(←多大なネタバレを含むので、いちおう伏せておきます)がめっちゃ悪い顔なのが面白いです(笑)。

で、セッションの内容ですが、相変わらず社長のギミックが素晴らしい。モブの使いかたが洒落になってないというか、そのうち1万人とかの軍隊をエネミーで出してくるんじゃないかと思えてきます(笑)。

今回はゼパ様が縦横無尽の大活躍で、こういう力(数)で押してくる敵を相手にする場合は、盾役が本当に重要なんだな……と、あらためて教えてくれるセッションです。
一方で、ナーシアの過去が徐々に暴かれ始めました。彼女もメルトランド王家の血を引いているわけで、正統はあくまでもスリスですが、スリスがフェリタニアに亡命した今となっては、ピアニィとも何らかの形で対峙せざるを得ない状況が近づいてきているでしょう。フェリタニア(正確にはスリスが)がレイウォールに、「メルトランドをやるから旧アヴェルシア領を返せ」なんて言ったもんだから、メルトランド支配を正当化する上で、グラスウェルズにとってフェリタニアとスリスは邪魔な存在でしかない。

そういうわけで、あとがきにもありましたが、無印3巻収録の第6話は、かなり面白いことになりそうですよ!
2009.07.20 Mon l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『男子もすなるという、あれ』

これで、夏新作はひととおり放送がスタートしました。

ということで、すでに放送が始まった地域では評価の高い『大正野球娘。』ですが。

これは、あれなんだろうか。水島努監督が『おおきく振りかぶって』で良い作品を仕上げたモンだから、池端監督が対抗したんだろうか(笑)。

お話はわりと淡々としていて、これといった見どころは薄いんですが、展開にわりかしスピード感があってポンポンと進んでいくので、気づいたら1話終わってた……という印象ですね。第1話は「事が上手く運びすぎ」という印象も持ちましたが、まあ、たいへんなのはこれから……ということで。
似たような作品だと、10年くらい前に『プリンセスナイン』という女子硬式野球部を描いたものがあり、面白く視聴しておりました。昨今は、硬式・軟式・ソフトボールを問わなければ女子でも「経験者」はそれなりに居るわけで、単純に「チームを作る」という面での障害を比較すれば、本作のほうが圧倒的に前途は多難と言えるでしょう。『プリンセスナイン』はメンバーのほとんどを経験者で揃えてましたが、大正時代だとそもそも野球経験者が(おそらく男子を含めても)少ないですからね。

視聴継続する際はBS-TBSに切り替えるので、さらに1週遅れます。
2009.07.19 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『えがいてあそぼ』

業界人に大ウケなんだろうか?……とか、どうでもいいことを考えてました。

それにしても、桜井演出の威力が遺憾無く発揮された第1話ですね。しかし、4コマ原作をこんなスピード感で演出して、この先息切れしないだろうかと心配です(笑)。
『かなめも』でも『きらら』系作品の演出についてちょろっと思うところを書いたんですが、本作の場合、『ひだまりスケッチ』のような「奇をてらった」感も『けいおん!』のような「4コマから一歩引いた」感も無い、4コママンガ本来の小気味よさを殺さない正統派の演出スタイルが生きてますね。桜井演出のスピード感は、本当に見てて気持ちいいです。

また、声優陣もけっこうしっかりしたところを選んでいるので、この活きのいい演出に全く負けていません。ここで声優陣が……だと、一気に萎えてくるんですが。

正直、これはレベルが高いです。問題は、桜井監督がコンテを切らない回が同じレベルで面白いかという点と、途中で息切れしてしまわないかという点ですね。ちょっと心配になってしまうくらい、第1話は面白かったです。

それにしても、戸松遥さんが能登麻美子さんに聞こえてしかたなかった……。第1話の冒頭を見てから公式サイトでキャスト表を見たんですが、戸松さんだと気づきませんでした……(汗)。

あと、個人的に沢城みゆきさんの歌は、かなーり昔に聴いたプチ・キャラット以来なので、マトモに歌っているのを聴くのはじつは初めてだったりします。ED、かなり良いですね。キャラ声で歌うのが上手い。
2009.07.15 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『学園と再会』

うーん、面白い……というか、個人的に非常に好感が持てる作品です。

原作ゲームは知らないんですが、ギャルゲー原作の作品で似たような背景設定ってよく見るんですよね。主人公が、なんかよくわからないけどセレブなことに巻き込まれる……というやつです。そういう作品の場合、ギャグやドタバタであしらわれることが多いんですが(よくあるのが、セレブパワー?で非常識なことが巻き起こる……というやつ)、この作品は、主人公の立ち位置や周囲の環境について、非常にナチュラルに説明や展開を流してるんですよね。
道を馬車が突っ走る……みたいな、「セレブである」ことに由来するいろんな「おかしなこと」が、作品内では非常に自然なこととして描かれていて、ツッコミどころのはずなのに話が普通に流れていくんですよね。その一方で、コメディーやギャグ描写は一般的なラブコメとほぼ同じレベルで描かれているので、展開に嫌味や違和感が無いんです。

セレブネタのラブコメって、ギャグや嫌味な演出に向かうケースが多いように思っていて、本作のようにナチュラルに描いてくれる作品を新鮮に感じます。「セレブである」ことで、たしかにおかしなことは起こってるんですけどね。でも、そこで「セレブ」をネタにすること無く、しっかりラブコメ路線を歩んでくれると、かなり好感できる物語になりそうな気がします。

あと、かなりステレオタイプではあるんですが、普通に女性キャラが可愛いです。いや本当、柚木涼香さんと松岡由貴さんは最高です。まだまだ若い演技ができますねー(笑)。

かなり切り捨てるつもり満々だったんですが、現時点ではけっこう優先順位高いです。こういう素直なラブコメが、最近は大好きなんですよ(笑)。
2009.07.15 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (8) l top
『魔物』

OPもEDも本編も、やりたい放題ですな(笑)。

さて、東横桃子のステルスモードがあっさりと和に破られ(和本人には、そういう意識は無いですが)、風越の脱落がほぼ確定し、咲の嶺上開花が3連続で爆発……あたりでかなり萎えてきたんですが、そのとき!

いやもう、これだから『咲-Saki-』は面白いです。「こういう展開はちょっと……」という不満が脳裏をよぎった瞬間、それを(良い意味で)裏切るような展開が待ってるんですよねー。第15話の面白さは、ED前ラスト1分半に凝縮されてると思います。
鶴賀の加治木ゆみが、槍槓で見事に咲の3連続嶺上開花を阻止。天江衣を意識し過ぎている華菜とは異なり、咲の打ち筋も冷静に判断して待ちを切り替えたあたりに強さが見えます。槍槓自体は彼女自身が言うように偶然でしょうが、ゆみの強さを演出するという意味では、非常に効果的な展開ですね。
これで、咲がゆみを意識するようになれば、単純に「咲×衣」という展開にはならないかな……という展開上の期待も持てるので、ストーリー演出の観点から、第15話のラストというタイミングも非常に効いてきますね。

作品としては、いずれにせよ「魔物(衣) vs. 怪物(咲)」という構図に持ち込まれるとは思いますが、ゆみと華菜にも効果的な見せ場があると嬉しいな……と思います。もしかしたら、ゆみは今回で見せ場を使い切ってしまったかもしれませんが(笑)。
2009.07.15 Wed l アニメ l コメント (2) トラックバック (6) l top
初音ミク -Project DIVA-

リンのスイムウェアを獲得できたので、モジュール集めはいちおう終了です。
『消失』HARDは、相変わらずの状態。リンでNORMAL制覇に精を出してたので、HARD制覇は全く進んでません。

そんなわけで、しばらくはレポートすることも無く、何か動きが出たら書き込もうかな……と。

それにしても、リン・スイムウェア+『Dear cocoa girls』は可愛すぎる。
2009.07.13 Mon l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
初音ミク -Project DIVA-

『消失』NORMALでPERFECTを取れるようになってしまいました(笑)。なぜか、(全くの偶然以外の何ものでもないんですが)リンをモジュールに設定すると、コンボが繋がりやすいんです。
『消失』HARDは、少し進歩してなんとか30万点まで持っていきましたが、まだたまに最後まで行けないこともあるなど、成績が安定しません。

今は、リンでNORMAL制覇中です。HARD未達成は10曲。まだまだ先は長い。
2009.07.11 Sat l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
『洪色魔都』

うーん、第1話としてはあまり中身が無かったというか、思わせぶりなところだけで話が終わってしまったような感じです。情報量が少ない……というより、提示される情報が散漫で、まとまりが無いという感じでしょうか。正直、面白そうではある一方で、飽きそうな気配も感じます。

第2話でもしかしたら飽きるかもしれませんが、とりあえずは継続候補として。
2009.07.11 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
初音ミク -Project DIVA-

STANDARDだけど……。

親指でダメなら人差指で!……と発想を転換したら、なんとかスピードについていけるようになりました。まだ「確実に」クリアできる状態ではないですが、それでも3回に2回はクリアできるので、マグレではないかと。
しかし、GREATへの道のりは険しく、25万点から上へ行くことができません……。

ところで、ミクのスイムウェアを2つ獲得したので、あとはリンのスイムウェアを獲得できれば、個人的にはモジュール集め終了です。これで、『Dear cocoa girls』のPVを違和感無く見ることができる(笑)。
まあ、スイムウェアでなかったらなかったで、それはそれで……(爆)。
2009.07.10 Fri l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
初音ミク -Project DIVA-

ニコ動にうpされているクリア動画を見ても、さっぱりわかりません……。正直、あの速度でボタンを連打し続けるのは、私には不可能です……。
たぶん、一番多くチャレンジしてるのが『消失』で、回を重ねたおかげで、当初「無理ゲー」と思われた序盤(連打区間手前)であれば、150コンボは普通に出るようになりました(汗)。スタートからノーミスでも、170コンボ前後くらいのところで必ずミスするんですよね……。
しかしまあ、連打区間までをどんなに高得点で乗り切っても、肝心の連打区間でミスすると曲の最後まですら行けないわけで、意味が無いと言ってしまえばそれまでです。

現時点で、HARDは20曲クリアで、おそらく難易度6, 7以外の曲はなんとかなりそうです。また、「難易度高いほうがクリアしやすい」状況は相変わらずで、難易度3の曲よりも先に難易度4, 5あたりの曲が片づいていってます。

しかし、どんなに頑張っても『消失』をクリアしないと前に進めないわけで、私のように不器用なオッサンでもクリアできるコツなどがあれば、ぜひとも教えていただきたいものです……。
2009.07.10 Fri l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
『天文部へようこそ!』

こういう作品は普通に好きです。ラブコメ……なのかな? キャラクターの特徴づけがちょっとベタすぎる気はしますが、必要以上にギャグに走らず、わりかし直球勝負を挑まれている印象です。

ひとつ気になったこととして、伊藤かな恵さんの声はヒロインとしては地声がややしっかりし過ぎている印象があり、美星のような破天荒なキャラはちょっと不思議な感じがします。まあ、私のイメージですけどね。

ひとまず面白そうなので、次回を見て問題無ければそのまま継続視聴します。
2009.07.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『ひたぎクラブ 其の壹』

あ、supercellだ。

どうも新房昭之監督の演出というのは、面白いんだけど個人的にあまり好きではないんですよね。というのは、本作や『ひだまりスケッチ』『ぱにぽにだっしゅ!』などを見ていても、「作品が面白い」のか「演出が面白い」のかがわからなくなってくるからです。「小手先でだまされてる」という印象を抱くこともあり、そういう意味で「個人的にあまり好きではない」んですよ。

でまあ、本作も見ていて面白かったんですが、はたして作品そのものが面白いんだろうか……と、疑問を持ってしまいました。この第1話を、原作ファンの人がどう見たかというのは気になるところです。

とは云え、面白いと思ったのは事実なので、継続して視聴する予定です。
2009.07.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『はじめての、ひとりぼっち・・・』

正直、何が面白いのかよくわかりませんでした……。全体的に、間が持ってないんですよね。アニメで見て面白いタイプの作品とは思えませんでした。
ひと目で『きらら』系の作品とわかる作りで、たぶん作る側のセンスでどうとでもなるタイプだとは思いますが、過去のアニメ作品を見渡しても、4コマをアニメで面白くするのはけっこう難しいような気もします。

元々、マンガをアニメにするにおいても「間」の問題というのは難しくて、コマを目で追っていくペースとアニメで映像が動くペースは全く違うので、どうしても印象が変わるんですよね。それが4コマになると、なお難しくなるように思います。
同じ『きらら』作品でいくと、『けいおん!』の山田尚子監督の場合は、不要な間はできるかぎり切り詰めて、間になる箇所でもキャラを動かし続けるなどスピード感を落とさず、必要なところでしっかり間を作るというあたりに面白さを感じました。一方、『ひだまりスケッチ』の新房昭之監督は、カットインなどの映像演出を活用した独自のセンスで、不要な間をテンポ良く埋めていくんですよね。なので、見ていて飽きがこない。
で、『かなめも』はというと、4コマ上の間がそのまま映像の間になっている印象があり、全体的にだらだら感が漂っている印象でした。

まあ、そもそも内容も面白く感じられないので、切り捨てる方向で。
2009.07.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
初音ミク -Project DIVA-

これだけ連日のように『Project DIVA』について記事を書いているというのに、『Project DIVA』関連のワードで検索されてくることがありません。気まぐれで触れた「E-P1」の記事は、連日のように検索されてくるというのに……。
ニコニコ大百科の『「初音ミク -Project DIVA-」を含むブログ』をさっき見たら、昨日と一昨日の記事が拾われてました。最近は、ここから来る人が多いですな。

さて、NORMALをひととおり制覇したのでHARDを始めたのですが、やはり4ボタンになると歳のせいか(汗)頭がついていきません……。やはり、「ランダム」って難しいんですよね。ブラインドタッチは職業柄普通にできますが、これは打ち込む単語に対して頭の中で運指を組み立ててから指を動かしてるので、根本的に使ってる脳の部分が違うような気がします。

難易度3の曲でHARDの慣らしを続けてたんですが、なかなか点数が上がらず、易々とPERFECTを取った『荒野と森と魔法の歌』でさえ、GREATを取るまでに5回やり直すという始末。
しょうがないので、気分転換に「無理ゲー」と噂の『初音ミクの消失』のHARDに挑戦したら、連打区間まで余裕でクリア(コンボもそれなりに成立)。HARD難易度5の『みくみくにしてあげる♪【してやんよ】』も、2回目でGREAT取りました。

でまあ、結論としては、NORMALで普通にGREAT取れるようになったら、HARDも難易度の高低は実際の難しさとあまり関係しなくなる……ということでしょうか。
むしろテンポ早いほうが、運指で悩んでる暇が無いので、なんとなく高得点になってるだけかもしれませんが。
2009.07.08 Wed l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
初音ミク -Project DIVA-

ゲームがつまらなくなってきた……というわけではなく、NORMALで獲得できるモジュールが無くなってきたので、そろそろHARDに挑戦しなければ……という状況になってきたからです(笑)。
ひとまず、NORMALを全曲制覇(GREAT以上を獲得)して、スタッフクレジットも見ました。スタッフクレジットのムービーがあまりに長すぎて、2回もスクリーンセーバーが働いてしまった(汗)。
ミクコスは新たに11個獲得したので、計30個になりました。全部で39個なのであと9個ですが、全曲HARDでGREAT以上って……『消失』は常人には無理だろ(滝汗)。

苦労していた『初音ミクの消失』は、NORMALですがなんとかGREATを取れるようになりました。で、これに慣れてくると難易度4でもNORMALなら初回でGREATもさほど難しくなく、難易度2とか3で苦労していた時代が懐かしくなります(笑)。逆に、『みくみく菌にご注意♪』はテンポが遅すぎて苦労しましたが……。
『荒野と森と魔法の歌』と『いのちの歌』は、リズムが一定でわかりやすく、NORMALですがPERFECTを連発しました。

とりあえず、『金の聖夜霜雪に朽ちて』を5回クリアして、NORMALで取れるモジュールをひととおり回収しよう。
2009.07.08 Wed l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
『馬車の姫君』

原作ゲームが存在している……くらいのことは知ってます。

柚木涼香さんの普通のヒロインも、『うたわれ』以来ですかね(私が見ている作品では)。やっぱ、柚姉はこういう役、きっちりハマりますねぇ。

話の導入はギャグかと思ったんですが、ギャグなのは設定・背景とシチュエーションだけで、語られているストーリーやキャラクターは普通というか真面目なんですよね。なんか、昔のアニメを見ているような感覚です。
ただ、こういう話の作りかたはアリかな……という印象で、むしろ変にコメディーで演出されると見てて恥ずかしくなってしまうので、この雰囲気が壊れないのであればそれなりに見られそうです。

最終判断は第2話を見て以降ですが、ひとまず継続しておきます。
2009.07.07 Tue l アニメ l コメント (1) トラックバック (6) l top
『存在』

今週のエピソードはかなり期待してたんですが、回想と説明ばかりであまり面白くなかった……。東横桃子の戦法(?)がいよいよ本領を発揮して、これから副将戦も面白くなりそうですが、ちょっと萎えぎみです。
ひとつ結末を予想できてしまって、個人的にはあまりそっちの方向に持っていってほしくない……という感じなんですが、この作品、その手の予想をことごとく外してくれるので、ひとまず気にせず次週を待ちたいと思います。
ひとまず透華は、連続で立直に振り込んだので、ペース乱れて凋落確定ですかね。

で、あの派手な戦いのシーンは、今の今まで気づいてなかったんですが、ビジュアル演出じゃなくて、たんなる透華の脳内映像なんですね(笑)。
2009.07.07 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
初音ミク -Project DIVA-

今日は体調不良で早々に帰宅したんですが、やることと言えばみっくみく(笑)。ミクコスを新たに4つ獲得して、19個になりました。全39個なので、ようやく折り返しに到達です。本日、キャラの獲得は無し。
スクールのモジュールを手に入れて、可愛いのでこれでプレイしたら、気になって気になってゲームに集中できなくなるという副作用が……(汗)。

畑亜貴さんが手がけた楽曲の中では、『Dear cocoa girls』が一番好きです。ただ、Porject DIVA的に面白いのは、『ラブリスト更新中?』かなと思います。ちゃんとProject DIVAの方向性を考慮して作られた印象があり、好感できるんですよね。

前々回の感想で、「おしつけがましくない」みたいなことを書いたんですが、昔のCMにあったコピーを思い出しました。「何も足さない、何も引かない」です。
Project DIVAにおいて、ミクはただ「歌って踊る」だけで、「踊る」のは本来のVOCALOIDの領分ではないんですが、キャラクター性にあえて制限をかけてるんですよね。もし、このゲームでミクが普通に会話してたら、もっと違うゲームになっていたような気もします。
たぶん、このゲームはミクファンの最大公約数を意識して作られていて、約数なので減ってるわけですが、もっとやり込めるゲームを望んでいた人には物足りない内容かもしれません。ただ、これを音ゲーとして作り込んだら、私のような不器用な人間ではたぶん太刀打ちできなくなっちゃって、ミクの「ファンゲーム」として成り立たないですよね。そういう意味では、私レベルの人間があまり詰まることも無くサクサク進められるくらいのバランス感覚が、ファンゲームとしては妥当なレベルなのかな……とも思います。
もしかすると、PVエディット機能は、そのあたりの埋め合わせで入れた機能なのかな……と思う一方で、このゲーム自体、PVがメインで音ゲーはオマケと捉えるほうが正しい気はします。PV見てるだけでも楽しいですからね。
2009.07.06 Mon l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
初音ミク -Project DIVA-

今日はあまり時間が無く3時間くらいしかできませんでしたが、モジュールはミクコスを5個追加獲得して、計15個になりました。キャラは、レン、リン、ネルを獲得したので、これでミクコスと合わせて21個です。

このゲームって、たぶん誤解してる人は少ないと思うんですけど、音ゲーじゃなくてミクのファンゲームなんですよね。実際、ゲーム部分は私レベルでもサクサク進められる程度の難易度なので、本気で音ゲーやってる人にとってはお子様ランチレベルのクソゲーかもしれません。

まあ、本気でみっくみくにされたい人だけ買ってください……ということです。みっくみくにされたい人なら、たぶん楽しめます。そうじゃない人にとってみれば、このゲームはおそらく苦痛でしょう(笑)。そういう意味でも、キャラゲーなんですよね、これ。
ストーリーも無ければ(ヒロイン=ミクが)会話もしない。歌って踊るだけ。だけど紛れも無いキャラゲー。よくよく考えてみると、不思議なジャンルのゲームです。
2009.07.06 Mon l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
初音ミク -Project DIVA-

気づいたら6時間もプレイしていた(汗)。

獲得モジュールは、ミクコスが10個とハク、メイコ、ルカの計13個。まだまだ先は長い……。正直、不器用な私には、HARDでクリアできる自信がありません(汗)。

それにしても、『Dear cocoa girls』のPVなんかを見てると、カメラワークのこだわりに、感心するやら呆れるやら笑えるやら(笑)。モジュールにもよりますが、スカートは微妙に鉄壁ではないようです。

あと、別のblogでどなたか書かれてたんですが、このゲーム、リズムでタイミングを取るより、画面に表示されるターゲットでタイミングを取ったほうが簡単なんですよね(なので、たとえ曲を知らなくても、ある程度の点を取れます)。
精神を研ぎ澄ませて画面に集中していると、面白いようにコンボが繋がるときがあります。ついさっきまで50コンボくらいが精いっぱいだった曲が、次のトライでいきなり200コンボを超えたりと、その瞬間は、たしかにニュータイプになった気分になります(笑)。

このゲームの面白さの一端は、「おしつけがましくない」ところにあるのかな……と感じてます。実質、セガは何もしてないんですよね。……あ、プログラム作ったりとかモデル作ったりとかモーション作ったりとか、そういうことはちゃんとやってますよ。それ以外の余計なことを何もしてない……ということです。
畑亜貴さんと神前暁さんにより楽曲が4曲収録されてますが、それ以外は全て「P」と呼ばれる人たちの作品。PVやローディング画面に表示されるCGも、全てピアプロで募集をかけたもので、(中にはプロも混じってますが)アマチュア作品ばかりで構成されてるんですよね。そういった、「数多くのファンに支えられている」という『VOCALOID』の特徴に手を入れなかったことが、このゲームの魅力をひとつ高めている気がします。
さらに、普通に考えれば、モジュールや曲なんて某ゲームの成功例を見れば、普通の企業ならダウンロード販売に走ってしまいそうなところを、あえて最初から「入れられるだけ入れてみました」というあたりの潔さが、さらに好感できます。
たしかに、MMDでも素晴らしいPVは作れるけど、過去の数多の作品を集めてゲームに仕上げる……というのは、やはり大資本じゃ無いと無理だし、その上でプロが本気になったらこんなことができるんだ……というのを見せてくれたのが、『Project DIVA』ではないかと思います。
そういう意味でも、今回のセガは「やるべきことだけをやる。それ以外のことはやらない」という姿勢を貫いてくれた感じがして、「おしつけがましくない」という感想に至ったわけです。

『Project DIVA』には、ミクは登場するけど、喋りません(ミクルームで何か呟いてますが……)。曲に合わせて、歌って踊るだけです。本質的な意味で、そこにキャラクター性はありません。にも関わらず、このゲームは、ミクというキャラクターの魅力にあふれてるんですよね。その根源は、ミクにいろんな歌を唄わせてきた「P」たちの積み重ねじゃないかと思うわけです。
そして、こういった積み重ねを大事にして『Project DIVA』を作ってくれたセガにも、感謝したいと思います。

こういうのも、「音」を「楽」しむってことなのかもね……と、素直に感じました。
2009.07.05 Sun l ゲーム l コメント (2) トラックバック (0) l top
初音ミク -Project DIVA-

親指が痛い(汗)。まあ、これのためにPSPを買ったというのは秘密なんですが。

いわゆる昔ながらの音ゲーで、リズム感の無い私にはツラい内容ではありますが、それでも何とかなってます。ターゲットが画面外から飛んでくるんですが、これがわりかしタイミングを取りやすいんで、うっかり開眼すると普通に100コンボとか出るんですよね。(曲自体を知らなくても……という意味で)初見クリアも、さほど難しくはないです。

とりあえず、ビジュアル的にも想像していたよりしっかり作られていて、総じて遊べるゲームになってます。みっくみくにされたい人なら、普通に楽しめるんじゃないでしょうか。

それにしても、『初音ミクの消失』は前評判どおりの無理ゲー(笑)。NORMALでも苦労してるのに、これのHARDは有り得なさそう……。
2009.07.04 Sat l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top
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