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『天文部へようこそ!』

こういう作品は普通に好きです。ラブコメ……なのかな? キャラクターの特徴づけがちょっとベタすぎる気はしますが、必要以上にギャグに走らず、わりかし直球勝負を挑まれている印象です。

ひとつ気になったこととして、伊藤かな恵さんの声はヒロインとしては地声がややしっかりし過ぎている印象があり、美星のような破天荒なキャラはちょっと不思議な感じがします。まあ、私のイメージですけどね。

ひとまず面白そうなので、次回を見て問題無ければそのまま継続視聴します。
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2009.07.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『ひたぎクラブ 其の壹』

あ、supercellだ。

どうも新房昭之監督の演出というのは、面白いんだけど個人的にあまり好きではないんですよね。というのは、本作や『ひだまりスケッチ』『ぱにぽにだっしゅ!』などを見ていても、「作品が面白い」のか「演出が面白い」のかがわからなくなってくるからです。「小手先でだまされてる」という印象を抱くこともあり、そういう意味で「個人的にあまり好きではない」んですよ。

でまあ、本作も見ていて面白かったんですが、はたして作品そのものが面白いんだろうか……と、疑問を持ってしまいました。この第1話を、原作ファンの人がどう見たかというのは気になるところです。

とは云え、面白いと思ったのは事実なので、継続して視聴する予定です。
2009.07.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『はじめての、ひとりぼっち・・・』

正直、何が面白いのかよくわかりませんでした……。全体的に、間が持ってないんですよね。アニメで見て面白いタイプの作品とは思えませんでした。
ひと目で『きらら』系の作品とわかる作りで、たぶん作る側のセンスでどうとでもなるタイプだとは思いますが、過去のアニメ作品を見渡しても、4コマをアニメで面白くするのはけっこう難しいような気もします。

元々、マンガをアニメにするにおいても「間」の問題というのは難しくて、コマを目で追っていくペースとアニメで映像が動くペースは全く違うので、どうしても印象が変わるんですよね。それが4コマになると、なお難しくなるように思います。
同じ『きらら』作品でいくと、『けいおん!』の山田尚子監督の場合は、不要な間はできるかぎり切り詰めて、間になる箇所でもキャラを動かし続けるなどスピード感を落とさず、必要なところでしっかり間を作るというあたりに面白さを感じました。一方、『ひだまりスケッチ』の新房昭之監督は、カットインなどの映像演出を活用した独自のセンスで、不要な間をテンポ良く埋めていくんですよね。なので、見ていて飽きがこない。
で、『かなめも』はというと、4コマ上の間がそのまま映像の間になっている印象があり、全体的にだらだら感が漂っている印象でした。

まあ、そもそも内容も面白く感じられないので、切り捨てる方向で。
2009.07.09 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
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