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『悪夢』

ゆみと桃子も百合展開に巻き込まれ始めた(笑)大将戦後半戦。

悪夢の犠牲になったのは、風越でした。尤も、この状況に陥ったこと自体、鶴賀にとっても悪夢のようなものでしょうが。ただひとり、咲だけはいよいよ実力を発揮するか……というところです。

それにしても、すでに麻雀という名の別の何かになってますな(笑)。

とりあえず、あと私が言えることは、かじゅ最高!……ということくらい(笑)。こういうキャラが、決して怪物(咲)や魔物(衣)に屈すること無く、実力を最大限に発揮して敗れ去ってくれる作品であることを、私は期待してやまないのです。
まあ、本心では勝ってほしいんですが、いかんせん脇役なのでねぇ(笑)。
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2009.07.28 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『薔薇と靴』

先週、感想書かないとか書いたんですが、書いてみます。

面白いなー。ヒロイン(シャルロット、シルヴィア、優、聖華)が皆、(私視点からすると)一定レベルで可愛く魅力的というのが、昨今のハーレム系ラブコメではあまり見ないような気がします。
キャラは基本的にステレオタイプなんですが、だからこそ不安が無いというのは大きいですね。変な「幼女キャラ」とか「お姉様キャラ」みたいな属性を意識したキャラづけも見られず、奇をてらわないというのは意外と重要な気がします。さらに、ドラマ的にも各キャラがそれぞれの立ち位置でポリシーを持って生きているという点がフィーチャーされており、背景設定面での素姓の良さを感じます。
けっこう最初からデレデレなのが気になると言えば気になりますが、シャルロットを除いて(笑)変なベタベタ感は無いのと、ヒロイン同士の絡みがそもそも薄いこともあって、逆に展開面での安心感に繋がっているように思います。

さて、今週は聖華が短いツン期からデレ期に移行するのかな……というエピソードで、鳳条院と有馬の確執の理由が明らかにされました。背景はともかくとして、聖華からしてみれば唯一の枷が外れたわけなので、ここから先の聖華の動きがさらに面白くなってくるかな……というところです。

それにしても、優の松岡由貴さんが素晴らしすぎて困ります(笑)。このままアニメが満足のいく内容で終了したら、PS2版を購入する検討をしてもいいかも……とか思い始めました(笑)。
2009.07.28 Tue l アニメ l コメント (2) トラックバック (8) l top
買ってしまったんですよ(汗)。

半年くらい前にワイドなディスプレイが欲しくてAcer X223Wを買ったんですが、やはり発色には不満があり、結局、3年ほど前に買ったLogitecのLCM-T193AD/Sをほぼメインで使ってました。ただやはり、ちゃんと色が出てワイドなディスプレイが欲しい……

と思ってたら、ありました(というか、発売されました)。三菱のRDT241WEXです。

IPS液晶搭載、色域はsRGB相当でAdobe RGBには対応しませんが、私はsRGB内でしか作業しないのでとくに困ることはありません。で、価格は6万円台。昨今のTN系液晶ディスプレイの価格からするとめっちゃ高いですけど、ブラウン管の時代はこれくらいで普通価格帯という時期が長かったので、個人的にはあまり抵抗の無い値段です。

本当は黒が良かったけど、すぐに手に入るのが白(ホワイティッシュグレー)しか無かったので、そんなにこだわりも無いので白にしました。

で、到着。

……デカい(汗)。

24インチなのでデカいのはあたり前なんですが、厚みが今までの倍くらい。しかも重い。今までの、「液晶って薄くて軽いから、持ち運びも便利なんだぜー」という印象からはかけ離れています(笑)。
また、いかにも「IPS液晶という実用性重視」という風情の、無骨で飾り気の無いデザインに仕上がっています。いい絵を出すけど、外観デザインは6万円という所有感を満たすには程遠いかな……というところですね。まあ、そんな質実剛健さが、いかにも三菱なのかもしれませんが。
あと、ディスプレイ下端が今まで使っていたものより1~2センチくらい高くなったので、(画面上部が)若干見上げ気味になってしまうのは少々難儀しています。

さて、肝心の画面表示ですが、さすがに良い色が出ます。TNとは比較になりません。滑らかで発色も良く、気持ちのいい鮮やかさです。
色温度は5800Kに設定しているんですが、LCM-T193AD/Sより少し青が強いのかな?……という印象です。
画面輝度は、かなり暗くできます。世に出ている液晶ディスプレイはたいがい明るすぎるので、私の場合ほとんど最低輝度にしてしまうんですが、RDT241WEXの最低輝度は若干暗すぎるので、10%に設定しています。

IPS液晶なので、視野角は非常に広く、左右方向に色の転びはほとんどありません。上から見ると色が転ぶというか、若干輝度ムラが認められます。上下方向は、「視野角」という意味ではカタログスペックどおりですが、全角度で正確な色が出るわけではなさそうです。

1920x1200というサイズはさすがに広く、今までの1280x1024から換算すると情報量が1.75倍になっているので、VGAカードが悲鳴を上げそうです(実際、画面応答は如実に遅くなってます)。ただ、やはり作業領域としては、狭いより広いほうが良いですね。
2009.07.28 Tue l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『放課後のアルテミス』

GM:伊藤和幸
PC1:陸原コウ/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC2:敷島あやめ/藤井忍(ライター)
PC3:神月正義/師走トオル(小説家)
PC4:陸原瞳/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

『DX3』リプレイ第1弾。

最近、王子はラブコメ展開に巻き込まれることが多いですなぁ(笑)。
『ルージュ』はプレイヤーもPCもそんなに意識していたわけでなく、気づいたらそういう展開になってた(周囲がそういう風に言い始めた)……という感じだったように思います。『エクソダス』は、藤澤さんがいきなり真也(王子PC)にときめき始め、そのまま持ち前のパワーで押し切った……という印象なんですよね。なので、いずれの場合も、ラブコメ展開嫌い(という話)の王子ではあるものの、展開自体はわりかし自然な流れになっていたように思います。
一方で、『サガ』あたりは主にGMあたりの悪意(笑)が見え始め、大竹さんの初々しい(?)プレイも相まって、典型的なラブコメになりつつあります。

そして本作。F.E.A.R.きってのラブコメ要員(笑)である藤井忍さんが、PCヒロインとして投入されました。藤井さんというと過去、『DX2』の薬王寺結希と『ALF』のエリーで、その辣腕(?)を遺憾無く発揮してくれたわけですから、期待しないわけにはいきません(笑)。

と、話がそっちのほうばかりに行ってしまいましたが(汗)、あやめは期待通りの素敵なキャラになりつつあります。結希のときも思ったけど、藤井さんはこういう展開に持っていくのが上手いなぁ。
師走トオルさんの神月も、社長のキャラ(瞳)とのコンビネーションが生きてましたね。神月のキャラは非常にわかりやすく、こういうある種の単純さは、PCとして重要なんじゃないかと思います。ごてごてと設定を付けるのは楽しいんですが、演じる側も演じられる側(GMと他プレイヤー)も混乱してしまう場合があるので、神月のような「ひと言で表現できるキャラ」というのも大事だと思います。

伊藤GMのリプレイについては『エクソダス』で、「何をしたら終わりなのかわからず、読んでいて不安だった」と何度か書いており、今回の新シリーズでも多少の不安があったんですが、実際には非常にわかりやすい展開で普通に楽しめました。『DX3』最初のリプレイということもあり、あまり込み入った展開になってなかったから……というのもあるのかもしれませんが。
ただ、全員1倍振りで帰ってこられる『DX』は『DX』じゃねえっ!……とか(笑)。
2009.07.28 Tue l DX l コメント (4) トラックバック (0) l top
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