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『全国』

くそー、EDの全国大会、やりたい放題だな(笑)。
これなら、アニメオリジナルで、続編で全国大会をやっても面白そうには見えるんですが、なんか別の作品になりそうで怖いところもあります。

さて、最終回にもなってケチというか難癖をつけるのも無粋だとは思うんですが、書かずには居られないので書きます。
咲の姉の話ですが、これって『咲-Saki-』という作品全体において、やはり重要な伏線ですよね。そういう重要なことを語るのであれば、やはりそれに相応しい舞台というモノを用意してほしいんですよ。サービスシーンが欲しいのもわかるんですが、その大事な舞台が「露天風呂か?」と問われると、私は「No」としか答えられないんですね。
やはり「やりたいこと」と「やるべきこと」は分けてほしくて、ただそれが「『咲-Saki-』の魅力」という見方もあるのかもしれませんが、個人的には納得できません。

でまあ、すっかり板に付いてきた百合展開ですが、咲×和の初々しさにこっ恥ずかしくなって画面を注視できなかったんですが(汗)、かじゅ×桃は妙に熟年の域に入った感じで、こちらは安心して見ていられました(笑)。かじゅが男前すぎますよ。

総評としては、ほぼ満足できる内容ではありましたが、ところどころ演出上の疑問点は拭えず、とくにアニメオリジナル展開に入ってからそれが顕著になったのは残念でした。その意味では、個人戦は蛇足だったのかな……とは思います。ラスボス(?)の南浦数絵がかなりイマイチだったので、余計にそう感じるんだと思いますが。
でもまあ、麻雀アニメとしても普通のアニメとしてもそれなりに楽しめたので、続編があればたぶん見ます。ただ、宮永照の件がアニメではまるで解決を見てませんが、EDを見るかぎり、あまり続編を作る気は無いように見受けられます。
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2009.09.30 Wed l アニメ l コメント (2) トラックバック (2) l top
今までiP4200を使ってたんですが、そろそろ稼動4年を迎え、紙送りが上手くできなくなってきたので、新機種も出たことだし、「いっそのこと」と新プリンタを買ってしまいました。まだ、前のインク残ってるんだけどなぁ~……(汗)。

今までずっと単機能機だったんですが、パラレル接続のスキャナを捨てて以降、やはり不便なときがたまにあるので(デジカメ撮影で代用してたけど、さすがに限界が……)、複合機を買ってみました。

エプソンを待たなかったのは、以前、インク目詰まりで非道い目に遭ったから……。プリンタに関して、エプソンは全く信用してません。
キヤノンは褪色の問題を指摘されることが多いんですが、よほどいいかげんな環境に放置しないかぎり、問題になるような褪色が起きないことは自分で実証したので、とくにエプソンにアドバンテージがあるとは思ってません。
ちなみに、写真用紙はずっと画彩写真仕上げProです。キヤノンのプロフォトペーパーは、変色しやすいという印象なんですよね。(最近は改善したのかな?)

でまあ、単機能機における単純な画質面での向上は、すでに頭打ちになって久しいという立場なので、単純なプリンタとしての性能にはあまり不満も不安も感じてません。
ただ、スキャナ+プリンタと考えたときの性能はどうか……というところで、そのへんにあるムック本の表紙をカラーコピーしてみるというテストをしました。その結果が、これ。

MP640.jpg

ネタが古いのはご愛敬(笑)。ある程度カラフルに色を使っている書籍で、すぐに見つかったのがこれだったので。最近、この手の本を買うこと自体が減りましたけどね。

A4版をL版に縮小コピーしたんですが、光沢紙に印刷したら非常に再現度が高くて驚きました。一度PCに取り込むと、また事情は変わるのでしょうが、コンシューマー用途でこれだけの再現度なら、充分実用に耐えそうです。

さて、古いプリンタのインクをどうしよう(汗々)。
2009.09.25 Fri l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『殺意のエトワール』

GM:菊池たけし/鈴吹太郎/田中信二

【アブソリュート】
PC1:ピアニィ・フェリタニア/大竹みゆ(TRPGサークル「ルティナス」部長)
PC2:アル・イーズデイル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC3:ベネット/大畑顕(F.E.A.R.)
PC4:ナヴァール/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

【ファントムレイダーズ】
PC1:ナーシア・アガルタ/小暮英麻(声優)
PC2:カテナ・アウレア/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC3:ゼパ・フリンジコルト/長田崇(F.E.A.R.)
PC4:アンソン・マンソン/菊池たけし(F.E.A.R.)

さて、前代未聞かどうかは知りませんが、別シリーズのパーティー同士がPC戦闘を繰り広げるお話です。……なんか違う気がするけど、まあそんなお話。

要するに、『サガ』第2巻のラストで、ゴーダ伯が「バルムンクの首領はピアニィだ!」と断言して、ピアニィがスゴく悪い顔でほくそ笑んだりするもんだから(挿絵のことね)、ファントムレイダーズがフェリタニアに殴り込みをかけた……と、そういうことです。
で、その前段のお話が第5話で、対決が第6話になるという構成です。

セッション自体は、大竹さんのひとことでシナリオがうっちゃられてしまうという(GMにとっての)悲劇が起きたりと、いろいろあったわけですが、注目ポイントはやはり第6話ですね。

結果は……、まあ一番良い収まりかたかな……とは思います。
ちょろっと気になったポイントとしては、ナーシアの行動原理はあくまでも「ロッシュだけ」なんですよね。彼女が、「メルトランドの王はスリス」と『ブレイク』で繰り返してたのは、「スリスがメルトランド王であるべき」というのではなくて、「スリスがメルトランド王でないと困る」(ヒースから竜輝石を託されたからって、いきなりメルトランド王とか言われても困る)という認識なんですよね。そのへんが自分の中で整理できてなくて、ちょろっと違和感を覚えてました。
結果的には、P.368のナーシアのひと言で納得できたわけですが。

これで、『ブレイク』続刊はしばらくお休み……かな? 場合によっては、無印に取り込まれて、このまま永遠にお休みですね(笑)。

それにしても、第5話、GMとプレイヤーが力を合わせてセッションを作っていくというのは、まさにこのことか……と、感心させられました。こういうリプレイは貴重ですね。

あと気になったこととして、無印以外の2シリーズは、ちゃんとサブタイトルがあるし「ファントムレイダーズ」とか「黄金の狼」というギルド名も認知されてるんですけど、無印のパーティーに「アブソリュート」というギルド名があることを覚えてた人、どれくらい居るんでしょう?(笑) 一般には、「フェリタニア・パーティー」で通っちゃってるし、サブタイも無く『無印』と呼ばれるのも、なんだか寂しい感じがします(笑)。
2009.09.23 Wed l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
GM:秋田みやび
PC:ジーク(人間)
PC:ソラ(ナイトメア)
PC:エア(エルフ)
PC:メッシュ(ルーンフォーク)
PC:ムーテス(リルドラケン)

こんなことを書いてもいまさらですが、秋田GMって微妙に弱気というか、ややPCサイドに甘いですよね。まあ、それもまた、このリプレイの面白さではあるんですが、多にして戦闘が甘い感じがします。

それにしても、蛮族に囚われても行動パターンが全く変わりませんな(笑)。ソラなどとくに、清々しいまでにいつもどおり。この緊張感の無さが、“ぞんざい”たるゆえんではありますが。
蛮族に囚われて、ストーリーが一気に緊迫してくるのかと思いきや、あまりそういう感じではなかった。やけに蛮族のノリに馴染んでたし。まあ、“ぞんざい勇者団”にそういう緊迫感を求めること自体が間違いなのかもしれませんが(笑)。

今回の一件で、フィルゲンの一党は大きく後退……ですかね。ルーフェリアに迫る危機も去り、いったん事件は解決。
伏線というか、ルーとかホーリィあたりにジークが蒔いている種(?)の成長も気にならなくはないのですが、そっちのほうは何か展開していくのかなぁ~。
2009.09.23 Wed l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『本気』

結論的には予定調和で終わった形になりますが、やはり展開が急ぎぎみで、いろいろと物足りない印象の残るエピソードでした。

一番気になったのは、思わせぶりに登場した南浦数絵が、キャラの裏づけの無いまま咲に敗れていったことでしょうか。結果的に、咲の前に最後に立ちはだかる敵ではあったんですが、キャラクター的にも展開的にも必然性が不明確で、これならもう少し別のやり口があったんじゃないかな……と思わずにはいられません。
あまり書いてる時間が無いので、キャラクター演出論の細かい部分は省きますけど、ちょっと違和感がありましたね。

あと気になった点として、ワハハの「裏ドラ乗るといいなー」という台詞がかなりツボりました(笑)。ワハハって、私の中では正直影の薄いキャラだったんですが、このひと言で全てを持っていかれた感じでした。
あと、プロ雀士wの吉留の出番がやたら多かったのが、微妙に印象的だったかも。脇キャラのこういう使いかたは面白いですね。

とまあ、結論としては、個人的な感覚でモノを言うと、個人戦は取ってつけた感というか蛇足感があり、期待していたほど面白くなかった……というのが残念でした。
2009.09.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『約束』

うーん、展開が急ぎすぎだなぁ~。全般的に尺に余裕が無かったですね。
団体戦を経てキャラ数が一気に増え、着目すべきポイントが増えてしまったのが原因の一端かと思いますが、個人戦を第21話からの残りでこなすというのはちょっと厳しい感があります。

東横桃子の再登場は個人的には嬉しいんですが、彼女がステルスモードに入るまでのシークエンスがあまり上手くなく、わかってはいても唐突すぎて違和感を覚えました。予定調和であることを否定はしないんですが、それでもやはりプロセスは大事にしてほしかった。東場であれだけ存在感を出して、南場でいきなり消えるっていうのは……ね。
そういった違和感を最も感じたのは、和が咲を諭すシーンなんですが、見るさま取ってつけたような展開で、正直、首を傾げずにはいられませんでした。

原作を追い越してオリジナル展開に入り、話の持っていきかた自体にはあまり不満を感じてはいません。ただ、序盤で感じた「面白い具合に……というか、上手い具合にこちらが想像する展開の脇をすり抜けていってくれました」という演出の上手さが無く、悪い意味で「予定調和」になってるんですよね。

アニメオリジナル展開、もう少し頑張ってくれるかな……と期待してたんですが、この調子だと最終回がちょっと心配です。
2009.09.08 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『惨劇の冥魔王』

GM:菊池たけし
PC1:シンゴ/大畑顕
PC2:ディフェス=サシン/藤村まどか
PC3:リューナ=セイグラム/田中信二
PC4:柊蓮司/矢野俊策

本当に惨劇だった(笑)。

リプレイ自体、『ゲーマーズ・フィールド』では最初のほうをちょろっと読んだだけだったので、本編はほとんど未読です。

しかしまあ、本当に惨劇の冥魔王ですなぁ。これ、クライマックスの展開を知った上で単行本のタイトルを見た人、大ウケしたんじゃないですか?(笑)

それにしても、ディフェスがカッコ良すぎました。こういう特化もアリかぁ。
2009.09.01 Tue l その他TRPG l コメント (0) トラックバック (0) l top
毎年、新年の恒例かと思いきや、いきなり夏に出してきたファンブックです。読みました。聴きました。

リプレイは既出なので(私は、『スターダスト・メモリーズ』を所有してないので、読むのは初めてなんですが)、感想を割愛します。ドラマCDの感想だけ。


『新訳・星を継ぐ者~篝~』

あの大爆笑リプレイが、なんで音声になるとこうも感動巨編になるんでしょう?(笑) いや、音声の力を思い知りました。

マサト役の木下紗華さんがガチ過ぎます。『星を継がない者』で演じてきたからというのもあるんでしょうが、本当に上手くハマってますね。これだけでも、このドラマCDに価値があるというもの。
グィード(若本規夫さん)とローマ聖王(石原凡さん)の掛け合いは、もうさすがと言うほかありません(笑)。

あと、なんで猫に宮崎羽衣さんなのかとキャスティングに謎もあったんですが、なるほどそういうことか。そっちに繋げていくんですね(実際に繋がるかは別として)。

それにしても、今回のドラマCDは感動モノです。感動モノ……という点では、今までで一番面白いんじゃないかなぁ。それぐらい良いデキでした。
リプレイそのもののドラマCD化という意味では、第1弾『パワー・オブ・ラブ』以来ですね。私は、リプレイ本編を読みながらドラマCDを聴いてたんですが、誌面に「大爆笑」と書いてあるところで感動してしまうというのが、なんか面白かった(笑)。

どうでもいい話ですが、今回はシリーズ最初のリプレイのドラマCD化ということで、第2弾以降続いていたリオンの登場が無かったのが、残念と言えば残念かも(笑)。

で、年1回のサイクルが崩れてしまったファンブックですが、『シェローティアの空砦』第1巻のあとがきを読むかぎり、すでに第6弾もドラマCD収録準備に入っている気配がうかがえるので、やはり新年に次があるんですかね。期待して待ちましょう。

ところで、佐藤利奈さん。3年以内にリプレイ出演って、期限まであと1年半くらいですか。本当に登場するのかなぁ(笑)。
2009.09.01 Tue l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
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