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『全国』

くそー、EDの全国大会、やりたい放題だな(笑)。
これなら、アニメオリジナルで、続編で全国大会をやっても面白そうには見えるんですが、なんか別の作品になりそうで怖いところもあります。

さて、最終回にもなってケチというか難癖をつけるのも無粋だとは思うんですが、書かずには居られないので書きます。
咲の姉の話ですが、これって『咲-Saki-』という作品全体において、やはり重要な伏線ですよね。そういう重要なことを語るのであれば、やはりそれに相応しい舞台というモノを用意してほしいんですよ。サービスシーンが欲しいのもわかるんですが、その大事な舞台が「露天風呂か?」と問われると、私は「No」としか答えられないんですね。
やはり「やりたいこと」と「やるべきこと」は分けてほしくて、ただそれが「『咲-Saki-』の魅力」という見方もあるのかもしれませんが、個人的には納得できません。

でまあ、すっかり板に付いてきた百合展開ですが、咲×和の初々しさにこっ恥ずかしくなって画面を注視できなかったんですが(汗)、かじゅ×桃は妙に熟年の域に入った感じで、こちらは安心して見ていられました(笑)。かじゅが男前すぎますよ。

総評としては、ほぼ満足できる内容ではありましたが、ところどころ演出上の疑問点は拭えず、とくにアニメオリジナル展開に入ってからそれが顕著になったのは残念でした。その意味では、個人戦は蛇足だったのかな……とは思います。ラスボス(?)の南浦数絵がかなりイマイチだったので、余計にそう感じるんだと思いますが。
でもまあ、麻雀アニメとしても普通のアニメとしてもそれなりに楽しめたので、続編があればたぶん見ます。ただ、宮永照の件がアニメではまるで解決を見てませんが、EDを見るかぎり、あまり続編を作る気は無いように見受けられます。
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2009.09.30 Wed l アニメ l コメント (2) トラックバック (2) l top
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