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『GOTTの亡霊』

このまま悪ノリが続くようであれば切り捨てようと思ってたんですが、ようやく構成がマトモになってきたので、何とか踏みとどまってる……という感じです。

細田直人さんがコンテ+作監ということで、私の場合、細田さんは『SHUFFLE!』でかなり評価してますし、作監としては『うたわれるもの』の神回(第14話)なども記憶に新しいところで、今回は普通に面白かったです。
ややキャラデザが今までから変わってましたけど、細田さんは元より線を細くシンプルに描くので、そのへんの特徴が、門之園恵美さんの濃いめのキャラデザから微妙に乖離するのかな……というところでしょうか。

アスクールは相変わらず鼻につくというか非常に鬱陶しいキャラなんですが(汗々)、ク・フィーユがかなり良くなってきたので、この第5話はその点では満足してます。あとは、合田彩さんの演技力がク・フィーユのキャラに追いついてくれば……というところですね。正直、今のままではちと厳しい。

しかし、これのためだけに井上喜久子さんや南央美さんを召喚したんですか……。喜んでいいのやら、呆れていいのやら……。

あと、第4話と第5話でこういう話をやるんなら、はっきり言って、第2話と第3話は無駄だったとしか言いようがないんですが、もう少し全体構成を考えてもらいたいところです。
なんか、悪ノリしすぎというか、ウケを狙いすぎなんですよね……。『キディ・グレイド』の面白さはそこじゃなかったはずなんですが、制作サイドは何を勘違いしてるんでしょうか。正直、疑問です。
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2009.11.30 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
「実況で2chを超えたい」 放送中のテレビ番組にコメント重ねる「ニコニコ実況」

これって、ユーザレベルではけっこう前からやってるんですよね。

私がよくコメってたのは、『メイドガイ』のネットラジオで著作権侵害を回避してコメントを共有するパターンで、経過時間だけ表示された無音の真っ黒い画面にコメントしてました。経過時間に合わせて自分でネットラジオを再生するということで、多少の面倒はありましたが、こんなんでもそれなりに共有感は持てるんですよね。
こういう機能を公式でサポートするという発想が私には無かったんですが、方式論さえ確立させてやれば、充分サービスとして成り立つような気もします。

「俺はコンテンツ(中身)をGETしたいんだ」みたいなクレクレ君は、相手にしない方向で。
2009.11.30 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『漆黒の刃、黄金の牙』

GM:久保田悠羅
PC:ユンガー/矢薙直樹(声優)
PC:エルザ・ブルックス/吉村清子(脚本家)
PC:ツヴァイ/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC:ダイン/遠藤卓司(F.E.A.R.)

吉村さん(エルザ)も大竹さん(ピアニィ)超えを目指しますか(笑)。ピアニィが同じ魔術系キャラなので、そりゃあまあ意識して当然かもしれませんが。ピアニィ×ナーシアのヒロイン対決は無印3巻で実現してしまったので、次はエルザの番ですな。
ただ、同じ「PCヒロイン」でも、エルザはピアニィやナーシアとは位置づけが異なるので、あまりそういう展開は期待できないのかもしれませんが……。まあ、今後の展開しだいですかね。

『アクロス』第1巻の感想でも書いたんですが、無印はピアニィ、『ブレイク』はナーシアが明確に「主人公」と位置づけられてますが、『アクロス』だけは主人公が居ないんですよね。全体的に外野から見守るといった立ち位置で、かろうじてツヴァイがバルムンクに関係してますけど、これはどちらかというと『聖なる夜に小さな願いを』で きくたけさんがテスラを担当したのと同じで、根幹ストーリーに対する担保という意味合いが大きい気がします。
なので逆に、2巻で各メンバーがいったん散り散りになったり、この3巻のラストでもそれぞれの選択が分かれるといった展開が生まれるんでしょうけど。そのへんの自由度の高さが『アクロス』の面白さという気もしますが、第4巻でGMがパーティーをどのようにまとめるのか、そこはかなり気になります。

『アクロス』もいよいよ他2シリーズに追いついて、ツヴァイが21歳ということはエルザは22歳なんですが、時の経つのは早いものですなぁ(笑)。
2009.11.30 Mon l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『私の生徒会』

時々、この作品がどこを向いているのか、どこに行こうとしているのかわからなくなるときがあるんですが、原作が「小説」という形態を取っていることが影響してるんでしょうか。
ただ、今回のエピソードは唐突というより、今まではラスト4分だけに止まっていたシリアスパートが、エピソードの前面に出てきたことに見ている側として戸惑った……という感じですかね。実際、『私の生徒会』みたいなメッセージは、第1話から第8話に至るまでまんべんなく散りばめられていたわけで、そう考えると、作品としての方向性は全くブレてないんですよね。

知弦の過去話を除くと秋葉原vs.東池袋などお約束のネタトーク満載で、シリアスシーンではネタを一切挟まないなど、そのあたりはきちんと徹底されているあたり、オン/オフがはっきりしているので見ていて安心感があります。

しかし、こういうネタとシリアスのバランス感覚を、アニメで表現するのは難しいのかも。文章は全てイメージとして語られるけど、アニメやマンガはリアルなシーンとして見えちゃうので、根本的に演出論が違うんですよね。(そういう意味でも、『生徒会』と『らきすた』を比較する際、原作が小説と4コマ漫画という前提を無視するのはナンセンスなんですよ)
でもまあ、今のところは上手く回っていると思うので、この調子で最後まで乗り切ってもらいたいところです。
2009.11.28 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
『暗くなるまで待って』

ナベシンだ。この人は、まあ、悪ノリさえ無ければ、非常に良いコンテを切るんですよね。逆を言うと、それだけの地力があるから、悪ノリが許容されるんでしょうけど。

それにしても、千鶴さんいいなぁ~。出番少ないけど、この天然とお気楽さ加減がたまらない(笑)。千鶴さんをもっとフィーチャーしてほしいと思う今日この頃です。
千鶴さんとか妹(鈴)とか、脇を固めるキャラが非常に良い味を出しているのが見ていて楽しいです。こういうキャラが「脇役」として存在感を出せるというのは、作品を構成する上で大事なんですよね。

で、修学旅行ということで凪の出番が無いのかと思い残念がってたんですが、普通に登場してくれて良かった(笑)。琴音と朱莉も、携帯電話越しにタマと話すために駆り出されるなど、結局、メインキャラはみんな登場しましたね。

この作品は、お話本編もさることながら、キャラだけ見ていても楽しいです。キャストの力がかなり大きい……という気もしますが(笑)。
2009.11.28 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
そんなわけで、PCを発注しました。

CPUは予定どおりCore i5で、SATA3とかUSB3.0は使わないので選んでません。バスが6GbpsになったところでHDDの体感速度が上がるとは思えないし(SSDは当面予定無し)、メインPCでは外付けHDDを使わないのでUSB3.0の恩恵を受けることもほぼありません。
そもそもファイルサーバで大部分をまかなってるので、GBEより高速なバスはさして必要ではない。

Windows 7は、Professionalの64bit版です。Ultimateは正直使わないし、XP Modeを使いたいので(Vistaで動かなくて困ってるアプリがありまして)。32bit版は、もはや使う気が起きません。

ビデオカード抜きで96,000円。安くなったもんだ。
2009.11.27 Fri l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
自分用(笑)に張ってみます。最近のお気に入りなんですが、『咲-saki-』関連動画は上位にかなりOP MADが入ってますね。
麻雀をベースに萌えと燃えがバランス良く両立しているという、この作品の素姓の良さが影響しているのだとは思いますが、『エヴァ』や『ハガレン』にも親和してしまうという汎用性の高さは流石です(笑)。

スクライド


新世紀エヴァンゲリオン


鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST


聖闘士星矢


聖闘士星矢


NARUTO -ナルト-


とある科学の超電磁砲(清澄サイド、0:50から本編)


とある科学の超電磁砲(龍門渕サイド)


他にもあるけど、全部だと多過ぎるので。しかし、知らない人が見たら、何のアニメかわからんね(笑)。
2009.11.27 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『幻想御手』

この作品の何がいいって、さとみっこの怪演が素晴らしすぎるというひと言に尽きるでしょう(笑)。黒子の変態っぷり自体にはあまり興味無いんですが、今週も悔しがったり悶えたりと、三面六臂の活躍(?)を見せる黒子の変態っぷりを余すこと無く演じきる新井里美さんの演技力に脱帽です。
黒子ってたぶん、普通に可愛いキャラとして考えるとダメなんですよね。ただ、原作を知らない身としても、『禁書目録』で黒子が登場したときは、さとみっこと黒子のキャラが全然結びつかなかったんですよ。さとみっこ自体は、演技力も評価してるしネットラジオを聞いていた関係でわりかし好きな部類の声優なので、「いずれ慣れるだろう」くらいの感覚でした。
しかし『超電磁砲』を見てしまうと、黒子の変態っぷりから逆算すれば、さとみっこ以外のキャスティングは有り得ないという気がしてきます(笑)。

とまあ、とりあえず、当麻の登場が少ない分、説教くさくて説明的な台詞が少ないので、作品自体も安心して見ていられます(笑)。『禁書目録』よりも展開がわかりやすいし、舞台やテーマも身近なレベルで、今のところメインの4人を中心に登場キャラも発散してないので、この調子なら最後まで楽しく見られそうな気がします。
2009.11.27 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
先週末にサーバをリプレースしましたが、車検を乗り越えてなお資金に余裕があったので、年末に向けてメインPCのリプレースとWindows7導入も計画中です。

で、今回はCore i5ベースで検討してます。PhenomIIで組もうかと思ったんですが、コストパフォーマンスはi5のほうが良いみたいなので。そうすると、初代Pentiumからこちら、IntelプラットフォームとAMDプラットフォームを交互に行き来するという伝統が、今回も引き継がれることに(笑)。本当に狙ってやってるわけじゃなく、その瞬間魅力があるほうを選んでいったら、たまたまこうなったんですけどね。

ビデオカードは、ちょっと前に壊れて買い換えたばかりなので今のマシンから乗せ替えるとして、それ以外は全て新規購入。今のAthlon64X2マシンを調達した店で組んでるんですが、当時はOS無し送料込みで15万円かかったのに、今組むとOS・送料込みで10万切ってしまいました……。うーん、安くなったもんだ。
ショップのカスタム構成なので、バラでパーツを買って自分で組み立てるより、だいたい5,000円くらい高くつくんですが、手間を考えると安いもんですね。OSインストールもやってくれるので、初期不良の可能性も低くなりますし。

購入タイミングは、早ければ今日寝る前(笑)。

それはそれとして、ウチのファイルサーバはUSB2.0の外付けHDDを共有してるんですが、前にAtom330で組んでいたときはネットワーク越しのREADで15MB/sec前後だったんですが、Celeron E3200に組み替えてからは30MB/sec前後出るんですよね。これもチップの性能差なのかなぁ~。
2009.11.25 Wed l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『嫉妬する生徒会』

清水愛さんを見る(声を聞く)のも久しぶりな気もするんですが、気のせいでしょうか。

さて、エリスのキャラが非常に素晴らしいというか、キャラそのものの立ち位置やデザイン面もさることながら、清水愛さんの好演が素晴らしいですね。
それにしても、藤堂家はどうすれば、こんな娘が育つのやら(笑)。

お話の面では、ラストの持っていきかたがかなり強引で、少々違和感を禁じ得ません。ちょっとばかり、くりむのキャラが薄っぺらすぎやしませんかね。
一種のお約束なんでしょうけど、この流れは個人的に無いなぁ~……と思えて、少しばかり不安を感じたしだいです。
2009.11.23 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『ミルク&ビター&シュガー&スパイス』

桐島姉妹の件はもう少し込み入るのかと思ったんですが、なんか普通にラブコメモードに突入しただけですね(笑)。

常に外野モードの千鶴さんが、佐藤利奈さんの好演もあってなかなかいい味を出してきてるんですが、ポジション的にこのまま……ということはないんでしょうかね。ちょっと気になるところです。

これで、メインキャラは出揃った感じでしょうか。今後の展開に期待します。
2009.11.22 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
メインPCをリプレースする前に、ファイルサーバをリプレースしました。

まだ購入から1年経ってないんですが、導入当初からネットワークに問題を抱えていたのと、最近、CPUクーラーがうるさくなってきたので、買い換えることにしました。
そもそも、Atom330にスリムケースを組み合わせてたんですが、Atomは発熱量に対するパフォーマンスがあまりに悪く、スリムケースだとエアフローの確保がスゴく難しいんですよね。

そんなわけで、Celeron E3200がかなり良いという評判を聞いて、キューブ+ITXで組んでみることにしたわけです。

Celeron E3200は、アイドル時の消費電力はAtom330とほぼ同クラスで、Atomより圧倒的にパフォーマンスが高いCPUです。しかも、実売5,000円以下と安い。

キューブはShuttleのKP10で、HDDとDVDドライブは前のケースから移植しました。ケースには、サイズの超静音ファンを取りつけてエアフローを確保。CPUクーラーはリテールですが、充分静かです。

試しにニコ動で重めの動画を再生してみましたが、全くコマ送りになることなく、快適に動作しました。Atomだと冬場でも50度を超えてしまうCPU温度も、40度弱で安定しており、正直これを見てしまうと、Atomを選択する意味が全くありません。

これなら、セカンドPCとしても充分に使えそう。
2009.11.22 Sun l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『四角関係の刻』

井口かわいいよ井口(爆)

楓%井口裕香さんの破壊力がすさまじく、それだけでも見ていて価値のある作品なんですが(笑)、キャラが固まってきて第4話あたりから作品自体のテンポも良くなってきたので、非常に楽しめる仕上がりになってます。
それにしても、小林ゆうさんの凪は卑怯というか、素晴らしいキャスティングです。井口裕香さんも含め、キャストだけでも見ていて楽しい作品ですね。

で、新キャラ。潤平を中心にしたキャラの相関がけっこうややこしくなってきてますが、さらにややこしくなるのかな?(笑)

この調子なら、なかなかの佳作になりそう。
2009.11.14 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『踏み出す生徒会』

今まで気づいてませんでしたが、北海道なんですね。だから「内地」ですか。

前半のそれぞれの個性を強調した作りと、後半のあえて個性を崩しにかかった作りのコントラストが、なかなか面白かったです。とくに、知弦のキャラクターの崩しかたが楽しかったですね。キャラの崩れ具合もキャラ毎に色分けがあって面白い。

一方で、結局東京まで出向いて宿で怪談話をしただけで終わってしまった生徒会。でも、おじさんが思うに、学生時代のこういう無意味な時間の過ごし方って大事だと思います。いや、本当に。

中盤までの展開からちょっとしんみりとさせられるラストまで含めて、今回は満足度の高いエピソードでした。
2009.11.14 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
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