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見返したい度の高い順に並べると……

●あかね色に染まる坂
●これが私の御主人様
●乙女はお姉さまに恋してる
●うたわれるもの
●ジャングルはいつもハレのちグゥ

という感じなんですが、録画を残している作品に限って見返す気が起きないというのは、なんとも難しいところです。『おとぼく』以外、残してないんですよね……。

DVDを大人買いするほどの情熱は無いわけですが、借りてこられるようなら年末年始にまとめて見るかなぁ。『ハレグゥ』は、相当前から見返したいと思ってて、DVD-BOXが出たらたぶん買いますが。

それにしても、このラインナップを自分で眺めて、「なんだかなぁ~」という気分にはなりました(笑)。
上の3つについては、見たい理由はキャラ萌え(湊、みつき、貴子さま)でしかないんですが……。私の場合、アニメはストーリーよりもキャラ萌えのほうが、「もう一度見たい」という動機にかなうんですよね。
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2009.12.25 Fri l アニメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
微妙に安定してないかなぁ~……といったところです。

VistaはSP1から使ってますが、「重い」「(とくにネットワークが)遅い」ということ以外、じつは動作そのものは安定していました。(たまにIEが止まってたんですが、あれはどの部分の問題なのかなぁ)
7はたしかに全体的に動作が軽くなってるんですが、まだ「不具合?」と思しき点がちらほらと見受けられます。

よくあるのが、普通にIEを起動したらいきなり「異常が発生したので再起動」したり(起動しただけなので、再起動も何もあったモンじゃないんですが)、(とくに32bitの古い)アプリが突然全く反応しなくなったりといった現象です。
また、Virtual PC使用時に、VistaではVGAカードが故障したとき以外に見なかったブルースクリーンが発生しました。仮想PCではなく、ホストOSの7自体が死んだんですよね。
仕事でVPNを使っていて、通常使うPCにクライアントを入れるのが嫌なので仮想PCから接続してるんですが、7と新しいVirtual PCと使用しているVPNクライアントが、非常に相性が悪いです。仮想PCもすぐブルースクリーンになるんですが、まさかホストOSまでブルースクリーンになるとは……。仕方無いので、ファイルサーバ(Xp)にVirtual PCを入れて、そこから繋いでいます。
たんにエラー(異常終了)になるだけならまだ許せますが、ブルースクリーンはちと困る……。

そういう意味では、じつはVistaのほうが古いアプリとの親和性が高かったんじゃないか……と、そのようにも感じています。7はXpモードという新しい武器を手に入れましたが、それゆえに7自体の互換性が下がったのだとしたら、ちょっと残念な感じです。
2009.12.25 Fri l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『群雄、黄巾の乱を鎮めんとするのこと』

袁術・張勲・郭嘉というのは要するに、iM@Sの3人ですな。

星は完全に出所を間違えてますが、まあ、オチとしてはお約束ですね。この作品のスタッフは、こういうお約束を大切にしてくれるのが嬉しいです。

さて、于吉が逃げたということで、この話の流れが2クール目にも持ち込まれるんですね。2クール目には呉の勢力も登場するようで、ようやく「三国志」の流れになりそうです。

全体としては、前作のような「1話完結型娯楽作品」という雰囲気が薄れてしまったのが、個人的には残念でした。とくに張三姉妹の演出で「ストーリーを作ろうとしてる」様が見えてしまったのが、なんとも居心地悪かったです。
まあ、ゲーム本編の流れに合わせて「三国志」をやろうとすると、避けては通れないことなんだとは思いますが、前作のお気楽極楽な展開が好きだった身としては、やや期待はずれだった……という印象です。

2クール目になると、さらにストーリー色が強くなるのかなぁ。前作のキャラクターがわいわいやってる「だけ」の雰囲気が好きだったので、後半はそこが心配です。
2009.12.24 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ずっと環境をいじってたので、また更新が滞りました。

でまあ、気づいたことをいくつか書いておきます。

前のXpモードの記事で書き忘れていたというか気づいてなかったんですが、XpモードはWindows 7の機能というよりVirtual PCの拡張機能でして、すでにXpの仮想イメージをお持ちであれば、それに統合機能とXpモードをインストールすることで、Windows 7と連携させることが可能になります。
ちなみに、Virtual PC 2007からBIOSの変更があった影響か、Vista環境のときに使っていた仮想イメージを動かしたら、一部のアプリでSTOPエラーが出るようになってしまいました……。新しいVirtual PCと2007は共存させられないのでご注意ください。

デフラグで、解析イメージ(青と赤のストライプ)が表示されなくなりました。デフォルト設定だと、スケジュールで勝手にデフラグが走ります。

Media Player 12の機能になりますが、DLNAサーバとして使用したとき、WMP(Media Centerの機能かな?)が出力を自動的にMPEG2に変換してくれるようになりました。REGZAとかPS3みたいにMPEG2にしか対応していないDLNAクライアントに対しても、WMVやDivXで録り溜めた動画を配信できるようになっています。ただ、画質はイマイチです……。
任意のフォルダの画像を配信する設定は、ちょっと面倒くさいです。2時間くらい悩みました……。

Logicoolのドライバとの相性なのかもしれませんが、高負荷時にマウスの動きがもたつきやすくなりました。

7をインストールするディスクの先頭に、100MBのパーティションが問答無用でシステムにより予約確保されます。従って、作成できるプライマリパーティションが1個減ります。

これは私だけかもしれませんが、秀丸メールを使ってましてメールファイルをネットワークドライブに置いてるんですね。で、Vistaのときは秀丸メールの起動にめっちゃ時間がかかってたんですが、7になってから高速に起動するようになりました。ネットワーク周りのパフォーマンスが改善されたのかなぁ。要因は、よくわかってません。

ネットワーク周りと言いますと、Vistaになってからユーザが明示的にRWIN値などを設定できなくなり、MS的には「Windowsが最適な値を自動的に選ぶ」などと言いつつ、実際のところチューニングされたXpに比べてVistaはブロードバンド接続ではかなりパフォーマンスを落としていました。
ですが、7でブロードバンド速度計測してみたところ、チューニング後のXpと同等のパフォーマンスが出ており、このあたりはかなり改善されたようです。

とりあえず、こんなところかなぁ。Xp→7だとかなり戸惑うことも多いと思いますが、Vista→7であればさほど変わりません。
2009.12.20 Sun l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『馬超、尿意をこらえんとするのこと』

ここにいるぞーっ!

……ということで、馬岱(蒲公英)登場でややテンション上がり気味なんですが、微妙にゲームとキャラデザが異なるのが残念です。……というか、最初、誰だかわかりませんでした(汗)。
髪型とか造形的にはゲームのデザインに近いと思うんですが、目の描きかたが違うのと、眉毛がかなり細くなってることで印象が変わったんでしょうね。(ゲームの馬岱は、あの太い眉毛が特徴的なので)

朱里「それは、脳筋党です」

そこに繋がるのかよっ!(笑)

しかしまあ、いまさらではありますが、朱里って微妙に口が悪いというか言いたいこと言ってますよね。

で、黄巾の乱がいよいよ本格的に動き始め、役者も揃ってきました。とりあえずここをクリアして、2クール目で桃園の誓い~三国鼎立……という感じかなぁ。話の順序が入り組みそうですが。

今週のエピソードは、前半から終盤の流れが急すぎて、ちょっと上手くなかったかな……という印象です。馬超のオチも、かなり微妙だったので。
2009.12.16 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
Xpモードがかなり使えそうなので、ちょっと嬉しいです(笑)。
ただ、Xpモードは概念をある程度理解していないと、上手く使いこなせない部分がおそらく出てくると思います。一方で、きちんと概念を理解すれば、かなり有効に使えると思います。

Xpモードというのは要するに、裏で動かしている仮想PC(Xp SP3)上でアプリを起動させ、画面だけをホストOS(Windows 7)側に持ってくるという仕組みです。X-Windowをご存知であれば、仮想PCがXクライアント、ホストOSがXサーバとして機能する……と書けば、ほぼ理解していただけるのではないかと思います。
(補注:12/24まで、XサーバとXクライアントの位置づけを逆に書いてました)

仮想PC側でアプリをインストールすると、ホストOSからショートカットでダイレクトに仮想PC側のアプリを起動できるようになります。初回こそ、裏で仮想PCを起動(休止モードからリジューム)させるためやや待たされますが、一度起動してしまえば、仮想PCの存在をほぼ気にせずアプリを利用できます。
また、仮想PC側の関連付けもホストOS側に反映されるので、ファイルをダブルクリックすれば仮想PCのアプリを直接起動させることもできます。
通常、仮想PCはバックグラウンドで動いているだけなので、その存在を意識することはほとんどありません。ウインドウも、ホストOS側の他のアプリと同じように表示されるので、限りなくシームレスにWindows 7環境とXp環境を共存させることが可能です。

ただ、いくつか気をつけるべき点はあります。

結局、裏で仮想PCが動いているので、仮想PC分のメモリが必要です。Xpモードをインストールすると、デフォルトで512MBが確保されます。大きなアプリを動かしたいなら、もっとメモリは必要になるでしょう。
一方で、Windows 7は普通に起動すると、1GB弱のメモリを消費します。なので、Xpモードを使うならメモリは最低2GB、できれば4GB欲しいところです。Xpモードをフルに活用しようと思うなら、64bit版OSを選択することをお薦めします。

また、Xpモードのアプリは仮想PCで動いているので、「ファイルを開く」などをすると、標準で見えるのは仮想PCのドライブです。ホストOSのドライブは、ネットワークドライブとしての参照になります。従いまして、ホストOSからドラッグ&ドロップでXpモードのアプリにファイルを読ませることはできません。
同様に、プリンタなどのデバイスも仮想PC側の設定に依存するため、例えば印刷がしたいなら、ホストPCのものとは別に仮想PC側にプリンタドライバをインストールする必要があります。

もっと言ってしまえば、Xpモードは裏で仮想PCが動いているだけなので、この仮想PCもメンテナンスをする必要があります。
当然、セキュリティパッチ適用が必要ですし、ウイルスの感染リスクを考慮すればウイルス対策ソフトの導入も検討すべきです。必要に応じてバックアップを取ることも考えなければいけませんし(とは言え、仮想ドライブをコピーするだけですが)、不要なサービスを止めたり必要なツールを入れたりといった、「普通のWindows環境メンテナンス」をホストOSとは別にやらないといけなくなります。単純に、手間が2倍になると思ってください。

仮想PCですので、シングルコアCPUでの動作になります。マルチスレッド前提のアプリは動作が遅くなるでしょうし、そもそも仮想PCなので、高度なグラフィック処理は絶望的です。
ネットワークなどの設定も、Virtual PCをきちんと理解していないと難しい点も少なくないと思います。

こういった「押さえるべき点」がたくさんあって、色々と手間も多いのですが、それでもXpモードは使えると思います。Windows 7のデスクトップ上で、普通にXpのアプリが起動するのは、初めて見るとなかなかの感動があります。
Vistaで動かなくて困っているアプリをお持ちのかたにとって、Windows 7のXpモードは充分検討に値するものだと思います。
2009.12.16 Wed l PC/スマートフォン l コメント (2) トラックバック (0) l top
『欠ける生徒会』

お前ら、「生徒会の一存 最終回」で検索しすぎ!(笑)

12日にあったアクセスの半分が、Yahoo!で「生徒会の一存 最終回」で検索してきた人たちでした。何か知らん、Yahoo!で「生徒会の一存 最終回」を検索すると、ウチが先頭に表示されるんですよね……。

さて、真冬がついに告白しました。彼女だけ、ちょっと前から鍵に対して、他の生徒会メンバーとは違う態度をとるシーンがちらちらとありましたからね。
で、これが次週に続くのかどうかは、よくわかりませんが(笑)。

リリシアの「生徒会の記事をでっち上げるのが」という台詞が、非常に格好良かった。名言です。

次回、最終回ですか。変則2クールとかやるのかな?
2009.12.13 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (8) l top
神魔新導入(誤変換)しました。3年半ぶりの更新です。だいたい2~3年で更新するペースなので、Athlon64の時代はちょっと長かったかもですね。

歴代のメインPCは……

Pixy/1 Pentium 133MHz
Pixy/2 K6 200MHz
Pixy/3 Pentium !!! 500MHz(Coppermine)
Pixy/4 Athlon Xp 1700+(Palomino)
Pixy/5 Celeron 2.4GHz(Northwood)
Pixy/6 Athlon64 X2 4600+(Windsor)
Pixy/7 Core i5 750(Lynnfield)

こんな感じで、今回インストールしたWindows 7に合わせたわけでもなく第7世代に突入しました。今回、色々悩んだ挙句にコストパフォーマンスでCore i5を選んだので、IntelとAMDを交互に選択するという伝統が守られる結果になりました。

それにしても、Athlon64と比べたらCore i5は激速ですな。まあ、単純にCPUだけでなく、チップセットやメモリ(今回はDDR3)なども合わせて得られる速度なんでしょうが、試しにやってみたエンコードがあっという間に終わったのを見て、3年半という月日の流れを実感したのであります(笑)。

Windows 7は、感覚的にはほぼVistaなので、Vistaからの移行であればほとんど戸惑うことは無さそうですね。インストールはあっという間だったし、Vistaほど初回起動直後にいじる必要のある項目は多くなかったです。Vistaは、とにかくいろんなサービスを止めないとマトモに使えないという状況でしたが、7はそういうことはなかった。
まだ整備途中なのでメイン環境の切替えは来週以降になりそうですが、さほど苦労せず移行できそうな感じです。

あと、Xpモードは良いですねぇ。Vistaで動かなくなっていたソフトが、本当に普通に起動してきました。まだ本格的に使ってはないですが、これなら充分実用に耐えそうな気がします。
ただ、裏でXpの仮想マシンが動いているので、その仮想マシンにもウイルス対策ソフトなどをインストールしないと、いちいち警告が出てくるのが何とも(苦笑)。

ひとつ残念だったのは、今回調達した構成だと、どうやってもXpをインストールできなかったということです……。本当は、デュアルブートにしたかったんですけどね。
以前、VGAカードが故障したとき、原因特定をする上でデュアルブートがかなり役立ったんですよ。どっちのOSでも同じ現象が出れば、OSではなくハードに原因がある……って、すぐわかりますからね。「CDブートするLinuxなんかで充分だ」とか言う人が居るかもしれませんが、Windowsの専用デバイスドライバを使って初めて発生するハードエラーというのも存在するので、Linuxはあんま意味無いんですよ。
まあ、Vistaを入れてデュアルブートにするという手も無くはないんですが、それはちょっとイマイチ。Xpでないと困るということが、やはりあるもので。
2009.12.13 Sun l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ガールズ・イン・ザ・ウォーター』

変則2話構成ですね。ウォーターにインしてるのは前半だけでした。

それにしても、楓は可愛いなぁ。井口裕香さんが素晴らしすぎます。

Aパートでは、すでに潤平と楓が完全に出来上がっているように見えましたが、それを覆すかのようなBパート。構成としては面白いかも。
凪は完全に賑やかしだし、朱莉と琴音は少なくともアニメでのポジションは(今のところ)脇役なので、ヒロインは基本的に楓と加奈子だけなんですよね。で、メインヒロインは楓のように見えますが、(アニメの中で結論を出すという前提で)加奈子エンドも有り得るのかな……という感じはしてます。
この手の作品には、先にフラグを立てに来たほうが敗北するという基本則があるんですが、本作の場合、楓と加奈子のどっちが先かというのは、ちと微妙なところかも。

しかし、出番の無い千鶴さんに無理遣り出番を作ってくるあたり、川口監督は佐藤利奈さんの無駄遣いをしてますねぇ(笑)。普通に出番があるときでもかなり脈絡のない登場の仕方してるけど、今回は本当に脈絡無いもんなぁ。
あと、この妹と母は、やっぱり大好きです(笑)。昨今、妹キャラって色々といじられる対象になっちゃってますが、鈴はこの手のハーレム系作品としては珍しく、安心して見ていられる普通の妹ですね。妹キャラは、これくらいの距離感が、見ていて一番安心できるし面白いと思うんですよ。

次回は桐島姉妹のお話のようですが、なんか次回予告がおかしなことになっているような気が(笑)。
2009.12.12 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Falle ~ひと夏の経験~』

エロいなぁ(笑)。名塚さんがこういう役をやるというのは、5年前くらいは想像もできなかった。

楓は、二重人格というか、普段の楓と黒い楓は別人格なのかな? それにしては、普段の楓があまりに平静なのが気になりますが。1つの人格で使い分けてるにしても、ちょっと不自然さは感じます。微妙なところ。
2009.12.12 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『出会いはある日突然に…』

「ちょっとイタいが、悪い奴じゃない」

キコとガイが再登場っ!! この2人が登場すると、作品の空気が一変しますね。しかし、キコはいろんな意味で良いキャラだ(笑)。
2人の登場は、多分に前作ファンに対するサービスという印象ですが、結果としてなかなか良い仕事をしたので、ガイとキコが好きな私としては満足できる内容でした。

蘇芳は、母親に会えたけど、謎を残して次回へ。

葉月絵理乃さんのこういう演技は、個人的には新鮮だ。
2009.12.11 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
たまーに、検索ワードで引っかかってくるので。

去年の夏から始めましたが、だいたい1~2か月に1回くらいのペースで、歌いたい曲が入った頃を見計らって行ってます。

すぐ近くの24時間営業のカラオケ屋に午前中に行くんですが、いつも2~3人くらいヒトカラの人が居ますね。30分140円でフリードリンクなので、暇つぶしにはいいかも。この時間帯ならまず込まないので、1人で2~3時間でも断られることはないです。
ここはずっと機種を選べなかったんですが、先月になってようやく機種を選ばせてくれるようになりました。まあ、入っている曲の関係でJOYしか選ばないんですが、マイナー曲の音源はDAMのほうがいいんですよね……。

最近は、新谷良子曲メインですな。水樹奈々曲はデフォルトとして。
2009.12.11 Fri l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『サイレント・マジョリティ』

展開としては一般的な流れですが、佐天さんのコンプレックスを丁寧に描いていたおかげで、印象深いエピソードになりました。
どうでもいいんだけど、佐天涙子はメインキャラからことごとく「佐天さん」と呼ばれているので、「佐天」とか「涙子」とか書くともの凄い違和感が(笑)。

レベルアッパーというのは、要するにボーグ・ネットワークに取り込むということですね(笑)。

木山先生が犯人ということですが、たんなるマッドサイエンティストなのかなぁ。たんに能力をかき集めて何かする……という感じにも見えないんですが。

しかし、美琴がカエル先生を見てゲコ太を連想するあたりの発想力と表情が、なんとも(笑)。

↓どうでもいいけど、『ダブルラリアット』の歌詞を初めてマトモに認識した(汗)
2009.12.10 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『孔明、妹を欲するのこと』

ゴットゥーザ様……ではなく、あわわ軍師の登場でございます。けっこう、登場までに時間がかかりましたな。
雛里の帽子が えん魔くんの帽子に見えてしょうがないとか言うと、たぶん年齢がバレてしまうのですが(笑)、モチーフの多いデザインではありますね。雛里のキャラデザは、この帽子が特徴的で好きなので、帽子を取ってしまうと別のキャラに見えてしまう(汗)。
あと、キャラデザも良いのですが、やはりゴトゥーザ様の演技も素晴らしく、ゴトゥーザ様はこういうキャラが本当に上手いなぁ~と思うわけです。

脇キャラは単発出演が基本ですが、雛里の次回登場はラストのほうかなぁ。これで退場だと、ちと悲しいです。

話の流れとしては、張三姉妹が于吉に利用されつつ黄巾党を結成して、そこに義勇軍を率いた桃香が登場……ということですね。全然話が進んでないんですが、まさかの2クール? 昨今の流行りで、2クール目は来春以降かもしれませんが。
ただ、個人的に張三姉妹サイドのお話が微妙というか、どうにも馴染まないんですよね。というのも、前作の面白さって、1話完結型の「娯楽時代劇」あるいは「新喜劇」といったノリにあったと思っていて、今作はどうにも話を「作っている」ように見えてしまい、全般的にやや不満を感じています。
張三姉妹を除けば、概ね期待通りの出来なんですけどねぇ~。
2009.12.10 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (3) l top
『片付ける生徒会』

どうもここのところ、ラストの「いい話」展開への持っていきかたに無理が見えて、個人的にイマイチなんですよね……。
話の流れという意味では、このアニメはこういう形式を採用しているわけで、そこに対してとやかく言うつもりはありません。コメディーパートとシリアスパートそれぞれは相変わらず良くできてると思うんですけど、この2つを繋ぐシーンの無理無理感が、どうにも気になってしかたありません。
このへんをもう少しスマートにこなしてくれると、個人的にさらに評価が上がるんですけどねぇ~。

で、最近というかここのところずっと、本編のネタに対してあまり感想書いてないんですが(汗)、こういうネタ系作品は感想書きにくいです。ぱんつの件については、結局どういうことなのか突っ込みたい気分ですが(笑)。

最後のほうのシーン、真冬絡みで、何か進展があるのかな? 彼女はまだ、個別エピソードでフィーチャーされてないですね。(知弦と深夏はやったけど)
2009.12.08 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『日常のボーダーライン』

GM:伊藤和幸
PC1:陸原コウ/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC2:敷島あやめ/藤井忍(ライター)
PC3:神月正義/師走トオル(小説家)
PC4:陸原瞳/鈴吹太郎(F.E.A.R.)

今回に関して言えば、ラブコメ展開はかなり狙ってやっているので、そこをどう評価するか……ですが。
『エクソダス』は、藤澤さなえさんが突として猛烈なヒロイン力を発揮したことで面白味が増しましたが、それに比べると、藤井さんは少し大人しめには感じますね。王子だとどうしても積極的な展開には向かないので、主人公力を発揮できるかわたなさんのほうが相性がいいのかもしれません。

今回は、ロイスのギミックが面白かったですね。あまり詳細は書きませんが、最後の「タイタス3つ」への持っていきかたは、読んでいてニヤリとしてしまいました。

ちょっと繰り返しになってしまいますけど、『エクソダス』での伊藤GMは「何をしたら終わりなのかわからず、読んでいて不安だった」のですが、今回はこの第2巻でも全く不安がありませんでした。ハンドアウトとオープニングで、最終敵のイメージと目的がおおよそ提示されているので、ミドル以降の展開が飲み込みやすかったですね。
尤も第3話も第4話も、いわゆるシティアドベンチャーではなく、どちらかと言えばダンジョンアタックの変形版なので、展開のわかりやすさという点では当然なのかもしれませんが。

そんなわけで、次回は神月が主役ですか? 社長(瞳)との掛け合いが楽しみです(笑)。
2009.12.08 Tue l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
久々に動画で爆笑したので。プレイヤーで張るとデカいので、リンクだけ。






2009.12.07 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『炎の個人教授ランナー』

今週も、千鶴さんが素敵すぎます(笑)。
この登場のしかたといい、残していく台詞といい、出番なんてここのところほとんど無いのに、やたらキャラが立ってて存在感があるんですよねぇ。
本作は全般的に言えるんですが、キャラ立ちが明確で、脇キャラでもちゃんと存在感があるんですよね。出番が少なくても立ち位置を主張できているので、空気みたいなよくわからないキャラがほとんど居ない。そういったキャラクターデザインとキャラクター演出という面では、非常に素晴らしい出来だと思います。

で、今週の注目ポイントは、河原で凪が横から「楓」と呼びかけたとき、潤平に下の名前で呼ばれたと勘違いしてスゴく嬉しそうな表情を見せた楓でしょう。ここの楓は、最高に可愛かった!
……と私は思うんですが、世のblogを見るとそのあとの凪のインパクトが強いせいか、このシーンについて全く触れられてないんですよね……。ここはきっちり押さえて然るべきシーンだと思うんだけどなぁ~。

とまれ、楓は潤平に下着を盗られても、嫌うどころか「仕方無い」と許せてしまう域に達しており(彼女の元々の性格もありましょうが)、遊園地の件からわりとゴールは見えてきてますが、呪いの件もあるのでもう少し波乱はあるんでしょうね。

ところで、朱莉はわりかしスタンダードな戸松遥キャラなので声の判別もつきやすいんですが、琴音は微妙にわかりづらいんですよね。うーん、相変わらず多芸だなぁ~。
2009.12.04 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『恋の熱帯低気圧』

アニメとしてはかなりどうでもよくなってきたんだけど(汗)、今週は水着回……じゃなくて、いくつか気になることがあったので珍しく感想など。

東海地区(CBC)では、これと『にゃんこい!』が連続時間帯で放送されるんですが、同じ「楓」でも「沙倉」と「水野」では、主人公に対する感情の持ちかたが全く対照的ですね(笑)。
主人公が、想い人にここまでないがしろにされる作品も珍しい気がしますが。「特徴が無い」とか「空気が読めない」とか、悪口も次から次へと出てくるし。ここまで徹底的に脈が無いと、それはそれで面白いですね(笑)。
まあ尤も、「水野楓」とは違って楓がヒロインかどうか不明なまま作品は進行してますし、今週は一気に動きが怪しくなったりで、まだまだ予断を許さない状況ではあります。

で、相変わらず堀江由衣さんが最高なんですが、水琴役の阿澄佳奈さんも良いんですよね。阿澄さんは、世の中的にはゆの(ひだまりスケッチ)役が知られてますけど、こういうスピード感のあるキャラもいい感じです。

ところで、白のケンプファーの声優ネタはガチですか?(笑)
2009.12.04 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
kouyou01OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 14mm F5.6 1/400秒
四季桜(愛知県豊田市)


kouyou02RICOH GX200
ISO64 10mm F5.5 1/380秒 -0.3EV
四季桜(愛知県豊田市)


kouyou03OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 19mm F5.6 1/125秒
八風嶺鎮神社(三重県菰野町)


kouyou04OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 35mm F5.6 1/200秒
福王神社(三重県菰野町)


デジカメ画像を張るのも半年ぶりですが。今年は、稼働率が低かったかな。
2009.12.04 Fri l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
今のメインPCで使用しているAthlon64 X2 4600+(TDP65W)は2.4GHz、こないだ5,000円足らずで購入したファイルサーバ用のCeleron E3200も2.4GHz。しかし、CPUベンチマークを取ると、あたり前ですが3割くらいCeleronのほうが速いんですね……。まあ、3年も経ってるわけなんで、同じ動作周波数で同パフォーマンスということは有り得ないわけですが。

しかし、メインPCよりただのファイルサーバのほうが速いというのは、少々複雑な状況(笑)。もう少ししたら、Core i5とWindows 7の導入で解消されますが。

ところで、ファイルサーバのCeleron E3200は相変わらず40度弱で安定稼働していて、リテールクーラーでも充分静かでよく冷えるあたり、サーバ用途には最適かと思います。パフォーマンスも前述のとおり、メインPCでの利用にも耐える能力を持っているので、用途を選びません。これで実売5,000円以下なんだから、いい時代になったモンですよ。
Atomだと、パフォーマンスについては致命的なまでに妥協を強いられるので、Celeron E3200を見てしまうと、個人用途でAtomを買う理由はほとんど無いような気がします。
2009.12.02 Wed l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ムダヅモ』目あてで『近代麻雀』を手に取ったら連載がスタートしてて、「何でもコラボればいいってモンじゃねーだろ」と思いつつ心の中で爆笑してたんですが、アーケード → PSP という流れでのタイアップなんですね。
作画が山田J太さんなので、パッと見はぶっちゃけ普通の萌えマンガなんですが、ひぐらしキャラが教室で平然と麻雀を打ってる光景は、なかなかシュールで面白いです。
しかし、『ムダヅモ』と並べると、『近代麻雀』が何の雑誌かわからなくなってきますな(笑)。

しかし、ただの「ベタオリ」をここまで格好良く描けるのは、世界広しと言えど『ムダヅモ』だけではなかろうか(笑)。
2009.12.01 Tue l コミックス l コメント (2) トラックバック (0) l top
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