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ひでえっ!!(←最上の褒め言葉)

時間が無いので、本編しかまだ見てません。映像特典は後日。

何が非道いって、鳩山首相が非道すぎる(笑)。

正直、原作を知らないと何のことだかさっぱりわからないまま終わってしまうと思いますが、原作を知っていればきちんと楽しめます。

原作もたいがい非道いとは思いましたが、非道さのベクトルはアニメのほうが危険ですな。おそらく、原作はストーリーを作る必要がありますが、アニメはこれ1回限りなのでインパクトを重視したのではないかと思います。
いろいろと小ネタも満載で、概ね期待通りの内容でした。プーチンやティモシェンコがほとんど登場しなかったのが残念ですが。

とりあえず、このDVDが売れまくったら次が出るかもしれないので、違法動画upで満足してる人も是非買ってください。もっと危険なアニメを見るための先行投資ということで(笑)。
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2010.02.26 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『電話番・緊急事態ヲ宣言ス』

もうバレたんかい。

しかし、どう評価したモンかなぁ、今回のお話は。

いろいろと(主にリオに絡んで)キーになるポイントは出てきたんですが、その一方でカナタをおもちゃにして遊んだ……と、そんな感じ。どのあたりに力点を置いて見ればいいのか微妙にわからなかったんですが、これは素直にカナタ萌えで楽しんでおけばいいのかなぁ。

とくに、第6話から第8話にかけてがものすごい高低差に置いてけぼり感を喰らった感じになってしまったので、どうも素直に楽しめなかったんですよね……。結局スタッフが何をやりたいのか……という点で、回を追うごとに不安が増しているのは私だけでしょうか?
こういう「狙い撃ち」なエピソードは、全体構成が安定している中でやってくれる分には息抜き的に面白いと思うんですが、本作は方向性が全く見えてこないので、逆に不安をあおられてしまいます。

第5話くらいまでは、間違い無く面白いと思ったんだけどなぁ。ただ、当初から結末のイメージが見えなくて、やや不安なところはあったんですが……。第8話まで来てその状態が変わってないというのは、ちょっとばかりマズい気がしてくるんですが、それは私だけなのかなぁ。

今回のエピソード、司祭がいい味を出していたという、そこだけは評価できるんだけど(笑)。
2010.02.26 Fri l アニメ l コメント (1) トラックバック (2) l top
『乱雑解放(ポルターガイスト)』

佐天さん、能力以外のスペック高いなぁ(笑)。

RSPK(Recurrent Spontaneous Psycho Kinesis)って、オカルトの一般用語なんですね。思わず調べてしまいました(笑)。

物語も終盤になり、ようやく動き始めました(閑話休題って感じ?)。残り話数を考えると、展開としてはスプリント戦ですね。

新キャラのかなり謎な少女・春上衿衣と、OPにも出ていたテレスティーナとかいう人も登場し、役者が揃ってきたというところ。そういえば、テレスティーナはOPに出てるけど、春上は出てないですね。ポジション的には、出てても不思議じゃないように思うのですが。

RSPK症候群とAIM拡散力場の話とかになると、木山先生が再登場するのかな。RSPK症候群の話を聞いているかぎり、木山先生がやろうとしていたことと繋がりはありそうな感じです。というか、本質的に同じかも。
前半の展開から、木山先生が悪者になりそうな気配は無いですが、テレスティーナは見るさま悪そう(笑)。どんな風に木山先生が絡んでいくのか、かなり気になるなぁ。
2010.02.25 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
とりあえず第3話まで。

あらためて言うのもなんですが、このアニメの存在価値の半分は浅野真澄さんだよなぁ~……と。放送当時は半ば みつき目あてで見てましたが、今こうして見てみると浅野さんのスペックの高さが素晴らしいです。

ひとまず、あと2週間くらいかけてぼちぼち見ていこうかなぁ~……と、そんな感じ。
2010.02.23 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『星影の魔都』

GM:加納正顕
PC1:青峰ミユキ/合鴨ひろゆき(漫画家)
PC2:大門寺朱香/若林直美(声優)
PC3:闇条晃士朗/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC4:九鬼/三田誠(小説家)

全員がファルスハーツ、全員がファルスハーツ……って、全員が辰巳狛江!?(笑)

というわけで、『DX3』文庫リプレイシリーズ第2弾は、全員がファルスハーツPCです。
世の中的によくある「悪役プレイ」だと商業リプレイには成り得ないのですが、だからとファルスハーツが人助けをするわけにもいきません。そのあたりどうするのかな?……というところでしたが、「欲望(デザイア)」をキーワードに据えることで、そのあたりが上手く解決されています。自分たちの欲望を叶える手段としてのファルスハーツということですね。

その意味で、第1話は若林直美さんのキャラである朱香が非常に面白い。詳しく書くとネタバレになるので避けますが、UGN側のPCではおそらく、朱香はPC2として成立しないんですよね。彼女は「FHチルドレン」だからこそ、PC2としてそのアイデンティティーが認められるように思います。
全員がファルスハーツと言いつつも、やはり主人公の立場なので多分に偽悪的にならざるを得ないのですが、朱香だけは(今のところ)純粋に「ファルスハーツの意志」として立ち居振る舞えるんですよね。そう考えると、朱香というキャラは今後もPCヒロインとして、本シリーズの象徴的な存在であり続けるんじゃないでしょうか。若林さん、非常に良いキャラ作りをしたなぁ~……と感心しました。

で、これを踏まえて第2話を読むと……うん、素晴らしい(笑)。PC主人公であるミユキとPCヒロインである朱香との微妙な関係が、シナリオの中でも上手く表現されていて、非常に読みごたえがありました。そのあたり、合鴨さんと若林さんもエンディングで上手く拾っており、第3話以降の2人の関係性が面白くなりそうです。

晃士朗(王子)と九鬼(三田さん)の2人は、どちらかというとわかりやすい偽悪を演じてるんですよね。一方のミユキと朱香は、善とか悪とかでなく、どこか精神的に壊れかかった部分を抱えている。配役的にも上手いし、ファルスハーツという「悪の組織」の見せかたとしても、実際にセッションをする上での参考になるんじゃないでしょうか。
なんかこう、『ジパング』みたいなのも想像していたので(笑)、ある意味意外と言えば意外な展開でした。

とりあえず、若林さんは非常に良かったです。F.E.A.R.って、どうやってこんなタレントを見つけてくるんだろう。
2010.02.21 Sun l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top
『盛夏祭』

意外とスペックの高い佐天さん(笑)。

完全にオマケエピソードで、とりあえず土御門妹とか(OPから姿を消していた)上条さんを出しときました……といった感じでしょうか。ラストの無理無理感はイマイチでしたが、思っていたより楽しめたかな……といったところ。個人的には、もっと黒子の変態行動を見たかったのですが……(爆)。

初春の「花」は、ツッコミ厳禁なんですね(笑)。
2010.02.18 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『蝉時雨・精霊流シ』

前半( ゜Д゜)ぽかーんで、後半はまあマシかな……といった印象のお話でした。

フィリシアの過去話からのスタートで、戦線で仲間を失ったというエピソードでした。ただねぇ……なんだろう、この「納得いかない感」は?
前回のエピソードで、本作の舞台が「世界の果て」「軍隊」である理由がイマイチ伝わってこないと書いたんですが、今回のエピソードで、制作側が本作のベースになっている「戦争」や「軍隊」をどう扱いたいのかがわからなくなってきました。なんか、こういうお仕着せの悲劇を演出したいがためのエクスキューズとして、「戦争」を扱ってるだけじゃないか……と、そんなふうに感じるんですよ。

原因のひとつとしては、第6話までのストーリーから話の方向性が転換し過ぎて、あまりに唐突過ぎたというのが挙げられます。こういう演出を「意外性」と勘違いしている人も多いんですが、今回のは意外性ではなくてただ無軌道なだけ。(このへんの文句は、書くと長いので割愛しますが)
そもそも、10代少女ばかりの軍隊という(国産アニメではありがちな)設定自体に無理があるのに、さらに18歳のフィリシアがあんな死地をくぐり抜けてきたとか、納得して受け入れろというほうがよっぽど無理がある気がします。それは、私だけなのかな?
もう少し言うと、そういう諸々に対する「前提事項」がすっぽり抜けてるので、いきなりこういうエピソードを持ち出されても、( ゜Д゜)ぽかーんとするしかないわけです。

べつに、雰囲気でジャンルをくくるつもりは無いですが、カナタが熱を出してリオが慌てて走り回る……そんなエピソードのほうが、(今のところ)よっぽど「らしい」気がします。
彼らが描こうとしているテーマは、こういう日常だけでは描ききれない、「戦争の悲劇」みたいなのを持ち出してこないといけないようなものなんでしょうかね。はなはだ疑問を感じます。
2010.02.18 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
湊が妹可愛かった(笑)。

OVAは正直いらんかったなぁ~というところで、本編は見返してもやはり面白かったですな。ストーリー的には全般的に支離滅裂なので名作とか佳作とか言うつもりはないけど、湊が可愛いから全てを許すという感じではあります(笑)。まあ、こういうのんが好きな人だけが楽しむためのアニメでしょう。
ただ、何でもかんでも綺麗にまとめればいいというモンでもないとは思うので、キャラ萌だけで楽しむアニメもたまには良いのではないかと。

さて、次は『これが私の御主人様』を視聴予定。いつものレンタルビデオ屋には、『いぬかみ』も『あま喝』も置いてなかった。次の場所を探しておかないと……。
2010.02.17 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『彼方ノ休日・髪結イ』

AパートとBパートが対になる構成で、Aパートがリオたちの視点、Bパートがカナタの視点で、最後にお話が繋がる……というパターンです。
よくある構成ではありますが、カナタとミシオのファイト一発な展開は、さすがに無理があろうと苦笑せざるを得ませんでした(笑)。

個人的にはAパートの展開のほうが面白く、小隊の4人が団結して打ったひと芝居の演出がなかなか面白かったです。リオよりも明らかにフィリシアのほうがノリノリだったように見えますが(笑)、緊張からか互いに汗を浮かべながら演技するという作画演出が、個人的には気に入りました。

でまあ、小隊が密造酒で現金を稼いでいるというお話ですが、辺境の小部隊だけに、綺麗事だけでは済まないところがあるんでしょうね。そもそも、補給も滞りがちという話が、前のエピソードでもありましたし。
このあたり、カナタが知ったら……という展開があるのかなぁ。カナタって、真っ直ぐだけど真面目っ子というイメージではないので、あまり大袈裟な話にはならないような気がしますが。

で、ここまで見て不安に感じたことがひとつあるんですが、少なくとも第6話までの展開はキャラアニメ(ストーリーや背景設定よりもキャラ描写に主眼を置いた作品形態)の域を出てないんですよね。要するに、彼女らが住む「世界」の有り様が、あまりストーリー構成に生かされていなくて、「べつに、軍隊じゃなくてもいいんじゃね?」という単純な疑問に行き着いてしまうわけなんです。
なぜ『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』という作品の舞台としてこの世界が選ばれたのか……という疑問は、じつは第2話くらいから抱いてます。作品として面白いとは思うものの、この疑問に対する答えが見つからないと、純粋に楽しめるようにはならないかな……と、物語の中盤まできて不安を感じ始めた次第です。
2010.02.12 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
PCをテレビに繋ぐことで実現できることとして、PCの画面をテレビに表示できるということがあります。……って、「あたり前やん」なんですが、使い道によっては意外とそこが重要だったりします。

私はどうも、「PC画面でテレビを見る」という形態に慣れず、ネット配信アニメをPCで見るということにもやや抵抗があります。理由としては画面が小さいことと、「ながら」視聴が多いのでテレビを見ながらPCを操作したいということがあります。要するに、2つの要求が両立しないわけです。
すると、テレビで動画を見られる環境を作る必要があるわけですが、ローカル保存した動画ならDLNAという手段もたしかにあります。ただこの場合、コーデックの制約がどうしても出てきてしまい、クライアントで解決しようとするとコーデックをサポートしてない時点で視聴不可能ですし、サーバ側で解決しようとするとトランスコードの品質という悩ましい問題に直面します。ネット動画は、そもそもDLNAでは解決できない。

そうすると、PC画面をそのままテレビに表示するのが手っ取り早い……と、こうなるわけです。

いちおう、1枚のVGAカードから2画面に出力なんかもできますが、意外とVGAカードに負荷がかかるのと、じつはすでに2台のモニタに繋がっているので、この手段は取れなかったりします。あと、スピーカの問題もありますしね。ウチは元より、テレビに外部スピーカを繋いでるので、PC音源の出力を余ってる端子に挿してます。

というわけで、テレビにPCを繋ぐのは使用頻度はかなり低いですが、たまに便利だったりもします。余ってるPCがあるのなら、こういう形態を試してみるのも良いかと。
2010.02.09 Tue l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
av01.jpg

というわけで、旧PCをどうしようかと考えた結果、テレビに繋ぐことにしました。
たんなるノリとか思いつきとかではなく、いちおう一定の理由があるんですが、それについては割愛します。
DVI端子をHDMIに変換しての接続で、接続自体は問題無く普通にテレビへPC画面を表示できるんですが、設置場所の問題で、テレビの外部スピーカのサブウーファがちょっと遠くなってしまうという結果に。タワーのケースは、やはりテレビ用に設置するには大きすぎますね……。

でまあ、このPC用に安い無線のキーボードとマウスが欲しいと思い、ロジクールのEX100を買ってきました。27MHz帯を使った無線ですが、使っていると、微妙に入力が遅延する感じが……。27MHz帯を使ってるから……とか、そういうことなのかなぁ。
メインPCでは、27MHz帯のMicrosoft製キーボードと、2.4GHz帯のロジクール製マウスを使っていて、いずれも遅延を感じることはほとんどありません。
遅延といっても、本当に微妙な遅延なので、通常使用で気づくことはほとんど無いと思いますが。特定のケースでは、充分に問題にできるレベルです。
2010.02.07 Sun l PC/スマートフォン l コメント (2) トラックバック (0) l top
『嫦娥町』

東海地区では地上波放送無いので、BS-TBSでの視聴です。

五十鈴のキャラに胸焼けがしました……。正直、五十鈴だけでもこの作品を切り捨てる根拠になるくらい嫌なキャラです。

本作については、どこまで竜騎士07さんの意図が含まれているかわからないので、あくまで「竜騎士07作品」と仮定して書きます。なので、多分に誤解が含まれているかもしれませんが、そこはご容赦ください。
『ひぐらし』のときも感じたんですが、とにかくキャラが「気持ち悪い」んですよね。『うみねこ』は比較的マトモになったかな……と思ったんですが、本作の場合、とにかく五十鈴が登場した瞬間からNGです。
アニメだと、こういうキャラは普通に居るんですけどね。竜騎士07さんの作品の場合、作品背景とのギャップが激しすぎて、ひとつの世界観として受け止めづらいんですよ。最初っからギャグとかギャルゲーのノリで作品が構成されていれば、キャラが極端に異常でも受け入れられるんですが、本作の場合、五十鈴の異常さ「だけ」が浮き上がってしまい、非常に見ていてつらさを感じます。
もう少し簡単に書くと、五十鈴の(キャラとしての)異常さのベクトルと作品背景の(ストーリーとしての)異常さのベクトルが全く合ってないので、「お前は何を表現したいんだ?」とツッコミを入れずにはいられない……と、そんな感じでしょうか。

お話自体は、第1話としてはありきたりかなぁ~……ということで目新しさも感じなかったので、第2話で五十鈴のキャラに堪え切れなくなったら潔く切り捨てます。
お話として面白くても、キャラを好きになれない作品は見ててつらいです。
2010.02.01 Mon l アニメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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