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個人的には毎年恒例。改変期に合わせて、年度を区切りにしてます。
対象は、2009年4月1日~2010年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。

そういうわけで、《とにかく面白かったアニメ おぶ・ざ・いやー 2009》は……


GA 芸術科アートデザインクラス


です。


『ハガレン』『超電磁砲』とも迷ったんですが、『ハガレン』はまだ最終回を迎えていないのと、『GA』はアニメを何度繰り返し見ても飽きない(実際、見てる)ということで、素直に選出した結果、こうなりました。
『GA』はとにかく、「4コママンガのアニメ化」という点では非常に良くできていて、原作のイメージをそのままに、アニメだからこそ生まれるテンポを活かしながら作り上げられた良作だと思います。正直、4コママンガ原作のアニメ化は、『GA』を見習うべきではないかと……。桜井監督の持ち味は、こういう作品でも活かされますね。
いわゆるストーリーアニメではない、単発エピソードの積み上げで構成されている作品で選出したのは、2001年の『ギャラクシーエンジェル』以来ですね。こっちも『GA』だ(笑)。

次点は、『とある科学の超電磁砲』です。『にゃんこい!』や『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』も捨てがたいんですけどね。
2008年度は良作が非常に乏しくイマイチな1年でしたが、2009年度は作品総数が絞られてきた結果なのか、よくまとまった良作が増えたように思います。まだ若干、作品総数は多い気もしますが、質と量という点でのバランスは取れてきているのかな……と思います(商業的なバランスは無視して……ですが)。


では最後に、過去の選出作を紹介して終わりたいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1994年  赤ずきんチャチャ  (次点:ブルーシード)
1995年  ふしぎ遊戯  (次点:飛べ!イサミ)
1996年  ハーメルンのバイオリン弾き  (次点:こどものおもちゃ)
1997年  こどものおもちゃ  (次点:スレイヤーズTRY)
1998年  カードキャプターさくら  (次点:剣風伝奇ベルセルク)
1999年  おジャ魔女どれみ  (次点:カードキャプターさくら)
2000年  ドキドキ☆伝説 魔法陣グルグル  (次点:幻想魔伝 最遊記)
2001年  ギャラクシーエンジェル  (次点:スクライド)
2002年  十二国記  (次点:あずまんが大王)
2003年  おねがい☆ツインズ  (次点:マリア様がみてる)
2004年  AIR  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2005年  魔法少女リリカルなのはA's  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2006年  がくえんゆーとぴあ まなびストレート! (次点:涼宮ハルヒの憂鬱)
2007年  ナイトウィザード The ANIMATION  (次点:DEATH NOTE)
2008年  恋姫†無双  (次点:夏目友人帳)
2009年  GA 芸術科アートデザインクラス  (次点:とある科学の超電磁砲)
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2010.04.11 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
■面白かった
『鋼殻のレギオス』
普通に面白かった。まあ、半分以上、フェリ目あてでしたが(笑)。

『けいおん!』
アニメとしては良くできてたと思うけど、いろいろと気持ちの悪い作品だったな……と。「けいおんブーム」みたいなものに対する気持ち悪さもあったんですが、このアニメ自体も微妙でした。4コマ原作なのにあえて4コマ臭を消した演出とか、「軽音部って素晴らしい!」みたいな自慰としか思えないエピソードを挟んでみたりと、制作側のスタンスに疑問を感じた部分も多いです。心情描写をもっと減らして、4コマの面白さをそのままアニメにしたほうが、もっとすっきり面白い作品になると「私は」思うんですけどね。

『咲-Saki-』
アニメとして良くできていたとは断言できないんだけど、基本的にキャラが面白かったので、全体としてかなり楽しめました。

『宙のまにまに』
非常にスタンダードな作品で、こういうのんはやっぱ大事ですね。1クールに1作品は欲しいです。できれば、2クール見たかったかも。

『化物語』
面白いとは思うんだけど、(通常感想でも書きましたが)どうも新房監督の演出は、何か面白さを錯覚させられているようで気に入らない部分があるんですよね。難しいところですが。

『狼と香辛料II』
作品自体は面白いし良くできてるんだけど、最終回の後味が微妙でした。もう少しすっきり終わってくれると良かったんですけどね。まあ、しっかり楽しませてもらいました。

『懺・さよなら絶望先生』
まあ、これはこういう作品なので(笑)。

『ハヤテのごとく!!』
悪ノリが目立った第1期のシリーズに比べ、展開や演出イメージが原作に近く、安心して見ていられる内容でした。原作の『ハヤテ』って、だいたいこんな雰囲気だと思うんですよね。原作読んでて「第1期のほうが良かった」という人は、第1話から原作を読み直してほしいくらい……。

『グイン・サーガ』
面白かった。ぜひ続きをやってほしい。

『大正野球娘。』
もうちょい長くやってくれると、もっと面白くなるんだけどなぁ~。というところで、おじさんとしては『プリンセスナイン』を彷彿とさせられたのですが、意外ときちんとした内容だったので、楽しく最後まで見られました。

『真・恋姫†無双』
やや、私の望んでいない方向に進んでしまった感があります。後半シリーズがどんな展開になるのか、やや不安を覚えながら……。

『生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録』
面白いと思うんだけどなぁ。少なくとも、全編通してテーマ的な部分はブレてないんですよね。アニメとして、構成はきっちりとできてる。あとは、好みの問題なのかなぁ。

『うみねこのなく頃に』
『ひぐらし』よりは面白かったです。これってたぶん、細かいことは気にせず勢いで見る作品ですよね。違うのかな?(笑)

『デュラララ!!』
間違い無く面白い。名作になれるかは、ここからの展開しだいかなぁ。


■名作
『GA 芸術科アートデザインクラス』
「4コマ漫画をアニメにするって、こういうことだよね」というくらい、よくできた作品でした。原作も併せて読みましたが、ほとんど違和感無かったです。桜井監督の持ち味であるスピード感のある演出は、こういうところでも活きますね。

『にゃんこい!』
キャラクターが面白く、演出も小気味よくて、展開が素直だったところが非常に良かったです。1クールであることをスタッフが充分に理解した上で、あまり欲を出した構成になっておらず、ちょうどいいボリュームだったと思います。これは、第2期があったら見ます。

『とある科学の超電磁砲』
名作でした。ストーリーは王道でしたが、むしろそこがいい。

『ひだまりスケッチ×☆☆☆』
で、第4期はいつですか?(修学旅行とか、アニメで見たいエピソードがたくさんある!)

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
面白すぎるにもほどがあります。後半、オリジナル展開に入ってから一気に失速した前回シリーズなどと比較したら、今作のスタッフに申し訳ないくらいですよ。後半戦に入ってからなお面白くなるんだから、最終回まで目が離せません。
2010.04.11 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
年度の区切りということで、1年を振り返ります(今年は上半期で振り返りをしてなかったので、1年分まとめます)。対象は、2009年4月1日~2010年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメ(4月2週目までに放送終了するものは、前年度分として扱います)および来期まで継続する作品です。

■とりあえず観た
『戦国BASARA』
最初は面白かったんですが、途中で飽きてしまいました。

『宇宙をかける少女』
ナミが活躍(?)し始めてからは、そこそこ面白かったと思いますが。

『東のエデン』
どこに面白さを感じるかで評価が分かれそうな作品ではありますが、「100億なんて、たいした金額じゃねーじゃん」と思ってしまった時点で、きっと私はダメですね(汗)。

『プリンセスラバー!』
序盤はわりと面白かったような気がするんですが、終わってみると、優に萌えた以外に何も印象が残ってない……。

『戦場のヴァルキュリア』
うーん……。なんでこういう展開になっちゃうんだろうなぁ~。正直、ヴァルキュリア人の設定が前面に出てきたあたりから、一気につまらなくなった。なんか『ロミオ×ジュリエット』を思い出してしまった……(エスカラスの設定が前面に出てきてから、つまらなくなった)。

『Phantom ~Requiem for the Phantom~』
うーん……。なんでこういう展開になっちゃうんだろうなぁ~。正直、第1クールは面白かったけど、第2クールは不要だった。なんか『ガングレイヴ』を思い出してしまった……(時代が進んでネクロライズが前面に出てきてから、つまらなくなった)。

『CANAAN』
普通に面白かったと思いますが、これといって印象も強くない……。

『聖剣の刀鍛冶』
なんというか、いろいろと微妙すぎる作品でした。セシリーの胸とリザしか記憶に残ってない……(汗)。

『そらのおとしもの』
まあ、これはこういうアニメだったということで……。嫌いじゃなかったけどね(笑)。

『ささめきこと』
地味ーに良くできていたと思います。いわゆる百合モノではあるけど、過剰に百合百合していたわけでもないので。

『DARKER THAN BLACK -流星の双子-』
そういう結末か……。

『けんぷファー』
声優ネタ以外、これといって見どころの無い作品ではありました。

『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』
まあ、この作品がいかにダメだったかは、すでにさんざ書いたので省略します。

『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド』
『化物語』と同じく、新房監督の演出は、何か面白さを錯覚させられているようで気に入らない部分があるんですよね。まさにそんな作品でした。

『はなまる幼稚園』
面白いし良くできてるとは思うんだけど、いかんせん、1クールでは尺が足りなすぎました。雛菊やさつきなどは本当に「登場しただけ」で終わっちゃって、キャラを掘り下げている余裕が全く無かったですね。ちょっと残念かも。

『バカとテストと召喚獣』
演出陣の強力さだけで乗り切った……という印象で、作品自体は、非常にアニメ化に向かないタイプだったように思います。たぶん、バトルじゃなくて日常を淡々と描いていたほうが、この手の作品は面白い。あのバトルは、アニメの演出には向かない気がします。
2010.04.11 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Guild』

刹那的に見る分には面白いし、エピソード自体もよくできてるとは思います。ただまだ、通して見たときに面白いかは、ちょっと自信を持てないなぁ。

第2話で最も違和感を覚えたのは、「死なない」という理由で仲間たちが犠牲になっていく様子を、極めてライトなタッチで描いていた部分です。これが、ただのギャグなのか、はたまた物語の中で重要な意味を持つのか、そのあたりが微妙に判断できません。
この第2話をただのギャグとして切り捨てる人は、もう少し疑う心を持って作品を見るべきだと思うのですが、じつは本当にただのギャグでした……と、私が騙されているという可能性もあります(笑)。結局、そのあたりを判断する材料が無くて、無用な批判を生んでるような気がしてなりません。
私は、この第2話はギャグ話ではなく、ある種の風刺(メッセージ)を多分に含んだエピソードだと認識しているので、ほとんど笑える要素は無かったです(せいぜい、大砲が暴発したシーンくらいか。あれはどう見ても狙い澄ましたギャグですが)。微妙に納得のいかない部分が残ってしまったので、あとはこれが何らかの形で解消されるのかどうかで、この作品に対する評価が決まりそうな感じです。

とまれ、テンポは悪くないので、1話1話はよくできてると思います。あとは、全体を通した構成がどうなっていくかですね。少なくとも、この第2話で判断するのは早すぎる作品だと思います。
2010.04.11 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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