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『八千代と杏子と佐藤… と、帰ってきた音尾さん』

ここまでで一番テンポが良くて面白かったかも。

ぽぷらって、アレですね。他のキャラと並んだとき、バストショットだと頭のてっぺんしか見えないんですよね。で、喋るときだけ背伸びして、画面の下半分に顔が見える。ここが可愛い。
これは、アニメならではの演出ですね。コミックスでは作品の構成要素でしかない設定が、アニメになると演出として活きてくるという好例かと思います。とくに4コマだと使えるコマが限られてくるので、本作ではアニメでの自由度の高さが活きてますね。

で、今回は八千代と店長の出会い、八千代が刀を持っている理由などが語られたわけですが、初っ端からいきなりいろいろとおかしいので、結局、謎は完全解決には至ってません(笑)。まあ、こういう作品は、そのアバウトさが面白いわけですが。

伊波のボコデレ(まだデレてないけど)具合にもそろそろ慣れてきたというかパターンになりつつあるので、そろそろ次の展開が見たいところです。
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2010.04.21 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『呂蒙、学問を志すのこと』

面白かった。

メインキャラはさっぱ登場せず、呉の(孫権と呂蒙の)話だけで終わっちゃったけど、1話まるまる使った分の面白さはありました。
お話自体は非常にスタンダード(お約束)でしたが、こういうストーリーだとやはりキャラクターがモノを言うわけでして、孫権と呂蒙というキャラそのものはもちろんのこと、櫻井浩美さんと水橋かおりさんの好演が活きてました。ミズハスはスペック高いなぁ。

いつものドタバタはほとんど無く、全般的にしっとりとした展開でしたけど、これはこれで『恋姫』らしいかな……とも思います。

で、次回は魏延登場。劉備/桃香の組には馬岱/蒲公英も居るので、今週とは打って変わってドタバタな展開になりそうですな。
2010.04.21 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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