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『In Your Memory』

2週間ぶり……。最近、更新頻度が安定しないなぁ。

さて、展開がお安くなってきてしまって、どう楽しめばいいのかと頭を悩ませる今日この頃です。
私は、ゆりたちに目的を与えるために天使が活動していると踏んでたんですが、そういうわけでもなく、たんに反抗されてたから対抗してたんですね。

結末に疑問というか不安を抱いた音無ですが、満たされた未来よりも、このまま反抗をひたすら続ける未来のほうが個人的には気になります。そのへんもひっくるめて、音無に感情移入できないんですよね。
実際今話では、音無の過去エピソードに一片の興味も抱けなかったわけで、どのあたりで私の感性と本作の方向性が乖離してきたのかな……と頭を悩ませます。全体的に展開がお仕着せがましいというか、人の「死」で語ることを安易に捉えてないか……と私などは感じてしまいます。

このままだと、どういう展開になっても「ふーん」で終わってしまいそうだ(汗)。
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2010.05.30 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『Alive』

ちょっと前回は、お仕着せがましい耽美的な展開に嫌気が差したので、感想を回避しました。ああいうのを書きたいために直井を登場させたのなら、制作サイドの狙いを疑ってしまう……。

で、今回は、音無の過去(記憶)と新たな「天使」登場の2本立て。

音無の過去をこれまで秘匿してきた構成意図が微妙にわからず、流れの都合でしかないのかな……という印象です。ただ、「黙っていた」のではなく「忘れていた」というのは意味が異なるので、どう解釈すべきかは今後の展開で……わかるのかなぁ?

一方、かなで(「奏」でいいのかな?)がほぼ戦線に仲間入りしたというところで、新たな天使が登場。こっちも、客観的な事実が乏しくてよくわからないんですが、なんでこんな面倒くさいことするんだろう? 天使が「懐柔されてしまう」という存在だという事実が気になるわけで、その意味では、天使も「神様」側の存在には思えないんですよねぇ。

情報が少ないというか、提示の仕方が細切れでよくわからない。思わせぶりな演出が伏線なのかただの思いつきなのか、微妙に判断できないんですよねぇ。
2010.05.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『魏延、命を狙われるのこと』

今期は、こういう話が多いなぁ。最初のシリーズは、もう少し娯楽調のコメディー主体でしたが、どちらかというと人情コメディーに近いでしょうか。ただ、メインキャラはどちらかというと蚊帳の外で、脇キャラが頑張ってるって感じですね。ストーリーを描くことをメインに置いた『真』第1期とも異なり、シーズン毎に見せかたを変えているように思えます。
今期の場合は、展開に引っ張られる形でキャラクターが動いている感じもするのと、やはり初期の娯楽感が好きだったので、少し物足りなさを感じずには居られません。ただ、『真』第1期よりは面白いんですが。

「たんに仲が悪いだけの」魏延と蒲公英の演出は、今回の話を作る狙いがあったんですね。だとしたら納得。認め合った上で悪口を言い合える仲になるのなら、この2人は面白いコンビだと思います。
蒲公英の「ここにいるぞー!」は、わかっていても恰好良かった。
2010.05.13 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『宗太の憂鬱、小鳥遊家の女達』

今週は小鳥遊家と伊波をフィーチャーしたせいではありますが、ぽぷらが全くと言っていいくらい登場しませんでした。これはこれで寂しいかも。
その分というか、伊波がスゴく可愛くなってきて、回を追う毎に宗太との仲が進展していくのが見て取れて楽しいです。そういう意味でも、ぽぷらは「小さい」意外に特徴がないので、キャラとして損してるかな……と。

あと、なずなが可愛い。良いキャラです。斎藤桃子さんのキャラとしては、かなりポイント高いです。

全般的に、変人とそうでない人の落差が激しくて、かなり「普通の人」のぽぷらは宗太と組み合わせないと(今のところ)キャラが立たないという点で、勿体無いなぁ~と思わずにはいられません。もうちょっと可愛いぽぷらを見てみたい……と、それだけが希望なんですけど。
2010.05.13 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Favorite Flaver』

謎の解明が新たな謎を呼ぶ……という、いい感じの展開になってきました。

天使のやりよう(専守防衛、あるいは戦線のメンバーを「疑わない」という事実)には、前々から疑問を抱いてはいたのですが、それが解消されたエピソードでした。
結局、天使も役割を演じていた(どちらかというと、演じさせられていた?)だけなんでしょうが、誰が何の目的でそんな役割を与えたか……は、これからこの世界のシステムを解き明かすことで明らかになるんでしょうね。

直井は、登場時点から妙に悪そうな雰囲気はありましたが、ラストで実力行使に出ました。これが、天使と違う存在であることを示しているのか、あるいはたんにやりかたの問題なのかは現時点では不明です。
後者だとしたら、この学校の秩序を守る……みたいな役割が元々あって、生徒会長自体は今回のように常に代替わりしているのかも。そうすると、かなでや直井が生徒会に選ばれた理由があるはずだし、直井が強攻策に出たことにも何かの目的があるはず。次回で、少しくらい見えてくるかな?

Aパートは、普通に面白かった。「こんな展開、ただの天使いじめだ」という感想も見つけましたが、たぶん、そう思わせることが制作サイドの狙いだと思います。音無の言葉どおりになるかはわかりませんが、戦線が天使と一緒になって学校を乗っ取るという展開になるのかなぁ。それは単純すぎるか。
いずれにしても、システムがわからないので、「その先」が見えないんですよね。そこに到達してしまったら、ゆりはどうなるんだろう?
2010.05.01 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (7) l top
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