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『Alive』

ちょっと前回は、お仕着せがましい耽美的な展開に嫌気が差したので、感想を回避しました。ああいうのを書きたいために直井を登場させたのなら、制作サイドの狙いを疑ってしまう……。

で、今回は、音無の過去(記憶)と新たな「天使」登場の2本立て。

音無の過去をこれまで秘匿してきた構成意図が微妙にわからず、流れの都合でしかないのかな……という印象です。ただ、「黙っていた」のではなく「忘れていた」というのは意味が異なるので、どう解釈すべきかは今後の展開で……わかるのかなぁ?

一方、かなで(「奏」でいいのかな?)がほぼ戦線に仲間入りしたというところで、新たな天使が登場。こっちも、客観的な事実が乏しくてよくわからないんですが、なんでこんな面倒くさいことするんだろう? 天使が「懐柔されてしまう」という存在だという事実が気になるわけで、その意味では、天使も「神様」側の存在には思えないんですよねぇ。

情報が少ないというか、提示の仕方が細切れでよくわからない。思わせぶりな演出が伏線なのかただの思いつきなのか、微妙に判断できないんですよねぇ。
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2010.05.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
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