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『アコガレ』

森島はるか編……ということで、ヒロイン毎にエピソードを進めていく形式ですかね。

『キミキス pure rouge』は、原作ファンから非常に不評を買っていましたが、ストーリーの進めかたや落としどころまで含めて個人的には非常に評価しており、『アマガミSS』にも同様の展開方式を期待していた部分はあります。
私見にしかなりませんが、ハーレム展開になりやすい設定だからこそある程度のヒロイン確定路線が望ましく、その点で光一と一輝の役割分担が面白いと同時に安心感になってたんですよね。

ヒロインひとりずつのストーリーをひとつずつ潰していくとなると、『SHUFFLE!』みたいな時系列を追う展開でなく、完全にパラレルなストーリーになる感じですね。うーん、それって、原作を知らない人にとって面白いのかなぁ~……と、疑問を持ってしまいます。まあ、どっちを向いて商売をするか……なんですけどね。

全く感想になってないな(笑)。
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2010.07.12 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『昼寝王国の野望』

原作は知りません。

とりあえず最後まで見てみると、冒頭で感じたイメージとは異なり、けっこう入り組んだストーリーロジックで展開しそうな印象でした。もう少し単純な、たとえるなら『スレイヤーズ』とか、そういう類型の物語構成だと思ったんですよね。

この手のいわゆるファンタジー作品は、アニメにすると途端に世界観が萎縮してつまらなくなることがあるんですが、第1話を見るかぎりはあまり心配は無さそうかな。よくあるコメディータッチの展開ですが、根幹展開がきちんと機能すれば、それなりに面白くは見られそうです。

ところで、EDクレジットが全部英語表記ですが、これをかっこいいと思ってやってるんなら、かなりセンスを疑います。
2010.07.10 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『流星群の夜』

いわゆるギャルゲー原作アニメですね。ファンのかたなど、そういうくくりかたを嫌うかもしれませんが、第1話としてはわりかしスタンダードなギャルゲー導入でした。

面白いかどうかは、かなり微妙……。ギャルゲー独特のべたべたさ加減はさほど濃くなく、丁寧な導入ではあったと思いますが、物語の目指すところは伝わってこなかった。
まあ、こやまきみこさんと水橋かおりさんを目あてに第2話だけは見てみます。
2010.07.10 Sat l アニメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
『マヤの予言』

これはどう判断すればいいんだろう……。作品の狙いがどのあたりにあるのかを読み切れませんでした。ギャグともコメディーとも……全般的に中途半端さが否めませんでした。

まあ、そんなにつまらなかったわけでもないので、次回を見てから決めようかと。
2010.07.10 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『おおかみさんと御伽銀行の仲間たち』

声優陣が豪華だなぁ~。なおかつ、奇をてらった感の無い、わりかしスタンダードな配役で、かなり安定感を重視したキャスティングという印象ですね。

ストーリー構成そのものは、わりとスタンダードかな。第1話としては情報量も充分で、起承転結もしっかりできてた。メインキャラクターも、これだけ動けていれば第1話としては充分じゃないでしょうか。岩崎監督なら、あまり不安は無いかと。

一話完結形式か連続エピソードが語られていくのかは判断できなかったんですが、第1話を見るかぎり、ストーリー云々よりも作品の雰囲気とキャラクターを楽しむタイプの作品かなぁ~と。その分、この語り口調が合わないと、たぶん楽しめないんじゃないかと、そんな印象を持ちました。

とりあえず全般的に、かなり好印象。ものすごく面白くなるようには思えないんですが、ちょこちょこ見ていくのにちょうどいい作品になってくれれば、個人的には満足です。

ただひとつ思うのは、かなり新井里美さんに負うところが大きい作品ですね……。ここで、かなり好みが分かれるかも。
2010.07.09 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
サブタイ省略

原作未読。『週刊少年マガジン』は『絶望先生』と『ダイヤのA』が読めればいいので。

「学校が舞台」「エロネタ」という意味では『みつどもえ』と方向性がかぶってるんですが、本作のほうがサバけているので普通に楽しめますね。『みつどもえ』が比較的投げっぱなし傾向なのに比べ、本作は津田がツッコミ役として機能しているので安定感があります。その点で、浅沼晋太郎さんがいい仕事してると思います。
ボケ役が互いにツッコミ合うという構図より、きちんとボケ・ツッコミの役割が分かれてるほうが、ギャグものは安定するんですよね。

わりかし面白かったので、しばらくは見続けようかと思います。

ところで、日笠陽子さんは(私が見ているアニメが偏っているだけかもしれませんが)担当キャラの傾向が固着化してきているように思えてイマイチ。佐藤聡美さんは、律みたいなキャラよりアリアみたいな役柄のほうがホッとします。
2010.07.08 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『丸井家! 良い子 悪い子 恐ろしい子!!』

原作未読というか……原作の絵柄が嫌いなので読んでませんでした。『週刊少年チャンピオン』は、『イカ娘』が掲載されていればそれでいい(最近は『ハンザスカイ』も面白いけど)。

で、絵柄が嫌いと言いつつもじつは1話だけ読んだこともあり、合わなかったので2ページくらいで切り捨てました。

結論として、とくに見るべき点も無かったので切り捨てます。

斎藤桃子さん、いいわ~。あと、小学生役ということで必然的に女性声優の多い現場ですが、山本和臣さんはさすがに違和感が無い(笑)。それだけ。
2010.07.07 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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