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彼らがどういう思い(真意……ではなく)で公開したかは知らんけど、なんか違う気がするなぁ~と。
笑顔で握手しながらお互いの足を踏み合うなんて話は個人でも国家でも変わらんし、そういうのをいちいち暴くとかえってややこしい事態になるなんてのは世の常なんで、情報公開が100%正しいとは個人的に思わないんですけどね。
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2010.11.30 Tue l 雑談 l コメント (3) トラックバック (0) l top
さて、土曜日に購入したIS03ですが、思うところを少し書いてみます。

操作性は悪くなく、他のAndroid2.1端末と比べてもじつによくチューニングされていることがわかります。ホームアプリはADWを使ってますが、ほとんど引っかかりを感じることもなく、わりと軽快に使えてます。
まだガラパゴスな機能はほとんど使ってませんが、機能的な面については概ね不満はありません。ああ、ひとつだけ言うと、auのサポートがスマホに対応してないことですかね。スマホを本気で売るんだったら、自社サイトもちゃんと対応させるのが筋というものではないですかね。

で、問題の電池。これは、IS03の電池容量の問題以前に、もう少し初心者にもなんとなできるような作り方ができなかったものか……と思わずにはいられません。
おそらく、デフォルトの状態だと満タン充電でも1日持たず、これはバッテリーのサイズが1.5倍くらいになっても根本的に何も解決しないようなレベルだと思います。Androidの特性……と言ってしまえばそれまでですが、裏で動くアプリが大量に電力を消費するこの状況を、ユーザ任せにしてしまうのはちょっとどうかと思います。少なくとも、スマホを本気で売ろうとするなら……ですが。

でまあ、アプリをひたすら殺しまくって、ようやく1日を過ごせる状態にはなりました。少しメールをやりとりして、昼休憩でちょろっとWebを見る程度で、満タン充電から12時間経過で電池残量は80%でした。これを良好と見るかは……微妙なところですね。
もう少し気合い入れて使うと、たぶん夕方には半分くらいになってる感じです。こうなると、電話で長話が怖くてできないレベルに近づき、1日を安心して過ごせるというにはほど遠い印象です。予備バッテリーが無いと、気軽にスマホの機能を使いまくるという思考にはなれないですね。
購入宣言で予備バッテリーが届くのが、おそらく来年の2月。それまで待てるか……。正直、待てないかも。
2010.11.29 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『蛮族英雄-バルバロスヒーロー-』

タイトルほどはUSA色は感じませんでしたが、軽妙でなかなか面白いリプレイでした。SWリプレイにはあまり期待してないところもあり1巻だけ試し買いでしたが、これなら2巻も買うかな……と。

GMであるベーテ・有理・黒崎さん(声優)はアメリカ育ちだそうですが、文章は普通に上手い。冗長な台詞回しが無く、軽快に読み進められます。

キャラクターは、いちおう主人公格だけどまだ主人公になりきれていないアンセルム、本能のままに行動するクリフ、ツッコミ役のポジションだけどまだまだ弱いエリヤ、「ボクは世間知らずだけど」を枕詞に最も的確な発言をするウィスト、パーティーの清涼剤であるミケといった面々。まだ各々の立ち位置があやふやで、個性が確立して面白くなってくるのはこれからでしょうね。
ハンドアウトとライフパスで個性の大部分が固まるF.E.A.R.系TRPGとは異なり、SWはキャラクターの“味”が出てくるのに少し時間がかかるので、2巻以降に期待といったところでしょう。

ひとつ気になった点として、クリフのキャラクターは少し読む人を選ぶかな……と。SWリプレイでいくと、へっぽこーずのイリーナみたいに上手くノッてくれるキャラが居るか、あるいはぞんざい勇者団のエアみたいな強力なツッコミ役が居ると、こういう煩悩系キャラは立ち位置が安定するんですけどね。ちょっとノリが浮いてる印象が強いです。
エリヤでは少しパワーが弱く(デレるの早すぎ)、アンセルムはまだクリフのキャラに馴染みきってない感じ。ミケの立ち位置ではクリフと絡みづらいところもあり、ウィストが上手くクリフをあしらえるようになってくると、もうちょいバランスが取れそうな気がします。

でまあ、とりあえず、ウィストに萌えようかと思います(笑)。ボクっ子で感情を表に出さず淡々と喋る印象なんですが(無口キャラではない。TRPGの無口キャラは困る)、要所要所で言動が可愛いんですよね。
2010.11.25 Thu l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前は立ち読み(汗)で読んでたんですが、近くのコンビニが『近代麻雀』を置かなくなってしまったので、小泉ジュンイチローが月に飛び立って以降の展開を知らずにこの第5巻を読みました。

で、感想。

やってくれるぜ、大和田秀樹!先生

本当に、どうやったらこんな発想が出てくるのか。もう全てがおかしい。こんな漫画が描けるのは、世界に大和田先生しか居ないのではないかと本気で思えます。

さらに感心するのは、一連のギャグが単なる思いつきではなく、登場人物たちにまつわる様々な事実や逸話などをベースに、きちんと練り込まれている点なんですよね。
ご本人は「ただの思いつきだよ」とか言いそうなんですが、実際に思いつきだったとしても、社会情勢や歴史に対し常にアンテナを張っているからこそ出てくる発想なんだと思います。そして、こういう事実をネタに結びつけられるあたりが、大和田先生の“天才”なんでしょうね。

というわけで、このマンガは読まないと損します、マジで。
2010.11.23 Tue l コミックス l コメント (0) トラックバック (0) l top
……が、全く無い(汗)。発売まで2週間を切ったものの、ショップからはまだ何も連絡がありません。どうやら全国的にそんな感じのようで、どのショップも未だ入荷数が判然としていないみたいです。こんなんで大丈夫なのかなぁ?
品薄をイメージ付けて駆け込み予約で需要を喚起する戦略……と見る向きもあるようですが、果たして……。

スマートフォンはデバイスで差別化、コンテンツは“GALAPAGOS”を訴求――シャープ
とりあえず、スマホ向けにもGALAPAGOSは提供されるらしい。まあ、端末だけでなくサービスまでを一貫して提供するのだから、対応しないわけはないでしょうが。対応時期は、来春。

「端末」「サービス」「料金」に見える、スマートフォン戦略の温度差
auが意外と頑張っていることがよくわかる。端末価格も、SBの003SHが89,500円らしいので、IS03の63,000円は普及価格帯としてかなり頑張ってる。SBは、iPhoneしか売る気が無いのでしょうがない。あとは、ドコモのSH-03Cがいくらで出てくるかだけど、IS03より下げてくることは無さそうな雰囲気(購入サポートありで3万円台らしいので、おそらくSBと同価格帯)。
IS03の価格発表で「高い!」と一蹴して予約をキャンセルした人は涙目なのでは。見渡してみると、auが一番お手頃のようです。
2010.11.16 Tue l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『かまぼこ失踪事件』

この作品は、本当に名作かもしれない。

「ギャラクシーエンジェルとコナンを足して2で割った感じ」というのが本作の基本発想らしいですが、アニメに関しては『GA』をすでに超えている気がします。
『GA』は30分枠の半分の尺を、強引かつ投げっぱなしな展開で押し切っていましたが、本作はストーリーも絡めてA, Bパートを一気に駆け抜け、さらにオチもつけるという非常に贅沢な構成になっています。作画にはかなり難があるものの、それさえも“味”に思えてしまう圧倒的な構成力が、本作の魅力のような気がします。

とにかくギャグが秀逸。
ギャグは流れを切る演出なので、多用してしまうとストーリーを絡める(進める)のが難しくなってしまい、そのためにツッコミ役が必要になってくるのですが、本作にはツッコミ役が居ません(笑)。にもかかわらず、ギャグとストーリーが両立できてるんですよね。
このあたり、「ミルキィホームズ流の強引さ」とでも言いましょうか、ギャグとギャグを強引な展開で繋ぐことで、全く流れを切らないんですよね。第5話だと、ケイトが走行中のトラックを破壊したあと、シャロの「トラックは爆発したけど、運転手さんは無事助かりました」のひと言でしれっと片づけて次の展開に繋げるあたりに、スタッフのしたたかさを感じます。

まあ、見る人を限りなく選ぶ作品ではありますが、ツボにハマればこれはかなりの名作になりそうな気がします。

あと、ニコ動のタグで、

・何ひとつ噛み合わないアニメ
・意味を求めたら負け

というのを見つけて、ウケてしまいました(笑)。
2010.11.09 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
さて、冷静に考えてみよう。

そもそも、携帯会社の至上命題はデータARPUを上げることで、スマホはその手段のひとつ。要するに、ダブル定額みたいなサービスで、パケ代を上限張り付きにしたいわけです。スマホを普通に使えばたいがいパケ代は上限に張り付くので(張り付かないような人はスマホ持たなくてもいいんじゃない?)、ISフラットの契約はほぼ大前提でしょう。
そうなると……

ガラケー:4,410円 → スマホ:5,460円

で、1,050円高。

ここは悩ましいところなんですが、携帯会社はデータARPUを上げたいんだけど、スマホを導入することでトラフィックが高め安定すると通信品質に影響するので、そのリスクヘッジが1,050円という価格差に表れているのかな……と。通信品質を無視していいなら安くできるんでしょうが、「安くしろ品質も上げろ」はなかなか難しい。(もちろん、ガラケーのパケ上限4,410円が妥当な値付けなら……という大前提がありますが)

えーと……変わるのはこれだけ? ここから毎月割の1,500円を引けば、ガラケーより維持費安いじゃん(24か月間は)。どういう不満があるというのだろう?

IS03本体について、63,000円らしいですが、これは人によって受け止めかたが変わるかな。個人的にも、5万円台をイメージしてたので、6万円超えは精神的にちとツラい。
ただ、事前の噂で流れていた3万円前後などという値付けは有り得ないでしょう。だいたい、あれだけてんこ盛りのガラパゴススマホが3万円なんて、ダンピングにも程があるというもの。ガラケー新機種の価格と比較しても、じつに妥当な値付けだと思います。

というわけで、この価格発表に失望した人たちは、いったいどんな桃源郷を夢見ていたのか、そっちのほうが気になります。勝手に期待して勝手に「裏切られた」と失望するのもなぁ~。
まあ、期待させて応えられなかったauにも責任はありますけどね。少なくとも、「毎月割」なんてギミックを考える前に、やれることはあったはず。
2010.11.08 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
blogとか掲示板とかtwitterとか見てると、SBの発表会に煽動された人が結構多いみたいですね。IS03の予約をキャンセルする人が居る中で、auショップに怒鳴り込むアグレッシブな人も居たみたい。

しかしなぁ、あの発表内容を見て、au端末のどこがどうSB端末に劣っているのか、私にはさっぱりわかりません。孫社長のプロパガンダに煽動されすぎじゃないかと、かように思うわけです。たしかに、005SHはキーボードという目に見えるインパクトがあるので私も気にはなってますが、003SHがIS03より優位にあるとはとても思えません。

OS:
IS03は2.1で003SHは2.2。しかし、(あくまでも噂では)003SHは2.2にするため開発を急いだ結果、非常に不具合が多いらしく、初期ロットは避けたほうが無難という話。IS03は2.1でじっくり開発することで安定性を確保しているので、不具合に遭遇する確率はおそらく003SHより圧倒的に低い。何でも新しけりゃいいってもんじゃない。

液晶:
解像度はIS03が上。003SHは3D液晶だけど、3Dは必要とする人が限られるので、普及を考えるなら解像度を上げるほうが利益を享受できる人が多い。正直、3Dで何が嬉しいの?

電波:
そもそもauのほうが安定している。あと、SBは月間1000万パケットの制限があるけど、auはIS NETなら上限無し。

その他:
003SHは、比較的素のAndroidを搭載。auは独自の(ガラパゴスなw)カスタマイズを施し、jibeやLISMOなどのアプリケーションを搭載して、これからAndroid携帯を持つという人にアプローチしようとしている。どちらがユーザを向いた商売をしてるか、一目瞭然では? こういうアプリは、「わかってる人」には邪魔かもしれないけど、世の中には「わかってる人」のほうが少ないという事実は認識すべき。

ということで、003SHの登場でIS03の目新しさというのは消えちゃったけど、だからとIS03が003SHより劣っている点はどこにも無いような気がするんですよね。
2010.11.07 Sun l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
尖閣問題しかり高校無償化問題しかり子ども手当しかり、もう民主党はどう考えたってダメだろう。ここまで無能だと、もはや笑うどころか危機を感じる。

奴らの「庶民感覚」は、実際の庶民感覚からかけ離れすぎてる。ばらまきしか知らない施策で何が実現できるというのか。このblogで政治的な話を書くのは避けてきたんだけど、いいかげん腹が立ってきた。

私は生まれてこの方、一度たりとも民主党などに投票したことはない。それだけは断言できる。
2010.11.05 Fri l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
SBからシャープ端末が出ましたが、003SHはイマイチ萌えない……。携帯に3Dって必要かなぁ。正直、最初だけ面白がって以上終了……になりそう。QWERTYキーボード搭載の005SHは、やはり萌える。来年のauシャープ端末にも、キーボード搭載モデルを出してこないかな。

にしても、SBは上手いというか狡猾だなぁ~と思いますね。孫社長が、おそらくauを意識して「技術にこだわるソフトバンクだからこそのこだわりが2.2の採用だ」と喧伝したようですが、その本質がわかる人は果たしてどれだけ居るのか。大半の人は、「よくわからんけど、スゴそうだ」くらいの感覚で受け取るんでしょうね。
IS03も12月早々に2.2へのアップデートが計画されていると噂されており、姉妹機のIS05が最初から2.2で投入されることからも、12月でないにしろかなり早い段階で2.2へアップデートされるのは想像に難くないところです。このへんのアピール力が、auは真面目というか弱いところのような気がします。
SBのやり方が良いかどうかは別として、たいしたことじゃないことを「スゴい」と言い切れるパワーは、やはり必要なのかな……とも思います。
2010.11.05 Fri l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『今そこにある聖戦』

櫻井智さんって、『シャナ』でもまあ見ていたんですが、昔と比べて声質変わったなぁ~と思うのは私だけでしょうか。私が言う昔って、マリンちゃん(チャチャ)とかミレーヌ(マクロス7)とかですが。昔はもっと、甲高い感じでしたね。(そういう役ばっかりだった……とか?)

お話は、桂馬のゲームに懸ける姿勢を表現したというか、どちらかというと息抜きなのでとくにコメントも無く。エルシィは制服より死神服のほうがいいなぁ~とか、それくらいです。

でまあ、111は公約数なので、37が111の約数なら他も37で割り切れてあたり前という一種の誘導なんですが、あんなふうにまくし立てられると意外と騙されるんですよね。詐欺でよくある手口ですな。
2010.11.03 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
日本鬼子って萌えキャラ作って中国人を萌え萌えにしてやろうぜという動きがあるようで、なかなか面白いことになってますね。
尤も、国全体がこういう姿勢だと国家としての教養・良識を疑われそうですが、我々国民レベルでは、こういうノリも大事なのではないかなと思います。

以前にも、2ちゃんねるが韓国からサイバー攻撃を受けたとき、韓国に攻撃されてむかつくからチリに募金してやろうずwwwという動きが出たこともありますが、「目には目をでは、世界が盲目になる」というガンジーの有名な言葉が示すとおり、攻撃の応酬ではどちらかが倒れるまで際限がありませんので、こういうユーモアある切り返しも時には重要だと思います。

まあしかし、「日本鬼子」という言葉自体が日本語的感覚からするとあまり蔑称に聞こえないので、いまいちピンと来ないところも個人的にはあるのですが……。
2010.11.02 Tue l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『バリツの秘密』

今期最大のダークホース。低予算・短納期による作画崩壊もものともせず、現時点までで玄人筋から非常に高い評価を受けています。ニコ動で視聴してますが、コメント数が他作品を圧倒してますね。
とにかく、見たらコメントせずには居られないくらいツッコミどころの応酬で、これほどニコ動向けなアニメは珍しいのではないか……むしろ、それを想定して制作したのではないかとも思えます。

この第4話はこれまでで最大のカオス回で(話が進む毎におかしくなっている)、悪ノリにも見えるのですが、よくよく見ていると制作サイドの苦心がうかがえてきます。
悪ノリというのは無意味に羅列しただけではただの悪ノリなんですが、本作の場合、ポイントとなるネタとネタをわざとらしい強引なつなぎでテンポ良く機能させており、そのおかげで悪ノリがきちんとギャグとして成立してるんですよね。
例えば、レミングの大群を追いかけてシャロが滝に飛び込むあたりでしょうか。レミングの大群には展開上の意味は無く、「バリツ」「滝」というシャーロキアンなら誰もが知るキーワードをネタにするためのつなぎなわけですが、このつなぎをテンポ良く展開させるから、全体としてギャグが成立しているように思います。
個人的には、この「わざとらしさ」「強引さ」が重要だと思っていて、こういうネタ振りをしれっとやってのけるのって、けっこう勇気が要るんですよね。変に悟られると飽きられてしまうので。そこを、有無を言わせぬテンポで強引に持っていくあたり、きちんと考えた上でネタを成立させようとしてるんだなと、その演出力に感心するしだいです。

このペースのまま最終回まで進むとはとても思えませんが、3話に1話くらいこのような良回があると面白く見られそうな気がします。
2010.11.02 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
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