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東京国際アニメフェア同日に「アニメコンテンツエキスポ」 角川などアニメ8社

本当にやりましたね。時間無いのに。スタッフはたいへんだ。

私が見た初報ではキングとメディファクくらいしか名前が挙がってなかったんだけど、アニプレ、ジェネオン、マーベラスと大手の盤制作会社がほぼこちらに来てますね。あとは、ポニーキャニオンとショウゲートくらい? まあ、キング(スタチャ)とアニプレ、ジェネオンでアニメソフトの7割方はカバーできそう。

結果的に、全体としてどこに落ち着くかはわからんけど、できるところまで頑張ってほしい。
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2010.12.29 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
■そらのおとしもの f ≪フォルテ≫
最後の最後まで、この作品らしい終わりかただったと思う。ネタは下品だし悪ノリ傾向があるんだけど、意外と方向性がブレてなくて作品としては統一感がある。
キャラクターの役割分担と、それぞれの個性・持ち味がギャグパートでもシリアスパートでもブレないので、安心して見ていられるというところかなぁ。よくあるギャグで始めてシリアスで落とす失敗パターンは、たいていキャラの方向性自体が途中の展開でブレるんだよね。
作品がどういう展開になろうとも、キャラの立ち位置が一貫していれば全体に統一感が出る。キャラアニメはこうあるべきだと思う。悪ノリの具合は「迷作」の部類に近いけど、そういうキャッチーな部分を除けば非常に丁寧に作られた良作だった。
まあそれはそれとして、とりあえず、ニンフが可愛かったということで(笑)。


■探偵オペラ ミルキィホームズ
これも『そらおと』と同じく、キャラアニメとしてしっかり作られた良作だった。『そらおと』と違うのは、『そらおと』はシリアス展開に入ると本当にシリアスなんだけど、『ミルキィホームズ』はシリアス展開でも普段のノリを忘れなかった、そこに面白さがあると思う。
これもやはり、キャラクターの役割分担が明確で、展開を作る人と壊す人とでも言えばいいのか、やはりアンリエットという全くブレない核があったので、その周囲でキャラを上手く回せたのかなと思う。
たまに悪ノリもあったけど、総じてギャグは一般ウケしやすく、ドタバタで展開を作るスラップスティックの傾向が強かった。わりかし吉本新喜劇のパターンに近いかな。それぞれが持ちネタを持っていて、展開に合わせて披露し合うという感じ。
作画に難があったのは残念だけど、それさえネタに思えてしまうパワーが素晴らしかった。これは間違い無く名作。


■侵略!イカ娘
原作のイメージをそのままアニメにしたという、非常に丁寧に作られた佳作だった。水島努監督なら間違い無いと思ってたけど、本当に間違いが無かった。
水島努監督って『ムダヅモ』とか『大魔法』とかを見ると、悪戯好きとか悪ノリのイメージもあるんだけど、作品の本質(面白さ)がどこにあるかから展開を広げていって、遊ぶのはあくまでも周辺の部分なので、核の部分は比較的素直に原作のイメージを踏襲するんだよね。『イカ娘』についても、できるかぎり何もいじらずに作ったということで、そのことがよくわかる出来映えだった。
原作のイカ娘ファンとしては、非常に満足できる内容だった。これは名作。
2010.12.28 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
以前に「私は生まれてこの方、一度たりとも民主党などに投票したことはない」とか書いたんだけど、果たしてこれは困った。河村市長の再選を阻止したいのだが、選択肢が無い。今回ばかりは、むざむざ死票を投じたくもないし。気づいたら妙なことになってしもうた。

それにしても、減税減税とか言いながら、税金使ってルール無用のバーリトゥードをやるのはやめてくれんかのう。橋下知事も、あのオッサンと組むのはやめたほうがいいと思うのだが。
2010.12.23 Thu l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「アニメフェア、実行不可能な事態に」 動画協会、都条例に反対声明

まあ、一般論ではあるのですが。

実際のところ、フェアが中止になったとしても、イベントが無くなって「しょぼ~ん」なファンと一部の制作会社、あとは当日の仕事が無くなる出演者・派遣会社の人たちが困る程度で、出版社も都もさして影響を受けないんでしょうね。(とはいえ、それなりの余波は出るでしょうが)

今回の議論でやはり感じるのは、都が業界団体や消費者ときちんと議論する場を持たず、半ば一方的に条例化を進めた点にあるということですかね。今回の角川の判断も、「俺たちに何の相談も無く勝手に条例作るのなら、都のフェアに協力してやる義理も無い」といったところでしょう。
条例の目指すものは理解できるし、その内容自体もべつにものすごくおかしいというわけでもない。条例に反対する理由が無いという人の意見もわかる。だけど、やっぱりプロセスが正常でなければ、結果が正しくても意味が無いというが世の道理ではないかと。「仕事の進めかた」としては、という観点で。

このあたりを見てると、ちょっと前、著作権問題で関係団体との調整に奔走し幾度となく会合を重ねていた文化庁のやり方のほうが、圧倒的に筋が通っている気がします。結果は別として、ですが。
2010.12.22 Wed l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
最近あんま感想を書いてないので、さらっとまとめてみる。

■バクマン。
たぶん、今放送中のアニメで一番面白い。原作読もうかと思ったけど、アニメの展開が面白いので保留中。“マンガ”をジャンプ的ヒーロー物のフレームワークで描くとこうなる、という感じかな。あるいは、“マンガ”のスポ根とでも言えばいいのだろうか。

■探偵オペラ ミルキィホームズ
これは本当に神作品。かなり好き嫌いが分かれるだろうけど、作品としては(作画を除いて)非常に良くできている。よくある「ギャグで始めてシリアスで落とす」系統なんだけど、シリアス展開に入っても作品のイメージが全く変わらないところが上手い。ストーリーがシリアスになってもキャラクターが変わらないし、役割分担もブレていない。だから、全体として安定しているんだと思う。ある意味、キャラアニメのお手本。

■侵略!イカ娘
イカ娘が可愛い。いったい、それ以外に何が必要だというのか。前にも書いたけど、この作品の面白さは「イカ娘が可愛い」という1点に集約されているので、それ以外は評価しちゃいけない(笑)。

■屍鬼
何というか、面白い。これは見ておいて損は無い。展開がワクワクする。原作(小説)の読後は最悪らしいけど。

■そらのおとしもの f ≪フォルテ≫
これも、ある意味で神作品。『ミルキィホームズ』に比べてギャグとシリアスの落差が大きいので、好みが分かれるかも。あと、基本的にギャグに品は無いので、その意味でも見る人を選びそう。

■俺の妹がこんなに可愛いわけがない
見ていると心が痛くなってくるので(汗)、最近はいわゆる「積読」状態。桐乃のキャラをだんだんと許せなくなってきてる。

■伝説の勇者の伝説
惰性でここまで来てしまった。

■とある魔術の禁書目録II
展開がムツカシくてよくわからんけど、なんか見てる。

■おとめ妖怪 ざくろ
これは面白い。良い意味で期待を裏切られた。できれば2クールやってほしい作品かな。ほとんど『めおと妖怪』状態で、2828しながら見るのが楽しい。

■ぬらりひょんの孫
つらら(雪女)が可愛い。それだけ。

■神のみぞ知るセカイ
盛り上がってるのかなぁ。あまりに普通のアニメ過ぎて、原作既読者としては少し物足りなくなってきた。良くできてると思うけどね。ぽよよんろっくさんの描くエルシィが果てしなく可愛い。それは正義。

■STAR DRIVER 輝きのタクト
綺羅星っ!
2010.12.21 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
携帯じゃなくて、電子ブックリーダーのほう。

ソニーのReaderもあったので触ってきたけど、見た感じはGALAPAGOSのほうがいい感じだった。
事前の情報だと、Readerのほうがコントラストが高く活字を読みやすいという話だったけど、個人的にこの意見には賛成しない。Readerは確かに高コントラストだけど、16階調のせいかアンチエイリアスが不充分に感じ、文字のデザインという点ではあまり読みやすいとは言えない。とくに、文字を少し小さめに表示すると、かなり読みにくくなる。
一方のGALAPAGOSは、やはりカラー液晶ということで、文字を小さくしてもしっかりアンチエイリアスが効く分、読みにくさを感じない。おそらく液晶パネルの優秀さもあると思う。(実際、IS03も文字を小さくしても読みにくくならない)

操作感は、書籍を選択する画面でかなりもたつきを感じたけど、内容を表示して以降はさほど気にならなかった。縦横の切り替えはもう少しスムーズだと嬉しいけど、逆に感度が良いとうっかり縦横が切り替わってしまうことも有り得るので、バランスが難しいところかな。

ホームモデルは、サイズに比して解像度が足りずイマイチ。雑誌のサイズに近いけど、雑誌を1ページ表示しても文字を読むにはツラいレベル。結局、拡大しないと雑誌を読めないので、これならモバイルモデルでも操作性は変わらない気がする。文庫本なら、文字が大きくないとツラいという人でなければ、モバイルモデルが良いと思う。

個人的には雑誌を読むツールとして検討してるんだけど、ネックはやっぱり値段かなぁ。正直、4万円はちと手を出しづらい。ただの書籍リーダーとしてだけでなく、通常のAndroidタブレットとしても使えるのなら魅力的なんだけど。

シャープのGALAPAGOS戦略に対しては賛否両論あるけど、どうなのかなぁ。シャープとしてはあまり変なムーブメントを起こしたくないのか、ものすごい積極的な攻勢に出ているようには見えない。店頭販売しないのも、値崩れを起こしてブランドイメージが下がることを恐れてのことだろうけど、プラットフォームを普及させるという点では厳しいのではなかろうか。
いちおう、GALAPAGOSは垂直型サービス全体の名称なので、シャープとしても今回のメディアタブレットだけでなく、スマートフォンにも展開していく予定があるらしい。だとしたら、IS03とかに最初からGALAPAGOSを提供すべきだったんじゃないかなぁ。だって、スマートフォンの販売台数だけ、見込み顧客を確保できるんだから。

メディアタブレットの値段を見てしまうと、やはり二の足を踏んでしまう。自炊派とか、そもそも電子書籍に対する期待値の高い人なら、あまり迷わないかもしれないけど。これから電子書籍の世界に飛び込もうという人にアプローチするには、やはり高価と言わざるを得ない。
個人的には、スマートフォンなど既存のプラットフォームに並行で展開して、まず裾野を広げる。そして、スマートフォンの画面サイズなどに不満を持った人が、専用のメディアタブレットを買う……という流れを作ったほうが、サービスとしては道筋をつけやすい気がするんだけどなぁ。コンデジからデジイチに誘導する……みたいな。
しかし、メディアタブレットの値段を見せられると、シャープがサービスを売りたいのか端末を売りたいのかがわからなくなってくる。スマートフォンにプラットフォームをばらまくと、メディアタブレットの売りを食う可能性はあるからね。でも、サービスを売りたいなら、それでもいい気がする。

というわけで、いろんな意味で戦略が中途半端に見えるGALAPAGOS。もうしばらく様子見かなぁ。
2010.12.17 Fri l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
【主張】都性描写規制条例 子供を守る当然の改正だ

非常に低レベルな記事を見つけたので、思わず。これを書いた人がどれくらい真剣なのかはわからないけど、あまりと言えばあまりの内容。

そもそも、「子供を守る」ということが何なのかという定義が無く、この記事が勝手に言い放っているだけで実体がどこにも無い。だから、「「表現の自由」を人質にとるような反対は、議論のすり替えと言わざるを得ない」という意見に対して、「「子供を守る」なんて免罪符をかざして押し通すのは、議論のすり替えと言わざるを得ない」と言わざるを得ない。

「改正は「18歳未満に見せない」との趣旨だ」「創作を妨げるものではない」と言うものの、じゃあどのレベルなら、どのように公開すれば問題無いのかという点については、創作者の側に責任を押しつけている。「条例が決まったんだから、どうやって守るかは自分で考えろや」って感じ? これでは、「創作活動が萎縮する」と反対するだけで具体的な方策を描けていない創作者側とレベルが何も変わらない。要するに、決める側の自己満足。
だいたい、「強姦など法に触れる性行為や近親相姦を不当に賛美・誇張して描いた漫画やアニメ」という指定が「明確」だと言うけれど、「不当」って何やねん。誰の基準で「不当」なのかがさっぱり不明。「慎重に運用する」などという付帯決議も、曖昧さが増すだけで理解をさらに困難にしている。

現状では、双方が曖昧な基準を一方的に振りかざしているだけで、実際のところは何も健全な議論が成されていない。柔道と将棋の異種格闘技(?)戦とか、そんな感じにしか見えない。

尤も、以前にも書いたんだけど、こういう「法」と「文化」の対立は同じ土俵に立つのが難しい。「法」は理路整然と主張してくるんだけど、「文化」は常に判断基準が曖昧なので、リクツで戦うとどうやったって「法」には勝てない。この手の議論をする上で、その前提は認識しておくべきなんじゃないかと思う。
同じ土俵に立てないものを、全く同じでないにしても可能な限り近い尺度で評価するにはどうすればいいか。新聞でオピニオンを公表するなら、それくらいの提案があってもいいんじゃないかと思う。少なくとも、この記事書いた人がこれで金貰ってるとしたら、相当にレベルが低い。

「漫画以外でもインターネットを含めて子供を性的対象とする映像が氾濫している。子供たちの心身を守るためにも、公共の利益を踏まえた取り組みが必要だ。」なんて誇らしげに締めてるけど、そんなん誰でもわかってること。創作側だって、その点について異論は挟まないだろう。
ぶっちゃけ、「主張」なんて見出しでマスターベーション見せられても、読者が困るだけではなかろうか。
2010.12.17 Fri l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
1週間使ってみたところで、IS03およびスマートフォンの良い点と悪い点を挙げてみる。

良い点
  • 液晶がとにかく綺麗。ドット感がほとんど無い。小さな文字も苦も無く読める。6万5千色だとか3D非対応だとかネガティブなことを言われてたけど、そんなん取るに足らない些末なこと。高解像度、高精細、これが正義。

  • メモリ液晶がとにかく便利。というか、メモリ液晶の無い他のスマホはどうしてるの? これ無いと生きていけない。これだけでもIS03にする価値がある。

  • アプリの起動が速い。これはスマホ全般に言えるんだろうけど、ガラケーよりアプリがさくさく動くのでストレスが少ない。これだけでも、色々とアプリを使おうという気になれる。

悪い点
  • 電池の持ちが悪い。かなりツラい。

  • auのサポートサイトがスマホ非対応。てめえのサイトなんだから、早く何とかしてくれ。

  • Express予約がスマホ非対応。今は出張がほとんど無いのであまり困らんけど、Expressアプリを作ってほしい。

  • たまにメール着信が鳴らない。他にも報告事例があり、たぶんバグ。

  • アラームの音量が小さくなった。困った。朝起きれない。

  • バイブレーションの威力が弱くなった。携帯を買い換えるたび毎回悩まされる。正直、もはや気づける自信が無い。

  • フリック入力は慣れると速いけど、まあハードウェアキーにはどうやったって勝てませんわな。

と、そんなところで、これから買おうと思ってる人は参考にでもしてください。
2010.12.07 Tue l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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