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『ネッサ』

うーん、なんだろう。本作に限らず「新感覚」とか「壮大なスケール」みたいな大仰な売り文句とともに作られる(そして、1年も経たずに忘れ去られていく)冒険ファンタジー系アニメを、5年に1回くらいのペースで見てるような気がするんだけど、気のせいだろうか。

第1話の感想でも書いたんだけど、やっぱりキャラクターの演出が気持ち悪い。視聴者に媚びを売っているようにしか見えず、その裏にある歴史とか世界があまり見えてこない。このへんは、『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』と似たような感覚なんだよなぁ。
世界観が弱いと動機づけも弱くなるから、キャラクターと視聴者の認識に乖離も出てきやすい。淡々と物語が流れているだけで、これといった事件が起きていないから、「冒険ファンタジー」の導入としてはインパクトが弱く視聴者の興味を惹ききれてないってところかな。
テレビアニメと劇場作品を比較するのは暴論なんだろうけど、やっぱ『ラピュタ』が名作だってのは、まずそこにあると思うのです。

ネッサは可愛いと思う。だけど、花澤香菜さんをキャスティングした時点で、ただの萌えキャラになってしまったと思う。それは花澤さんの問題ではなく、たぶん、花澤さんが素晴らしい演技をすればするほど、ただの萌えキャラになっていくような気がする。ネッサを演じるには、花澤さんでは上手すぎるし声が可愛すぎるんじゃなかろうか。
「脱萌え」の真意がどこにあるかわかってないので断定は危険なんだけど、作品テーマとキャラの配置とキャスティングの方向性がばらんばらんに見えてしょうがない。

つまらなくはないんだろうけど、面白いわけでもない。評価をするのは早いのかもしれないし、作り手は全部見てから評価してほしいと言うんだけど、小説は最初の50ページ、1クールアニメなら最初の3話で視聴者の興味を惹けなければ、たぶんダメなんだと思う。トータルでどんなに素晴らしい作品でもね。
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2011.01.29 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『転校生はセカンド幼なじみ』

ゆかにゃんボイス(高音)の破壊力は異常。(;´Д`)
作品自体はそこそこ面白いので、少なくとも当面はセシリアだけで見続けられそう(笑)。

セシリアが一瞬で落ちたり幼なじみの転校生が来たりと、笑えるくらいお約束のハーレム展開だけど、これはこれでわかりやすくていいなぁ。奇をてらった感じも無く、演出のテンポも小気味よいので、あまりベタベタした印象を受けないところが楽しい。正々堂々というか、かなり王道でラブコメしてるって感じかなぁ。

この手の作品にはありがちとは言え、一夏があまりにバカなのが随所でイラッとするけど、ヒロインsが序盤からかなりデレデレで、それぞれに言動が可愛いので許せてるってところかなぁ。全体的に嫌味は感じないかな。
今はお互いの「話聞いてなさ」が面白いんだけど、変に歩み寄ったり、あるいは過剰に忌避しだしたりという流れになると、途端にツラくなる可能性はある。そうならず、今のバランスを保っていってほしいというのが個人的な希望かな。

全体的に展開の温さは否めないけど、こういうエンタテインメントだと割り切れば、それなりに楽しめそうなデキにはなってると思う。
2011.01.28 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『もう何も恐くない』

「新しい魔法少女」か……。Amazonでも「真実の魔法少女」とかってレビュー書いてる人が居るけど、これを「魔法少女」と呼ぶのはキックベースを野球と呼ぶのに等しい暴挙だというのが個人的な感想。
「魔法少女から派生した新しいジャンル」というなら否定もしないんだけど、「魔法少女」と言ってしまうと、定義から変えちゃったら言葉(ジャンル)の意味無いじゃん……と、かように思うわけ。だから、「真実の魔法少女」なんて表現は詭弁でしかない。「推理小説」と「冒険活劇」の区別がついてないのと同レベルの話じゃないのかな。
まあ、たしかに「魔法少女」の定義は明確じゃないんだけど、万人が考える「魔法少女」の定義から外れてれば、それはもう「魔法少女」というジャンルじゃないと思う。逆に言うと、なぜこれを「魔法少女」などと呼ぶ必要があるのか、その意図がわからない。

などと言っておきながら、第3話までが壮大な前フリだと思えるフシも無くはない。もしその考えが当たっているとしたら、これは「新しい魔法少女」と言うよりも「魔法少女の新しい表現方法」と言えるのかもしれない。だとすると、本作は本質的には「ただの魔法少女」であって、「真実の魔法少女」なんて見方は当たらないんだろうな。

正直、判断に迷うところで、ものすごい嫌悪感を抱いている自分と、ものすごい期待感を抱いている自分がないまぜになってる感じかも。最後まで見ようと思うけど、最終回は罵詈雑言を考えつくかぎり浴びせてるか、ものすごい賞賛を贈っているかのどっちかになるかもしれない。
2011.01.27 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『そう、髪型はツインテールに』

俺の知ってるジェンガじゃないw
俺の知ってる麻雀じゃないw
俺の知ってるバドミントンじゃないw

初めて放送波で見た(汗)。でも、こういうツッコミ系のアニメはニコ動で見ないと、随所でツッコミを入れたくてうずうずしてしまう(笑)。

後半は(歩だけ)一転してシリアス展開。核心に迫るようなシーンもありつつ、ユーが通り魔というのは少し考えにくいので、まだまだ真相は謎のままといったところ。

で、結局、秘剣ツバメ返しってなんぞ?(笑)
2011.01.26 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『ライバル出現! 兄妹大ピンチ!』

だんだんと面白くなってきたというか、クセになってきた(笑)。

まあ、アニメの半分は喜多村英梨さんの好演で持ってるようなもので、ひたすら奈緒に注目していたら23分過ぎるとか、そんな感じ。ニコ動でも、「キタエリすげえ」というコメが頻繁に流れてる。

奈緒と彩葉の戦いは、今のところ奈緒が一枚上手というところか。このあたり、話のテンポがいいし見せる演出が非常に小気味よいので、なかなかに見ていて楽しい。
まあ、ニコ動向きアニメであることは変わらないけど、ツッコミを入れながら見る分には結構楽しめるんじゃなかろうか。
2011.01.26 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『決意の契約』

「なんだぁ、そりゃあっ!?」

まったく、なんだそりゃって感じの展開でした。

展開も演出も、箸にも棒にもかからないので、切り捨てます。ほちゃが登場するまでは見ようかと思ってたんだけどなぁ。
2011.01.26 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『野兎達は朝陽の下で約束をかわす』

うーん、これはミステリーかもしれないけど、推理小説じゃないな。アニメの演出が悪いように見えるけど、推理小説として必要な論理の組み立てが非常に曖昧だし、情報提示の仕方も上手くない。

ネッドから逃げるところも、そのあとジュリィが襲われるシーンも、展開の必然性が無くて見ていてツラかった。銃を持つ相手から視線を切るのと同じで、普通なら考えられない行動をとっているので、見ていて苛ついてしまった。

ミステリーは、こういう細部の描写がしっかりしてないと途端に軽薄になってしまうので、演出はもっとしっかりやってほしい。たぶん原作小説を読んだほうが面白いんだろうなぁ~と思えるだけに、このスタッフでのアニメ化は失敗するんじゃないかと、見ているこっちが心配になってくる。
2011.01.26 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢現』

こういう書き方は失礼なんだけど、メリーとジョン・ドゥのバトルでは、新人の佐倉綾音さんと中田譲治さんの演技を思わず比べてしまい、「圧倒的にも程があるなぁ」と(汗)。
新人声優でよく見かけるんだけど、メリーは声がキャラから浮いてる感じで、まだまだ一体感に乏しい。下手ではないと思うんだけど、少し演出過剰ぎみじゃないかな。言い換えると、頑張って演じようとしすぎてる感じ。もう少し抑えぎみのほうが個人的には好みです。

でまあ、佐倉さんと中田さんのバトル(笑)にばかり意識が行ってしまい、お話をあまり集中して見てなかった(汗)。とりあえず次回も見ます。
2011.01.23 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『クラス代表決定戦!』

お話はテンプレというかお約束だけど、まあ面白かった。こういう言い方をすると作者やファンに失礼なんだけど、『スカイガールズ』とか『ストパン』に男性が1人だけ入ったとか、そう解釈すると個人的には飲み込みやすい。

箒が最初からデレデレなのがちょっと引っかかってるというか、やや展開的に気持ち悪いんだけど、そこは完全に好みの問題だな。

継続視聴決定。
2011.01.23 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『出会い』

あの3人組はナディアに対するオマージュか、そのまんま。

フリュネというキャラクターの演出が気持ち悪くて、キャラに全く共感できなかった。お約束なんだろうけど、ちょっと強引というかスタッフの思い込みが強すぎ。フリュネというヒロインに対するスタッフの敬意が見えなかった。
それ以外はまあまあ面白かっただけに、こういう余計なサービスはかえって鼻についてしまう。視聴者に媚を売るのも大事だけど、それ以上にキャラに対する敬意を忘れないでほしい。それを忘れると、世界が薄っぺらになってしまう。

というわけで、まあ次回以降も見ます。お話自体は普通に面白そうなので。
2011.01.23 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『それはとっても嬉しいなって』

うーん。面白くないとは言わないけど、2話まで見て全くキャラに感情移入できそうな予感がしない。

ひとつに、キャラの心証描写が唐突すぎて、どうにも理解が追いつかない。キャラの年齢やシチュエーションに比して、彼女たちの心証の吐露がアンバランスに重すぎる。スタッフのやりたいことはなんとなくわかるつもりなんだけど、やりたいことが先行しすぎて、キャラが追いついてない感じ。別の言い方をすれば、キャラが自分の意志ではなく、スタッフの思惑で動かされているという印象。

そもそも、タイトルが「魔法少女」である必要が無く、少女が魔法を使ってりゃ魔法少女かよと思わないでもない。要するに、バットとグローブを使ってりゃ何でも野球か?……というと、じつはそうとは限らないのと同じこと。
第2話までしか見てないから何とも言えんけど、今のところこれを「魔法少女」と呼ぶなら、それはもうスタッフの考えかたがおかしいと言わざるを得ない。

べつに面白くないとは言わないし、マミのバトルシーンも見応えがあった。なんだけど、作品タイトルからストーリー、各シーンの演出やキャラの心証描写まで総合すると、「いろんな意味で中途半端」なんだよね~。
2011.01.23 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『いえ、吸血忍者です』

これは面白い。『そらおと』とか『ミルキィホームズ』みたいな爆発的な面白さではないけど、安定して面白くなってくれそうな気がする。ニコ動のコメントを見るかぎり、原作から色々変更してるみたいだけど、批判的なコメはほとんど見ないね。

見てて面白いというか作り手のこだわりを感じるのが、歩の家に置いてある家電製品。なにげに豪華なんだよね。こういう細かいところからしっかり設定されてるあたりに、作り手のやる気を感じられる。

変な登場人物が多い中で、今週はユーが可愛かった。喋らないキャラながら、筆談や行動でここまで可愛らしさを演出できてるのは面白い。
担当の月宮みどりさんはこれがデビューらしいけど、いきなり大変な役だな。言葉で感情を表現できない分、かなり感覚に頼る演技なので、音響監督からの指示も多そう。

妄想ユーのCVは毎回変わるのか。だいたい15~20年くらい前に若手人気声優だった人たちかな。どうでもいいポイントだけど、妙に楽しみ(笑)。
2011.01.22 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『黒の衝撃』

うーん、演出がくっちゃくちゃだなぁ。今のところ、マトモなのはキャストだけ。面白くなるのかな、これ?

ローズの反応が急激に変わりすぎ。説明も描写も無いから違和感ありあり。竜司の心情変化がテンプレすぎて興醒めする。警備がオニキスを取り囲むシーンが見る様おかしい(銃を持った警備が互いに相対するなんて、撃たないと言ってるようなモノじゃなイカ)。その他、会話の冗長さや作画の弱さなど、注文を付けるところは多いな。
2011.01.20 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『ツインテール、兄妹を襲撃』

キチと変態しか登場しないなぁ。

完全にニコ動向きアニメで、コメント無しで見る勇気は無し。こういうアニメを見ると、規制って必要だな……と思わずにはいられません(笑)。

奈緒のキャラは、喜多村英梨さんだからなんとかなってる感じかなぁ。下手な声優だと、本気で救いようのないアニメになってた気がする。

というわけで、ニコ動で見るなら面白いかな。アニメとしては最低の部類だけど、エンタテインメントとしてはそこそこのデキ。
2011.01.19 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『死者の魂が難破船をおしあげる』

うーん、意欲は買ってもいいけど、ミステリーとしての出来映えには疑問符をつけざるを得ないな。

まず、死体を前にしても冷静なヴィクトリカを不思議に思う一弥自身も、ヴィクトリカのことしか考えてない。これは、心情演出としては片手落ちと言わざるを得ない。一弥が、主人公のひとりではなくただの傍観者になっているという、ライト系のストーリーでよく見かける不備です。
全般的に、一弥がヴィクトリカのことを必要以上に気にしすぎてて(そういう描写が多すぎて)、物語の本題がどこにあるのか途中からわからなくなってきました。

それから、アバンからAパート序盤の不自然さ。ミステリーとしての雰囲気を盛り上げるという意味では必要な演出だと思うけど、これほどまでに観察眼を持つヴィクトリカが、増えたひとりを特定できないというのは納得いかない。ここには、何らかの説明が必要なのではないか。
あるいは、わかってるけど言わないのか。アニメとしての演出が微妙すぎて、そこを判断できないんです。

荒れた海。意図はわかるけど、この展開はちょっとなぁ。

Bパート冒頭については、これもやりたいことはわかるんだけど、回想としてきちんとシーンを切らないと、視聴者の混乱を招く(私は混乱した)。「必要な情報を提示する」のは重要なんだけど、提示の仕方に対する演出的気配りが感じられない。

子供たちの惨劇を聞いて突然怒り出すネッドについては、事の真相がどこにあるかしだいかな。ここは違和感を覚えたけど、演出ミスなのか意図的な演出なのかを判断できなかった。

あと、ヴィクトリカを守るため、銃の前に一弥が立つシーン。銃を持つ敵から視線を切ってヴィクトリカに話しかけるというのは、ちょっと考えられない。常識的に考えて有り得ないし、演出の意味でも彼はモーリスを睨みつけたまま(ヴィクトリカのことを見ずに)、彼女を守ることを宣言しなきゃいけない。人を守る「背中の大きさ」って、そういうことじゃないのかな。

とまあ、ミステリーとは直接関係無い指摘が多いけど、こういう細かな演出がやはりミステリーとしてのクオリティを左右すると思います。原作知らないけど、たぶん、小説として読むにはしっかり描写されているけど、アニメにするときスタッフが「わかってない」という典型じゃなかろうか。

正直、こんなミステリーなら鼻で笑います。悠木碧さんがいい感じだから見るけどさ。ヴィクトリカ蕩れ。
2011.01.19 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『さらわれた少女』

仁後さんのレギュラー作を見るのって、『天使のしっぽ』以来だな。
仁後さん含め、メインキャストがことごとく中堅クラスで固められてますね。作品の印象自体はテンプレというかステレオタイプというか、今期もすでに似たような作品を見たような……という内容でしたが、この手のアニメで今の時代にこういう布陣(キャスト)を見られるとは、ちょっと驚き。

世界観にはあまり興味がわかず、どちらかというとキャスト面にばかり意識が向いてしまい、話はあんまり印象に残らなかったかも(汗)。
ただまあ、『とらドラ!』を思い出しながらもローズを可愛いと思ってしまったのと(こういうキャラで釘宮理恵さんは卑怯だなぁ)、ゆかにゃんの演技はやっぱり良いので、キャラが上手く回ってくれれば個人的には楽しめるかな。あとは、展開がどういう方向性になるかかなぁ。

作画にやや不安がありますが、もうちょい見てみようかと。
2011.01.18 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『クラスメイトは全員女』

ハーレム系ラブコメというか、もはや伝統的なタイプの作品ですね。でもまあ、それなりに面白かった。
ただ、第1話を見るかぎりでは話の方向性がイマイチ掴めなくて、アバンがひとつの答えなんだとは思いますが、お話の“核”という点で先行きが見えづらかったので、ちょっと不安を感じました。

でもまあ、ゆかにゃんも出ていることだし、しばらくは呑気に見ていこうかと。

にしても、日笠さんはこういう役が多いなぁ。
2011.01.17 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Untouchable Queen』

うーん……。これは原作の問題なんだろうけど、世界観と演出に必然性を感じない。
ギャグならそんなもの無視ってもいいんだけど、ストーリーを語るならそこは外しちゃいかんと思うんだよなぁ。ぶっちゃけ、『H.O.T.D.』と同じ匂いを感じた。なのに、渡部高志監督が真面目に(それこそ『シャナ』とかと同じ手法で)作ってるもんだから、『H.O.T.D.』のときみたいに「うわっ、ひでえっ!(笑)」などと笑い飛ばすこともできず、なかなかにツラい30分でした。

もうちょっと演出が突き抜けてくれないと、ことさら強調された凄惨さだけが印象に残って、非常に後味が悪いです。第1話を見るかぎり、物語の方向性としてもそちらを目指してるようには見えないので、こういう行き過ぎた演出は逆効果じゃなかろうか。とくに、アニメになっちゃうと動きや色が付くぶん、余計に。
必要ならやってもらっていいんだけど、必然性を感じない。そういうことです。

第2話を見るか自体不明。脱落かな。
2011.01.17 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『黒い死神は金色の妖精を見つける』

安楽椅子探偵……ではないのか? ミステリーというカテゴライズだけど、オカルト的なものではなく正統派のミステリーなのかな?

作品の雰囲気は悪くなかったし、上手く視聴者の興味を惹きつつ展開できてたと思う。謎の提示もできたので、第1話としては充分だったんじゃなかろうか。

にしても、悠木碧さんは、こういう役が多いなぁ。悠木さんの演技は好きなので、個人的には嬉しいのですが。ちょっと偏りすぎかな……というきらいはあります。

継続視聴。
2011.01.17 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『兄と妹のヨコシマな日常』

なんだこのアニメ?(笑)

正直、どう評価していいのかわからない。タイトルが意味不明だし、中盤あたりの展開も正直見てて気持ち悪かったんだけど、制作サイドがそれを相当狙ってやってるあたり、まさに「公式が病気」以外の何ものでもない感じだった。

結果として面白くなかったわけではないんだけど、多分に喜多村英梨さんの好演に負うところが大きかったように思う。

まあ、しばらく様子見かなぁ。ニコ動でツッコミ入れながら見るぶんには、ネタとして面白いとは思うんだけど。
2011.01.17 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢の中で会った、ような…』

うーん、キャラデザがなぁ~。これは、うめてんてーが悪いわけでなく、この作品にこのキャラデザを選んだ制作サイドの問題なんだろうけど。なんかちょっと、考え違いをしている気がする。
あと、新房監督のシネマサイズの演出が鬱陶しい。そろそろやめませんかね?

初回のストーリー構成自体は王道で、やや演出過剰気味なのが気にはなったけど、まあ悪くはなかったかな。ただ、この先の展開を知らないので、アバンのような話がずっと続くようだと、ちょっと見るのに重たくなるかも。

あとどうでもいいんだけど、体操服でブルマって、もはや萌えでもなんでもなく、ただの時代遅れなんですが……。そろそろ考えかたを改めませんかね。ギャルゲー作品ですら、ショートパンツが広まってきているというのに。

新房監督は正直信用できないので(なんで評価されてるのか全く不明なんだが)、いちおう保留。
2011.01.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『はい、魔装少女です』

シリアスかと思ったら、完全なドタバタ展開。大好きだ(笑)。

何も考えずに見るぶんには、なかなか面白そう。「男女平等パンチラ」とか意味不明なことになってますが、このノリで続いてくれるなら充分に楽しめる気がします。

ニコ動のコメントを見ると原作から離れてるらしいけど、あまり否定的なコメントは見なかったかな。
こういうネタは嫌いじゃないので、継続視聴。
2011.01.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『An alien on the planet』

珍しく原作既読。もう15年前のマンガか~。でも、あらためて読んでみたけど、話にそんな古くささは感じないな。

今期最右翼、普通に作れば鉄板(というか、これくらいしか注目作が無いのだが)。あの原作カットをどこまでアニメで再現するか、ちょっと気になるかな。1クールだと思うけど、全話アニメにするのかな。

見る前から継続視聴決定済み。
2011.01.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
新アニメを吟味してる余裕が無いので、マンガについて書いてみる。あんま読んでないけど。

■ハンザスカイ
不良が空手をやる王道マンガ。やっぱ王道はいいね。佐渡川先生の勢いのある筆致が、熱い展開によく合ってる。空手はわりかし忠実で、言ってみるなら熱い『帯ギュ』かな。穂波萌え。ヒロインが先輩というのも良い。

■バチバチ
不良が相撲をやる王道マンガ(あれ?)。「不良が」というのは、やや正確さを欠くかもしれない。主人公以外の描かれかたが細かくて好感。相撲の取り組み自体は非リアル系だけど。

■風の大地
大人のゴルフマンガだけど、うんちくと精神論の応酬なので読む人を選びそう。どうでもいいけど、笠崎さんをそんなにいじめるなよぉ~。・゜・(ノД´)・゜・

■ダイヤのA
不良が甲子園目指すみたいな王道でなく、野球好きが野球をやってるだけの言ってみれば普通の野球マンガ。現代的スポ根って感じかな。それはそれとして、落合サンは、いつになったら本領を発揮するのだろう(思わせぶりに登場したわりに動きが無い)。

■侵略!イカ娘
ネタバレ:イカ娘が可愛い。それが全て。アニメは一部の厨から文句言われてたけど、もはや読むと、イカ娘は金元ボイスで脳内変換される。わりかし良いキャスティングだったと思うけどなぁ。
2011.01.13 Thu l コミックス l コメント (0) トラックバック (0) l top
mouse01.jpg

黒のマウスパッドに黒のマウスだからわかりにくい……。

前のマウスは3年半くらいなんですが、最近、アイテムを選択しようと思ったら使ってしまうという事故が発生し(要するに、シングルクリックしかしてないのにダブルクリックと判定されてしまう状態)、少々悩んだのですが、前から気になっていたG700を購入しました。

13ボタンマウスですよ、13ボタン。私の理想である15ボタンマウスにあと2ボタンです(笑)。
ただ13ボタンとは言っても、左右クリックとセンターホイール(左右スクロールも込み)で5ボタンなので、通常のマウスから追加されているのは8ボタンだけです。あと、1ボタンは非常に押しにくい位置なので、ほとんど無いも同然。これは残念。

触った感じ、確かに重いんですが、以前からAirpadを愛用しており、通常使用で重さを気にすることは皆無です。ただ、以前使っていた電池2本のMX610より、電池1本のG700のほうが重いとは……。

G700の電源はeneloop。電池の持ちはかなり悪いですね。これはeneloopが悪いわけではなく、単純にG700がアホみたいに電気を食うからかと。1回の充電で、使用時間にもよりますが、持って2~3日ってところかなぁ。ずっと使い続けてたら、たぶん1日持ちません。MX610が100円ショップの単三アルカリ電池(4本100円)2本で1~2か月くらい使えてたのと比べると、かなりキツい。
あと、MX610はPCの電源が切れるとマウス側も自動的にパワーオフしてくれたんですが、その機能は無くなったんですかね。おそらく自動的にスリープには入ってくれるんだと思いますが、マウス底面に電源スイッチがあるのにはちと慣れません。

左クリックの脇に3つ並んでるボタンは、押す角度が悪いと反応してくれません。あんまりセンシティブに反応されても困りますが、コツが必要なのはツラい。

とまあ、電源周りに多少の不満はあるものの、やはりボタンが多いのは正義です。願わくば、もうちょい押しやすいレイアウトにしてほしい。このへんは、アメリカ人仕様なのかなぁ。
2011.01.08 Sat l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
2011年が皆様にとって幸多き年になることを心より祈念申し上げます。
2011.01.01 Sat l 雑談 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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