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プラセボかもしれんけど、待ち受けの持ちが良くなった気がする。
使い始めると、電池をモリモリ消費するけどw

とりあえずこれで、残量50%で寝たら朝に電池が空になってた……なんて不条理が解消してくれれば、それだけでも満足なのだが。
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2011.02.28 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『本当の気持ちと向き合えますか?』

もうちょっと、まどかの存在感があるといいんだけどなぁ。良くも悪くも彼女のキャラクターを象徴してはいるんだけど、話から置いてけぼりを喰らっているように見えるので、もう少し丁寧なフォローが欲しいところ。

さて、さやかに関しては改めて、自己欺瞞に充ち満ちたキャラクターだなという認識を深くした。結局、彼女は杏子の存在があって初めて魔法少女たり得るのであり、もし杏子が居ないままに真実を知ったら、堪えられなかったんじゃなかろうか。
「こいつとだけは違ってやる」とか「この人のために」という比較対象が無いと、自分の立ち位置を決められない。それは、彼女のキャラクターが恭介という存在に依存していることからもわかる。その意味では、結局は決裂したけど、杏子の言動はさやかに対して一定の効果を上げたと言えると思う。
しかし、仁美も余計なことを……(笑)。でもまあ、さやかが何ひとつとして自分の気持ちと向き合っていない現状では、最も効果的な演出かも。

それにしても、キュゥべえが何か間違ったことを言っているようには全く見えない。彼は、彼の価値基準で正しい行動をしているので、どこにも責める要素が無いんだよね。
「魔法少女作品」という観点から行くと、「魔法少女とお供は同じ価値観を共有する」という不文律があり、本作はその「暗黙の了解」に対するアンチテーゼのひとつの形として、キュゥべえという存在を見せているに過ぎない。
そういう意味では、キュゥべえは悪人でも黒幕でもなく、むしろまどかやさやかの言い分のほうが私には身勝手に聞こえるわけで。杏子みたいな考えかたも大事だと、私は思いまっせ。
2011.02.27 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
「イカ娘」がSUPER GTを侵略だゲソ! 初音ミク車やエヴァ車と激突

うーん。これはやはり「侵略でゲソ」か「侵略するでゲソ」じゃなかろうか。記事書いた人、原作読んでないんだろうな。

記事の中身はどうでもいいと思ってたら……

> チーム監督は、アニメ版イカ娘の監督を務めた水島努さんだ。

先生何やってんすかw。
2011.02.25 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『おい、お前どこ中だよ?』

まったりしてきたなぁ。ギャグにもシリアスにも振れないと、なんだか落ち着かない(汗)。こういうアニメは中道を行くと印象が途端に薄くなるので、あまり「おさまりのいい」展開にはならないでほしい。
トモノリの展開は、ステレオタイプすぎてなんだかという感じだった。こういうパターンは好じゃないんだけど、これも王道と言うべきなのかな。

今週のユーは松岡由貴さん。まだ普通に萌え系アニメとが出演してるイメージがあるので、ちょっと意外だった。
2011.02.23 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『兄(おとこ)たちのAKIBA』

このアニメがどこに向かっているのかよくわからないのだけど、変態なことだけはよくわかった(笑)。いくら深夜アニメだからと、公共の電波でスカトロを連呼するなよな。

AGE探検隊をフィーチャーしたエピソードで、奈緒と彩葉の出番が控えめだったせいか、全体的には落ち着いた感じだった。まあ、普段のテンションが高すぎるので、落ち着いたと言っても飛ばしまくってるけど(笑)。

今週は繭佳が登場しなかったな。しょぼーん(´・ω・`)。
2011.02.23 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夏至祭に神託はくだされる』

ネタバレ:ヴィクトリカかわいい

ようやくミステリーっぽくなってきた。第7話にしてようやくか……。

灰色狼の村って、第6話だけ見てるとなんかもっとオカルトちっくな場所かと思ってたら、なんてことはない、鎖国してるだけの普通の村なのか。電気が引かれてたり資金援助を受けてたりと、ふたを開けてみればあまりファンタジーなことは無かった。まあ、実際の伝説なんてのも、たいがいこんなモノだろうけど。

次回で解決? もうひと波乱くらいあるのかな?
2011.02.23 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『姫騎士襲撃 -プリンセスナイト-』

期待に違わぬ面白さだった。

何だろう。文章が軽妙というか、スゴくテンポがいいんだよね。PCのキャラクター性をかなり尊重して、発言など綿密に修正を入れてる感じで、どちらかというとラノベの感覚に近いかも。そういう意味では、「セッションの記録としてのリプレイ」としてはあまり参考にならないのかもしれません。

クリフは、第4話、5話で補正入ったかな?(笑) 第3話はやや飛ばしすぎと感じましたが、第4話以降はわりかしバランスが取れてきた気がします。
やはりこういうキャラは、イリーナとかエアみたいなきちっとしたツッコミが居ないと浮いてしまうので、パーティーのバランス感覚がやや難しいかも。エリヤがクリフを(プレイスタイル的に)甘やかしすぎているのが、この点については一番の問題かもしれません。

それにしても、ウィストが可愛い。
キャラクター設定の面で萌え要素は満載ですが、それよりも、立ち位置が見ていて面白い。「世間知らず」という設定で始めたものの、パーティーの誰よりも的確な発言をする参謀的地位に収まってしまい、その設定自体がネタになる始末。まあ、プレイヤーとしては不本意だったかもしれませんが、そのことが逆にウィストのキャラを引き立てる結果になっている点が読んでいて楽しい。
尤も、エリヤがもう少し芯の通ったキャラを目指していれば、ウィストはソラみたいな立ち位置に収まれたんでしょうが。第2巻を読むかぎり、エリヤは意識的に「隙の多いキャラ」を目指しているように見えるので、完全にそのワリを喰った形でしょうか。
逆を言うと、SNEのリプレイスタイルは、こういうことがあるから面白いように思います。

掲示板など見ると、「SNEは方向性が3巻くらいで決まる」ことに対して疑問を呈している人も居ますが、このあたりは完全に、SNEとF.E.A.R.のスタイルの違いに負う気がします。
前にも書きましたが、F.E.A.R.はハンドアウトや今回予告といった刹那的にセッションを楽しむ仕掛けを用意して、物語に合わせてキャラを作成することで、すぐ方向性を決められるようにしてるんですよね。一方でSNE(SW2.0の秋田リプレイや本作)は、キャラクターありきで物語を動かしていくので、どうしてもキャラと物語の方向性が定まるのに時間がかかる。逆を言えば、キャンペーンとしてその過程を楽しんでほしいというのが、SNEリプレイの特徴という気がします。
そのあたりを理解して読まないと、F.E.A.R.リプレイに慣れた人にSNEリプレイはツラいんじゃないですかね。

そう考えると、本リプレイについても、物語の全体が定まってくるのが次巻ということで、いよいよ本領発揮というところでしょうか。
実際、アンセルムの主人公性も固まってきたし、クリフの変態プレイも少しずつ安定してきてる。エリヤの方向性もわかってきたし、ウィストはもう「世間知らず」が自他共に認めるネタになってしまい、パーティー内のポジションが定まってきた。ミケだけは終始一貫してますが(笑)。
第5話でこういった土台が固まってきたので、物語的にもようやく面白くなってくるのではないかと。やはり、SNEリプレイはこういう楽しみ方をしないとダメなんじゃないかと、私などは思います。
2011.02.22 Tue l SW l コメント (0) トラックバック (0) l top
『サムライプリンセス』

GM:丹藤武敏
PC1:アオイ・オトハ/小島めぐみ(声優)
PC2:リン/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC3:チンエン/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:ユーノス・ローリングスター/田中信二(F.E.A.R.)

ARA新シリーズです。

やっぱ、勧善懲悪はストーリーの王道であり基本ですね。こういうチャンバラ活劇モノは、TRPGをやっている人間なら一度は憧れるシチュエーションではないでしょうか。

とにかく、単純に面白い。当然のことながら、TRPGなので戦闘はガチにやるわけですが、そこに至るまでのシチュエーションが勧善懲悪モノの時代劇として読んでいて楽しいし、これにTRPGとしての戦闘シーンが加わることで、全体として面白い読み物に仕上がっています。

それともうひとつ、オトハが可愛い。小島めぐみさん参加のリプレイとしては、『ハートフル』とNW『モノクロームの境界』がありますが、本リプレイのオトハが最もこじまめの魅力をストレートに引き出してると思います。
(失礼な言い方になるかもしれませんが)オトハは思考が単純で、正義感にあふれているんだけど、ちょっと抜けている。元気が取り柄で、いつも周囲を明るくするお姫様。要するに、このあたりのキャラクター性が非常に『ふぃあ通』のこじまめに近く、前2作に比べてキャラクター作りに無理を感じないんですよね。
その意味で、PC1にこじまめを抜擢したのは、まさに慧眼。選ばれるべくして選ばれたのだなと、私もそう思いました(笑)。

時代劇のお約束ネタと言えば、やっぱ偽オトハかオトハのそっくりさんは、ぜひ登場させてほしいところ。また、キャンペーンとしてどんな陰謀に巻き込まれていくのか、そこにも注目していきたいと思います。
2011.02.21 Mon l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ルームメイトはブロンド貴公子(ジェントル)』

なんだこのアニメ?(笑)

内容自体は、正直どうでもいいというか、薄っぺらいというか、展開がお安いというか、ほとんどシチュエーションを楽しむアニメになってきた。楽しんで見てはいるけど、作品として面白いかについては正直微妙かな。明らかに逸般向き。

つーか、シャルをいちいち萌えキャラに演出しすぎて、逆に引くわ!(笑) 私には、セシリアくらいがちょうどいい……。

そうは言いつつ、風呂場のシーンの独特の空気感が良かった。ああいう演出は好きだ。
2011.02.19 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢に惑って』

ネタバレ:メリーかわいい

メリー可愛いし、登場キャラが相変わらずみんな萌えキャラだ。

話は少し面白くなってきたけど、メリーが可愛いからそんなのどうでもいい(笑)。そう言いつつ、意外と新キャラの由衣は良かったよ。初登場シーンでは可愛い顔して悪人かと思ったけど、見たまんまのいい子っぽいし。
あと、由衣の友人は浅野真澄さんだよ。再登場はあるのかな?

戦闘シーン作画は、たぶんここだけ担当が違うね。原画の動きは悪くないというか、むしろかなり動いているほう。ベルカ式じゃないけど、動きを優先してデッサンやバランスを犠牲にしてる。『鉄腕バーディー』の作画を思い出した。色数少ないのはDVDで直るかもしれないけど、これを作画崩壊とか言った日には、動きの多い戦闘シーンで独特な線描をする細田直人さんとか斉藤良成さんとかもダメなのか?
てか、この程度で作画崩壊とか言ってる連中は、本当の作画崩壊というものを見たことがあるのだろうか。

総じて構成も演出も作画も安定して、なおかつキャラが良い。ストーリー系の萌えアニメとしては、けっこうレベル高いと思うよ。
2011.02.19 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『キュゥべえ絶対おかしいよ』
『こんなの絶対おかしいよ』

すげえ、キュゥべえ、最高だよ!(笑)

初めて本気でこのアニメを面白いと思った。
第6話、「キュゥべえは焼かれて死ぬべき」とか、キュゥべえの株が急落らしいけど、私は逆にキュゥべえが大好きになった。見てて、思わずガッツポーズした(笑)。

Aパート。
発想が飛躍するなぁ。さやかの決意が強すぎて、逆に萎えるというか、この流れについていけない。ただ、この演出がさやかの自己欺瞞の象徴か、あるいはある種の思い込み(洗脳と言ってもいいかも)を根拠にしているなら、たぶん表現としては的確だと思う。
あの台詞のやり取りを見てると、キュゥべえが焚きつけてるようにしか見えないのだが……。(Bパートに続く)

Bパート。
ママいいなぁ。この人の台詞は説明的というか、かなり「スタッフに言わされ感」が満載なんだけど、表現が的確で心に響く。
で、問題のキュゥべえ。こいつは間違い無く真性だ。本気で自分のやってることが正しいと思ってる。まどかを騙そうとか、さやかを利用しようとか、そんな詐欺っぽいことは考えてない。キュゥべえは純粋に「まどかを魔法少女にすることが正しい」と信じて、我々とは全く違う価値判断基準で、朴訥に思った道を進んでるだけだと思う。
だから、彼は実のところ、正しいことしか言っていない。「魂を吸い取る」ことを非道いと言うのは人間の価値基準で、彼はそれを「魔法少女として正しいこと」と信じてる。だから、キュゥべえはまどかやさやかを騙そうとして真実を隠していたのではなく、(彼にとって)あたり前の話だから言わなかっただけ。なぜキュゥべえを責められよう。

私はこういう非道い展開が大好きなので、俄然面白くなってきた。あとは、ハッピーエンドになるかどうか、かな。非道い展開の対価としてハッピーエンドになる。それが王道。もしハッピーエンドで終わらなかったら、スタッフに罵詈雑言を浴びせよう。
2011.02.18 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
manaca00.jpg

金の切れ目が縁の切れ目。ユリカから愛花に乗り換えました。

……とまあ、お約束はやっとかんと(笑)。

じつはまだユリカに3,000円以上残ってるので、manacaを使い始めるのはかなり先なのですが(汗)。

manaca01.jpg

ユリカのほうがお得という話もありますが、交通局の場合はマイレージ還元率が高いので、そこそこ使えばあまり差は出ません。利用頻度が少なくてマイレージポイントが貯まらないくらいの人だと、あと1年ユリカを使い続けてもプレミアムの恩恵をあまり受けられないので、結局は大差無いかと。
逆に名鉄ユーザーは、マイレージ還元率が低いので、けっこう不満が大きいみたいですね。

ちなみに、名鉄の記名式manacaだとマイレージとは別にポイントが付くので、manacaをショッピング等で活用する意気込みのあるかたは、名鉄窓口で購入することをお勧めします。マイレージは、どこで購入したmanacaでも同じなので。
私はいちおう、名鉄で購入しました。あとは、どれくらい加盟店が増えるかだな。
2011.02.18 Fri l 雑談 l コメント (7) トラックバック (0) l top
『そう、私は死を呼ぶもの』

これはまた、ニコ動が盛り上がりそうな展開だ。いろんな意味で(笑)。

ことごとく裸になっていくのはまあ置いておいても、ガチ展開でなかなか面白く仕上がってた。スタートダッシュのギャグ展開からは一変してるけど、意外と違和感が無いかな。
各キャラクターのスタンスは基本的に、ギャグでもシリアスでも大きく変わらない。シチュエーションで展開を分けているので、キャラが一貫してると、ギャグに傾いてもシリアスに傾いても作品があまりブレない。キャラクター主体の作品としては、わりかし理想的な構成になってると思う。

ユーは、言葉で容易に命を奪うことができる。
ひとつの表現として、ドラえもんの「どくさいスイッチ」のエピソードを思い出した。自分以外の全てを消した結果、孤独という絶望を与えることで、独裁者を「こらしめる」ための道具だった。
ユーの力があれば、世界を思うように操ることもできよう。けれど、行き着く先は孤独でしかない。ユーはきっと、その恐ろしさを知っている。自分の力が持つ意味を知っている。だから、掛け値無く傍に居てくれる歩の存在が嬉しいんだろうなぁ。そして同時に、失うことを恐れてるんだろうなぁ。
そう考えると、京子を何度も何度も殺すという選択が、彼女にとってどれほどツラいものだったかも推し量れる。

力の種類は違うけれど、ユーと京子の対比は純粋に面白く、興味深かった。

それはそれとして、下屋さんが素晴らしすぎる。どちらかというと、おっとりした役(入院してた頃の京子みたいな)のイメージが強いんだけど、先週・今週と好演が活きてたと思う。作画がもう少し良ければ、ほとんど完璧だったんじゃないか。
あと、丹下桜さんとは、これまたあざとい(笑)。にゃ~ん。
2011.02.17 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『兄、黒パンストの悪夢を見る』

たしかに、放送版とニコ動版でOPが違った(笑)。

なんかもう何でもアリという展開になってきて、まさかガチにBLをやられるとは思ってなかった(笑)。わざわざBLシーン用に作画スタッフを用意してるし、「攻」「受」のキャストは超定番のBL声優だし。脚本の井上美緒さんは、「腐女子だから6話」だそうで。

繭佳はBLが絡まなければ可愛いし、基本的にはマトモかな。ただ、修輔にBLを強要するあたりは鬼気迫るものがあった(笑)。奈緒は繭佳に嫉妬したかと思ったら、新しい性癖を身につけた修輔にホンホンしたり、修輔の汚らわしくよどんだリビドーを「真っ直ぐな性癖」と言い切ったり、基本的に忙しい。なんか、彩葉がマトモに見えてくるあたり、この作品はどうかしてる(笑)。

ニコ動コメを見てると、アニメ折り返しで原作エピソードを消化してしまったみたいだけど、これからの展開はどうなるんだろう。
2011.02.16 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『灰色の狼は同胞を呼びよせる』

ネタバレ:ヴィクトリカかわいい

なんか、推理モノではなく、たんなるファンタジーになりつつあるなぁ。まあ、コルデリアの無実を証していく中でカオスの再構成が行われるんだろうけど、この展開は少々意外だった。

今回の話で、ヴィクトリカの出自や、グレヴィールが基本的にヴィクトリカではなく一弥に向かってしか話さない理由もなんとなくわかり、少し物語に対する理解が深まったかも。
2011.02.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
hare01.jpg

発売されていることをすっかりスルーしてたので、いまごろ購入。まだ中身は見られてないけど。
アニメの『ハレグゥ』は名作ですな。『ドクロちゃん』や『大魔法峠』を作った水島努監督と京アニ(武本氏と山本氏)が本気でバトって作り上げた作品なので、それだけ聞いても面白さを推し量れようというもの。


で、ワクテカで受け取ったら、折良くこんな動画がアップされてテンション上がった(笑)。
Sister MAYOさんのハレグゥのOP/EDは名曲揃いだよねぇ。OP3部作は今聴いても楽しいから、たまに思い出したように聴いてるし。
2011.02.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『後悔なんて、あるわけない』

また鬱陶しいシネスコサイズの画面構成からスタート。いいかげんムカついてくる。バカのひとつ覚えにも程があろうに。

それはそれとして。

本編の展開は、今のところ、イメージしたとおりかな。ただ、さやかの「後悔なんて、あるわけない」という強烈な自己欺瞞が、今後の展開にどう影響を与えるのかはまだ見えない。

この作品における「魔法少女」が求める「覚悟」というのは、そのまま「死」を意味するほど重要な意味を持っている。言動から察するに、ほむらも杏子も、その極限を一度は見たからこそ、ここまで苛烈にさやかを否定できるのだろう。
一方、さやか自身はというと、演出から見ても極めて自己欺瞞色が強い。「本当に大切なものは、もっと他にあるはず」というメッセージが見て取れる状況で、彼女が(恭介に絡んで)絶望の淵に叩き落とされる展開もうかがえる。というか、たぶん恭介に裏切られるだろ、これ。
その意味で、さやかの「覚悟」など、ほむらや杏子から見れば「覚悟」などと呼べないものでしかないと思われる。

そう考えると、キュゥべえの言動は不自然なほどに軽い。彼は、目の前にある刹那的な欲望を餌に、まどかたちを魔法少女の道に誘っているようにしか見えない。序盤から「キュゥべえ黒幕説」がまことしやかに囁かれてるけど、あながち間違いでも無さそうに思える。
そうするとやはり、キュゥべえの目的は「まどかを魔法少女にする」ことにしか見えないなぁ。ただ魔法少女を量産したいだけとは思えないから、別の何かを狙っているのは間違い無さそう。最初にほむらの夢を見せたのもキュゥべえだと考えると、筋はひととおり通るんだよねぇ。
だとすると、マミやさやかは利用されただけかもしれない。そもそも「そうなるべく」仕組んだのもキュゥべえだという想像もできてしまう。うーむ。

現時点で第6話が放送済みなので外してたら申しわけないけど、たぶん、まどかが魔法少女になると物語が終わるんだよね。というかむしろ、私には、まどかが魔法少女にならない結末しかイメージできない。

まあ、意外と面白くなってきたかな。
2011.02.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『出発』

世界が狭いなぁ。
フラクタルの仕組みにしろ現状にしろ、制作サイドの思い込みだけで語られてるから、未だに「なぜ彼らが、そこまで命を懸けるのか」がわからない。ゆえに、ブッチャーがスタッフに殺されたようにしか見えず、エンリが泣いているシーンにも全く感情移入できなかった。
そもそも、「世界の鍵」と呼ばれる重要キャラが、なんであんな狭い地域だけで物語の中心人物として語られるのか、そこの説明が無いので首を傾げる。世界って、もっと広いモンじゃないの?

あと、クレインにしろフリュネにしろ、言動がいちいちイラッとする。とくにクレインの割り切れなさは最近の主人公にありがちなんだけど、共感できなくて非常に萎えてくる。クレインの成長物語を描くのなら序盤はこれもアリかもしれないけど、今のところそうは見えないしなぁ。
背景ストーリーにしろキャラクターにしろ、制作サイドが何をやりたいのかさっぱりわからない。「冒険ファンタジー」というわりに、冒険するほど世界を広く感じないし、冒険したくなるような魅力的な世界にも見えない。

繰り返しになるけど、何もかもが説明不足。小手先の演出ばかり気にかけてるように見えるけど、もっと大事なものがあるんじゃなかろうか。これも繰り返しになるけど、ネッサを可愛く演出するより、もっとやるべきことが他にあろうに。

今のところ、再起の見込み無し。
2011.02.13 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢喰いメリー』

ネタバレ:メリーかわいい

Wikipediaを見るかぎり、積極的にアニメオリジナルキャラクターを登場させているようだけど、ストーリー周りは原作と比較してどうなんだろう。

今週のクリスは、先週のイチマとは異なり、鳴との触れ合いを求めたがゆえに彼女を器にしたようで、夢魔の側にも色々と事情がありそう。しかし、鳴を器にする以外に方法はあったような気もするけど、どうであれ犠牲者は出てしまうので、単純に「夢喰いメリーが送り返す」とは言っても、なかなかに難しいところ。

それにしても、作画も演出も安定していて面白いメリーかわいい。
この作品もいわゆる「萌えアニメ」の部類だけど、『まどか☆マギカ』みたくへんにこねくり回しもせず、『IS』みたいなゴチャゴチャした演出でもないので、こう落ち着いて楽しめる感じがいい。「ネタバレ:メリーかわいい」とは言っても、『イカ娘』とは違ってちゃんとバックストーリーもあるので、こういう作品が2クールとかだといいんだけどね~。
2011.02.13 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ボーイ・ミーツ・ボーイ』

この根拠というか裏づけの無さが見ていてツラいんだけど、まあこの手の作品のお約束として飲み込んでおこう。……と言いつつ、お約束の度が過ぎているので、ちょっと胸焼けし始めていることは秘密(笑)。

新キャラがいきなり2人。ちょっと展開を詰め込みすぎかなぁ。シャルルは、どう見てもおにゃのこ。ありがとうございます。バレるまでさほど時間はかからなそうだけど、どういうシチュでバレるのやら。花澤香菜さんはこういうキャラもいけるなぁ。

もうひとりはドイツから。イギリスとか中国とかフランスとか、色々とキャラクターは登場するんだけど、出てくる地名ほど作品から国際色を感じられないところが逆にスゴい。作品に描かれている世界自体は、かなり矮小かな。これならいっそ、みんな日本人のほうが飲み込みやすかったかも。
2011.02.12 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ミスターX 兄襲!』

繭佳いいなぁ。この子もいい感じにおかしい(笑)。ただ、BLが絡まない範囲では普通に可愛いあたり、終始一貫しておかしい奈緒や彩葉とは一線を画しているかも。

修輔と繭佳の接近に嫉妬する彩葉はまだ初級者で、この2人の関係にワクテカしてる奈緒はかなりの上級者というか、根本的に何かがおかしい。でもまあ、それがこの作品の面白さなんだけど。
これで奈緒が彩葉みたいに嫉妬しだすと、それこそ台詞とシチュエーションが下品なだけのただのラブコメになってしまう。奈緒が、修輔のあらゆるダメなところに萌えてるから、この作品は安定した面白さを発揮できるんだよね。
2011.02.09 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (6) l top
『ええ、京豆腐どすえ』

お話の展開は前回より随分と良くなったんだけど、とくに戦闘シーンでの作画が残念だった。なんか紙芝居っぽくて動きに乏しく、もうちょい頑張ってくれると面白いエピソードになったと思う。

ギャグで攻めるのかシリアスに傾くか、バランス感覚が難しいかな。ここを乗り越えられないと、この手の作品はツラいんだけど。

とりあえず本性を現してからの京子が良かった。下屋さんが素晴らしい。
2011.02.09 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『廃倉庫には謎の幽霊がいる』

おう。公式サイトのキャスト表を見たら、アブリルが豊口めぐみさんから下屋則子さんに変わってた(笑)。原作未読者のことをちゃんと考えてくれてるなぁ。

というわけで、事件もあっさりと片づき、こんな感じで2~3話完結の事件をあと2つか3つくらいやるのかな?

推理そのものはどうでもいいというか、推理というよりオカルトちっくになってきた気が(笑)。伝奇ミステリーと表現すると言い過ぎだけど、正統派推理小説よりそっちのほうに近づいてる感じかな。

『侵略!イカ娘』で「ネタバレ:イカ娘かわいい」というタグが流行って、確かに『イカ娘』はイカ娘の可愛さだけで作品ができあがってたから、このタグ考えた人は上手いなぁ~と思った。
で、最近は『夢喰いメリー』で「ネタバレ:メリーかわいい」とか言われ始めてるんだけど、個人的には「ネタバレ:ヴィクトリカかわいい」でもいいと思う。しかし、ミステリーでこれがネタバレというのは、あまりと言えばあまりか(笑)。
2011.02.08 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢の向こうから』

すげえ。登場するキャラが(男も女も)ことごとく萌えキャラだ(笑)。

本当にキャラクターが見ていて楽しい。メリーが非常に可愛くなってきたし、今週はみなとが破壊的に可愛かった。声だけだったら、一方さん(アクセラレータ)と打ち止め(ラストオーダー)が戯れてるお話だったな(笑)。
ジョン・ドゥもおやっさんも別の意味で萌えキャラだし、いやもうキャラクターを見てるだけでもこの作品には価値がある。

反面、お話はもうひと息かなぁ。とくに戦闘シーンはあまり盛り上がらず、もうちょい緊張感を演出してくれたほうが、見ていて面白いんだけど。
2011.02.07 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『グラニッツの村』

ネッサが花澤香菜さんの好演もあって非常に可愛いんだけど、こう単純に可愛くていいんだろうかと悩んでしまうあたり、素直に楽しめてないなぁ~……と。

全体的に説明不足というか、おそらく作品の主軸にあるフラクタルシステムの崩壊についても、言葉以外で明示的に描写されていないので、いまいちピンと来ない。ドッペルによって人間が働くことから解放されたと言いつつ、セキュリティや役所では人間とおぼしき人たちが勤めているなど、世界観にも随所に曖昧さが残る。
序盤は人物描写にばかり主眼が置かれてしまい、こういった作品の核となる独自の世界観を物語の中で成立させられてないので、ロストミレニアムがなぜここまで命を懸けなければならないかを全く説明できていない。結果、終盤の戦闘(殺戮)シーンがあまりに唐突に感じられる。

ほのぼのとした展開から一気に残酷なシーンへ落とすという演出は存在するし、それ自体は否定しないんだけど、あくまでも物語背景なり演出なりで担保されていればという前提が付くべきだと思う。その点では、圧倒的に『まどか☆マギカ』のほうがわかりやすい。(あれは最初っから、そういうテーマを掲げてるからね)

第3話まで見たかぎりでは、制作サイドの「やりたいこと」が先行しすぎてしまい、実際に「やってること」が伴ってない典型例になってる。キャラクターを通して世界が見えず、全てが無機的な言葉で語られてるので、作品を理解しようにも感情というか関心が追いつかないんだよね。
頭で順々に考えていけば、まあ確かにグラニッツ一家の言い分はわかる。だけど、作品そのものからそれが伝わってこない。説明を最初っから放棄してるとしか思えんなぁ。ネッサを可愛く演出するより、もっとやるべきことが他にあろうに。

ダメだ。このままだと駄作一直線。再起はあるのか?
2011.02.07 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ちょっと遅くなりましたが、読みました、聴きました。
とりあえずいつもどおり、リプレイとドラマCDについてそれぞれ感想を書いてみます。

リプレイ:『ふたつの終わり、ひとつの始まり』

GM:齋藤幸一
PC1:御堂絢姫/小野涼子(声優)
PC2:御堂結依/小暮英麻(声優)
PC3:一条凱/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC4:ヴェーダ/久保田悠羅(F.E.A.R.)

生徒会コンビの登場ですな。英麻さまは、ファンブックリプレイの登場は結構久しぶり(パワー・オブ・ラブ以来か)。涼子タンは学生時代以来のセッションらしいので、10数年ぶりとかそれくらいでしょうか。
GMの齋藤さんは、第1回からのリスナーかぁ。私は12回くらいからのリスナーです。原作ゲームは一切知らないのですが(笑)。

セッションのほうは、外野から見てると途中で何となくわかってきたんですが、GMが「情報は基本的に全て出ている」と発言した段階で確信を持てないと難しいですね。
それにしても、社長も人が悪い(笑)。

英麻さまは、肝心なところで知らないことが多いのに、どうでもいいことをよく知ってるなぁ(笑)。涼子タン、ラストの「ハッピーバースディ」は、恰好良かった。


ドラマCD:『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』

ベル様復活!
ベル様が居ると居ないとでは、ドラマCDのノリが違いますなぁ。ただ今回は、今までのようなポンコツぶりはそこそこに、主役として縦横無尽の大活躍でした。ベルとリオンのコンビは、音声で聞くと本当に良い。
柊とアンゼロットなき(?)今、第八世界を支えるのはベル様以外に有り得ませんなぁ(ドラマCD的に)。

今回は、かなり久しぶりにパール=クールが登場ですが、名塚佳織さんの名(迷)演が素晴らしすぎました(笑)。いやもう、溢れんばかりのバカっぷり(褒め言葉)。名塚さんの演技を聴いてるだけで、パールがいかにバカかがよくわかるというもの。これだけでも聴く価値があります、マジで。
メイオルティスの田村ゆかりさんは、相変わらず素晴らしい。魔王・冥魔側では、唯一全くブレないお人ですな。田村さんの可愛くも恐ろしい演技は一級品です。

ドラマ本編は、結構な感動モノかも。とくに、Chapter08は、かなりホロリとさせられました。

どうでもいいけど、佐藤利奈さんの3年以内にリプレイ出演はかないませんでしたな。
2011.02.07 Mon l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top
名古屋市終了のお知らせ。

名古屋市民は、民主党が政権を取ったあの衆議院議員選挙から何も学んでないのか……。

減税のための選挙って、選挙1回でどんなけ経費がかかるかわかって解散に「賛成」入れてんのか? 前回の市議会議員選挙で、その程度の考えで今の市議会議員を選んだのか? 民度が低すぎる……。
2011.02.06 Sun l 雑談 l コメント (4) トラックバック (0) l top
『決戦!クラス対抗戦(リーグマッチ)』

お約束の色が強すぎて(とくに今週は鈴音まわり)随所でイラッとするんだけど、セシリアが可愛いのでまあ許そう(笑)。

結局、箒は戦闘の邪魔をしに出てきただけで、いいところは全部セシリアと鈴音が持っていったという感じ。セシリアが最後(ではなかったけど)を決めにきたシーンは、セシリア押しの自分としては非常に良かった。
キャラ的には今のところ、セシリア>>>鈴音>箒って感じなんだよなぁ。

謎のISも登場するあたり、話の展開はテンプレ的で良い。やっぱり、こういうアニメはお約束が大事だよね。あとはその上で、どういった独自色を出せるかに期待。
2011.02.05 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『黄金の狼、銀の紋章』

GM:久保田悠羅
PC:ユンガー/矢薙直樹(声優)
PC:エルザ・ブルックス/吉村清子(脚本家)
PC:ツヴァイ/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC:ダイン/遠藤卓司(F.E.A.R.)

面白かった!

最初は、他の2シリーズに比べて地味な印象だったんですが、第5巻まで来ると話がどんどんと大きくなっていき、気がついたら他2シリーズとは異なるファンタジーな展開に。魔獣復活とか、もはや普通のファンタジーですな。

そして、ひとつ言っておきたいのは、エルザが素晴らしい。マジ素晴らしい。
私の中で、過去最高のF.E.A.R.リプレイのヒロインPCは、『エクソダス』のエミリアだったんですが(2番目は『ルージュ』のノエル、3番目は『オリジン』の椿)、エルザがトップをかっさらった感じです(笑)。
吉村さんのプレイセンスは素晴らしいですし、その裏づけとなる資料の読み込みの深さが流石と言うほかありません。やはり脚本家という職業柄でしょうが、このリプレイに参加するために『サガ』全シリーズのリプレイはもちろん、サプリメントも読み込んでいるあたり(そして、それが普通に科白として出てくるあたり)、本当に真面目にゲームやってるんだなと感心しました。
キャラクターとしても言動が可愛い上にしっかりお姉さんしていて魅力的だし、プレイヤーとしても作品に対する理解がしっかり活きている。吉村さんの真摯な姿勢がエルザというキャラクターを形作っているんだなと、素直にそう思います。

そんなわけで、無印と『ブレイク』へのエルザの出張は、素直に嬉しい! PCとして、アルやピアニィ、ナーシアとどう絡んでいくのか、今から楽しみです。
2011.02.04 Fri l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『奇跡も、魔法も、あるんだよ』

放送とニコ動が同日なのでニコ動で見てたんだけど、コメントが荒れてるので今週から放送波での視聴。

まず大前提として、私は新房監督の演出手法が大嫌い。これについては、とある先生が非常に的確なコメントをしてくれたんだけど、「必然性があってやってるというより『こんなちょっと変わった表現してる俺カコイイ』的ないやらしさが鼻につく感じ」なんだよね。『ひだまりスケッチ』はまだ楽しめたんだけど、『化物語』は全く受け付けなかった。
これを踏まえてもう少し踏み込んで言うと、新房監督はこういうわかりやすいギミックを凝らさなくても面白いコンテを切れる演出家だと思っているので、そこが残念というか何というか。とくに、シネスコサイズの画面構成はやめてほしい。あるいは、ビスタサイズで面白い映像を作る自信が無いってことなのかな?(そのようにしか見えない)

今週を見て思ったのは、やっぱり、「魔法少女」という前提を通して見ると、どうにも展開が唐突すぎて、物語に入り込めなかった。ポイントとしては、恭介がさやかに怒りを向けたところと、仁美たちが倉庫?に群がっていったところ。
まどかとさやかの意識を魔法少女に向けさせるために重要なシーンであることはわかるんだけど、展開としてはあまりに唐突。逆にぽかーん( ゜Д゜)としてしまった。シーンがまどかたちを中心に構成されすぎているために、恭介や仁美の描き込みが足りないものだから彼らのキャラクター性が薄く、ただ「まどかとさやかを魔法少女にするために登場してるだけのキャラ」に見えるんだよね。
尺的な難しさはあるのかもしれないけど、ここで手を抜いたら、せっかく屋上で見せたまどかの激白(悠木碧さんの演技を含め、ここは素晴らしいシーンだった)さえも、非常に薄っぺらなものになってしまう。本当に制作陣が「新しい魔法少女」を作ろうとしてるなら、ここは乗り越えてほしかったかな……と。

全体的な雰囲気は悪くないし、物語とキャラデザのアンバランスさは飲み込むことにした。あとは、登場人物たちが、無理なくこの物語の中で生きていけるかどうか……かなと思う。今はまだ、スタッフのやりたいことばかりが先行しているように見えて、キャラが展開に追いついてない感じ。ここを克服できないと、たぶん、ただの壮大な駄作になる。
2011.02.04 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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