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【新製品レビュー】富士フイルムFinePix F550EXR

ようやくインプレスでレビューをやってくれた。ここのレビューは、必ず歪曲収差のサンプル撮影をしてくれるので、非常に有難い。(店頭展示品で確認はしたんだけど、店内の撮影では被写体が限られるので、こういうサンプルはわかりやすくて嬉しい)

サンプル写真を見るかぎり、F550EXRの歪曲収差は広角端でも良好に補正されてる。F200EXRの歪曲収差は非道いので、これはかなり嬉しい。ダイナミックレンジ優先でも800万画素使えるのは有難い。
しかし、ISO800以上になると画素が溶けたような感じになるのが、ちょっと気になるか。多少ノイジーでも、もうちょい解像感を出してくれたほうが個人的には嬉しい。ノイズ嫌いな人が多いけど、色味と解像感が損なわれなければ、多少ノイジーでも写真としては問題無いと思う。

どうでもいいけど、店頭で触ってて思ったことをひとつ。
FinePixはF11から4台使ってるけど、メインで使うモードがどれもこれも違う。それぞれのモードで使える機能とかメニューが、機種が変わるとがらっと変わることがあるんだよね。F100はマニュアルがメインだったけど、F200はオートをメインに使ってる。F550を使うとすると、たぶんダイナミックレンジ優先EXRが通常使いになると思われる。
FinePixはいいデジカメだと思うんだけど、操作系についてはもうちょいなんとかならんものか。
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2011.03.31 Thu l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』

なんという普通の最終回。まあ、これはこれで面白かったけど。

かなり見る人を選ぶ内容ではあったけど、個人的には非常に楽しめた。何がどう面白かったのかと問われると、答えに窮するところではあるけれど……。
2011.03.31 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
西日本「配慮」どこまで ライトアップも催しも取りやめ

どうも「自粛厨」が各地に多くて微妙な感じ。
東日本だと、電力やインフラの問題があるので自粛もやむなしなんだけど、物理的な障害の無い西日本での自粛の横行は、やはりどうにかしないといけない気がする。

前にも書いたけど、自粛により経済が回らなくなることで、日本全体の経済活動が停滞したら意味が無い。ただでさえ、計画停電で日本のGDPが1%押し下げられるとか言われているので、その分を西日本で支えなきゃ日本という国が危ない。
無意味ならんちき騒ぎはどうかというのは認めるけど、伝統的な行事まで取りやめにするのは首を傾げる。物理的な障害が無いのであれば、基本的には「やるべき」だというのが個人的な意見。

あと、前にも書いたけど、西日本での「節電協力」は本当にやめたほうがいい。これをやることで、「西日本でも電力需要が危ない」とか「西日本で節電すれば、東日本の電力供給を増やせる」と本気で誤解している人がblogやtwitter界隈を見ると結構多い!(真面目に驚いた)
こういう誤解は、電力以外……例えば米や水、ガソリン、トイレットペーパーといった生活必需品に対する供給不安(の幻想)にも繋がりかねない。もちろん、統計的に調査したわけではないので憶測でしか語れないんだけど、小売店が無責任な「節電協力」をすることで、供給に不安を感じている消費者は意外と多いのではなかろうか。

人それぞれの考えかたがあるのはわかるけど、少なくとも、「復興支援してるつもり」という無意味な協力は、一消費者として非常に迷惑なので、本当にやめてほしい。
2011.03.29 Tue l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『そこまで言って委員会』でもやっていたけど、放射線の被曝で体に起こる変化は、活性酸素が増えることだけらしい。活性酸素は日常生活でも普通に増えるので、少量の被爆であればことさら騒ぎ立てることもないそうだ。
とは言え、活性酸素自体は人間の老化を促進させたりガンを誘発するなど、細胞に悪影響があることでも知られており、増えすぎて良いものでもない。ただ、どれだけ増えると本当に体に悪いのかが、いまいちわからないところがツラい。

放射線の被曝による人体の影響としては、“全身に一度に”500ミリシーベルト以上を浴びると(一時的に)白血球の減少が見られ、“全身に一度に”7シーベルト以上を浴びると確実に死に至るらしい。
ただ、これを単純に引用して、1時間に1ミリシーベルトを浴びると年間で8シーベルト以上になるから確実に死ぬ……と短絡的に結論を出すblogもあり、これはちょっと危険かも。前出のように、放射線による影響が活性酸素が増えることに限定されるなら、代謝による減少量を考慮しなければ意味が無いので、こういう単純計算で結論を出すのは非常に危険。

じゃあ、本当のところ月間/年間でどれだけ被爆すると危険なんよ?……というのは、調べてみてもどうにも出てこない。どうも、低放射線量での被爆による人体への影響は、統計的なデータが無いので何とも言えないらしい。
だから、何か悪いことがあるのかもしれないし、無いのかもしれない。ここが、混乱の元なんだよなぁ。

ただ言えることは、あまり神経質になってもしょうがない。思い込みで変な計算を持ち出して、人を不安にさせるような情報をblogやtwitterで流すのもやめよう。
もちろん、事故現場が危機的な状況にあることはきちんと踏まえなきゃいかんから、楽観的になりすぎるのも良くない。ここのバランスが難しい。難しいけど、そこはひとりひとりが気をつけて理性的に判断しないといけない。

まあ、そういう判断をするためには情報が必要なんだが、その情報が錯綜してるから困るんだよなぁ。
2011.03.28 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『その境界線の上に立ち』

ゆかりんは多才だなぁ~……と、あらためて感じた。わりかし「田村ゆかりさんっぽい」演技ではあるんだけど、私が知るかぎりでは、今回の束のような演技はあまり記憶が無い。実際、アニメを見てて何度か「あれ? これ、本当にゆかりんか?」と疑問を抱いてしまった。この微妙な演じ分けは流石という他ない。
こういう演技を見てると、ゆかりんの仕事は無くならないよなぁ~……と、あらためて思う。この人は、真面目に人気と実力を高レベルで兼ね備えてると思う。

本編は……箒さんに専用機が届きました。以上。
あと、最近ワリを喰ってたセシリアが少しフィーチャーされるか……と思ったら、まったくそんなことも無く……。ちょっと悲しい。

結局ほとんど、ゆかりんの演技しか見てなかったヨ(笑)。
2011.03.28 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢乱れて』

原作1巻だけ買った。やはり、ネタバレ:メリーかわいい。2巻以降もそのうち買う。(アニメが終わったら)

さて、最終回も間近に控えて急展開。勇魚が狙われたわけですが、今回の話を見てて素直な疑問。
「夢魔は人間の夢に寄生する」ので、夢魔を斃すと人間は夢を失うらしい。でも、メリーが夢魔を「送り返した」みなとや部長は、普通に生活してるんだが。そのあたりが何か鍵なのかと思いつつ見てたんだけど、まったく話の中で触れられなかったので、なんか不安になってきた。
まあ、勇魚を助けるという意味でもメリーは「特別」なんだろうけど、なぜ彼女が「特別」なのかが重要なんだろうな。

ところで、秋谷さんの声と演技では、やはりエンギの迫力は無理だなぁ。まあ、そこをあえて狙ったキャスティングなのかもしれんけど。
2011.03.28 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『世界の中心で兄を叫ぶ』

第10話は放送自粛か。第10話以降が続きのエピソードなので、第11話の展開を飲み込むのにラストまでかかってしまった。そもそも、このアニメを平然と放送している時点でかなり不謹慎だと思うのだが、作中に出てくる猫やペンギンも含め、いまいち基準がわからない。
『まどか☆マギカ』の放送中止は……まあ、ワルプルギスの夜はどう考えてもああいう展開になるから、いたしかたなしというところか。しかし、DVDの発売は待ってくれないので、それまでに何とかするのかな? あるいは、もう放送しない(ほとんど「あのね商法」)という手もあるけど。

それにしても、『みなみけ』勢揃い。後半は、春香と夏奈、千秋と内田の絡みになった。そう捉えると、なんか笑える(笑)。

この話は、「なぜこうなったか」を理解してからじゃないと、本当のところの面白さは伝わらないなぁ。その意味で、第10話がtvk以外で(配信も含め)放送されないのは痛いかも。まあ、言っても仕方のない話ではあるけれど。
2011.03.24 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『運命のダイナスト』

GM:菊池たけし
PC:ピアニィ・フェリタニア/大竹みゆ(TRPGサークル「ルティナス」部長)
PC:アル・イーズデイル/矢野俊策(F.E.A.R.)
PC:ベネット/大畑顕(F.E.A.R.)
PC:ナヴァール/鈴吹太郎(F.E.A.R.)
PC:エルザ・ブルックス/吉村清子(脚本家)

社長と副社長のドツキ合いということで、『ブレイク』4巻と続けて読むと、凄まじい切り返し合いが繰り広げられていて非常に面白いです。うーん、この展開をああいう展開に持っていくとは……。

ネタバレになるのでリプレイの展開には触れませんが、とりあえず言えることは、エルザ姉が非常に魅力的なキャラだということです。エルザ姉がアルをお説教するくだりは素晴らしい。吉村さん、流石です。
それにしても、エルゼリエとのノリノリの再会シーンは笑った(笑)。

今回のシナリオ、相変わらずバカみたいな演出が多用されていて笑えるのですが、一方で非常にシビアな展開を見せるなど、硬軟入り混ぜての構成が面白いです。それにしても、あのキャラがあんなことになるとは……。これは、『ブレイク』側の展開(主にナーシア)にも影響を与えそうです。
ところで、メルトランドはもはやスリスで押し切るんですよね(ナーシアを推すのは、いろんな意味で難しいでしょうが)。まあ、グラスウェルズが竜輝石に頼らない国造りをすると言っているので、メルトランドもヒースに頼らない国造りに向かうというのも、ひとつの選択だとは思いますが。

というわけで、レイウォール方面にもひととおりのカタがつき、グラスウェルズも実質的にフェリタニアに恭順する形となって、ピアニィが事実上の覇者となるわけですが……。
巻末マンガの次シリーズ『ゲッタウェイ』が気になります。打倒ピアニィのストーリーということで、今までのシリーズとは真逆の視点から描かれることになり、どのように本編シリーズとクロスオーバーしていくのかですね。
2011.03.23 Wed l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『グレートレベリオン』

GM:鈴吹太郎
PC:ナーシア・アガルタ/小暮英麻(声優)
PC:カテナ・アウレア/久保田悠羅(F.E.A.R.)
PC:ゼパ・フリンジコルト/長田崇(F.E.A.R.)
PC:アンソン・マンソン/菊池たけし(F.E.A.R.)
PC:エルザ・ブルックス/吉村清子(脚本家)

今回はPC番号が無かったので、そのように。

エルザ姉がPCとして登場ですよ! 吉村さんのブルックス商会に徹底したプレイスタイルも素晴らしいのですが、資料の読み込みっぷりが流石です。これも一種の職業病か(笑)。

『ブレイク』でも大規模戦闘ルールを使用するものの、ラストはやはりファントムレイダーズらしい締めとなりました。
内容自体は、元々予定されていなかったエピソードということもあってか、全体的に「つなぎ」感は満載で、あまり大きなトピックスとなる展開は無かったように思います。その意味では、あまりファントムレイダーズっぽくないシナリオだったとも言えるかもしれません。
2011.03.23 Wed l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
週末に、いつもどおり買い物にでかけて気づいたことを。

東海地区でも買い占めが出て、カップ麺や電池をほとんど見かけませんでした。単3、単4はまだ在庫があるようですが、単1や単2は全くでしたね。ミネラルウォーターも、あるところにはあるけど、無いところには全く無い状態。
これも、例えば関東地方から出張に来た人が買って帰るだとか、関東地方に居る親類知人のために買って送る人が居るとかで品薄になっているのなら、まだわかります。被災地優先とか製造元が被災したとかで、入荷しない状況になっているのも理解できます。
ただもし、東海地区に住んでいる人が、今回の震災を契機に買い占めに走っているのだとしたら、とても悲しいことです。

前にもちらっと書きましたが、災害対策としての備蓄は、きちんとサイクルを回して管理しないと無駄が出ます。つまり、普段から備えているべきものです。
今回買い占めに走っている人は、おそらく備蓄などを普段全く考えていない人が多くを占めていると思います。そういう人たちはきっと、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」で、数か月もすれば備蓄のことなど忘れてしまうかもしれません。結果、数か月後に備蓄品が山のようなゴミになってしまうかと思うと、いたたまれなくなります。

あと、「節電協力」という名目で照明を落としている店舗も、ちらほらと見かけました。これも、まったくバカバカしい話です。
中電や関電は東電とは周波数が異なるため、100万キロワットしか送電できないというのはすでに知られた話です。つまり、中電や関電の地区では、電力供給は需要を問題無く上回っており、「震災の影響」で節電する必要は全くありません。もちろん、節電・省エネは普段から心がけるべきことですが、「震災の影響」を理由に、いきなり大規模な節電に走るというのは、ちょっとその精神構造を疑います。
こうした軽率な行為が、消費者の不安をあおることになるとは考えないのでしょうか。それに、「関東地区が電力逼迫で大変らしいから、俺たちもちょっと節電してやろうか」と上からものを見ているようで、非常に気持ち悪いです。

「やらぬ善よりやる偽善」とは言いますが、無意味な偽善は「やらぬ善」より害悪です。
本当に自分たちが今やるべきは何なのか。震災の復興に協力している“つもり”になっている人たちも、今一度立ち止まって、深く考えるべきではないかと思います。
2011.03.21 Mon l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
as1830z.jpg

Acer Aspire AS1830Z-F52C/SにはWiMAXが標準装備されている。
あんまり興味が無かったので今さらながら調べてみたところ、24時間600円というコースがあって、@niftyアカウントでも利用登録ができるらしい。接続時に利用登録できるから、使いたいときにすぐ使える。
圏内ならという制約はもちろんあるけど、これは意外と助かるかも。定額料金を支払うほどは使わないけど、たまにあると便利という程度の人間にとっては、多少割高でもこういうサービスのほうが嬉しい。
利用頻度が月5回以下なら定額より安い。ぶっちゃけ、年数回しか使わん。
2011.03.18 Fri l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
セは3・25強行濃厚「野球で勇気づける」

最低の結論に達したようで。そういう誠意の見えないうわべの言葉で片づけようとするあたりに、事態の深刻さを認識できない頭の固さがうかがえる。正直、政治家とレベルが変わらない。
立派な偽善者を気取りたいなら、もっと形のある誠意を見せないと誰も納得しない。まあ、偽善者になる気さえ無いのかもしれんけど、だったら「野球で勇気づける」なんて綺麗事は言わず、「損を出したくないから野球やらせろ」と素直に言えばいいのに。
2011.03.18 Fri l 雑談 l コメント (4) トラックバック (0) l top
『もう誰にも頼らない』

まどか、元々魔法少女かい。まどかが魔法少女になるかどうか、どうでもよかったな(笑)。これで、「まどかが魔法少女にならない結末」がトゥルーエンドであることが明確になった。

しかし、よくわからなかったことがいくつか。

■過去の戦いで、ワルプルギスの夜を斃すことができていたのか?
これは、どちらとも解釈できるので、判断に困るところ。ただ、いずれのパターンでも、最終的にまどかが魔女になったところで、時間が巻き戻っている。

■なぜ、第1話アバン(1つ手前)の過去では、まどかが強いのか?
それまでの過去では、まどかは少なくとも一撃でワルプルギスの夜を斃すほど強い魔法少女には見えなかった。いきなり強くなったように見える。

■なぜキュゥべえは、ほむらに時間を操る能力を与えたのか?
キュゥべえが与えたわけではないかもしれないけど、その契約により、ほむらが時間を操る能力を持つことはわかっていたはず。だとすると、ほむらの望まない結末になったとき、彼女が時間を巻き戻してしまうこともわかっていたはず。

「ワルプルギスの夜=ほむら」という見方もあるけど、なんかまだパズルのピースが足りないんだよなぁ。あと、ほむらは本当に時間を巻き戻してるのか?……という点も気になる。

じつは、全部が同一時間軸上で起こっている出来事で、結末のたびにキュゥべえはエネルギーを回収している。あるいは、まどかが魔法少女にならずにワルプルギスの夜を斃す結末がキュゥべえの真の望みで、ほむらにあえてその道を歩ませている。
……とか考えたけど、どっちにしろほむらが主人公になってしまう。「まどか☆マギカ」である必然性が無くなるんだよね。
2011.03.18 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
先日の静岡で起きた地震の影響で、東海地区でも防災グッズや水・乾電池が品薄らしい……。

東海地方に住んでるなら、最低2日間自力で生き延びられるよう備えるのは常識じゃないのか?
そもそも、防災グッズは経年で使えなくなるものも多く(とくに食料関係。乾電池もだいたい使用期限は5年)、年1回は必ず見直しをしないと無駄になる(食料は1年以上持つものを備えて、毎年入れ替えて古いのを食べると無駄がない。乾電池は3年で入れ替え)。泥縄的に揃えるような人はたぶん半年もすれば忘れるので、ちゃんとクセを付けておかないと意味が無い。

ウチは、2日分の食料と水10リットル、乾電池40本、ラジオ、包帯等々のグッズはひととおり常備。毎年9月に見直し。最低限、これくらいはあたり前。

しかし、日常生活用のミネラルウォーターが品薄なのはツラいなぁ。しばらく、水道水で我慢するか。名古屋の水道水はマトモだし。
2011.03.17 Thu l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『風邪ひきは頑固な友人の夢をみる』

いちおう、まだいろいろとありすぎますが、アニメ感想は再開させます。

なんか、テレビ愛知が最速になったらしい。
『おちんこ』と『これゾン』は全国的に放送休止(ニコ動の配信も無し)。『マギカ』はニコ動最速? 『禁書』はどうなるんだろう?

さて、本編は今までの中では、まあ比較的マトモな感じの解決方法だった。思ったより事件の規模が小さくて、いまひとつ物足りない感じではあったけど。
それにしても、ヴィクトリカといいアナスタシアといい、この作品に登場する女の子の膂力は半端無いな(笑)。あまりにもスゴすぎて、序盤、何が起こったのかを理解するのにかなり時間がかかった……。普通は無理です。

それにしても、グレヴィールってどうやっても、ヴィクトリカのことを認めたがってるようにしか見えないんだよなぁ。ツンデレ? いつデレるのかは知らんけど。
2011.03.17 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
「東京国際アニメフェア」中止 東北関東大震災受け

これも彼の言う「我欲」の結果なのだろうか。
コンテンツエキスポのほうも微妙なようですが、交通インフラの混乱と電力供給の逼迫度合いを考えると、こうしたイベントはしばらく無理でしょうね。
2011.03.16 Wed l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうでもいい話なんですが、アニメに登場してそうなくらい見事なツインテールの女の子(大学生くらいかな?)を目撃しました。雰囲気は、田村ゆかりさんが声をあててそうな感じ(芳野さくらっぽいイメージ)。思わず注目してしまった(笑)。

さて、AcerのCULVノート「Acer Aspire AS1830Z-F52C/S」を購入しました。手持ちのネットブックのあまりのパフォーマンスの悪さに、我慢できなくなっての半ば衝動買いです(笑)。

今のノートはちょうどネットブックが出始めた頃に購入したんですが、使えば使うほど、何にも使えないという現実に打ちのめされてきました(汗)。やはり、何をやるにもAtomではパフォーマンスが足りない。正直、Atomベースのネットブックがたくさん売られてますが、もうひと踏ん張りしてCULVノートを購入したほうが、絶対に後悔しないです。
そんな中で、このAS1830Z-F52Cは、5万円前後というネットブックと勝負できる価格帯で販売されているので、ネットブック購入を検討している人は、必ず店頭でAS1830Z-F52Cを触ってから判断することをお薦めします。
例えば、AtomだとどのネットブックでもIEを起動するのに、だいたい8~10秒くらいかかります。しかし、Acerでもあまり評判の良くないASUSTeKのCULVノートでも、IEは概ね2秒前後で起動してくれます。この差は、体感すれば一目瞭然です。

AS1830Z-F52Cに関しては、IEは軽快に動くし、ニコ動もストレス無く再生可能。ネットブックではマトモに動かなかった手持ちのネットゲーム(グラフィックはたいしたことないけど、CPU能力をそれなりに要求するタイプ)も、極めてスムーズに動作しました。

グレアタイプの液晶は好きではないのですが、そもそも選択肢が無いので今回は目をつむりました。諸元では重量1.4kgとやや重いものの、バランスがいいのか持ってみるとあまり重さを感じない。まあ、鞄とかに入れてしまうと事情は変わりますが。
ガワが妙にベコベコして剛性感に乏しいのは、まあ価格から考えて仕方のないところ。それよりも、この薄さは取り回しがしやすくて嬉しいです。
あと、このフラットなキーボードは世の評価を見ると結構評判がいいんですが、個人的には打ちにくくてイマイチです。通常はキーとキーの谷間を指でなぞってポジションを決めるのですが、それができないので、頻繁に打ち間違えます。これは、使う人に依るところでしょうね。

それはそれとして、メモリ買い足そうかな。2GBというのは、Windows 7の運用では中途半端なんですよね……。やっぱ、4GBあるほうが安心はできる。
2011.03.15 Tue l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
プロ野球を開幕すべきか、球界では議論が沸き起こっています。たしかに、この非常時にのうのうと野球をやるのはどうか……と、国民感情を鑑みても、判断に迷うところだと思います。

ただ、個人的な思いを言わせていただければ、私は「やるべき」だと思います。

被災地復興支援でひとつ間違えてはいけないのは、被災しなかった人たちがこぞって被災地に赴いて泥にまみれても、何の意味もないということです。
全ての人が被災地に行けば、今あるモノとカネをただ消費するだけです。つまり、有限の資産をみんなで食い潰して、それが尽きると新たな復興支援はできなくなります(それどころか、国家が成立しなくなる)。だから、被災しなかった人たちは、今までどおりの経済活動を粛々と行い、モノとカネを生み出すサイクルを維持しなければいけません。そのサイクルがきちんと機能しているかぎり、モノとカネを無限に復興支援に投じることができるわけです。

では、プロ野球選手にできる経済活動とは何か。それは、プロ野球の興行です。

プロ野球を開催し、そこに集まる人からお金を集め、その一部を被災地に送ることでも、復興支援はできるはずです。
例えば、今年の全試合で売上の5%を義援金に回し、二塁打賞や本塁打賞などの賞金も半額を義援金に回す……など、具体的な数値で支援内容を示すことです。そうすれば、100%ではないにせよ、ある程度の理解は得られると思います。

とにかく、やってはいけないことが2つ。
ひとつは、「開幕しないこと」(まあ、これは無いと思いますが)。もうひとつは、「プレーを見せることが復興に繋がる」などと抽象的な文言に終始することです。

プロ野球はもちろん、そういったプロスポーツの集客力を考えれば、これを活かさない手は無いと思います。
2011.03.14 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
朝日新聞記事
「大震災は天罰」「津波で我欲洗い落とせ」石原都知事

関連リンク(痛いニュース(ノ∀`))

YouTubeの動画を見るかぎり、朝日新聞に書かれているほどおかしなことを言っているようには見えなかった。ただ、言い回しの妥当性と言うタイミングを考える能力は欠如してるね。「言葉を添えてる」と弁明してるけど、最後に「w」とか「(笑)」と書けば全て許されると思ってる厨房とレベルが変わらない。
名古屋市長のオッサン(のやろうとしてること)に対する評価については激しく同意するけど、実のところ、このオッサンと名古屋市長のオッサンの何が違うのか、私にはわからない。
2011.03.14 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
「死者は万人単位」 宮城県警本部長
わかってはいた。怖れてもいた。いつか誰かがその言葉を口にしなければならないときが来ると、最初からわかっていた。
それでも信じたい。
2011.03.13 Sun l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
テレビ東京が、在京キー局では最初に通常放送に復帰しました。さすが。

http://sites.google.com/site/quake20110311jp/bokin

義援金サイトのまとめです。お金で全てが解決するわけではないですが、支援の気持ちをお金に込めることはできます。全国民が100円ずつ募金すれば、100億円の支援になります。

一方で、こうした災害時には義援金詐欺も横行しますので、充分注意してください。
必ず、その募金団体が「どの支援団体にどのように寄付するのか」を確認し、また寄付先の支援団体が正しく活動を行っているかをチェックした上で、募金するようにしましょう。路上募金でも、きちんと確認し、納得してから募金してください。
善意を正しく届けることも、私たち自身の責任です。


ところで、被害の全容が明らかになっていない現状であるにも関わらず、原発の安全性がどーのとか、情報統制がこーのとか、政府の動きがあーだとか高説を垂れるblogやメディアも数多くありますが、そんなものはあとから振り返ればいいだけの話! 今やるべきは、自分に何ができるのかを考えることではないですか。
それは被災者支援かもしれないし、今回の震災を踏まえ、自分の住んでいる場所が激甚災害に見舞われたときの備えを考えることかもしれません。たぶん、それは人それぞれ。少なくともはっきりしてるのは、知ったような口で高説を垂れたところで、誰も得をしないということ。
私は、知人・家族を含めた身の回りの再点検から始めていきたいと思います。
2011.03.13 Sun l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
当方は名古屋ですのでビルが揺れた程度でしたが、支店や取引先に連絡がつかないなど、地震の影響を肌で感じる場面もありました。

ニュースで被災地の映像を見て、東海地震が発生したらどうなるかを想像し、あら改めて地震の恐ろしさを感じています。東海地震が起こる起こると言われ続け、それなりの備えと心構えをしているつもりではありますが、今一度、緊急時の避難場所や連絡方法なども含め見直しをしていきたいと考えています。

被害に遭われた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
また、被災地以外の皆様におかれましては、義援金詐欺などに充分お気をつけください。

アニメ感想などは、しばらく自粛させていただきます。
2011.03.12 Sat l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『そんなの、あたしが許さない』

杏子がテラかっけえw。一気にファンになった。

うーん、タネは意外とつまらなかったな。中途半端に壮大な真相は、むしろ物語の興を殺いでしまう。キュゥべえが悪意を持てないキャラなので、このあたりのさじ加減は難しいところだけど。

物語は、わりかし理想的な展開かな。
さやかと杏子が続けて脱落したことで、まどかの絶望度合いがとてもいい感じ。いちおうハッピーエンドを前提として、カタルシスを得るには必要充分な展開だと思う(やや教科書的すぎる嫌いはあるけれど)。やっぱり、これくらいの絶望が無いと、ハッピーエンドは楽しくない。
第9話で大まかな真相が明かされて、物語の着地点もだいたい見えてきた。まどかというキャラの目指すところがはっきりした点でも、全12話の第9話というのはタイミング的に悪くない。

劇中で語られる魔法少女と魔女のシステムそれ自体が、本作の物語展開をまんま投影しているようにも思える。
序盤の首チョンパとかキャッチーな演出・展開が話題になったけど、ここまでを総じて見ると、物語の構成は非常に丁寧に……むしろ教科書どおりに作られてる。希望と絶望を交互に見せて、その中でまどかが主人公として揺れ動き続けるあたりもわかりやすい。まどかが終始一貫して主人公として描かれているので、展開にも安定感がある。まどかの影が薄いとか言う人は、第1話から見直したほうがいいと思う。まどかが中心に居なかったら、さやかもほむらも杏子も、ここまでキャラ立たないよ。

惜しむらくは、仁美や恭介といった脇キャラが序盤でほとんど機能してなくって、彼らの役割が終わってからのほうが全体的にキャラが生き生きしてきたってところかなぁ。さやかを魔女にするための仕掛けではあるんだけど、ちょっと無理があったように思う。

というわけで、個人的な注目点はやはり、まどかが魔法少女になるのか……というところかな。「主人公が魔法少女にならない魔法少女アニメ」というメタ視点もあるし、「キュゥべえが言うものとは違う魔法少女になる」という終わりかたも捨てがたい。
2011.03.10 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夏だ!祭りだ!兄妹のM:I:V』

安定の非道さというか、公式が危篤というか、もう真面目にアウトに限りなく近いアウトになってきた。原作を消化してアニメオリジナル展開に入ったけど、むしろパワーアップしてるのではなかろうか。

後半も、一瞬いい話になりながら、最後は安心の繭佳クオリティー。1話見るとすげえ疲れる(笑)。

しかし、これ、最終回はどうするつもりなんだろ?
2011.03.09 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
富士山OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 29mm F6.3 1/500秒
さった峠(静岡県静岡市)


あざといなさすが富士山あざとい
2011.03.08 Tue l デジカメ l コメント (2) トラックバック (0) l top
『あたしって、ほんとバカ』

楽しくなってまいりました。

キュゥべえ、まんま黒幕やん(笑)。究極の魔女を生み出す……とか、そういうことなのかな? いずれにしても、魔女と魔法少女が循環するシステムということで、あとは最終目的がどこにあるかとかかなぁ。

これで、さやかが救われない結末は簡単なんだけど、どうなんだろう。さやかが救われずに終わったら、まどかも救われないんだよね。あとは、制作サイドのさじ加減ひとつか……。不安要素は、スタッフにちゃんとした話を作る気があるか無いか、そこだもんなぁ。
2011.03.06 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢と水着と海の色』

ネタバレ:メリーかわいい

出メリーかわいい。冒頭から、飾っておきたくなる可愛さだな。

水着回だけど、メリーのへそ無し……じゃない、まあそれはそれで残念なんだけど、ありがちなゴチャゴチャした話にならず、しっとりした良いエピソードだった。

この作品、何よりひとりひとりのキャラクターが丁寧に描写されていて、どいつもこいつもいつでも単発エピソードの主役を張れそう。キャラクターがしっかりしていると、やはり作品全体が安定する。
お話自体も、シリアスになりすぎず、適度にコメディー要素を挟んでいる一方で、あまり萌えとかラブコメに解を求めすぎてないので、のほほんと楽しめるところがいい。本作もいわゆる萌えアニメなんだけど、『IS』みたいな小っ恥ずかしさや、『俺妹』みたいなベタベタ感が無いんだよね。

今回、樹海とデルガの戦いにメリーが割り込むのかと思ったけど、そういう展開にはならなかった。つまりこれは、メリーの「夢喰い」とその他の夢魔の戦いは根本的に違うという、そういう流れと解釈すればいいのかな。だとしたら、メリーの戦いには夢も希望もあるというもの。

いずれにせよ、次回のメリー復活に期待。
2011.03.04 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ファインド・アウト・マイ・マインド』

なんという安い展開(笑)。
ラノベ系ラブコメとしてはまああるべき姿なんだろうけど、ここまでベタで来られるとさすがに見ててツラいものがあるな。シャルが相変わらず萌えキャラ過ぎて、やはり私にはついていけない。ここのところ、セシリアの活躍が無いしなぁ~。

で、この調子だとただのラブコメで終わっちゃうんだけど、何か展開するのかな?
2011.03.04 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『兄のトップをねらえっ!』

繭佳メインで面白かった。

奈緒の思考(嗜好)が意味わからなくなってきたけど、そういうキャラなんだよね。だから、どういう展開になっても奈緒はホンホンし続けられるし、常にプラス思考でいられる。その意味では非常に強いキャラだ。
本妻化してきた繭佳は、奈緒や彩葉とは修輔に対するアプローチが違うから、奈緒と彩葉がどう動こうともそもそも動じない。
結果として、彩葉だけが常にワリを喰ってる感じかな。彼女の無駄な一所懸命さが、微笑ましいやらいじらしいやらだけど(笑)。

にしても、原作を消化してアニメオリジナル展開に突入したみたいだけど、パワーは全く衰えてない。
原作知らなくても、アニメオリジナル展開に突入すると、いきなり話の構成や雰囲気が変わるので、大概は見ててわかる。でも、本作は全くそんな気配を感じさせなかった。素晴らしい。
2011.03.02 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『えへ、学園妻です』

トモノリの台詞。

「友紀、歩くんのことが好きになった……ゲソ」

金元さんには申しわけないけど、思わず期待してしまった(笑)。それにしても、金元さんがいい感じ。トモノリかわいいよトモノリ。

全体的にまったりとしたラブコメになってきて、序盤のハイテンションのあとのシリアスから、また作風が変わった印象。そろそろ何でもありになってきた感じ。
ハルナもツンデレ化してきて、シチュエーションとしては面白くなってきたかな。ただ、ヒロインはユーのはずなんだけど。

今週は日高のり子さん。御大登場か(笑)。これは意外を通り越して、ちょい無理を感じた。妹キャラのイメージがあまり無いからね。
そろそろ、櫻井智さんとか笠原弘子さんとか矢島晶子さんとかの登場は無いものか。
2011.03.02 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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