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『みなみは“マネジメント”と出会った』

やっと第1話を見た。平日帯は見るのツラいなぁ。

原作は1年前に購入して、そのまま積読状態。アニメを見終えたら、いいかげん原作読むか。
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2011.04.27 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『青鷺ラプソディー』

なんということでしょう(笑)。

いやいや、本当に「なんということでしょう」な展開だった。
緒花の転校に始まり、学校での出来事と民子の恋愛事情。ライバル(結名)の登場やらなんやら。色々と物語が動き出しそうな要素満載で、いろんな伏線が張られた感じ。これらがどう絡み合っていくのか、楽しみになってきた。

どうでもいいけど、能登麻美子さんのイロモノキャラは楽しいな。
豊崎愛生さんは上手いんだけど、ちょっと変な力が入るとすぐ素に(というか、唯っぽく)なってしまうので、そこさえ無ければ良いのだけれど。
2011.04.27 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『地区長、来たる。』

ハクア登場。うーん、早見沙織さんは嫌いじゃないというかむしろ評価してるんだけど、(私が期待する)ハクアとしてはやや声が柔らかすぎる感じかな。声質の問題でもあるので、これを演技力でどうカバーするか、ハクアをどこまで成長させられるか期待したいところ。

それはそれとして、いつかは早見さんのガチ悪役を見たいとは思ってる。この人が、例えば井上喜久子さんみたく普通に悪役こなせるようになったら、かなり強いと思う。
2011.04.27 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
take01OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO200 20mm F4.0 1/6秒 +0.3EV
アートフィルター:ジェントルセピア


個人的にジェントルセピアが好きなんだけど、E-PL2には無い。E-PL2にあるドラマチックトーンは面白そうなんだけど……。
ただ、ジェントルセピアとかトイフォトなんかは、元のイメージを活かしながらアートフィルターを楽しめるんだけど、ジオラマとか(使ったことないけど)ドラマチックトーンは元のイメージを変えてしまうので、使っているとそのうち飽きそうだなぁ~……とか思ってしまうんだけど、世の中的にはどうなんだろう。
まあ、仕上がりをイメージしながら撮るのではなく、何でもいいから撮ってみて新しい発見をするという、真逆の楽しみ方ができるという考えもあるけど。
2011.04.26 Tue l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
う~ん……。その変な意味とか揶揄するわけでなく、こういうストーリー(結末)で感動できる人がうらやましい。正直なところ、第10話までは最高に面白いと思ってたんだけど、第11話で怪しい雰囲気を感じ、最終回Aパートで完全に醒めちゃった。まどかの理論よりキュゥべえのやり口のほうがよっぽど共感できる人間にとって、この結末は難しすぎるのかなぁ。

個人的には、『セーラームーン』のどれかのシリーズ(忘れた)の最終回に近いもどかしさというか、ぶっちゃけ嫌悪感に近いものを抱いてしまった。その原因は簡単で、「まどかが綺麗すぎる」という1点なんだけど、そこを否定しちゃうときっとこのアニメを見る意味すら無いんだろうな。
ただ言いたいこととして、まどかの「わたしの、最高の友達」というひと言を引き出すために、こんな大仰なギミックを仕込む必要があったのか……と、そこが気になった。なんか、無理に壮大感を出すために頑張ってみました……と、そんな風に見えて仕方ない。あるいは、「俺、こんなすげえ演出できるんだぜ」みたいな。
個人的には、もっとシンプルなほうが好みだし、素直に感動できる。その点で、こういうストーリーで感動できる人は、ある意味うらやましい。

あと、まどかが現在・過去・未来に干渉して魔女を消滅させたわけだけど、そうすると、無数の並行世界を生み出すことになりやしないか。それは、ほむらの時間遡行についても同じで、『のび太の魔界大冒険』理論で行くと、結局何も解決してないやん……と。それは言っちゃダメなのかな?
この点については、個人的な思想として、時間・時空を超越して物事を解決するという手段に対する嫌悪感はある。だってこれ、「論理的な解決の放棄」以外の何ものでもないんだから。扱い方を間違えれば、「夢オチ」に近いものがある。

でまあ、結論として、私にとっては「( ´_ゝ`) ふーん」という感じで、期待したほどは面白くなかった。具体的にこの作品のどこかどう名作なのか、教えてほしいくらい、マジで。
2011.04.25 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『帰りたい!帰れない?勇者inフロニャルド』

こうして見てみると、かなりの部分で『TIGER & BUNNY』とネタかぶりなんだよなぁ。不思議なもので、似たような作品が同時期に出てくることがよくある。

それにしても、ミルヒはいい子だ。堀江由衣さん安泰だなぁ~って、マジでそう思う。演技にまったく不安が無い。可愛らしさの格が違う。

しかし、派手な秘密諜報部隊だ。要人誘拐すらも興行にするあたり、徹底している。その一方で今回、魔物の存在が示唆されたり、人の住む地域が特殊な力で守られていることなどが明かされ、今後の展開に対する伏線もしっかりと張られてる。たんにお気楽な戦興行を続けるだけではなさそうだ。
2011.04.24 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
個人的には毎年恒例。改変期に合わせて、年度を区切りにしてます。
対象は、2010年4月1日~2011年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。

そういうわけで、《とにかく面白かったアニメ おぶ・ざ・いやー 2010》は……


侵略!イカ娘


です。


まあ、これは『ナイトウィザード』のときと同様、原作ファンとしては外せません。期待していた作品が期待以上のデキだったのですから、当然の選択かと。やはり、水島努監督は鉄板。第2期も期待大です。

で、振り返ってみてみると、最近、こういう「ゆるい」作品を好む傾向があるようで……(汗)。やはり、気楽に見られる疲れない作品が良いですね。あるいは、『ナイトウィザード』とか『超電磁砲』とか『バクマン。』みたいな熱い展開の王道バトルものなど、変にメッセージ性を持たせない作品とかでしょうか。やはり、面白くても話が込み入った作品は、見ていて疲れてしまったり充分なカタルシスを得られなかったりするので、自分的にはなかなか評価が上がりません。


では最後に、過去の選出作を紹介して終わりたいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1994年  赤ずきんチャチャ  (次点:ブルーシード)
1995年  ふしぎ遊戯  (次点:飛べ!イサミ)
1996年  ハーメルンのバイオリン弾き  (次点:こどものおもちゃ)
1997年  こどものおもちゃ  (次点:スレイヤーズTRY)
1998年  カードキャプターさくら  (次点:剣風伝奇ベルセルク)
1999年  おジャ魔女どれみ  (次点:カードキャプターさくら)
2000年  ドキドキ☆伝説 魔法陣グルグル  (次点:幻想魔伝 最遊記)
2001年  ギャラクシーエンジェル  (次点:スクライド)
2002年  十二国記  (次点:あずまんが大王)
2003年  おねがい☆ツインズ  (次点:マリア様がみてる)
2004年  AIR  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2005年  魔法少女リリカルなのはA's  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2006年  がくえんゆーとぴあ まなびストレート! (次点:涼宮ハルヒの憂鬱)
2007年  ナイトウィザード The ANIMATION  (次点:DEATH NOTE)
2008年  恋姫†無双  (次点:夏目友人帳)
2009年  GA 芸術科アートデザインクラス  (次点:とある科学の超電磁砲)
2010年  侵略!イカ娘  (次点:バクマン。)
2011.04.23 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
■面白かった
『一騎当千 XTREME XECUTOR』
食わず嫌いはいかんな……と、思い知らされた。こんなに面白いんだったら、今までのも見ておくんだったと後悔。今まで、ぱんつが嫌で見てなかったけど、4期まで続いた理由がよくわかった。

『おおきく振りかぶって~夏の大会編~』
面白いし大好きだけど、第2期は1クールで物足りなかったので、やや評価低め。もっともっと見たい作品。

『WORKING!!』
伊波が可愛すぎてしょうがない。ぽぷらがいちおうヒロインポジションだと思うけど、途中からまったく存在感無くなってたのが気になった。第2期も期待。

『生徒会役員共』
タカトシが終始一貫してツッコミとして機能していた点が、やはり面白さの肝だったように思う。実際、修学旅行回以外は鉄板だった。ついでに『全ラ』も面白かった。

『オオカミさんと七人の仲間たち』
新井里美さんのナレーションに支えられた部分は大きいと思うけど、地味に面白かった。

『会長はメイド様!』
ラブコメ作品としては鉄板。桜井監督の小気味よい演出が上手くマッチして、非常に面白く仕上がっていた。ラブコメ好きなら、これは見ておいて損は無いと思う。

『GIANT KILLING』
サッカー監督アニメという珍しい部類だけど、非常に面白く見られた。2クールだと物足りないかな。これは万人にお勧め。

『おとめ妖怪 ざくろ』
これは2クール欲しかったかな。まったく期待してなかったけど、最後まで面白く見られた。

『屍鬼』
最後の尻切れ具合がカタルシスを得られなくてもどかしい感じなんだけど、そこを除けば面白かった。もっと救いの無い結末でも良かったように思う。少し中途半端だったかな。

『そらのおとしもの f ≪フォルテ≫』
なんだろう。見ていると、だんだんと気持ちよくなってくるんだ(笑)。無駄にコンセプトがしっかりしていて、キャラがまったくブレないところが素晴らしい。悪ノリの部分ばかりが取りざたされるけど、そういうキャッチーな部分を除けば丁寧に作られた良作。

『お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!』
なんだろう。見ていると、だんだんと気持ちよくなってくるんだ(笑)。声優陣の演技に負うところがかなり大きかった作品だと思う。たぶん、キタエリじゃなくもっと下手な若手とか連れてこられてたら、見るも無惨な作品になってた気がする。

『夢喰いメリー』
最後が納得いかなかったけれど、途中までは面白く見られた。もっと熱い展開とハッピーエンドで締めくくってくれれば、名作にもなれたんだけどなぁ。


■名作
『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』
まあ、これは鉄板中の鉄板。尻すぼみだった前作とはまったく異なり、原作準拠の本シリーズは最後までしっかりと面白く見応えがあった。

『侵略!イカ娘』
水島努監督は、こういう原作でアニメを作らせると本当に上手い。原作のイメージをまったく壊すこと無く、その上でしっかりとアニメの魅力も引き出せていた。原作ファンとして、水島努さんが監督を務めるという記事を読んで勝利を確信したけど、期待どおりどころか期待以上のデキだった。第2期も期待大。

『探偵オペラ ミルキィホームズ』
キャラアニメとしてしっかり作られた良作だった。ギャグで始めてシリアスで落とすという凡百の作品が多い中、展開がシリアスになろうとも、それぞれのキャラが普段のノリを忘れないところが良かった。これは間違い無く名作。

『バクマン。』
ジャンプ系格闘マンガのロジックで「マンガ」を描くとこうなるのか……と、目から鱗が落ちた感じだった。「ジャンプの宣伝アニメ」と揶揄する声もあるけど、脚本・演出・作画のレベルは高く、鉄板作品が多いNHKアニメの中でも上位の作品だったと思う。当然のことながら、第2期も期待。個人的には、服部哲がトネケンの演技も含め大好きだった。
2011.04.23 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
年度の区切りということで、1年を振り返ります(震災の影響もあり、いつもより時期が遅くなってます)。対象は、2010年4月1日~2011年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメ(4月3週目までに放送終了するものは、前年度分として扱います)および来期まで継続する作品です。

■脱落
『けいおん!!』
途中で気持ち悪くってしょうがなくなった。作品そのものというより、作品に対するスタッフの考えかたを受け入れられなくなったという感じ。

『さらい屋五葉』
途中で飽きた。

『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』
途中で心が折れた。


■とりあえず観た
『いちばんうしろの大魔王』
悠木碧さんにエロ台詞を言わせてたこと以外に印象が無い。

『薄桜鬼』
千鶴が可愛かった。結果的に、それ以上でも以下でもなかった。

『Angel Beats!』
正直、何がやりたいのかわからなかった。とくに終盤の展開が無茶苦茶。マスターベーション的作品の典型かと。

『真・恋姫†無双~乙女大乱~』
第1期は面白かったのに、シリーズが進むにつれてどんどんつまらなくなっていった。

『荒川アンダー ザ ブリッジ』
ちゃんと作られているけど、とくに面白いものでもなかった。

『デュラララ!!』
途中の展開は面白かったと思うけど、最終的には意味不明だった。

『祝福のカンパネラ』
ありがちなギャルゲー原作アニメだけど、べたべた感が少なくて普通に見られた。まあ、アニエスが可愛かった。水橋かおりさんはマジ最強。

『学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD』
何度も書くけど、ここまで背景設定・キャラ設定・ストーリー展開が(悪い意味で)無茶苦茶な作品も珍しく、作品としての価値はゼロだった。とにかく無茶苦茶すぎて、逆に面白かったということか。でもそれは、作品が面白いのではなく、こういうアニメを作ったという事実が面白かっただけかな。

『ぬらりひょんの孫』
つららが可愛かった。それだけ。

『伝説の勇者の伝説』
途中は面白かったけど、最後がよくわからんかった。

『神のみぞ知るセカイ』
原作ファンとしては、あまりに普通の出来映えだったので少し物足りなかった。第2期に期待。

『これはゾンビですか?』
まあ、こういう作品は否定しないけど。そこそこ楽しめたので良しとしよう。

『レベルE』
原作の良いところが削られてしまったのが残念。アニメとしてのデキは良かったと思うけど。

『とある魔術の禁書目録II』
細かい展開がよくわからんかった。

『STAR DRIVER 輝きのタクト』
流れで見てた。綺羅星っ!

『IS〈インフィニット・ストラトス〉』
純然たる萌えアニメとして、一定の役割は果たしたと思う。まあ、こういうアニメが嫌いな人にはただの駄作でしかないだろうけど、個人的にはわりかし評価してる。

『フラクタル』
はっきり言って、何も評価する点の無い作品だった。

『GOSICK -ゴシック-』
ヴィクトリカ(+悠木碧さん)が可愛いから見ているという、半ばそれだけの作品になりつつあるけど、面白くないわけではないので見続けてる。とは言え、最近はアブリル(+下屋則子さん)がいいなぁ~とか、キャラ萌え傾向が強いけど。
2011.04.23 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢、ふたたび』

うーん、結局、何ひとつとして理由づけをしなかったなぁ。

エルクレスに絡むストーリーラインはまあ置いておくとしても、メリーの「夢喰い」と夢路の「明晰夢」(+ジョン・ドゥ)についてはきちんと理由づけをしてほしかった。
原作読んだけど、やっぱり、夢路が「幻界を繋いだ」ところと、メリーが「夢喰い」として自覚した瞬間が最高に恰好いいので(原作のこのシーンは、マジで恰好良すぎて困る)、そこはぜひアニメで表現してほしかったな……と。アニメで「アタシは夢喰いメリーよ。お見知りおきはいらないわ」のシーンを見たかった、マジで。

なんとも、中途半端感ばかりが目立つ最終回になってしまい、どうにもカタルシスを得られなかったところがツラい。なんか、終盤に来て一気にしぼんじゃった感じだなぁ。これじゃあ、佳作にもなれない。
2011.04.23 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『雨の日はお風呂』

第1話よりも面白くなった気がする。まったりとして、背伸びをしない感じが心地いい。『日常』みたいにチャカチャカしたのもたまにはいいけど、気楽に見るならこっちだなぁ。温かく見守ってる感じかな。

とりあえず継続。
2011.04.22 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『死刑囚』

想像していた以上にどうでもいい作品だった。私が好きになれないタイプの作品。こういうお仕着せの惨劇を使った演出は、正直なところ信用できないので。

あと、こういう捉え方は好きではないんだけど、シロがネッサにしか聞こえなかった。もうちょい演技の幅が欲しい。
2011.04.22 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ホビロン』

うーん、内角高めのボール球が鋭くえぐり込んでストライクゾーンに入ってきた感じ。通して見ると極めて王道の展開なんだけど、結論に至るまでのシチュエーションの選び方が面白い。

第3話で早速テコ入れというかエロ話を持ってきたという点がフィーチャーされがちだけど、この話のおかげでスタッフの楽しい作品を作ろうという姿勢が垣間見えた点を、個人的には評価してる。

それはそれとして、菜子はいろいろとエロい。
2011.04.21 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『一拳落着』

ハクア、キターー(゜∀゜)ーーッ!

ってことで、次回、ようやくハクアだ。まあ、ハクアに関しては、ぽよよんろっくさんのキャラデザよりも、原作の絵柄のほうが圧倒的に好みなのは内緒。

早見沙織さんのハクアがどんな感じになるか。じつは、イメージとちょっと違っているので、キャラクターの仕上がり具合を不安になりながら楽しみに待とう。
2011.04.20 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ぱつきんっ』

エリザベスの登場話というより、ほとんど琴音の話だったな。今回のエピソードで琴音が一気に可愛くなったというか、主人公がどうでもよくなってきた(笑)。
2011.04.18 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『はじめが肝心』

王道はやっぱいいねぇ。しかも、ただ王道なだけでなく、ちゃんと「らしさ」を演出できているので、使い古された感じがしない。このあたりはさすがに上手い。バーナビーも、意外とコミカルな感じで良かった。

まだまだ主人公2人にスポットが当たっている状況で、他のキャラが前面に出てくるのはこれからかな。今週は牛角さんがあまり目立たなかったけど、ブルーローズは出番が少なくてもやっぱり印象が強い。牛角さんとブルーローズは、スポンサーとの親和性も良いので画面映えするね。
2011.04.18 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
hikaku01OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO200 25mm F5.6 1/100秒
旧谷汲駅(岐阜県揖斐川町)


hikaku02OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO200 25mm F5.6 1/100秒
旧谷汲駅(岐阜県揖斐川町)


hikaku03FUJIFILM FinePix F200EXR
ISO100 10mm F3.8 1/60秒
旧谷汲駅(岐阜県揖斐川町)


E-PL1sはE-520よりも1/3~2/3EVくらい明るめに写るようです。若干露出オーバー気味なのは、コンデジ感覚で撮ることを前提にしてるのかな。画は全体に硬めで、シャープネスが強い。少しシャープネスを弱めて、-1/3EVを基本にするといいのかも。

epl1s01OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO100 29mm F5.6 1/100秒
アートフィルター:トイフォト
旧谷汲駅(岐阜県揖斐川町)


epl1s02OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO100 14mm F5.6 1/100秒 -1/3EV
アートフィルター:ジオラマ
横山ダム(岐阜県揖斐川町)


アートフィルターは存外に面白い。プレビューでもたつくのと、撮影後の処理に時間がかかるのが玉に瑕か。
2011.04.17 Sun l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
epl1s.jpg

気づいたら家にあった(笑)。

元々、デジタル一眼レフを持ち出すのはちょっと大袈裟な(あるいは負担になる)ときに使うのに、“ちょっといいコンデジ”が欲しいということでGX200を買ったんですが、なんか形状が変化してしまい(要するに落とした)、修理するにも費用がかかりそうだなぁ~と思って買い直そうかと考えたら、“ちょっといいコンデジ”の値段で余裕でE-PL1sが買えるじゃないか……と、そういうことです。

今回、ファインダーは購入しておりません。「コンデジ感覚で使う」ことを前提にしているので、「コンデジにファインダーなぞいらねぇ」……と。
「VF-2は必須」という意見も多いのですが、これにはあまり賛成しません。GX200でもファインダーは持ってたんですが、コンデジとして使う分にはひたすら邪魔。ファインダーがどれほどいい物でも、邪魔になるのでは意味が無い。ファインダーを付けてコンパクト性を犠牲にするのは、コンパクトなデジカメを選択する意味をなくすだけだと、GX200で学んだしだいです。
「背面液晶で撮影すると手ブレする。手ブレさせないためにもファインダーできちんと撮るべき」という意見もありますが、これは、その人が背面液晶での撮影の仕方を知らないだけかと。背面液晶で撮影するから手ブレするわけではなく、姿勢と心構えの問題で、ファインダーで撮影しても手ブレするときは手ブレしますし、背面液晶でも手ブレを抑えて撮影するのはさほど難しくありません。単純に撮影技術の問題だと思います。

でまあ、見た感じはコンデジの大きい版、持った感じはデジイチの小さい版といったところ。とくにレンズなど、「ちゃち」な感じはしますね。実際、プラマウントのレンズは初めてなのですが、取り扱いがちょっと怖い。
プラマウントで全体プラスチックのレンズは、小型軽量という点ではいいんだけど、「所有感」の面ではマイナスですね。

とりあえず、ひととおりセットアップだけやって、試写は日曜日。晴れるらしいけど、風が吹かないといいなぁ。
2011.04.17 Sun l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『はじめての戦!』

こいつは名作だ(笑)。

この作品を見てつくづく思うけど、堀江由衣さんは本当にヒロイン声優として完成しているというか、隙が無い。今の若手声優で、ここまで来られる人は居るのだろうか。

勇者の登場で敵軍がワクテカするあたり、平和に戦争やってるってのがよくわかる。

エクレールの度重なるサービスカットでテコ入れを図っていたけれど、今回はやはり閣下が小清水亜美さんも含めて素晴らしかった。シンクに微笑みかけたカットは、かなりやられたって感じ(笑)。

で、勇者は元の世界に帰れないらしい。それを知らずに召喚した姫様もたいがいというか、トップがこんなノリでこの国は大丈夫なのだろうか?(笑) まあ、それが「らしさ」なのかもしれんけど。

キャラデザをシンプルにして、戦闘シーンは頑張って動かしてるね。作画的にはパッと見の印象が弱いけど、このレベルが維持されれば充分かも。
2011.04.17 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『夢魘』

この展開は非常に面白いのだが、ジョン・ドゥとかメリーの「夢喰い」とか夢路の夢魔を見る能力とか、これらの伏線は回収されるのだろうか。このあたりは原作の設定に深く関わるので、原作展開を伏線として拾っている現状だと、たぶん回収されないんだろうなぁ~。もしかして、第2期フラグなんだろうか。

とりあえずメリーが可愛い。それだけは間違い無い。
2011.04.15 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『禁断の女子寮』

くそ、OPにやられた(笑)。これは、第1話限定なのかな?

相変わらずの安定感。新房監督のアップテンポな演出は、遠藤海成さんの語り口調と上手くマッチする気がする。

鉄板というか不安が無いというか、放送開始前から半ば視聴確定だったので、第1話を見て安心して継続視聴できると確信が持てた。
2011.04.15 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『好き』

むー。面白くないわけではないし、嫌いでもない。今期の似た系統の作品としては『日常』より個人的にはこっちが好みなんだけど、元の4コマをイメージできる作りじゃない(『けいおん!』で感じた違和感に近いものがある)ところに、どうしても不安を禁じ得ない。

まあ、あまりチャカチャカしてなくて腰を据えて見られるので、BGV的に楽しむにはちょうどいいかも。原作とはイメージが違いそうな気がしてしょうがないんだけど、アニメとしてのまったり感が心地よい。
世の感想を見ると「中身が無い」ってのがあったけど、このゆるさ加減が中身の無さと微妙にマッチしてる気がする。無理に詰め込むより、こっちのほうが見ていて気疲れしなさそうだ。

いちおう、『日常』より優先度高め。
2011.04.15 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『クマなら、ここで終わってた』

Aパートで拒絶反応が出て、Bパート5分で脱落。私向きのアニメではなかった。
2011.04.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『出会いのエクスクラメーション』

最近、こーゆーアニメが多い気がするんだけど、気のせい……じゃないよなぁ。

キャストが豪華な点に興味を惹かれるけど、お話自体はキャストに追いついてないという印象。正直、どうでも良かった。
2011.04.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『復讐するは、まかないにあり』

すげえ。なんか、予想してたのと違う方向に話が進み始めた(笑)。
もうちょい婆さんとのいざこざが続くのかと思ってたら、この婆さん自体、問題の客に対して何か思うところがある様子。そんでもって、あの引き方。これはいろいろと面白い。
今回のエピソードが、あくまでもひとつの「事件」なのか、あるいは今後に続く「流れ」なのか、3話を見てみないとわからないけど、どっちにしても面白い展開にはなりそうだ。

緒花はもう少し対立を続けるのかと思ったけど、意外と思考が柔軟というか、まあ本質はポジティブだからこんなものかと。
2011.04.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『一花繚乱』

うーん、やっぱり個人的に、小清水亜美さんの評価高いんだよなぁ。だからどうという話でもないんだけど。

第2期というか、アニメでどこまでやるかは知らないけど、とりあえずハクアが登場するのをワクテカしながら待つよ(笑)。あと、アニメはエルシィが可愛くて素晴らしい。それだけでもアニメになった価値がある気がする。
2011.04.12 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『楽園』

うーん……。何が悪いと言うよりも、何も良いところが無い。

世界観の説明不足、設定ばかり壮大で描かれている世界がとてつもなく狭い冒険譚、感情移入できない主人公、平坦で起伏のないストーリー……。
何がやりたかったんだろうかと、本当に首を傾げる内容だった。ヤマカン作品でなければ途中で切り捨ててたところだけど、最後まで見ない奴に文句を言う資格はないということで、そのためだけに最後まで見続けたようなモンだ。

ウェブ上で、「フラクタルとは、視聴者に媚びて萌えアニメの縮小再生産を繰り返す今のアニメ業界のメタファ」という意見もあり、ヤマカンの意図がストーリーではなく「業界やアニメの現状に対するオピニオン」みたいな方向にあるとするなら、これはちょっとなぁ……と思う。
百歩譲ってそういう意図を容認したとしても、ここまで内容がとっ散らかってしまうと、本当のテーマに気づく以前に視聴者が離れてしまいそう。まあ、これこそ今のアニメ業界だ……と、そういう見方なのかもしれんけど、だとしたら、監督のマスターベーションのために275分もの貴重な時間を視聴者に浪費させた罪は重かろう。
2011.04.12 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
sakura13OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F3.5 1/640秒
亀山公園(三重県亀山市)


sakura14OLYMPUS E-520
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 54mm F5.6 1/800秒
亀山公園(三重県亀山市)


今年の桜は結果として1週間遅れくらいだったかな。咲くタイミングを逸した枝が相変わらずつぼみだったりと、微妙な感じになっちゃったけど。
2011.04.11 Mon l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
ishigure01

なんか、久々に国道421号方面に行ったら、やたら車が通っていたので何事かと思ったら、先月開通してたんですね。これで、酷道として名を馳せていた石榑峠越えも正式に閉鎖(実際のところ、前から道路崩壊で通行止めだったけど)。これも時代の流れ……とは言え、名所が無くなってしまうのは寂しいかぎり。

トンネルは、三重県側から入ったらえんえんと上り坂だった。滋賀県側からは、ほとんどアクセルを踏まずに燃費走行。
2011.04.11 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『終わりよければすべてよし』

牛角の存在感が半端ねぇ(笑)。あと、カルビーよりDMMが目立つ件。

OPを見るかぎり、もっとアメコミチックになるのかと思ったんだけど、さすがサンライズ、上手くまとめてくるなぁ。日本式のストーリー構成と笑いでアメコミを作るとこうなる……って感じかな。
作画はアメコミ調だけど、ストーリー構成は日本式そのもの。主人公はオッサンだけど、ダメな主人公がヒーローになるという、わりと王道の展開になりそう。

今までも、『DTB』の@niftyとか『コードギアス』のBIGLOBEとか、スポンサー企業を作品内に登場させる試みはあったけど、ここまで大々的なのは初めてかな。「それぞれのヒーローのスポンサー」というF1とかサッカーユニフォームのロゴみたいなもので、こういう発想はもっとあっても良い気もする。

面白くなるかどうかは正直わからないけど、なんか続きを見ないといけない気にさせるアニメだ。そのあたり、『DOG DAYS』と感覚が似てる。「想像してたのと違う」ってところも含めて。
2011.04.11 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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