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『開戦の日』

うーん、エクレがヤバいくらいに可愛いな。今週はとくに。

魔物の話とか、序盤からガンガン出してくるのかと思ってたんだけど、意外とミルヒ×レオ話で引っ張るなぁ。逆に意外と早く、ミルヒがレオの行動に疑問を持ったりと、展開としては面白いから問題無いけど。

にしても、ゴドウィンってあんなキャラだったっけ? ビオレの「めっ!」と言い、狙いすぎも甚だしい。いいぞ、もっとやれ(笑)。
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2011.05.27 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
行ったのはちょっと前だけど、E-PL1sの試写も兼ねての撮って出し。

same01FUJIFILM FinePix F200EXR
ISO100 6.4mm F9.0 1/120秒
醒井大橋(滋賀県米原市)


醒井大橋という名前の小さな橋。なんであえての大橋なのか。

same02OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO100 16mm F5.6 1/200秒
地蔵川(滋賀県米原市)


夏になると梅花藻が咲くらしい。また来よう。

same03OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO100 14mm F6.3 1/250秒
アートフィルター:ジオラマ
加茂神社(滋賀県米原市)


本当にジオラマっぽいかどうかは置いておいて、この何とも言えない味わいが好き。

same04OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO100 14mm F7.1 1/320秒
アートフィルター:ラフモノクローム
醒井資料館(滋賀県米原市)


こうやって撮ると、古い建物に見える……って、本当に古い建物だけど。

same05OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO100 14mm F6.3 1/200秒
アートフィルター:ジェントルセピア
加茂神社(滋賀県米原市)


ジェントルセピアは難しい。漫然と撮ると、ただセピアっぽいだけの写真になってしまう。

same06OLYMPUS E-PL1s
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II
ISO100 14mm F5.6 1/50秒
モクモクハウス(滋賀県米原市)


車で通りがかって偶然見つけた。これはたぎる(笑)。
2011.05.26 Thu l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
お祭り騒ぎだなぁ。ウチはシステム屋なので会社自体は土日稼働しないけど、当然のことながら影響はある。いやむしろ、トヨタ系が土日稼働(木金休み)の一方で土日稼働しないので、早い話が1週間全日稼働なんだよ。

まあ、人は交替で休めばいいので問題は比較的少ないんだけど、土日稼働しない前提で作ってあるシステムを休まず動かすのは、何が起こるかわからないのでとっても心配。電源入れときゃ勝手に動くってモンでもないからね。普段の土日は業務が動いてないだけで、その他のメンテナンスが動いてるから、それを動かせなくなる影響は存外にデカい。
たぶん、政府とかの上の人たちは、そういうことわかってないよなぁ。システムは定期的にメンテナンスをするからこそきちんと動く。元より止められないシステムは、それを見越してちゃんと投資してる。とくに基幹系なんか、放っときゃ動くなんてシロモノじゃあない。

浜岡を止めたことで、どれだけの経済損失が出ることやら。誰か計算して、スッカラ菅に突きつけてやってくれ。

それはそれとして、公共交通機関の土日ダイヤはどうなるんだろう?
2011.05.26 Thu l 雑談 l コメント (2) トラックバック (0) l top
『走り出す』

前に登場したときも思ったんだけど、この制作スタッフは“コンサル”なるものが嫌いでしょうがないのだろうか……と。こういう仕事の考えかたをしちゃいかん……の典型なんだよなぁ。こういう仕事のやり方を誇らしげに語る奴は、すげえむかつく。
ここまでダメっぷりを披露されてしまうと、スタッフの悪意を感じてしょうがないんだよなぁ(笑)。

お話はタイトルどおり走り出した感じで、緒花が一気に成長しそうな予感。序盤の転換点になるかな。ここに孝一を絡めてくるのも面白いけど、こちらの展開は後半に向けての前振りくらいで終わるような気もする。ある意味、緒花が孝一を強く意識するお話……にはなるのかな。すれ違って終わり……という可能性も、無くはないかも。

にしても、緒花のイメージに出てきた喜ぶおかみさんがマジキモかった(汗)。毅然としてないおかみさんはイメージできんなぁ。
2011.05.26 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
koya01OLYMPUS E-620
ZUIKO DIGITAL 14-54mm F2.8-3.5
ISO100 33mm F5.6 1/60秒
高野山金堂(和歌山県高野町)


壇場伽藍は圧倒された。あれは素晴らしいものだ。思わず手を合わさずにはいられない。
奥の院参道は本当にお墓ばかりだった。しかし、奥の院は人が多すぎてイマイチ。
あちこちでお坊さんの大行列。さすがは高野山。
2011.05.25 Wed l デジカメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『星詠みの姫』

う~ん。何度も書くけど、やはり、ミルヒというか堀江由衣さんが演じる正統派ヒロインキャラは、可愛さの格が違うなぁ。
私の中で、堀江由衣さん、川澄綾子さん、田村ゆかりさんは21世紀最初の10年を代表するヒロイン声優3巨頭なんだけど、デビューから10年以上が経ってもなおヒロインであり続けてるし、この3人を超える人が出てくるとは当分は思えない。
ちなみに、(Wikipediaによると)3人とも76年生まれで97年から活動を始めている。ヒロイン声優の羽生世代みたいなもんか(笑)。

さて、それはそれとして、シンクが風呂に入ってるあたりでこの作品の方向性を疑い始めてしまったんだけど、最後に意味深な引きをしてくれた。
悲劇の結末を避けるために、誰にも思いを語ること無く茨の道を突き進む。レオ様はなんとマゾい……いやいや、生真面目な人だ。

どんな理由でミルヒやシンクが死ぬ運命に至ってしまうのか。このあたり、もっと世界存亡の危機レベルの話とかに発展していくのかな。
2011.05.13 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『Nothing Venture Nothing Win』

なこち最強だ(笑)。

前半は(作品の質という意味でなく)非道かった。なんかもう、コンサルに対してえらい偏見というか、いいぞもっとやれ……と(笑)。
こういう変化というのは、誰かに与えられるものではなく、自分たちで考えて納得した上でやらないと上手くいかない。道筋を付ける人と横から支える人が居ればいいだけで、コンサルも、本当はそういうやり方をせなあかんのですが。

おかみさんは地に足が付いていて、じつに落ち着いた人です。ああいうわかってないコンサルに任せるんじゃなく、自分たちで必死に考え抜いて、情熱を持ってチャレンジするなら、(うわべは別として)温かく見守ってくれそう。
まあ、本当はそういうのを期待してるからこそ、何も言わず、あのコンサルも断って(嫌って)るような気はするけど。

前半でどうなるかと思ったけど、終わってみれば非常に綺麗なまとめ方だった。昔の大衆ドラマなんかでもよく見た人情喜劇として、しっかりした作りだと思う。歪み無いなぁ。

次回は巴さんのお話。面白くなりそうだ。
2011.05.12 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『たどりついたらいつも雨ふり』

個人的に、アニメはエルシィが可愛すぎて生きるのがツラいんだけど、ちひろは原作の中でも好きなキャラです(一番はハクアなのだけれど)。
阿澄佳奈さんとのマッチングは原作者も絶賛しているだけあって親和性が高く、阿澄さんはラジオ等でのぬるっとした喋り方とは裏腹に演技にクセが無いので、こういう普通のキャラは良いと思います。

しかし、原作読んでるはずだけど、こんなネタ仕込まれてたっけなぁ。ぜんぜん覚えてねえや(汗)。

次回、『10%の雨予報』なんて、最近のアニメファンは知っているのだろうか。名曲なんだけどねぇ。そう言いつつ、『たどりついたらいつも雨ふり』は知らないんだけど、こっちはアニソンじゃないし(笑)。
2011.05.10 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
■原発いらない運動
活発ですが。長期的に見て、原発廃止は当然の流れだとは理解してます。
ただ、火力・水力は環境負荷が大きいので、長期的に見ると賢明な選択ではない。自然エネルギーは技術が成熟してないので、安定供給が難しい。地熱発電が最も現実解に近いけど、原発廃止運動をしてる人たちは、温泉地を潰す覚悟はもうできてるってことでいいよね(尤も、地熱発電が温泉に影響を与えるというデータは無いけど)。
正直なところ、太陽光や風力での安定供給は、私は無理だと思ってます。蓄電できればいいんだけど、蓄電はコストがかかりすぎる上に危険が危ない。
結局、電力問題は夏の昼間のピークをどう乗り切るかというその1点で、夜のネオンを減らしたところであまり意味は無いんだよなぁ。「節電」と簡単に言うけど、それで熱中症の人が大量発生したら、また文句言う人が出てくるし。
50年後の未来のために今、原発というリスクを負ってる……とは考えられないのかな。まあ、爆発しちゃえば50年後もダメなんだけど。

■中電への原発停止要請
これもべつにいいんだけど、それによる(マイナスの)波及効果はちゃんと分析した上で発言したんだろうか。福島にしろ浜岡にしろ、政府は仕事してるふりをして、責任を東電と中電に丸投げしてるようにしか見えないのだが。これを行政と呼ぶなら片腹痛い。
2011.05.09 Mon l 雑談 l コメント (3) トラックバック (0) l top
『宇宙人の都会』

どうも最近のラノベは(アニメ化されてるやつだけかもしれんけど)理解に苦しむというか、おじさんには難しすぎる。導入が先鋭的すぎて、話を飲み込む前にお腹いっぱいになってしまう。まあ、「小説は最初の50ページが勝負」という鉄則に照らせば、今時はそれくらいインパクトがないと売れないんだろうけど。
それ自体が作品テーマだと理解した上でも、本作や例えば『STEINS;GATE』のようなある種の「異常さ」を前面に押し出した導入や、ギャルゲー的な怒濤のヒロイン攻勢についていけてない自分が居る。話を通して見ると、納得のいく導入として飲み込めるようになるんだろうけど、「最初の50ページ」に出てくる世界・人物設定の密度が濃すぎて消化不良になるんだよなぁ。
物語の密度が濃い分には問題無いんだけど、どうも導入部分で、世界観や人物設定の奇抜さに頼る作品が多くなってきたように思えてしょうがない(それは、本作に限った話ではなく、一般論として)。ほとんどが一過性の奇抜さだから目新しさも刹那的で、『バクマン。』や『へうげもの』で感じるような新しい発見は無いんだよなぁ。

どうでもいいけど、この駅めっちゃ名古屋やん。しかし、あんなに人が少ない金の時計や車の少ないロータリーを見たことはない。
2011.05.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『案ずるより、産むが易し』

今週は、ペプシネックスさんのお話。

うーん、それにしてもカリーナ可愛いな。寿さんの演技も含め、非常に魅力的に仕上がっていた気がする。「萌え」とかそんなんじゃなく、純粋にキャラクターの描き方が魅力的。変に媚びてないし、最後まで素直になりきれないところも良かった。
ストーリーは極めて王道だけど、王道を面白く作れるというのは、作品のレベルが高い証拠。展開はわかってるんだけど、なんか見ていてドキドキしてしまう。

作画がやや安定さを欠いているのが、唯一の心配か(予告を見るかぎり、次回も厳しそう)。ここまでストーリーのデキが良いと、どうしても作画が気になってしまう。それを除けば驚くほどに不安が無い。
2011.05.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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