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『宇宙人の都会』

どうも最近のラノベは(アニメ化されてるやつだけかもしれんけど)理解に苦しむというか、おじさんには難しすぎる。導入が先鋭的すぎて、話を飲み込む前にお腹いっぱいになってしまう。まあ、「小説は最初の50ページが勝負」という鉄則に照らせば、今時はそれくらいインパクトがないと売れないんだろうけど。
それ自体が作品テーマだと理解した上でも、本作や例えば『STEINS;GATE』のようなある種の「異常さ」を前面に押し出した導入や、ギャルゲー的な怒濤のヒロイン攻勢についていけてない自分が居る。話を通して見ると、納得のいく導入として飲み込めるようになるんだろうけど、「最初の50ページ」に出てくる世界・人物設定の密度が濃すぎて消化不良になるんだよなぁ。
物語の密度が濃い分には問題無いんだけど、どうも導入部分で、世界観や人物設定の奇抜さに頼る作品が多くなってきたように思えてしょうがない(それは、本作に限った話ではなく、一般論として)。ほとんどが一過性の奇抜さだから目新しさも刹那的で、『バクマン。』や『へうげもの』で感じるような新しい発見は無いんだよなぁ。

どうでもいいけど、この駅めっちゃ名古屋やん。しかし、あんなに人が少ない金の時計や車の少ないロータリーを見たことはない。
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2011.05.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『案ずるより、産むが易し』

今週は、ペプシネックスさんのお話。

うーん、それにしてもカリーナ可愛いな。寿さんの演技も含め、非常に魅力的に仕上がっていた気がする。「萌え」とかそんなんじゃなく、純粋にキャラクターの描き方が魅力的。変に媚びてないし、最後まで素直になりきれないところも良かった。
ストーリーは極めて王道だけど、王道を面白く作れるというのは、作品のレベルが高い証拠。展開はわかってるんだけど、なんか見ていてドキドキしてしまう。

作画がやや安定さを欠いているのが、唯一の心配か(予告を見るかぎり、次回も厳しそう)。ここまでストーリーのデキが良いと、どうしても作画が気になってしまう。それを除けば驚くほどに不安が無い。
2011.05.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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