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『幼き日々に』

アニメは“ながら”で見ることが多いんだけど、この作品については思わず手を止めて見入ってしまう。今回のエピソードもそうだった。

胸躍る展開なわけではない。目を惹く謎やハラハラするピンチも無い。ストーリーは夏目のモノローグも交え、淡々と語られていくだけ。
今回は、夏目が幼い頃に出会った妖のモノローグが中心で、本当に過去の出来事が淡々と語られるだけだった。意外性たっぷりの奇抜な展開でもなければ、斬新で目新しい演出が盛りだくさんなわけでもない。

なんだけど、思わず手を止めて見入ってしまうくらい、この作品は面白い。

そして同時に、この作品の面白さを表現できる言語を持たない自分に対して、とても悔しい気持ちになる。
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2011.07.29 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『夏の大収穫祭』

なかなかの神回。でも、まだまだポテンシャルを秘めてる気がする。

若干百合が強くなってきたけど、それでもまだガチ百合から見たら“ゆるゆり”なんだろうなぁ。
ちなつの願い事に対して、結衣が普通に接してたのが少し意外だったけど、彼女からしてみればちなつはあくまでも「可愛い後輩」なんだろうな。京子の嫉妬がいろんな方向に向いてて面白かった。やっぱ京子は可愛い。

お約束の水着回で、原作では2年生の4人だけだったらしいけど、上手く1年と隠しキャラとして生徒会長も登場して、櫻子・向日葵あたりのエピソードもきちんと拾えてた。
あかりもオチ担当として定着してきたけど、これを様式美と捉えるかマンネリと捉えるかは、人によって温度差がありそう。原作だと見切れてたり隠れてたりで密かに存在感を主張してるらしいけど(『WORKING!』のぽぷらみたいなものか?)、アニメでそれを表現するのは難しい点があるかも。やはり喋ってもらわないといけないし、演出の方法論はマンガとアニメではやはりいろいろと違うので。
どこかの感想にあったんだけど、千歳の妄想はいきなりカットインしてきて、最後に眼鏡を外して鼻血を出してる千歳をアップで抜く……とした方が、たしかにテンポは良くなりそう。妄想に入る前段階として眼鏡を外すシーンを入れると、流れが切れてしまうので。

第2話以降、徐々に評価も上がってきているようで、DVDのランキングも最初は低迷してたけど、だんだんと順位を上げてきてる。第1話は『けいおん』『らきすた』『苺ましまろ』とか言われてたけど、第2話以降「ゆる百合」っぽさが出てきて、ようやく持ち味を発揮し始めた感じかな。
作画も安定してるし、元のキャラデザからしてアニメとの親和性が高い上に、萌えキャラとして変な癖がないので一般(逸般)ウケしそう。

第1話で切った人が居たら、たぶん勿体無いことをしたと思う。今期スタート作品の中では、かなり良作の部類じゃないかな。もちろん、こういうまったりした話とか、女の子しか出ない作品とか、百合っぽい展開が肌に合わない人にはつまらない作品だろうけど。
2011.07.29 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
電波障害地区でケーブルテレビだから、普通にデジアナ変換された。残念。
2011.07.24 Sun l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ベスト8決定

津西

伊勢工
三重
菰野
近大高専
桑名工
四日市

顔ぶれに笑ってしまった(笑)。準々決勝で津×津西の旧2群対戦とか。
母校も頑張っているようなので、このまま勝ち進んで応援に行けそうなら行くか。
2011.07.24 Sun l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ウチくる!? …いくいくっ!』

正直な話、今期の個人的最右翼は『輪るピングドラム』ではなく『ゆるゆり』だったりする。第1話と第2話は、もう合わせて10回以上見たんじゃないか(汗)。Blu-rayもAmazonクリック一歩手前で、『イカ娘』でも『GA』でも堪えてきたんだけど、今回も堪えきれるかは微妙なところだ。

アバンのあかりの扱いは、そろそろあからさまでつまらんという意見も出てきているみたいだけど、私としては、第3話でこのレベルまで持ってきてしまって、スタッフはこれからどこまでやるつもりなんだろう?……と、そっちの方が気になってしょうがない。
まあ、ここまでやるっていうのも、あかりがスタッフから愛されてるっていう何よりの証左なんだけど。

で、今回のエピソードは、作品タイトルどおりかなり『ゆるゆり』な感じだった。この京子と結衣の関係性・距離感が“ゆるゆり”なんだなぁ~……と。京子×綾乃はどちらかというとガチ百合に近いし、櫻子×向日葵はまったりとした“ゆる”さが足りない。
それにしても、ここまで見てきて、主人公のあかりだけが、百合関係に巻き込まれていないという。(姉のあれは、百合というのとは違う気がするし)

それにしても、京子はええ子や。彼女は傍若無人ではあるけど、結衣のツッコミを期待している面が多分に垣間見えるし、何より結衣のことをよく見て考えてる。こういう優しさまで含めて京子というキャラは魅力的だし、傍若無人系ではあるけど好感度が高い。
だからこそ本来、京子は主人公では有り得ないんだろうな。ただそうすると、結衣が主人公ということになってしまうのだが(笑)。

いちおう、あかりが“表の主人公”、京子が“真の主人公”、結衣が“影の主人公”ということでいいのかな。
2011.07.22 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『危険な生存戦略』

このバンクも、やっぱり様式美なんだよなぁ。あらためて、『ウテナ』を見返したくなる。

それにしても、個性的というか演出が多彩というか、常に予想の上を行く展開と飽きさせない演出は、「ながら」でアニメを見ることの多い私もついつい手を止めてしまう。
何となくヒロインっぽい登場を見せた苹果が、まさかガチでストーカーとか。たしかに、ヒロインが異常性癖って最近のラノベではありがちな設定なんだけど、それをまったく感じさせない導入と、そこへ至るまでのシーン展開はさすがという他ない。今日一の驚きだった。

目が離せないというか、これを見ないのは損な気がする。
2011.07.20 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『これからが彼女たちの始まり』

第1話というより、第0話というか予習編のノリかなぁ。第2話を見てみんとわからんね。

キャラが多くてそれぞれの個性が重視される作品なので、話の中でキャラを描いていくのではなく、1話犠牲にしてまとめてキャラ紹介してしまおうと、そういう考えかな。固定のストーリーを持たないゲームが原作で、かつ原作ゲームを知らない人も多い中で話を作ろうとするなら、この方法はひとつの正解ではあると思う。

ただ、なんかこう「始まり」というより「いきなり最終回」って感じもしたけど(笑)。
2011.07.15 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『僕とみんなと海水浴っ!』

まあ、ぼちぼちかな。

第1期もそれなりに面白く見てたし、たぶん召喚獣バトルさえしなければ普通に楽しめる作品になると思う。あの召喚獣バトルは、アニメで面白く描くのはたぶん難しい。

それにしても、あのスクール水着のくだりは、『バカテスラジオ』を聴いてる人間にとっては完全にネタだなぁ(笑)。
2011.07.15 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『貧乏神インスペクト+』

判断に困るなぁ。桜井監督の信頼度は『GA』や『メイド様』を見ても申し分無いし、こういうコメディー系は桜井監督の領分だと思うんだけど、「続けて見よう」という強い気持ちは持てなかった。
ただ、面白くないわけではなく、面白くなりそうな雰囲気はあるんだけど、原作がそれを許さないんじゃないか……と、そんなふうにも感じられた。

とりあえずわかったこととして、『DOG DAYS』でも同じようなこと書いたけど、やはり堀江由衣さんは最強というか、こういうキャラをやらせたら凡百のアイドル声優とは可愛さの格が違う。

とりあえず、第2話を見て決めるか。
2011.07.15 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『彼女について知っている二、三の事柄』

ヴィクトリカ枠かぁ。いわゆる安楽椅子型探偵だけど、最後に自分の足で出向くのは、自分の推理に対する責任なのかな。

これを面白いと感じるかは微妙なところ。雰囲気は悪くないし、少なくとも私は面白いと思った。盛り上がりが無いとかよくわからないとかいう感想もあるみたいだけど、この作品はたぶん、アリスの台詞ひとつひとつを噛み砕きながら楽しんでいくタイプだと思うので、ありがちなラノベ展開を期待すると(悪い意味で)ハマるかも。
ただ、よっぽど話が面白くならないと、惰性で見て終わる作品にはなりそうかな。

少なくとも、最後の風呂は要らなかった。これだけは断言できる。ラノベ原作とは言え、こういう雰囲気で楽しむ作品は媚びたら終わりだろう。

あと、彩夏が死ぬほどウザいんだが……。
2011.07.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『あまつかせ』

うーん。よくできているとは思うんだけど、単純に趣味に合わない。

CLAMP原作アニメでよくありがちな、このぬるっとした始まり方が、どうにも慣れないんだよなぁ。『CCさくら』とか『こばと』みたいなファンタジー色の強い作品だと合うんだけど、これとか『XXXHOLiC』みたいなオカルト色の強い作品だと途端に冗長に感じられて感情移入しにくくなる。正直、本作もAパートで力尽きかけた。

かなり枠も埋まって余裕が無くなってきてるので、さっさと視聴終了。
2011.07.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『900秒の放課後(前篇)』

こういう“いかにも”ラノベ導入も、いいかげん飽きてきたかなぁ。どれもこれも同じに見えてくるというか、差別化の仕方自体がワンパターン化してる気がしてしょうがない。

原作自体を面白くないと言うつもりは無く(読んでないし)、これってお約束というかいわゆるラノベの共通言語みたいなものだとは思うんだけど、この方法論をアニメに落とすとなぜかみんな同じに見えてくるという、ある種の「ラノベ→アニメ」展開の限界を見てるような気になってくる。
正直、第1話だけを見れば、これと『電波女と青春男』の違いがわからなかった。

作品を見る順番が悪いと言われるとそれまでだけど、『輪るピングドラム』みたいな作品の後にこれを見ちゃうと、ものすごく狭い世界でせせこましく話を展開してるなぁ~というのが正直なところ。もちろん、単純比較はできないけど。
たぶん、昨今アニメ化されてるようなラノベに『輪るピングドラム』みたいな導入は望むべくも無く、たとえ存在したとしてもそれをアニメの文法に落とし込むのはまた別の話になってくる。このあたりが「ラノベ→アニメ」展開の限界なのかな……と、これはもう本質的にどうしようもないことなのかもしれないけど。

ところで、『そらおと』のときから思ってるんだけど、美名さんの声は柔らかくて好き。本作の遥もすごく良かった。そはらというキャラクターの魅力も、美名さんの声の力が何割かあるんだよね。
その点で、本作は見続けたいのだけれど、優先度は限りなく低いな……。
2011.07.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『運命のベルが鳴る』

これ見て、『ウテナ』ってやっぱ名作だったよなぁ~と、リアルタイムで『ウテナ』を見た身として強く感じたのだった。
あっちは「絶対運命黙示録」だったけど、こっちは「生存戦略しましょうか」だそうで。こういう特徴のあるキーワードは重要だよなぁ。しかも、そのキーワードが何を意味しているのかよくわからないところで興味を惹くというのは、本作と『ウテナ』にも共通してる。

作品自体は、「正直、よくわからない」。ただ、その存在感は見る者を圧倒する。
たぶん幾原監督自身が言うとおり、すべての視聴者が肯定する作品にはならないと思う。アニメとしての作り方という面でも、作品が語る思想という面でも、そうなっていくんじゃないかという予感は強く感じた。

わけがわからないけど面白いというのが世の評判だけど、演出的な意味でのわけのわからなさがある反面、ストーリー自体は非常にわかりやすかった。実際、死んだはずの少女が超常的な力で復活する……なんて導入は、今まで腐るほど見てきた。勝手に助けておいて交換条件を突きつけてくる……なんて展開も珍しくはない。
たぶん、そういうわかりやすさの上で「わけのわからない演出」が繰り広げられるから、「次はどうなるんだろう? どんな手で攻めてくるんだろう?」というワクワク感を引き出せるんだと思う。近親相姦ネタも含めて、そこは制作側の狙いなんだろうなぁ。
これでストーリーもわけわかんなかったら、本気で意味不明な作品になってた気がする。

そんなわけで、これは見ないと損をするかも。まあ、見て損するかもしれないけど(笑)。
2011.07.13 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
リプレイ:『時を駆けちゃったベネット』

……は、置いといて(笑)。


ドラマCD:『追憶のフラグメント』

全俺が泣いた・゜・(ノД´)・゜・

ヤバいよ。というか卑怯だよ。
前回ファンブックは、ピアニィとティナが触れ合うエピソードで、結果的にただの愉快な話になってしまったわけです。で、今回はナーシアが両親(+若き日のゴーダ伯)と触れ合うエピソードなわけですが……

全俺が泣いた・゜・(ノД´)・゜・

具体的には、『あの花』の半分くらい泣きました。Chapter10あたりから泣き始めて、Chapter14からはもうマジ泣き。ナーシアがゴーダ伯に決意を語るシーンは、あまりの感動に声が出そうになりました。いや、これはマジで。

そうなんだよなぁ。ピアニィ周りのエピソードって、「殺意」を合言葉にリプレイでもわりと愉快な方向に話が流れていっちゃうんだけど、ナーシア周りのエピソードはリプレイでも上手く演出されてるので、そのぶんドラマになると面白いというのもあるかも。リプレイだと英麻さまがたまに、本気出すからねぇ。
やっぱり、そういう積み重ねがあったから、このドラマCDにおけるナーシアの決意が意味を持ってくるんだと思う。その意味では本当に、GMを務めた社長とナーシア役の英麻さま、そして脚本のきくたけさんのファインプレーの賜物ではなかろうか。

正直、『サガ』シリーズの読者なら、このドラマCDは聴かなきゃ嘘だ。ファンブックのリプレイの方は、どちらかというとどうでもいい(笑)。でも、ドラマCDは聴くべきだし、これを聴かずに『ブレイク』は終わらないというのが正直な気持ちです。
2011.07.11 Mon l ARA l コメント (0) トラックバック (0) l top
『中学デビュー!』

原作まったく知らないんだけど、思っていたほど百合百合してなくて普通に面白く見られた。イメージ的には『生徒会の一存』とか『はなまる幼稚園』なんかとあまり変わらなかったかな。

どちらかというとニコ動向き作品だけど、単体で見てもそれなりに面白いと思う。このノリが上手く続いてくれれば、あまり不安は無いかな。
あかりのキャラが薄いという話の下りで、いきなりメタな展開に突入するのかとも思ったんだけど、上手くネタとして拾っていたりとか、エピソードの構成にそつのなさも感じた。

何も考えずに見る分には面白いんじゃないかと思う。
2011.07.10 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『神はきたりて』

この作品を見て、『夢喰いメリー』が(少なくとも中盤まで)面白かった理由があらためてわかった。夢路が前向きでヒーロー志向の主人公っぽい主人公だったからだ。……と、岡本信彦さんと茅野愛衣さんの組合せを見て痛切に思った。
やっぱり、主人公が主人公っぽい作品って、それだけで面白いよね。

話の方は、面白くなりそうな雰囲気もあるんだけど、途中で飽きそうな気もして微妙なところ。岸誠二監督もまったく信用してないので、個人的な優先度はかなり低い。

あと、日々乃の胸がデカすぎて気持ち悪い。
2011.07.10 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!』

川瀬P移籍第1弾がこれかぁ。まあ、それはそれとして。

元のイラストに文句をつけるのもどうかとは思うけど、キャラデザが浮きすぎて気持ち悪い……。ここまで作品の雰囲気と合わないキャラデザも珍しいな。萌えの使いどころは、もう少し考えた方が良い気がする。

作画もそうだけど、演出の方向性やシチュエーションの選び方も気持ち悪いなぁ。いちおう、設定上は小学生なんだよねぇ。うーん……。
ギャルゲーにスポ根を無理遣り重ね合わせたイメージで、スポ根の度合いがわりと強そうなんだけど、キャラデザとのミスマッチがなんとも見る気を削いでくれる。かなりキャラデザで損をしている気がしてしょうがないんだけど、最近はこういうのが流行りなのかなぁ。

悪くはないと思うけど、私の嗜好からは完全に外れてる。良いものと良いものを足しても、さらに良いものができるとは限らない……という法則の典型じゃなかろうか。「作品の雰囲気に合った」キャラデザの重要性を再認識させるには良い作品なのかもしれない。
2011.07.10 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『妖しきものの名』

少しキャラクターデザインが変わったように見えたんだけど、気のせいだろうか。

まあ、もはや鉄板作品なので、何も不安が無い。あとは多軌が登場してくれれば、個人的には満足だ(笑)。
2011.07.10 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『イシの目覚め』

過去に似たような作品はいくつも見たような記憶があるんだけど、さすがサンライズは見せかたが上手いというか、やっぱり面白いんだよなぁ。このあたりの感覚は、『TIGER & BUNNY』とも似てる。
やっぱりサンライズは、こういう王道を作らせると上手い。ベタ・王道好きにはたまらない。逆に、そういうのが苦手な人には、ただのネタアニメに見えるみたいだけど。

熱いバトルとシリアスな展開の中に見えるコミカルな演出のおかげで、これだけ展開を詰め込んでるにも関わらず、あまり肩の力を入れなくても楽しめた。鬼瓦さん最高だオニ(笑)。
主人公も、最初はかなり尖った印象を受けたけど、置かれた事情から突っ張って見せているだけで、素はかなり純朴っぽい。もうちょっと周りがかき回して素の面が前面に出てくると、面白くなりそう。

全般的に第1話として非常に良くできてた。ただ、1クールだとちょっと忙しくなりすぎる印象で、これは2クールの方が面白くなるタイプの作品かもしれない。

ところで、キャラ名がキャストとかぶってるのは、どういう狙いなのだろう?
2011.07.07 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『死神の肩越しに永遠をみる』

序盤はミステリー物かと思ってたけど、終わってみたら伝奇物だったでござる。

灰色狼の設定が前面に出て来始めてから、そのあたりの作品の方向性を上手く捉えきれずかなり惰性になってたんだけど、終わってみたらわりかし良いお話だった。もうちょっと、ちゃんと見ておくべきだったかなぁ。
2011.07.06 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『問答無用! ツインエンジェル登場』

声優が豪華すぎるんだが、大丈夫なんだろうか。執事と言えば清川元夢さんが執事役とか。メインの3人が田村ゆかりさんと能登麻美子さんに釘宮理恵さんとか、あと堀江由衣さんと柚木涼香さんの名前も挙がってるし。

岩崎良明監督は基本的に佳作の人という認識で、私が知るかぎりは大外れした作品が無い。派手に面白い作品は見あたらないけど、どの作品も地味に良くできていて、とくに『ハヤテのごとく!!』(第2期のほう)は、間違った方向に悪ノリしてしまった第1期を上手く立て直したと思う。
その意味で、素材がしっかりしていれば、それなりにちゃんとした作品にはなるのではなかろうか。

それはそれとして、OVA版の監督は長井龍雪さんらしいけど(中身は知らない)、長井監督の『ツインエンジェル』がテレビシリーズでどうなるのかも見てみたかったかも。

作品自体は、わりと上級者向きかな。この豊富なツッコミどころをフルに活かすことを考えると、ひとりで見てるよりは、ニコ動でコメントしながら見てる方が絶対に面白い。『ミルキィホームズ』ほどの爆発力は無いだろうけど、余裕があるなら見て楽しい作品だとは思う。
2011.07.06 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『入口 "Entrée"』

うーん、なんともコメントのしようが無い普通の癒し系アニメかなぁ。佐藤順一さんの名前を見たからというわけじゃないけど、かなり『ARIA』に似た雰囲気を感じた。

コメントのしようが無いんだけど、たぶん普通に見て普通に面白いと思えるだけのレベルには充分に達していると思う。でもなんか、「異国に少女」というシチュエーションだけが先走りしているように見えて、それ以上の面白さというか主張というかインパクトが無いんだよなぁ。

まあ、などと文句を言いつつ続けて見るけど(笑)。
2011.07.06 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『あの夏に咲く花』

はいはい、泣いた泣いた(笑)。

うーん、やっぱりこういうストレートな展開に弱いなぁ。ある程度までは予想できてたんだけど、予想通りに泣いてしまった。ごちゃごちゃした展開になると急激に冷めちゃう人なので、こういう真っ向勝負の作品が大好き。オチが予想通りすぎる? だからいいんじゃん!

雰囲気でごり押しとか、10話までをちゃんと見ろ……と。「ABみたい」って、比べること自体が『あの花』に失礼だ。

唯一の残念な点は、ポッポの激白が唐突かつ重すぎて、ちょっとばかり唖然としてしまった。

そういうわけで、普通に神作品だった。
2011.07.04 Mon l アニメ l コメント (2) トラックバック (1) l top
『約束』

なんかこう消化不良というか、あからさまに第2期をやりたいがための第1期という感じがして、そこがどうにもいただけなかった。
世界観・背景設定は面白いしキャラも魅力的で、話をきちんとやりくりすればかなり面白い作品を作れそうな気はする。正直、第1話を見て、そのあたりに期待というか魅力を感じたんだよね。ただいかんせん、少なくともこの1クールでは、期待を言葉通りの意味で裏切られる形になってしまった。

というわけで、このもやもやを払拭するためにも、第2期をやってくれ(笑)。
2011.07.04 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『宇宙人 Anytime』

これは面白かった。
あまりゴチャゴチャせず、淡々と日常を描く中で、「あるある」な展開とナンセンスな展開をバランスよく織り交ぜられていて、BGV的に楽しみアニメとしても良策だったと思う。
そうなんだよなぁ。やっぱりこういう作品を観ると、とくに『けいおん!』に見られるような京アニ的なアプローチは、私の肌に合わないというか、本流じゃないような気がするんだよなぁ。『けいおん!』の演出は、見れば見るほど気持ち悪い。

それはそれとして、こういう系統の作品……例えば『GA』『みなみけ』『WORKING!』『ひだまりスケッチ』あたりはたいがい面白いんだけど、何回も見返したくなる作品は『GA』だけなんだよなぁ。『Aチャンネル』も、たぶん見返さない。
『GA』は何回見ても面白いんだけど、他の作品は1回でおなかいっぱい。この差は何なんだろう?
2011.07.04 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『りたーんっ』

個人的に好きというか、面白いアニメだと思う。ただ、何が面白いのかを上手く言語化できなくて、ほんのちょっといじっただけでつまらなくなりそうな気がして、かなり観る人を選ぶアニメなんだろうなぁ~とは思う。
面白いとは思うけど、DVDは売れないだろうなぁ。私なら買わない(笑)。制作サイドも、そのあたりを自覚してかかなり低コストで作ってる感があるし、これが『日常』みたくぬるぬる動いてたら、それはそれで気持ち悪いという気もする(笑)。この作画も含めてネタと考えると、全体としてのバランスは悪くなかったようにも思う。

まあいずれにしても、岬が可愛かったという、後半はそれだけで満足だった(笑)。
2011.07.04 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『サマー・ウォーズ』

アニメにして面白い作品ではあるんだけど、マトモにアニメにするとまったく話が進まないという、第1期も第2期もなかなか難しいことになってしまったなぁ。
第2期になってハクアもせっかく登場したのに、ほとんど見せ場が無かったし。攻略してないキャラもまだまだ多い。マトモに話を進めようと思ったら、本気で1年やらないとどうにもならんね。

そういう意味では、個々のキャラが可愛いとかどうとか、そういうレベルのアニメになってしまい、個人的には勿体無いなぁ~という気がしてならない。
2011.07.04 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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