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『彼女について知っている二、三の事柄』

ヴィクトリカ枠かぁ。いわゆる安楽椅子型探偵だけど、最後に自分の足で出向くのは、自分の推理に対する責任なのかな。

これを面白いと感じるかは微妙なところ。雰囲気は悪くないし、少なくとも私は面白いと思った。盛り上がりが無いとかよくわからないとかいう感想もあるみたいだけど、この作品はたぶん、アリスの台詞ひとつひとつを噛み砕きながら楽しんでいくタイプだと思うので、ありがちなラノベ展開を期待すると(悪い意味で)ハマるかも。
ただ、よっぽど話が面白くならないと、惰性で見て終わる作品にはなりそうかな。

少なくとも、最後の風呂は要らなかった。これだけは断言できる。ラノベ原作とは言え、こういう雰囲気で楽しむ作品は媚びたら終わりだろう。

あと、彩夏が死ぬほどウザいんだが……。
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2011.07.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『あまつかせ』

うーん。よくできているとは思うんだけど、単純に趣味に合わない。

CLAMP原作アニメでよくありがちな、このぬるっとした始まり方が、どうにも慣れないんだよなぁ。『CCさくら』とか『こばと』みたいなファンタジー色の強い作品だと合うんだけど、これとか『XXXHOLiC』みたいなオカルト色の強い作品だと途端に冗長に感じられて感情移入しにくくなる。正直、本作もAパートで力尽きかけた。

かなり枠も埋まって余裕が無くなってきてるので、さっさと視聴終了。
2011.07.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『900秒の放課後(前篇)』

こういう“いかにも”ラノベ導入も、いいかげん飽きてきたかなぁ。どれもこれも同じに見えてくるというか、差別化の仕方自体がワンパターン化してる気がしてしょうがない。

原作自体を面白くないと言うつもりは無く(読んでないし)、これってお約束というかいわゆるラノベの共通言語みたいなものだとは思うんだけど、この方法論をアニメに落とすとなぜかみんな同じに見えてくるという、ある種の「ラノベ→アニメ」展開の限界を見てるような気になってくる。
正直、第1話だけを見れば、これと『電波女と青春男』の違いがわからなかった。

作品を見る順番が悪いと言われるとそれまでだけど、『輪るピングドラム』みたいな作品の後にこれを見ちゃうと、ものすごく狭い世界でせせこましく話を展開してるなぁ~というのが正直なところ。もちろん、単純比較はできないけど。
たぶん、昨今アニメ化されてるようなラノベに『輪るピングドラム』みたいな導入は望むべくも無く、たとえ存在したとしてもそれをアニメの文法に落とし込むのはまた別の話になってくる。このあたりが「ラノベ→アニメ」展開の限界なのかな……と、これはもう本質的にどうしようもないことなのかもしれないけど。

ところで、『そらおと』のときから思ってるんだけど、美名さんの声は柔らかくて好き。本作の遥もすごく良かった。そはらというキャラクターの魅力も、美名さんの声の力が何割かあるんだよね。
その点で、本作は見続けたいのだけれど、優先度は限りなく低いな……。
2011.07.14 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
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