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『僕達は友達が出来ない(´・ω・`)』

原作未読。原作知識はほぼ無い(一部のキャラだけ断片的に知っている)状態で見てみました。

うん。想像していた内容とまったく違う。

もうちょい『俺妹』ライクな痛い内容かと思ってたんですが、ごくごく普通のラノベ原作アニメでした。まあ、これはこれで面白そうなんじゃないか。

あくまでも断片的な情報から得たイメージを元にした発言ですが、夜空と星奈は声のイメージが逆ですな。
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2011.10.24 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『発生:genesis』

Aパートはつまらなかったけど、Bパートは持ち直した。

そこそこ面白かったんだけど、なんか引っかかる。たぶん、「どっかで見たようなアニメ」をいくつか組み合わせると、これになる気がするんですよね。とりあえず思いついたのは、『コードギアス』(日本が置かれている状況)と『セイクリッドセブン』(主人公とヒロインの能力的なところ)かな。

まあ、続けて見るかは2話を見て決めよう。
2011.10.22 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『舞踏会の殺人』

まず第一に、會川昇の脚本……とくにオリジナル要素が入った脚本を面白いと思えない。『ハガレン』も原作準拠の間は面白かったけど、アニメ独自ストーリーに突入した瞬間、一気につまらなくなった。
この人の、「ほら、面白いだろ?」と言わんばかりの自己陶酔しきった脚本は、鼻についてしょうがない。そのくせ、華美装飾に走りすぎて肝心のストーリーに中身が無いから始末が悪い。

でまあ、それはそれとして、原作は知らんのですが、アニメを見たところ、世界観も物語展開も矮小すぎてBパートでは飽きてました。
「近未来」という点で独自性とか世界の広がりを見せようとした雰囲気は感じるんですが、ちょっと無理がありすぎるし、それ自体が本作の「本格探偵ストーリー」と結びつかなくて、完全に設定だけが浮いてる感じです。
原作は明治維新後の物語だそうですが、たぶんこっちの方が飲み込みやすいんじゃないかな。本気で探偵物をやるんなら、架空世界でなく現実世界の方がそぐう気がします。第2次世界大戦後の高度経済成長期を迎えたところ……とか、そっちの方がわかりやすい。

設定に困ったら、日本で戦争(内戦)が起こった近未来……とか、凡百の設定にもそろそろ飽きてきた。
2011.10.22 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
素晴らしい。マジック1からの3連敗もあったけど、まるで心配はしなかった。まあ、日曜の試合は負け方が悪かったけど。

さあ、去年の忘れ物を取りに行こう。
2011.10.18 Tue l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
テレビ東京の伝説的プロデューサー(笑)である東不可止さんが、昨今のテレビアニメ事情を「幕の内弁当」に喩えて、上手いこと言うなぁと思いました。

ちょっと前から感じていることではありますが、最近は昔に比べて佳作が多いけど、名作が少ないという印象。一時期の粗製濫造期に比べ、ダメな作品はかなり減って、及第点を付けられる作品は増えてるんですよね。
まあ、「社会現象にまでなる名作」というのは、作品そのもののクオリティーだけでなく、取り巻く環境も重要になるので、昔の作品の方が今より面白かったとか、そう単純な話でもありませんが。

1クールの作品が増えていることに関しては、必ずしも悪いことばかりとは思えません。2クールだから面白くできるというのはたんなる幻想で、昔の作品でも『覇王大系リューナイト』(4クール)とか『天地無用!』(2クール)とか、テレビで2クール以上やって「う~ん……」てな作品は少なくなかったわけで。
でも、『ふしぎ遊戯』とか『赤ずきんチャチャ』みたいな作品は、もう出てこないんでしょうね。
2011.10.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『冬木の地』

何このアサシン軍団。

いちおう物語の中心は、切嗣×セイバーと時臣×アーチャーに綺礼を加えたあたりですが、何よりウェイバー×ライダーが和みすぎる。他の人たちがかなりシリアスにしのぎを削っているにも関わらず、ライダーの豪放さとウェイバーの小物さかげんが噛み合ってないあたりに安らぎを覚えます。

前にも書いたけど、“美少女ビジュアルノベル”というくびきから解き放つと、ここまで大化けする作品だったんだなぁ。尤も、『stay night』の時代から人気作だったわけで、たんに持てる実力を最大限に発揮してるだけなのかもしれませんが。

あとの興味は、虚淵クオリティがキャスターでどこまで発揮されるか……かなぁ。まあ、個人的にそれはかなりどうでもいいんですが、世間一般的な期待ということで。
2011.10.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『サバの味噌煮弁当 674kcal』

やべえ、面白すぎる。魔術師とか、マジで勘弁してください。終始、テレビに向かってツッコミ入れてた。
2011.10.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『Open file』

豊崎愛生さんは、キャラをひとつこなすごとに確実に上手くなっていってる気がするなぁ。悠木碧さんは、どのキャラにも一本筋が通った「あおちゃんらしい演技」が見て取れて好感です。

第1話は、普通に面白かった。この手の作品は、わりと流れで見てしまうんですが、Bパートから手を止めて見入ってしまいました。この調子で2話以降も続いてくれれば、面白く見られそうです。まあ、昨今はどの作品もそうなんですけどね。
2011.10.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
番組形態は、ほぼ『スジナシ』。

『スジナシ』のミソは、メインを笑福亭鶴瓶さんが担当しているという点にありました。鶴瓶さんはそれ以前にも『らくごのご』で即興落語を演じており、噺家としての素地もあってトークも上手い方なので、じつは「即興で物語を構成する」という面では番組企画段階でかなり明確な成功イメージを描けていたんじゃないかと思います。
一方でこの番組は、メインを担当する加藤英美里さんと福原香織さんは、新人ではないけれど中堅にも到達していないという点で実力的には未知数。明らかに声優ファンを取り込むことを目的としたキャスティングで、個人的には正直に言って、見るまではまったく番組としての成功イメージを描けませんでした。

そして実際に見た感想としては、じつに厳しいのひと言。肝心のアドリブパートは宴会ゲームの域を出ず、かなり取っ散らかって終わってしまった印象。「こんな風になると怖いなぁ」と思っていたまさにその結末に至った感じです。

キャラクターやシチュエーションを限定してストーリーを制限する一方で、無茶振りなどのゲーム的要素をぶち込んでいるため、結果として宴会ゲームみたくなってしまっているように思います。正直、番組としてどっち向いてるのかよくわからない。

加藤英美里さんや福原香織さんのファンが見てニヤニヤする分にはいいけど、そうでない人には見てて面白く番組とは思えないなぁ……と。
2011.10.16 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『You're myself, I'm yourself』

こういう言い方は良くないのかもしれないけど、岸誠二監督には何も期待してないので、この作品に対する期待も無い。

惰性になりそうな予感しかしないなぁ。
2011.10.13 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『真剣で任務を完了しなさい!!』

よくよく考えたら、元永慶太郎監督は癖のある作品を仕上げるのが上手いというか、『おちんこ』『あかさか』『あまかつ』といったちょっとアレ系な作品でお世話になってますな。だとしたら、本作を面白そうと感じてしまうのも詮無いこと。

最近は新作も粒が揃ってきて、即切りできる作品が少なく判断が難しいところなのですが、とりあえず継続視聴を前提に。
2011.10.13 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『どこに、なにを、なにか』

何度でも書くけど、フィアが田村ゆかりさんの演技も含めて可愛い。というか、きっと田村ゆかりさんの演技だから可愛い。これは良いぱんつアニメ。

話が一気に動き出して、非常に密度の濃い内容で書きたいことはいろいろとあるのですが、ひとつ言えることは、キャスティングが楽しすぎる。まあ、わりかし鉄板ではあるのですが、田村ゆかりさんと大原さやかさんの演技を聞いてるだけでもニヤニヤしてしまった。
あとは、アクションがやはりよく動く。この調子が続いてくれたら、けっこう楽しく見られそうです。

お話自体はわからないことだらけなんですが、まあ見ていれば追々わかってきそうな雰囲気を感じ取れるので、今のところはあまり気にしてません。むしろ、わからない中で話が展開していくことで事実が明らかになっていく方が、見ていて面白いと思うので。
その点、何でもかんでも説明したがりな『境界線上のホライゾン』とは対極にある作品かもしれません。あっちはまあ、説明しないと話が進まないんでしょうけど。
この「わからない」という状態をポジティブに捉えるかネガティブに捉えるかは作品に因るところが大きいと思うんですが、ニコ動なんかでコメントを見てると、「わからない」という状態をネガティブにしか捉えられない人も居るようで、なんだか寂しいかぎりですが。

というわけで、この作品は普通に楽しめそうなので継続視聴決定。

作品の構成は、典型的なラノベというよりコミックス作品に近いかなぁ。作品構成面で、『そらおと』に似た雰囲気を感じます。
2011.10.11 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『食事場の清純者』

うーん、難しいなぁ。

作品の雰囲気とか、キャラクター描写とか、話のテンポとか、そのあたりは非常に良く、個人的な評価としてはかなり高いんだけど、致命的に話がわからない。マジで、誰か3行で説明してください。
いちいち説明台詞で説明されてるんだけど、まったく頭に入ってこないというか、余計にわからなくなってくるあたりが致命的。これならむしろ、何も説明せずに話を進めてくれた方が、よっぽど何も考えずに楽しめるので有難いくらいです。

雰囲気で楽しむのも、たぶんそのうち限界が来るだろうからなぁ。難しいところだ。
2011.10.11 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『救世主ガンダム』

なんだろう、このマクロス臭は……。

リアルロボットではなく、かなりヒーローロボットに傾倒した印象があります。絵柄云々の問題もあるにはありますが、話の持っていき方がまんまマクロスか、ヒーローロボット作品に近いですね。
ガンダムってやっぱり、未知の敵ではなく、「目に見える脅威」としての敵であるからこそ、リアルロボットとしてのリアリティに意味があるように思うのです。それは、ファーストも00も変わらないはず。

第1話で判断するのは早いのかもしれませんが、大量の新作をさばくには1話で判断しないといけないわけで、残念ながら、それが今のテレビアニメ事情なのです。
2011.10.10 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal』

原作未読。

うーん、これを面白いと思ってしまった自分に嫌悪した。まあ、面白ければ何でもいいのではありますが。

まあ、どの作品でも事情は同じなのではありますが、このノリが最後まで持続してくれれば文句はありません。2話でどうなるか……かなぁ。

どうでもいいけど、悠木碧さんの演技はどのキャラも癖になる味があっていいですね。白粉花から感じられる厨二っぽさが、何となくあおちゃん自身のキャラにかぶっている気がしてしょうがない。
2011.10.10 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『サインアップ』

原作は知りません。

まあ、思っていたより面白かった。そして、生死を懸けたサバイバルゲームで、唯一の味方がヤンデレ(淫乱ピンク)というのも面白い。あとは、その設定をストーリーの中で活かしきれれば。

ところで、『裏未来日記』が一番面白かったというのは、言ってはいけないのだろうか。

あとどうでもいいんだけど、フルフルとかムルムルとかが出てくると、モーレ=アモーレを思い出してしまう。
2011.10.10 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『真剣で私にかかってきなさい!!』

原作知らないけど、第1話はとりあえず面白いことは面白かった。

ただ、この勢いで2話以降も突き進んでくれるんだったら継続視聴するんだけど、それは期待できないかなぁ。普通のアニメになった瞬間、飽きる気がする。
2011.10.10 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ボクらの17回目の春に』

ゆるほも……らしい。

話の内容自体は悪くないと思うんだけど、ペースが緩すぎてツラい。この手の作品は、もうちょっとペースよくポンポンと進んでくれないと、間が持たないというか、すぐに飽きるんだよねぇ。
2011.10.08 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『天を契んだ日』

Aパートで脱落。以上。
2011.10.08 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『わたしのはじまりの町、なので』

OVAは見てません。

雰囲気は悪くないし興味もそそられるんだけど、女の子sのキャラ描写がクドいのが、かなり鼻につきました。こういうのが「かわいい」んだろうか。こういう作品だと、もっと自然な方がいいなぁ~。
実のところ、『あの花』にしてもめんまを可愛いとは思えなかったんですよね。めんまはまだ「10年前」という少女性の象徴として、あのキャラが作られているので、演出上の意味はあるんですが。

OVAが人気作ですし、世の中的な評価も高そうなので見続けますが、もしかすると飽きるかもしれない。
2011.10.06 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ましろ色の出会い』

なんかもう普通のエロゲ原作アニメだなぁ~……と。悪くはないのかもしれないけど、これといって注目すべきポイントも無く、見ても惰性にしかならなそう。

「普通のラブコメ」とか「普通のヒーロー物」みたいなジャンル的王道だったら興味を惹かれることもあるけど、昨今よく見る「普通のラノベ原作アニメ」とか「普通のエロゲ原作アニメ」という媒体くくりの分類には違和感を禁じ得ない。
それって結局、「最近のラノベ(エロゲ)原作アニメがどれも同じに見えてしょうがない」ということなんだよねぇ。

それはそれとして、ひとつよくわからないのですが、この手のエロゲ原作アニメって、昨今は需要あるんですかね。アニメとして売れてるような話はあまり聞かないんですが。
2011.10.05 Wed l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ぽぷらの意地』

ぽぷらが阿澄佳奈さんの演技も含めて非常に可愛くて良かった。伊波も山田も可愛く描かれていて、第2期シリーズの第1話として非常に満足度が高かった。

ただ、スタッフが変わっていることを知らずに見ていたら、Aパートが終わった頃くらいに、「なんか、前作と違うなぁ」と違和感を覚えました。具体的にどこが……というのは表現しにくいのですが、何となく全体の雰囲気が前作とは違っている。不本意に感じる変化ではないので、本作を楽しむ上での障害にはならないと思いますが。
あえて言うなれば、キャラの描き方が前作から変わっているようにも感じます。漠然とした印象なんですが、ぽぷらと山田が前作より可愛く見えるのは気のせいかなぁ。

いずれにしても、第2期も楽しく見られそうで何よりです。
2011.10.05 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『布団に移るものを知らない』

アニメ業界は、いつまで田村ゆかりさんにこういう役をやらせるのだろう。……いや、大好きだからいいんだけど。

原作は当然未読。

嫌いではない。正直、どういうストーリーになっていくかはイメージできてないんだけど、テンポがいいし展開もわかりやすいから、第1話としては素直に楽しめた。
フィアの存在については、物語の登場人物(春亮、このは)は状況を理解できていて、視聴者に対する説明が無い状態で進行している。ただこれは、最終回までに物語の中できちんと説明されていれば、導入としては間違ったやり方ではない。

「展開が早すぎる」という感想も見かけたけど、個人的にはそうは感じなかったなぁ。登場人物だけが状況を理解できている状態で話が進んだので、展開が早いと錯覚してるだけじゃないかと思います。
実際のところ、ラノベにありがちな「主人公登場→日常とそこに起こる変化→変な女の子登場」というテンプレ導入とやってる内容はあまり変わらなくて、第1話としては概ね平均的なボリュームだったのでは。

とりあえず、田村ゆかりさんの演技も含めてフィアが可愛いので、しばらくはそれ目あてで見てみよう。いや、田村ゆかりさんだから、フィアが可愛く見えるのかもしれんけど。
あとは、ベルカ式「アクションディレクター:斉藤良成」に期待かな。
2011.10.04 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『境界線前の整列者達』

原作未読。

このテンポで最後まで進めてくれるのなら、面白くなりそうな気はするけど、なかなか難しい気もするあたりが微妙なところかなぁ。

とりあえず世間の評価としては原作どおりらしいですが、最後の長ったらしいナレーションを聞いてしまうと、原作未読組は「???」となってしまうあたり、ラノベをアニメ化するときの難しさを感じますね。
アニメとして作る以上は、「それ」を話の中で表現してほしいわけで、えんえんと語られては小説であってアニメではないのです。もし設定を理解してなくてもアニメを楽しめるのなら、あえて語る必要は無いのです。

まあ、悪くはなさそうなので続けて見るけど、第2話もこの調子だったらあっさり切るかも。
2011.10.04 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
イカ娘がかわいいという以外に、このアニメに何を望むというのか。

イカ娘がかわいければそれでいい。

結論:イカ娘かわいい
2011.10.04 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『英霊召喚』

直接的な原作は知りません。『stay night』はアニメだけ見ました。

うーん、面白い。
こういう小難しい作品はどちらかというと苦手で、細かな設定が右から左になりがちなんだけど、少なくとも物語を追いかけられるレベルには理解できた。
私見として、『stay night』を知らなくても、たぶん物語を追いかけるには充分な情報が提示されたんじゃないかな。『stay night』を知ってた方が面白いだろうとは思うけど、前作より前の時代を扱っている関係上、知らなくても困ることは少ない気がします。いやむしろ、中途半端に知ってるくらいなら、知らない方がいいかもしれない。

でまあ、前作は前半は面白かったのに、後半の失速が残念でなりませんでした。スタッフや制作会社が一新され、どうなることかと思ったんですが……。

前作の場合、元が美少女ノベルゲームという出自から、いわゆる“ギャルゲー”的なノリが多分に鼻につくことがあって、その点で「損をしてるなぁ」と思ってたんですよね。
ところが今作は、そういった“しがらみ”から脱却することで、ここまで化けるものか……と感心した次第です。導入部分に関しては、絶対的に今作の方が面白い。

前作はゲーム原作という都合から、どうしても士郎視点が中心になってしまい、いわゆる美少女ゲーム的展開とか、あるいはよくあるラノベ的展開になりがちだった気がします。というか、そういう印象しか無い。
今作の場合は、(第1話に限った話かもしれませんが)聖杯戦争に参加する魔術師それぞれの視点から物語を描くことで、キャラクターが生き生きとするし世界観の理解も進む。アニメとしての作風は前作と大きく変わってないかもしれませんが、方法論とかドラマトゥルギーの面からはまったくの別作品と言っていいと思います。

あとは、この勢いが持続すれば……だけど、ufotableは信頼してるので、あまり不安材料は無いかな……とは思います。
2011.10.03 Mon l アニメ l コメント (2) トラックバック (1) l top
『迷宮にひそむ契約』

サンライズ+佐藤順一監督+NHKアニメという、この組合せだけで期待せざるを得ないわけですが、第1話からサンライズらしい相変わらずの王道展開でした。

パズルがステータスの世界観ということで、全体的な作りはNHKアニメっぽいというか、どちらかというと子供向け。でも、語られている内容や作品の雰囲気は大人向けという、作品としてどっちを向いているかはちと微妙。

キャストは質実剛健というか、昨今の流行りから一歩引いているあたりは好印象。清水香里さんがヒロインのアニメなんて、見るの何年振りだろう……と思って調べたけど、そんな作品自体に出会ってなかったという事実。

続けて見るかは微妙だけど、次週を見て考えよう。
2011.10.02 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
試乗はあくまでも試乗。他人の車だから控えめ運転になるし、ステアリングやシート位置もざっくりとしか調整してないんで、普段乗りとはまったく状況が違う。それを踏まえた上で、感じたことをそのまま書いてみる。
いちおう、BKアクセラ(後期)との比較です。

アクセルは踏んだだけ滑らかに加速する感じで、シフトアップは反応も良く自然だった。
一方で、シフトダウン、とくに4速から3速に落ちるときのショックが大きいのが気になった。そのショックも、ズズッと後ろに引っ張られる感じで、なんか気持ち悪い。営業の話だと、i-stop(充電)の影響ではないかと。

ステアリングはやや軽めかな。
i-stopは、MC前のBLアクセラよりかなり自然になったと思う(前BLの試乗は2年前なんで、かなり記憶が薄れてきてるけど)。2回目を試せなかったんだけど、i-stopが動作したあと、ギアをニュートラルに入れるとブレーキアシストが切れて重くなった。もしこれが仕様なら、信号待ち時ニュートラル派の私にはちとツラい。

BKアクセラだと、シフトアップ後、しばらく定速走行するとスッと回転数が下がるんだけど、スカイアクセラだとこれが無い。これが、ロックアップの改善効果なんだろうか。アクセルをばたつかせてみても、無駄な回転がほとんど無いように感じられた。

試乗車の色は新色のスカイブルーマイカで、安っぽかったセレスチアルブルーマイカよりかなり良くなってた。しかし、青の深みという点では、我がオーロラブルーマイカにはかなわないな。インディゴライトマイカは、少し濃すぎる。

あと気になったのは、トランクの底がかなりベコベコ。折りたたみ自転車を載せるのは、かなり躊躇せざるを得ない。このあたりに、コストカットのしわ寄せが来てるのだろうか。重い物を載せるなら、木の板か何かを敷いた方が良さそうだな。

i-DMはお節介な気もしたけど、気にしなければいいし。試乗ということで丁寧な運転を心がけたおかげか、概ねブルー評価でスコアも4を超えてたから、まあ善しとしよう。

総じて、「走りがすごく良くなった」とは感じなかったかな。まあ、普段走りとはまったく異なる状況なので、評価が難しいんだけど。ただ、悪くなった要素はあまり見られなかった。
燃費がカタログどおり改善されてたらかなり良いとは思うけど、訴求力という点では微妙かもしれない。ただ、もっと走り込んでみないと本当のところはわからないし、そもそもBKアクセラ自体にあまり不満が無いからなぁ。難しいところだ。
2011.10.02 Sun l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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