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『泣いてたまるか』

ラスト手前までニヤニヤしっぱなしだったなぁ。

基本的に3人とも“いい子”なので、当面は共同生活によるいろんなハプニングをまったりと眺める感じですかね。どこかで物語の転換点を迎えるでしょうが、それまでは4人のドタバタをニヤニヤしながら見ておきます。
しかし、このまったり感で話を進めるなら、大学の先輩とか要らない気が……。

少し気になったのは、主人公であるところの祐太が、肉親である姉の不幸に対しどのような感情を持っているのか、そのへんの描写が少ないのが残念です。3人を引き取ると決めたことで気を張っている……というなら、それを表現するシーンがあった方が、彼の決意をより強く表現できる気がするんですが。尺的な厳しさを感じはしますが、話の視点が共同生活の方向に流れてしまい、心情描写に充分なシーンを割かれなかったのが少々残念なところです。
ラブコメとしてはこれで正解なのかもしれませんが、主人公をこのような状況に置いてしまった創作側の責任として、もうちょい丁寧なフォローが欲しいところです。

とまれ、ヒロイン(?)3人はそれぞれに可愛いし、今後の展開に対しても不安より期待の方が大きいので、この調子で息切れすることなく最終回を迎えられればと思います。
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2012.01.25 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『先輩が言っちゃう…』

くそおっ。30分間、ニヤニヤしっぱなしだよっ!(笑)

やはり、長井龍雪監督×黒田洋介さんのタッグは強力ですわ。黒田さんの描くキャラクターはみんな魅力的だし、台詞回しも見てて楽しい。ここに長井監督の演出が乗ってくるなら、面白くならないわけがない。

柑菜はたしかに可愛いけど、私は美桜を推したい。ポジション的に、報われなさ加減は柑菜以上ではないかと思わせるあたり、応援したくなるキャラですわ。何より、阿澄佳奈さんの演技が最高です。イエッス、アスミス!

第3話で、思いがけず告白が成立。しかしまあ、海人の身体のこことか、まだまだ問題を孕んでいる中、ひと筋縄ではいかんでしょうな。
2012.01.25 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
某所で紹介されていたので、物は試しと一切の予備知識なく読んでみました。タイトルくらいは以前にも聞いたことはあるんですが、中身はこれっぽっちも知りませんでした。

感想……

こんなすげえ魔法少女物、見たことがない(断言)

直後に、最新刊まで大人買いしました(笑)。

Wikipedia見れば概要は書いてあるんですけどね、ちょろっと書いてみます。
主人公は、高田厚志(35) 職業:ボディビルダー。少女でもプリティでもないマッチョが魔法少女に変身して戦うという、出オチとしか思えない設定なんですが、これがまた格別に面白い。
とにかく感心するのは、こうした“ネタ”としか思えない設定や展開が満載なんですが、そのひとつひとつにきちんと裏付けがあるんですよね。「頭に“魔法”って付けたら何でも魔法」みたいないいかげんなノリではなく、世界観に沿った理屈がきちんと設定されているあたり、作者の周到さを感じます。

基本的には萌え系魔法少女ですけど、美少女ばかりを登場させるでなく、要所要所に男性キャラクターを配置するあたりにも好感が持てますし、何より敵キャラ(ニャル子さんw)が人間くさくて楽しい。

ところどころ出てくる厨二っぽい“うんちく”に拒否反応が出る人は居るかもしれませんが、そのへんも含めて、作者の語り口調が読んでいて面白いです。よくある作品だと、ひたすら説明を垂れ流しているだけで終わるんですが、本作は象徴するシーンを挟みながら説明するので、ビジュアル的な説得力も兼ね備えてるんですよね。
世界観がただの“設定”になってしまっている作品も多い中、本作は世界観がきちんと物語の中で意味を持ってます。

ひとつ残念なのは、戦闘シーンの描写に力が入りすぎているのか、ごちゃついてわかりにくくなってることが多い点でしょうか。

世界観の書き込みがしっかりしてるので、たぶん、魔法少女を冠さなくてもファンタジー作品として充分成立します。そこをあえての魔法少女……しかも男にしているあたりは多分にウケ狙いがあるんでしょうが、それがただのネタで終わってないあたりに、作者のバランス感覚の良さが出てる気がします。

お薦めする……にしても、たぶん読む人をかなり選ぶ作品であることは事実なので、積極的に推すということはしにくいです。ただ、少しでも興味があるなら、絶対に一度は読んだ方がいい作品であることは間違い無いです。
2012.01.23 Mon l コミックス l コメント (0) トラックバック (0) l top
『いぬをしのびてさくらさく』

悪くはない……けど、これはアニメじゃなくてマンガで読んで楽しい作品ですね。ここまでキャラ数が少なくて通常の30分アニメだと、展開に起伏が無さ過ぎて集中力が持たない気がします。せめて15分作品なら、続けて見る気も起きるんですが。

本屋でちょろっと原作読んできましたが、普通に面白かった。アニメも決してデキが悪いわけじゃないんだけど、あの原作を30分アニメにするのは少し厳しい気がする。
2012.01.22 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『いぬとぼく』

原作は知りません。(今期、原作知ってる作品はひとつも無いな)

まあ、面白いというか好きなタイプの作品ではあるけど、話の持っていき方でいきなり醒めてしまいそうな予感もあるので、継続視聴するかは微妙なところかも。
『パパ聞き』は、話の持っていき方がいくつもあって想像が膨らんで楽しいと思えるんだけど、本作はむしろそこに不安を感じてしまうのはなぜだろう。

まあ、美少女しか出てこないありがちな作品でもないし、キャラクターは見てて面白いので、もうちょい見てみようかとは思います。
2012.01.22 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『絢辻詞 前編』

いちおうラジオのリスナーなので頑張ろうかと思ったけど、やっぱ無理だなぁ。『キミキス』なんかは楽しく見てたんで、何がダメなのか自分でもよくわからない。
2012.01.22 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『家へおいでよ』

夫婦がなんかなって、長期的に面倒を見ることになるというところまでは想像できたけど、これは重いなぁ。ただ、祐太の生い立ちを考えると、展開としてはこれくらいヘビーなレベルになるんでしょうね。
ここまでの導入は『うさぎドロップ』みたいだけど(ひとつの王道パターンとも言えますが)、娘が3人というあたりがラノベっぽいというか、本作がラブコメたるゆえんですね。

ただ、第2話までを見るかぎり、ラブコメよりもむしろファミリー物の路線を押し出しているように見えて、この重い背景設定も相まって、ラノベでよくあるお気楽なラブコメにはしてほしくないなぁ~というのが、個人的な思いです。
原作どおりに進めるのであれば、そのへんは既定路線があるんでしょうが、アニメとしてひとつの結末を示すなら、軽いノリのラブコメにはしてほしくない。

とりあえず、娘たちが可愛い。それだけは間違い無い。
2012.01.18 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『先輩といっしょ…』

小諸かぁ。時期が良くなったら行ってみるかな。ちょっと遠いけど、木崎湖まで行くことを思えばさほど変わらないかな。

見てて思ったんですが、これ完全に『おねてぃ』の世界観じゃないんですかね。イチカの回想で登場したシーンが、どう見ても木崎湖のアレにしか見えない。檸檬の「構想20年」という台詞も、彼女が“停滞”してたら、あながち有り得なくはないんですよね。
檸檬の思わせぶりな言動といい、彼女が何か重要なキーを握っているのか、あるいは本当に思わせぶりなだけなのか、そこは気になるところです。制作陣にいいようにミスリードされてるだけという気もするんですが。

本編は、安定の超王道ラブコメ。アニメ化されてる「王道ラブコメ」って、コメディーを飛び越えてギャグになってしまっている作品が多いので、本作や『とらドラ!』のような真面目なラブコメ作品を見ると安心します。
キャラクターからあふれ出る黒田節も楽しく、『おね2』ファンとしては非常に先が楽しみな作品です。
2012.01.18 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Rough sketch -素描-』

原作は知りません。

演出はかなりオカルトっぽいですが、作品自体はミステリーですね。こういう作品は好きかも。かなり惹き込まれて第1話を見ました。

ジャンル的には、『ひぐらし』なんかと同類なのかなぁ。個人的に、『ひぐらし』は面白くないとは思わないんですが、あのギャルゲ臭しかしないキャラ設定と演出にすげえ拒否反応が出たんですよね。
本作も、まあキャラデザ(原案)がのいぢ姐さんなのでギャルゲ臭がまったく無いわけではないですが、それでも演出からはそういう方向性を感じなかったので、かなり好感を持って見られました。

水島努監督+P.A.WORKSということで、スタッフの力量に不安は無いですが、アニメで「すげえ面白いミステリー」って見た記憶が無いので、期待して見続けたいです。
2012.01.16 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『銀魂』かよっ!? 夜中なのに大爆笑してしまった(笑)。

監督が『銀魂』の人ですね、はい。作品自体は、たぶん杉田さんで半分くらい持ってる感じでしょうか。なんというか、ひたすらツッコミどころばかりで、爆笑しながら見られました。

作品自体は、よくある妄想みたいなのを誇張して演出している感じで、基本的には“日常”の枠からははみ出てないですね。そのへんが、タイトルに同じく“日常”を冠しながらも明らかに日常を逸脱してしまった『日常』とは違うところでしょう。一方で、今まであった『GA』とか『ひだまりスケッチ』のような一般的な日常系作品とは違って、コメディー色よりギャグ色が強い。

あまり真剣に見ずに、流す程度で見ているのが面白いかも。波長が合うと、かなり面白いです。
2012.01.16 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『彼女、できました!』

うーん、くだらないというか、どうでもよかった……。
私の嫌いな方の「同じに見えるラノベ原作アニメ」だったなぁ~。
2012.01.15 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『運命のふたり』

うーん、悪くは無いしそれなりに面白いとは思うんだけど、完全に私の好みからは外れていた。正直、見所は佐藤利奈さんくらいだったなぁ。
2012.01.15 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『あつしとあつみ』
『あつみと日常』


ニコ動で始まってたの忘れていたので、2話まとめて見ました。

やべえ、面白すぎる。正味3分のショートアニメなのは惜しいなぁ。さすがにこれで30分は持たないかもしれないけど、15分アニメだったらなんとかなったのでは。3分では、盛り上がったところで終わってしまう。

さくっと見られるので、くだらない作品が好きな人にはお薦め。
2012.01.14 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『聖国のルイズ』

しばらく見ぬ間に、ずいぶんと人間関係が気持ち悪くなったなぁ~。

第1期は最後まで見てあまりの“ていたらく”に失望し、第2期は途中切り、第3期はそもそも見てないという状況なので、「2期と3期をマトモに見なかったことを激しく後悔した!」と思えるくらい面白かったら見続けようと思ったんですが、そんなことなかったので潔く切ります。
2012.01.13 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ようこそ、鴨川へ!』

第1話として構成・演出は申し分無かったし、先の展開を期待できそうな予感もあった。人気が出そうな要素も満載だったし、デキも悪くなかったので、なかなか良作になりそうです。

……が、なんか知らん、私の好みからは外れてるんだよなぁ。困ったことに。
2012.01.12 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『パパと呼ばないで』

原作未読。

なんか、もっとこうギャルゲギャルゲした展開をイメージしてたんですが、意外と落ち着いていろんな展開を想像できる第1話だったので、思いのほか楽しく見られました。

ジャンルとしてはラブコメになるんでしょうが、たんなるラノベ系王道ラブコメ(本来の王道ラブコメと区別するため、あえてこういう言い方をします)から一歩踏み出したところでもストーリーを展開できそうで、こういう想像が膨らむ作品は見てて楽しいです。それは逆を言うと、最終的にストーリーがどちらを向くかで評価が分かれそうなんですが。
私が見た範囲での川崎逸朗監督作品は、中盤まで快調だったのに、物語のラストの方で「?」ということも多いので、ちょっと心配はありますけど。
2012.01.12 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『海賊、罷り通る』

原作未読。

うーん……。かなりどうでもよかった……。

佐藤竜雄監督は、私としては岸誠二監督と會川昇さんと並ぶ鬼門でして、この方々が関わる作品は基本的に最低評価から入ります。この人たちが評価されている理由が、私にはわからんのです。

作品として、ネタも微妙だったし、あまり興味はそそられなかったかな。
2012.01.11 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『困ります、先輩。』

長井龍雪監督+黒田洋介さんという時点で視聴確定なのですが、『おねてぃ』『おね2』越えしてくれればこれほど嬉しいことはないです。あ、私は『おね2』派です。

長井監督ということで『あの花』をイメージした人も多かったようですが、作品はどちらかというと『おねてぃ』に近い正統派のラブコメという感じ。山乃檸檬がまんま森野苺というあたりも、制作サイドが多分に『おねてぃ』を意識している(意識させようとしている)様子がうかがえます。導入やキャラ配置も、どことなく『おねてぃ』に似てるんですよね。

ただもちろん、このまま『おねてぃ』のような展開にシフトしていくとは思えず、ファンサービス+ミスリードの域を出ないことは承知した上で、どういう展開を見せていくか期待したいところです。

しかし、戸松遥さんは相変わらず多芸というか、知らずに見たらわかんなかったかも。
2012.01.11 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『覚醒の鼓動』

個人的には、アバンで脱落してしまったのですが……。

全体的な印象は、演出がgdgdだった。「素材は良さげなのに視聴意欲を削ぐ仕掛けが満載」という感想を見つけて、「ああ、なるほど」と納得しました。

音楽とアニメを融合させるという意向は支持するというか、真にそれをやりきった作品を個人的には見てみたいのですが、その答えがなぜこのような方向性の作品なのか、はなはだ疑問なのです。
なんで歌って戦うのかよくわかんないし、必然性を感じないし、それで音楽とアニメの融合を果たせるのかがそもそも不明。これだったら、まだ『練馬大根ブラザーズ』の方が(商業的な正否は別として)圧倒的に音楽とアニメの融合を果たしてると思う。

音楽とアニメの融合というのは個人的には非常に興味を持っている分野でもあり、主人公が歌って何かを(表現)するという、その発想から一歩踏み出したところでブレークスルーが起きないかな……と、5年以上前から思ってるんですが、未だに「これ」という作品が登場しないですね。残念ながら。

水樹奈々さんは大好きですが、水樹さん主演アニメとは本当に縁が無い……。
2012.01.11 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『かれんビー 其ノ壹』

うーん。『化物語』もそうなんだけど、これがなぜ売れるというか人気が出るかがわからないんだよなぁ。デキの善し悪しについては評価できるんだけど、そこに面白さを感じないというか、見ていて逆に萎えてしまう。新房演出は、『ひだまり』くらいがちょうどいいと思うんだけどなぁ。

とりあえず、見ていて『絶望先生』かと思ってしまった。(冗談抜きで)
2012.01.10 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。
2012年が皆様にとって幸多き年になることを心より祈念申し上げます。
2012.01.01 Sun l 運営 l コメント (2) トラックバック (0) l top
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