上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『先輩がPINCH。』

美桜が可愛すぎて生きるのがつらい。

本編は、一気に話が進んだ感じだなぁ。
くじ引きに作為があったと仮定して、檸檬の意図がどこにあるかは少し気になるところですが。彼女がたんに「面白いから」という理由だけで動いているようには見えないんですよね。興味本位だけにしては、動きが的確すぎる。ここ数話は、海人とイチカを引き離そうとしているようにも見えますが。

その檸檬に関しては、「まだ高校生」とか「永遠の17歳」とか(あ、後者はネタか)“停滞”を示唆する台詞がありましたが、何度も書いてるけど、この伏線は最後まで回収されないんだろうなぁ、きっと。

でまあ、イチカが宇宙人だと(ほぼ)バレたところで次回となるわけですが、次回からどういう展開になるのか。記憶操作の方向に持っていくという論が多いようですが、ここで記憶操作しちゃったらそれこそ、イチカが居る意味が無くなる気がするんですよね。
イチカが宇宙人であることを認識し、海人の事情も加味したところで彼らがどのように行動するのか。個人的には、そこの展開に期待します。
その意味では、次回あたりでメインキャラを軒並み(精神的に)フルボッコにしてくれると、最終回までの展開に楽しみが生まれて非常に私好みなんですが(笑)。TV版『プリティサミー』が、まさにその展開なんですよねぇ~。

しかし、海人の妄想に登場するイチカが相変わらずひでぇな(笑)。
スポンサーサイト
2012.02.28 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『先輩の気持ち。』

あすみんといぐちの組合せはいいなぁ。

なんか、柑菜ひとり負け状態になってきましたな。哲朗の動向がまだ不明ですが、美桜が押したら陥落しそうな予感もありつつ、柑菜の手前、美桜がそこまで攻勢をかけられるかは微妙かもしれません。

しかし、美桜の裸族宣言は、一時はどうなることかと思ったけど、なんか哲朗のイケメン炸裂で、結果としていい話になってましたが。
ネットで裸族疑惑が囁かれ始めた頃は「まさか」と思ってたのに、本編で裸族宣言されるとは完全に予想外(笑)。前回で感じた違和感など、美桜の裸族宣言で完全にどうでもよくなりました。ちょっとこれは、ダルビッシュの変化球並みに卑怯だわ(笑)。

本編は、折り返しで両想い確定。ただ、これから波乱が起こるわけで、宇宙から何かやって来るような気配ですが、どのようなことになるのやら。
結果的に、海人とイチカが結ばれないって結末もあるのかなぁ。このまま海人とイチカ、哲朗と美桜が結ばれて柑菜があぶれてしまうと、『おねてぃ』とまったく同じ結末になってしまうので、それはちょっと無い気がするのですが。
2012.02.22 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『素晴らしき家族旅行』

むう。この作品はもう、こうやってまったりとBGV的に眺めるためのアニメとして考えればいいのかな。個人的にはそれでも満足なんだけど、コンテンツとしては微妙かなぁ~という気がしてなりません。
この作品がたんなる日常系ならまだ話はわかるんですが、一個のストーリーを持っていることを前提に考えると、日常の話をだらだらと続ければ続けるほど物語の着地点がぼやけてしまうんですよね。さらに、ここに中途半端にロ研(というか、佐古)が絡んでくるものだから、制作サイドが物語をどっちの方向に引っ張ろうとしているのかがますますわからなくなる。

そうなると、ロ研の必要性を感じなくて、せいぜい仁村が居て祐太をサポートする役割を全うしてくれればいいかなと思うわけです。佐古どころか莱香さえ不要ではないかと、有り体に言ってしまえばそういうことですが。

個人的に好きな作品だけど、やはり微妙と言わざるを得ないのが悲しいところで、ひととおり見て「ああ面白かった」で以上終了してしまいそうなんですよね。とくに、共同生活を始めてからのストーリーの閉塞感が厳しい。
予告を見るかぎり、次回から話が動きそうなんですが、動かし方があまりに唐突すぎると今度は逆の違和感が出てくるので、上手くコントロールしていただきたいところです。
2012.02.16 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『先輩にライバル。』

なんという修羅場(笑)。

しかし、うーん。個人的に、今回のエピソードは微妙かな。展開が短絡的すぎるというか、事を強引に動かそうとしすぎているように見えて、第5話までの「落ち着いているのにスピーディーな展開」と比較してかなり異質に見えました。
王道ラブコメには、こういう“いきなり登場する幼なじみ枠”みたいなのは通常あるんですが、彼女たちを登場させた制作側の意図が掴めなくて、むしろ違和感だけが残ったという印象です。

このへん、実際のところは次回の展開を見てみないことには判断のしようがないので、少し不安を感じながらも1週間待つことにします。彼女たちが、制作サイドに“利用されただけのキャラ”にならないことを祈るばかりです。

うーん。前半の水着シーンは、全部この違和感で吹っ飛んじゃったなぁ。
2012.02.14 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (4) l top
『少女に何が起こったか』

空が可愛すぎて生きるのがつらい。

少し波乱が起きたり次の展開に進んだりするのかと思いきや、今週も王道ストーリーでした。いやもう、王道というかテンプレというか、「ラブコメなら必ずやるよね」という展開が続いてますね。

アニメになってるラノベ系ラブコメにありがちなドタバタ感が無く、全体的に展開が落ち着いていて、キャラの魅力を素直に引き出せてるところが見てて楽しいです。無理無理感が無いと言えばいいんですかね。無理に面白くしようとしてないところに好感を持てます。キャラクターがしっかり動いてれば、ストーリーはテンプレでも勝手に面白くなるんですよ。
ただ、やはり内容の起伏には乏しいので、スピーディーな展開とか意外性を好む人には難しいかもしれませんね。

全般的に、『なつまち』とは対極にあるような気がします。どっちも“王道ラブコメ”の範疇には入るんですけど。

それにしても、仁村がいい奴すぎて困る。

どうでもいい話ですが、黒あんのいちご大福は認めません。いちご大福は白あん。黒あんは邪道。ましてや、粒あんなど何をか言わんや……。(いちご大福の元祖は白あんで、それを四半世紀も食ってきてるので。黒あんのいちご大福は見た目に美味しくないし)
2012.02.08 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『先輩はヒロイン。』

ええええええええええ。ここで、その展開? 折り返し、まだなんだが。

うーむ。展開が早いなぁ。1クールとして、だいたいにおいて展開が3~5話くらい早い気がします。よくあるラブコメなら、こういう事実が伝わるのは後半に入ってからだよなぁ。

王道の、普通のラブコメではありますが、展開がスピーディーで非常に面白いです。1クールでも、無駄なエピソードを挟んで間延びさせる作品が多いんですが、本作はキャラ数が少ないわりに、ドラマがしっかり作られていて無駄なシーンがほとんどありません。
とくに今週は、海人とイチカと柑菜のシーンで、会話の演出に生々しさがあり、かなり見入ってしまいました。何気ないシーンで、キャラクター同士の関係やそれぞれの感情を的確に表現できているので、どの場面にもきちんと意味があるんですよね。

それにしても、檸檬先輩、絶対に知っててやってるよなぁ。さらに、イチカに姉と妹が居て女系だとか、『おねてぃ』を思い出さずにはいられません。まあたぶん、そういう思わせぶりな演出自体がファンサービスの一環で、真実が明かされることは無いんでしょうけど。

ここまでは、期待に違わぬ面白さ。これは名作確定か。
2012.02.07 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (12) l top
昨年末に安い無線LANルーターを購入していたので、ネットワークを久々にいじってみた。

ウチは電話付きのブロードバンドルーターなので通常のルーターには置き換えられず、VDSLから受けてるレンタルのルーター(1段目)の下に購入した無線LANルーター(2段目)をぶら下げてみた。1段目と2段目でセグメントを分けて、1段目は外からの接続をanyで2段目に通して、すべて新しく買った2段目で制御する形に。
レンタルのルーターは機能がめちゃショボかったので、これでかなり快適になった。

新しいルーターはPPTPとWOLが使えるので、自宅サーバーでマジックパケットを受けられるように設定した上でPPTPも設定。手持ちのスマホからPPTPで接続したあと、ルーターのメニューからマジックパケットを送ったらサーバーが立ち上がった。これは便利。ファイルサーバも問題無く参照できた。
昔は、自宅サーバーの電源を入れっぱなしにしてたけど、滅多に使わないから最近は基本的に電源を落としてるので、その「滅多」なときに困るケースがあった。これで、旅先からでも、好きなときに自宅サーバーにアクセスできる。Web経由で遠隔シャットダウンできるようにすれば完璧だ。

今度、ノートPCからWiMAX経由で接続して、リモートデスクトップがどれくらい使えるか試してみよう。
2012.02.07 Tue l PC/スマートフォン l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ワンダフルライフ』

う~ん、なんというテンプレエピソード。だが、それがいい。

ただ、王道は否定しないというかむしろ歓迎なんですが、展開があまりに王道パターンにハマりすぎている気がして、物足りなさを感じ始めているところです。
もう少し変化が欲しいところなんですが、『なつまち』と違って主人公4人に突き抜けた個性が無く、彼らに話の進行を任せていると淡々と話が進んでいっちゃうなぁ~……と考えると、やはりロ研の人たちは必要なのかな……と思い至り、なんとなく複雑な気持ちになります。
仁村はけっこう空気読める奴だな、と感心したり。

三姉妹が相変わらず可愛いのは嬉しいかぎりですが、それだけでは満足できなくなってきたところです。次回あたり、次の展開に発展していくのかな。
2012.02.02 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『先輩はすごかった。』

『H.O.T.D.』は、ジェネオン、ショウゲート、AT-Xと黒田洋介さんつながりですな。

この第4話で導入部分が終わって、次回から本編ということですね。海人とイチカの関係は確定路線として、どのあたりに結末を持ってくるかはまだイメージできてないんですが、今回の話を見て漠然と、泣かされるかなぁ~……とか思ってみたり。
長井監督だと『あの花』の最終回が記憶に新しいところで、黒田さんだと『魔法少女プリティサミー』の第19話、20話はマジ泣きした珠玉の名エピソードです。いやいや、懐かしい。

それにしても、登場するキャラがことごとく、魅力的というか男女を問わず可愛いなぁ。
キャラクターがそれぞれしっかり動いて、その上でギャグではなく、きちんとコメディーの範疇でドラマを見せてくれるあたりが、さすがのひと言です。先週も書いたけど、本当にニヤニヤしっぱなしの30分でした。
ここまでキャラクターとドラマが面白い正統派ラブコメは、記憶にあるかぎりでは『とらドラ!』以来ですね。

でまあ、どうでもいい話、前作の場合『おねてぃ』がヒロイン宇宙人設定で『なつまち』とかぶってるので、『なつまち』が売れたら『あの冬で待ってる』とか言って双子(かもしれない)のヒロインが出てきたりするんでしょうか。それはそれで、真面目に期待してしまうんですが(笑)。
2012.02.01 Wed l アニメ l コメント (2) トラックバック (3) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。