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『ル・クールへようこそ』

なんだ、このリア充パンアニメは(笑)。
想像してたのと全然違う……って、サブタイに「幸せのパン」とか書いてある……。

美少女3人に拾われたリア充がパンを焼くアニメのようですが、これ、どうやって評価すればいいんだろう? 第2話もパンアニメみたいですが。
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2012.04.22 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『11回目のナツヤスミ』

ようやく第1話を見ました。が……

なんだろう、このとってつけた感満載の展開は……。
ニコ生の先行上映でも評価がかなり悪かったみたいですが、正直、この第1話では作品の方向性がほとんど何も伝わってこなかったです。キャラ紹介したと思ったら空飛んでた……と、そんな感じ。

声優の人気に乗っかっただけのアニメじゃねえの?……と思って見ましたが、まさにそんな感じだったのが何とも……。言ってしまえば、デキの悪い『たまゆら』でした。
「とりあえず空飛ばしときゃ、キセキっぽくね?」みたいな安直な展開にしか見えませんでしたが。制作サイドが何かを勘違いしているとしか思えない。
2012.04.22 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『さようならニャル子さん』

2話で原作1巻分のエピソードを消化しましたか。OVA並の詰め込み具合ですね。このまま進めば、既刊は網羅してしまうんでしょうか。

『スクライド』ネタが散りばめられていたのは、脚本が兵頭一歩さんだったからかな。兵頭さんは、『スクライド』のノベライズを担当してた人です。
2012.04.21 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『第三種接近遭遇、的な』

ラノベ原作なのに珍しく原作既読。3巻まで読みました。
第1話でものすごい勢いで話が進みましたが、1巻の半分くらいかな。この調子だと、読んでないところまでアニメ化されそうだ。

私の中でニャル子に阿澄佳奈さんは有り得ないんですが(阿澄さんは大好きな声優ですよ)、開始30秒で慣れました(笑)。やっぱ、アスミスくらいパワーのある声優じゃないと、ニャル子のキャラが面白くならないですね。

原作はわりかし地の文が多いというか、クトゥルーネタの解説もあって説明に割かれる分量が多いんですが、そのあたりは潔くばっさりと削ってテンポを重視した演出は、良い改変だと思います。ネタの構成にもかなり手が入ってますが、あまり違和感は無かったかな。
原作もこのアニメと同様に「くだらない(褒め言葉)」内容なんですが、説明の多さもあって、原作はむしろゆったり読める印象です。ただ、それをアニメでやっちゃうと間延びするので、アニメは原作のくだらなさを維持しつつテンポを上げてきたというところでしょうか。それでいて外さないあたり、スタッフが原作をきちんと理解できていることの証左ではないかと。

原作ファンというほどではないものの、原作を面白く読んだ者から見ても期待の持てる内容でした。

ところで、古いアニメ(TRPG)ファンならいざ知らず、この作品のストライク世代で実際にサニティチェックやったことある人、どれくらい居るんだろうなぁ。私は2回だけですが。
2012.04.14 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうでもいいけど、笹子さんが可愛すぎて困る。

ちなみに、パンダは雑食です。竹しか生えてないから竹食ってるだけで。
2012.04.14 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Sweet Little Devil』

ぽかーん(゜Д゜)。

まあ、似たようなコンセプトのアニメは過去にもたくさんありますし、ボーッと見てる分には楽しいとは思うんですけどね。
ただやっぱ、この手のストーリーを持たないゲーム(カードゲームとかパチンコとか)を原作にしたアニメは、ビミョーなのが多い。テーマとしてのコンセプトは明確なのにストーリーのコンセプトが無い状態で後付けするから、どうしても全体としてのベクトルがおかしくなるケースが多いように感じます。

大久保瑠美さんの高飛車キャラは合いすぎて困る(笑)。これでツンデレてくれると最高なのだが。
2012.04.14 Sat l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
『邂逅』

原作未読。前シリーズは全部見ました。

のどっちが可愛い。

なるほど。原作の存在は知ってましたが、かつて孕村さんの仲間だった人たちが麻雀部を結成し、全国を目指して再び(ついでに咲も)相まみえるという物語ですか。アニメでどこまでやるかは知りませんが。

ひとつ気になったのは、この作品世界では麻雀が極めて一般的な(将棋や囲碁と同レベルで語られるような)ゲームとして浸透しているんだけど、その前提が説明されてなくて、原作や前シリーズを知らない人が見たら「(゜Д゜)ぽかーん」だったのではないかと。

とりあえず、作品コンセプトはもうだいたいわかってるし、前シリーズも楽しく見ていたので、あまり不安は無いです。

悠木碧さんの演技が、何か新しい次元に突入した、そんな感じだった。
2012.04.13 Fri l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『幽霊乙女』

福圓さんはスペック高いなぁ~……と、演技を見るたびに思うのです。

キャラ紹介で1話終わってしまうのか……と思ったところで、ラストに一瞬だけ次回以降の展開を示唆するカットを挟むあたりの構成は上手い。第1話は、情報を出しすぎず隠しすぎず……ってところでしょうか。

とりあえず、第1話は面白かった。あとは、ストーリーが進んでいく中で、この面白さを維持できるか……ですね。
2012.04.12 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ガンメタル・キャリコロード』

うーん、面白いなぁ。

キャラクターの描き方がシリアス一辺倒でなく人間くささが演出されているので、むしろ見ていてリアルに感じられて面白いです。
作品の雰囲気は大好きなので、あとは期待どおりに面白くなってくれれば言うことなし。

元永慶太郎監督は、個人的には『あまかつ』『あかさか』『おちんこ』あたりのイメージが非常に強いので、こういう雰囲気の作品は少し新鮮です。ただ、元永監督の演出や構成については、個人的にハズレが無いので、あまり心配は無いかな。ここに、黒田洋介さんの脚本が上手く乗っかれば、かなり期待できそう。

ひとつ気になったのは、ココの伊藤静さん。
台詞回しを聞いている分には、御前の声では少しキーが高すぎる気がして、もう少し低音の方が合うんじゃないかと。ただ、ムードメーカーとしてのキャラの“軽さ”を演出するには、御前くらいのキーがたぶん合うんですよね。そうすると、締めるシーンが上手く締まらなかったりと、なかなか難しい演技を要求されているように思います。
このあたりは、演技力でなんとかカバーして、作品終盤には違和感無く見ていられるようになっていただきたい。
2012.04.12 Thu l アニメ l コメント (0) トラックバック (2) l top
『謎の彼女』

ラノベっぽい導入だなぁ~……と思って調べたら、ラノベじゃなかった件。

すみませんが、私はこの作品をさっぱり理解できませんでした。レヴェルが高すぎるというか、Wikipediaで作品の意図というか方向性に目を通した上でも、やっぱ無理と言わざるを得ない。

>>1 日本語でおk

とか、そんな感じ。

とりあえず、ヒロインの演技が下手なのはまだ許せるとしても、EDまで下手なのはいかがなものか。
2012.04.11 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『生徒会を執行する!』

すげーわかりやすい展開だな。
こういう作品は、見てて不安が無いところが良いです。もちろん、ストーリーとしてはそれだけではないんでしょうが、第1話が果たすべき役割はしっかり果たしてると思います。

見てて楽しいと思える。エンタテインメントの基本ですな。
2012.04.08 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Acceleration;加速』

主人公にも作品の構成にもむかつきました……。

こんな美少女の幼なじみが居るって時点でなんかもう……って感じ。そろそろ、このパターンにも食傷気味というか、王道は王道として、安易に使いすぎじゃなかろうか。
2012.04.08 Sun l アニメ l コメント (2) トラックバック (1) l top
パンダがパンダのバイト……。世界が歪む(笑)。
2012.04.08 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『星矢が救った命! 甦れ聖闘士伝説!』

うーん、緑川光さんの少年声にウケる(笑)。なんであえての緑川さんキャスティングなんだろう。

あまり比較してはいけないと思いつつも、やはりオリジナルと比較してしまいます。

OPのアレンジは恰好良かった。かなり燃えるものを感じました。

キャラデザはいまどきの子供向けアニメという感じで、日曜の朝アニメという点で方向性は間違ってないんでしょうが、オリジナルの重厚な(くどい?)デザインで育った世代には少し物足りないかな……というところでしょうか。

しょこたんでは、うーん、どう頑張っても潘恵子さんの色気は出せないなぁ。潘恵子さんによる城戸沙織の演技は、まだ少年だった私にとっても印象的だったので、残念というか何というか。星矢とシャイナがオリジナルキャストだっただけに、やや拍子抜けでした。

全般的に、展開が唐突で思いのほかツッコミどころが多かった印象で、ストーリーや演出面ではあまり見るべきところが無かったように思います。
OPに『ペガサス幻想』のアレンジバージョンを採用したり、古谷徹さんや小山茉美さんを起用するなど、多分にオリジナルのファンを意識した作りにはなっていますが、旧世代のアニメファンを相手にするにも親世代に訴求するにも、どことなく中途半端さを感じてしまいます。言ってみれば、どっちつかずな感じ……かなぁ。

続けて見てもいいけど、そこまで積極的にはなれない……といったところ。
2012.04.03 Tue l アニメ l コメント (1) トラックバック (0) l top
『弟ヒビトと兄ムッタ』

『プラネテス』もそうだったけど、やっぱリアル宇宙物は燃える!

平田広明さんは、いまいち冴えない男をやらせたら非常に上手いですな。
2012.04.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Stand by oneself -死者-』

もう一回、最初から見直した方が良さそうかな。たぶん仕掛けがあったはず。

赤沢さんの死については論争ありますが、1クールで完結する(続編も無い)作品で、人気の有無でキャラの生死をどうこうするのはドラマトゥルギー的に有り得ない話なので、そんなことでピーチク言ってる有象無象の意見などに耳を貸す必要は無いです。
物語上の必然があればキャラは死ぬ。それが創作というものです。(とは言いつつ、この手のホラー作品でどこまでが“必然”かは悩ましいところですが)

なんですが、それはそれとしても、赤沢さんの豹変ぶりには唐突感は否めませんでした。直前まであれだけ冷静に対処できていた人が、杉浦の死でほとんど聞く耳を持たなくなって……まあ、トリガとしては充分なんでしょうが、物語的にはやはり唐突ですね。
12話じゃなく13話だったら……とか、2クールあったら……とか、いろいろとありますが、赤沢さんを少し“いい人”に描きすぎたのが敗因かもしれません。

でまあ、そのあたりも含めて水島監督がtwitterでいろいろと反省しているようですが、なんか現場が上手くまとまらなかったのかな?……と、逆に心配です。
2012.04.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
『Grand master』

最終回を見たのはかなり前なんだけど、どうしても書いておきたいことがあったので。

作品自体は面白かったし、映像的にも迫力があって、艦隊戦もヴァンシップ戦も魅力的に描かれていたと思います。

ただ、ストーリー的には難しかったかな……というか、作品として言わんとしている点については非常に共感していて、私自身、終盤はかなり感情移入して見ていました。しかし、テーマを語るストーリーの面では、かなり厳しいと言わざるを得ないというのが実態でした。

私は、理想論を振りかざしてそれが押し通る作品っていうのが、基本的には嫌いなんですよね。すぐに思い浮かぶ例だと、『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』なんか、最後まで見て損した作品の十傑に入れてもいいくらいです。
その点で本作は、ファムは基本的に序盤から理想論を振りかざしていて、「戦いが無くなれば平和になる」と言い続けていたわけですが、途中、世の中ってそんな簡単にはできていないということに気づかされる。……のだけれど、その現実を受け止めた上でなお自分の理想を押し通そうとするところに、彼女の強さと本作の精神を垣間見たわけです。

……と、ここまでは良かったんですが、結果として、ルスキニアも似たようなことを考えていて、彼は現実を受け止めた上で、ファムとは逆方向の道に踏み出してしまった。ただ、このあたりのルスキニアの言動がどうにも一貫してないように見えて、結果、ストーリーの都合でルスキニアが右往左往してたようにしか思えなかったんですよね。
尺が不足していたのか構成のミスか、ラスボスであるルスキニアが物語終盤でほとんど機能してなくて、正直なところ、期待を裏切られたと言っても過言ではない状態です。

この、ルスキニアを含めた連邦側の動きがもう少し整理されていれば、もっと面白くなったと思えるだけに、残念でなりません。
「言いたいこと」が先行するとこうなっちゃう……という典型かもしれません。
2012.04.02 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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