上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
椎名高志原作『絶対可憐チルドレン』の登場人物のひとり・兵部京介にフォーカスしたスピンアウト作品です。

個人的に『絶チル』は原作もアニメも途中で脱落したので期待してなかったんですが、コメディー主体の本編とは一線を画す硬派な展開に、かなり興味をそそられました。

中身はかなりの厨二展開でしたが、やはりアニメは「だからこそ」面白いと思うんですよね。いわゆる王道というやつですね。主人公の兵部京介自身は正義の味方でも何でも無いので、その点では邪道の部類に入るんでしょうが、だからこそ厨二展開が格好いいんだと思います。これは、古いアニメファンの考えかたかもしれませんが……。

メインの3人、兵部京介、アンディ・ヒノミヤ、ユウギリを指して、一方通行(アクセラレータ)、幻想殺し(イマジンブレイカー)、打ち止め(ラストオーダー)と一部で呼ばれてますが、まあそう見えなくもないですね(笑)。
スポンサーサイト
2013.01.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
京都アニメーションのオリジナル作品。スタッフは『けいおん!』で揃えてきています。

作品ジャンルとしては、エブリデイマジックに入るんでしょうか。ごくごくありふれた商店街に、1羽の喋る鳥が現れるところから不思議が始まる日常ストーリーですね。この先、ひたすら日常が続くのか、それとも商店街に危機が訪れるのか、いろんな展開が考えられるのも楽しみです。

にしても、鳥の声が山崎たくみさんで、無駄にいい声過ぎて笑いました(笑)。こういうキャラに山崎たくみさんのキャスティングは卑怯だよなぁ。絶対に面白くなるんだから。

作品の雰囲気は良く、私の理想とするエンタテインメントとしてのアニメに近い感じで好感です。このまま安定してくれれば、とても楽しめる作品になるんじゃないかと。
2013.01.15 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。