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『静かなる始動』

ラブライバーの端くれとして、久々にアニメ感想書いてみます。
『ラブライブ!』との比較は無意味と思いつつ、あえて比較してみます。

うーん、ヤマカン作品でなければ1話切りしてたな……。見てないアニメに文句はつけたくないのでしばらく見続けますが、この調子だと3話あたりで限界が来そう。

まず、OPからのパンツ見せは有り得ない。ダンスシーンは頑張ってたけど、無意味なパンツ見せでかなり萎えました。これ通した奴、アホとしか言えん。どこを狙って作ってるのかさっぱりわからない。
たぶん、対象は萌え豚だけでなくもう少し広い層なんだと思いますが、だとしたらパンツは絶対に描いちゃいけない。

ダンスシーンは作画で頑張ってましたが、そのしわ寄せ?(というか、あのダンスシーンは劇場版の流用らしいけど)なのか、その他のシーンの作画が第1話からボロボロ……。これだったら、ダンスシーンをCGにして作画の負担を軽減させた『ラブライブ!』の判断は、正しかったと言わざるを得ないです。

単純にアニメ作品として見ても、主演声優7人がみんな新人で、演技で引っ張る人が居ないので、会話シーンがとても退屈……。

正直、褒められる点が何ひとつとして無かった第1話でした。
第1話は劇場版の続きらしいですが、この第1話では、あえて劇場版を見たいとは思いません……。

『ラブライブ!』も第1話はたしかに微妙だったけど、少なくとも、褒められる点は無かったにしろ批判すべき点も見あたらなかったんですよね。制作サイドの意気込みみたいなのは、第1話からでも充分に感じられたんですよ。だから、第2話以降も見続けたわけです。
なんですが、本作の第1話は、どこに力点を置いて見ればいいのかすらわからなかったんです。『ラブライブ!』的に言えば、「だって、可能性感じられなかったんだ」ですよ。

あと、アニメ化を契機に『ラブライブ!』の人気が出た理由のひとつとして、アニメ開始時点で、既存楽曲が30曲以上存在していた、しかもそれをベストアルバムとして手軽に入手できる状態になっていたというのが挙げられると思います。
ベストアルバム購入をきっかけにラブライバーになったという人が、けっこう多いんですよね(私のことですがw)。このベストアルバム、発売からもう1年が経過するんですが、未だにコンスタントに売れ続けており、「入門用」として重要な機能を果たしています。

一方の『Wake Up, Girls!』は、劇場版を見ないと第1話についていけないことに加え、肝心のCD発売が2月下旬という、どうにも首をかしげる商品戦略です。アイドル物として楽曲を売りにした上で、紅白も意識していると言っているわりに、意欲が全然伝わってこないんですよね。CD発売はむしろ、アニメ化に先行してちょうどいいくらいじゃないかと思います。

まあこのあたりが、アニメを前提としていない『ラブライブ!』と、あくまでもアニメを前提にしている『Wake Up, Girls!』との違いなのかもしれませんが。


でまあ、世の中的には『ラブライブ!』や『アイマス』と比較する向きもありますが、それはあまり意味が無いんですよね。この3作品は、企画の意図や方向性がそれぞれ異なるので、言うなればサッカーと将棋はどちらが面白いかなどと比較するようなものです。

あと、あえて言うなら、『ラブライブ!』は企画スタートから3年半が経過して“今”の人気があるわけなので、3年後の『Wake Up, Girls!』と今の『ラブライブ!』を比較すべきです。でなければ、比較の意味が無い。
『アイマス』はもう13年半も経ってるので、さすがにこれと比較するのは酷というものですが(笑)。
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2014.01.14 Tue l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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