上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『宇宙No.1アイドル』

にこにー回でした。

にこたろうの登場は一部で議論を呼んでいるようですが、私見を申し上げさせていただくと、今回のエピソードだったら弟妹3人も要らんやん。正直、2人居たら充分だと思います。(それが、こころとここあかどうかという話は別として)

胸がつっかえて車の隙間を通れないのんたんに激しく萌え(笑)。そのあと、凛ちゃんを見つめるのんたんの眼差しが何とも。
なんでのんたんの人気が伸びないのか、個人的には不思議なんですよねぇ。むっちりボディもさることながら、あの包容力とたまに見せる悪戯っぽい性格が好きなんですよ。

にこの一途さ真っ直ぐさを伝えるという意味では、非常にストレートなラブライブ!らしいエピソードだったと思います。ただ、あの年代の弟妹たちに伝えるには、最後のにこの台詞は難しすぎたんじゃないかな……とは思います。
最終的には、視聴者である我々へのメッセージではあるんですが、劇中の登場人物を飛び越してしまったのが、演出上の都合とはいえ、残念なところではあります。

μ'sのもぐらたたき欲しいっ!(笑)
スポンサーサイト
2014.04.30 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ユメノトビラ』

ついにラスボス(?)登場。
A-RISEがどのような形でμ'sと絡むのか期待して見ていたんですが、思いっきりストレート(かつお約束的)に絡みましたね。真正面から互いをライバルとして認識した、そんな印象さえあります。

今回とくに印象に残ったのは、想像以上にA-RISEのキャラが良い。とくに綺羅ツバサは、かなり人気出そうです。統堂英玲奈役の松永真穂さんは、『咲-Saki-』のときと演技(印象)が違いすぎ。ちょっとキャラ作りが過剰で、逆に違和感を残したようにも思います。

ところで、今回のエピソードとしてどうにも気になった点として、A-RISEがμ'sをライバルとして認識しているという展開が、ストーリー構成上は当然の流れとしても、今回の話の流れでは根拠が弱いというか唐突感があるんですよね。とくに、ライブ会場を提供すると言い出したあたりは、どうしても含み(悪意)があるように感じた人も多いのではないでしょうか。
私のイメージとしては、最終話で講堂ライブを成功させたμ'sが、前回のラブライブでは出場を辞退していたという事実に対し、外堀を埋めに来た……みたいな流れだと良かったんですが。

そして、μ'sとA-RISEの正面対決ですが……。
A-RISEかっけえ! せっかくなので、A-RISE単独でシングル出してほしいとマジで思います。本当に、それだけの価値があると思いますよ。

正直、衣装も曲もダンスも、A-RISEが圧倒していたようにしか見えません(笑)。まあ、好みの問題もあると思いますので、評価は人それぞれでしょうが。
ただ、μ'sの衣装が(1期のノーブラやこれサムと比較して)シンプルだったこと、『Shocking Party』がダンスの楽しさを前面に押し出してきているのに対し、『ユメノトビラ』がメッセージ性を重視している点などを考慮すると、A-RISE優位を印象づける演出であったようにも思います。
ただ誤解の無いように書いておくと、べつに『ユメノトビラ』自体がイマイチだったという話ではなく、μ'sとA-RISEの対比という点での見せかたが、本当によく考えられている第3話だったな……と、個人的には思います。もし今回、μ'sが『No brand girls』を歌っていたら、まったく印象の異なるエピソードになっていたんじゃないでしょうか。
エピソードに合わせて、曲、ダンス、衣装に対して細かく指示が出ている様子がうかがえる第3話でした。

結果がどうなるか気になりますが、まだ序盤ということを考えると、これからさらに試練が待っているんだろうな……と期待せずにはいられません。やはり、試練を乗り越えてこそ感動があると私は思いますので、全国大会出場までは、A-RISEはμ'sにとって高い壁であってほしいです。

ところで、今回のエピソードでひとつ残念だったのは、UTX学園のライブ会場を借りたおかげで、神モブトリオの活躍の場面が無くなってしまったことでしょうか……。期待してたんだけどなぁ。
2014.04.23 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
CDが届きました。いや本当に素晴らしい。

じつを言うと、アニメ第1話で最初に聴いたときは、「いまいちだなぁ」と思ったんですよね。でも、2回、3回と聴いているうちにだんだんと良さがわかり、今ではダンスも含めてすっかり好きになりました。μ'sの曲はスルメが多いですね。

ただ、アニメを見たとき、後奏が無く寸詰まり感があったのが気になってたんですが、フルで聴いてもここは変わらなかったですね。まあ、ダンスを付ける都合もあり、曲終わりをTVサイズとフルで変えるわけにはいかない事情を考えれば、当然ではあるのですが。
その意味では、曲の終わらせ方は、『僕らは今のなかで』の方が上手く作ってある気がします。最後の「輝きを待ってた」の前でタメを作ることで、後奏と同じような余韻を演出しているので、寸詰まり感が無いんですよね。『それは僕たちの奇跡』は曲がいきなり終わってしまう印象が、どうしても拭えません。その点だけは残念。

C/Wの『だってだって噫無情』は、新境地を開拓するかのような和風POPで、こちらも期待に違わぬスルメ曲に仕上がってます。この曲は、とくに間奏のところで、どんなダンスが付くのか非常に興味深い。
この曲はやはり和風衣装で歌ってほしいので、『だってだって噫無情』と『輝夜の城で踊りたい』を続けてもらえるといいかも。

結論として、両曲ともライブで見たい。5thライブが本当に楽しみです。

ちなみにシリアルは、ことえりりんでした。
2014.04.22 Tue l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『優勝をめざして』

第2話でいきなり合宿回。展開としては、かなり飛ばしている感じでしょうか。このペースだと、前半で予選まで到達してしまいますかね。

内容もかなり飛ばしていたというか、キャラがかなり暴走ぎみでした。個人的にはこれはこれで面白いと思うんですが、人によっては作品の方向性が変わったように見えたかもしれませんね。
第1期はμ's結成までを描くということでキャラに焦点を当てる余裕が無かったのと、CDドラマのノリを見る(聴く)かぎり、これが本来の『ラブライブ!』なのかなと思えなくもないです。
個人的には、エリチカのポンコツ化が進みすぎて、悲しいやら面白いやら(笑)。

と、ギャグ色が強めではあるものの、きちんと作品のメッセージを入れてくるあたり、構成のそつの無さは第1期から変わってません。ギャグ的なキャラの動きも、ちゃんと作品メッセージに繋がってるんですよね。

今回、3年生の面々を見ていると、希は悪ノリにも全力で付き合う一方で、常に冷静で一段上からメンバーのことを眺めるポジション。にこはどこまでもアイドルに対して妥協せず、じつはメンバーの中で誰よりも前向き。このあたり、第1期からまったくブレてないんですよね。
なのに、なぜかひとりだけポンコツ化が進むエリーチカ(笑)。元々、生徒会長として廃校を阻止するというキャラ付けでしたが、肩書きも廃校も無くなってしまったので、物語の中で明確なポジションが無いんですよね。上手くお姉さんポジに収まれればいいんでしょうが、にこと希が分担して普通にこなしてしまうので、いまいち絵里の存在感が希薄になってきている気がします。(第1期→第2期の時間経過に伴う設定変更で、最もワリを食ったと言えるかもしれません)

今回のエピソードを通して歌詞も曲も衣装も完成し、第3話から予選に向けて動き出すという予想より早い展開になりそうです。1か月足らずで予選だとすると、本戦までかなり間が空きますが、どういうストーリー展開になるんでしょうね。想像するとキリがありません。
次回はA-RISEも本格的に登場しそうで、μ'sメンバーが学外のキャラと本格的に絡むのは、これが初めてなんですよね。このあたり、第1期には無かったシチュエーションが見られそうで非常に楽しみです。あと、A-RISEの新曲も。

ところで、1か月足らずで新曲を準備することにプレッシャーを感じてましたが、第1期では半年で(公開したか不明な『ススメ→トゥモロウ』を除いて)5曲も新曲を披露したのに何を今さら(笑)。
2014.04.16 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (1) l top
『もう一度ラブライブ!』

さて、待望のラブライブ!第2期です。久々に、アニメ感想などしたためてみようかと思います。(誰が読んでるか知らんけど)

テレビ愛知組なので、火曜朝に録画を視聴(さすがにリアルタイムは無理)→火曜夜にBS11で視聴→金曜夜にニコ生で視聴(予定)というローテーションでございます(笑)。

第1話は、おおむね期待どおり。ずっとニヤニヤしてました(笑)。
何より驚いたのは、穂乃果が生徒会長になったことでしょうか。夢オチだと思ったんですけど(笑)。エリーチカから生徒会長を取ったら、おうちに帰るしかないチカ!(受験生なんだからおうちに帰るのが正解ですが)

冒頭は「前回までのラブライブ!」で始まるかと思ってたんですが、そんなことも、第1期の振り返りも、あらためてのキャラ紹介も無く、いきなり本編に突入してしまいました。冒頭のミュージカル仕立ての演出といい、完全にラブライバー向けの一見さんお断りな第1話でしたが、これも制作サイドの自信の表れと思ってよいのでしょうかね。

本編の展開としては、穂乃果が「ラブライブ!に出場しない」と言い出すところがキーになりました。ネット界隈では否定的な意見も散見しましたが、私は「第2期では、誰かが暴走する(犠牲になる)展開にはしないよ」という意思表示と理解しています。
第1期の伏線回収というか、とりあえずこれ明示しておかないと、先には進めない気はします。第1期でのラブライブ!辞退の原因が穂乃果にある以上、ひとつのケジメでしょうかね。

それと、ついに3年生の「卒業」がキーワードとして登場してしまいました。やっぱり、避けては通れませんね……。このキーワードだけでも、「最終回に泣け」と言われているような気がしました(笑)。
しかし、第2期で卒業までの決着がつくのか、それとも劇場版に回るのかは微妙なところ。劇場化が本当にあるのなら、第2期で予選を突破して、劇場でラブライブ!優勝というのが展開としては綺麗ですけど。

しかし、ラブライブ!が3月って、たいていの高校で卒業式が終わってる気もしますが、卒業してなおアイドルやってる3年生ってのもすげえな……とか言ってはいけないんでしょうね。「やろうと思えば、何だってやれる」らしいですから(笑)。

新OPは、第1期BDジャケットのカットが挿入されていて驚きました。これは嬉しいサプライズ。これやろうと言い出した人、かしこい! かわいい!
凛ちゃんのジャケイラストが好きなので、これが動いてるだけでも大歓喜ですよ、マジで。

総じてツボを押さえた構成で、制作サイドが作品のこと、そしてラブライバーが何を見たがっているかをよく理解しているというのが伝わってきました。
期待が少し高すぎたせいかもしれませんが、概ね期待どおりの内容でした。

個人的には、ひふみトリオの出番がたくさんあって嬉しかった!
2014.04.09 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。