上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『私の望み』

「9人や。ウチを入れて」

今回のエピソードを見たあとだと、ネタとして多用されるこの台詞の意味が、ひしひしと伝わってきます。この瞬間、希の指先が彼女自身の“望み”に触れたんでしょうね。

普通だったら交わることのない個性的な9人。その9人を繋いだのは穂乃果たち3人で、きっかけを与えたのが希という、第6話の台詞ともきちんと繋げてくるあたり、相変わらず構成にそつが無いです。

さらにμ'sにとって、穂乃果がみんなを引っ張る太陽だとすれば、希はメンバーを陰から支える月の女神。第3話で披露されたA-RISEの皆さんの分析も、きちんとこの第8話に繋がってるんですよね。

しかし、入学したばかりの1年の3人までしっかりチェックしているあたり、のんたんのリサーチ力は素晴らしいですな(笑)。スピリチュアルやね。

エピソードは全体的に詰め込み感があって、余裕の無い展開だったのが残念なんですが、希の想いがしっかり描かれていた点はとても良かったです。ギャグとコメディとシリアスのバランスも良かったですね。いや本当、こういうお話が見たいんですよ。

それにしても、今週はエリチカがかしこかった! 久々にかしこいエリチカを見られて、それだけでもじつは満足だったりします(笑)。

次回は、いよいよラブライバー待望の『Snow halation』です。
最終予選が12月という時点で予想はできていましたが、ここまで明確にストーリーに絡めてくるとは思いませんでした。アニメスタッフは本当に、ラブライバーが何を望んでいるのかよく理解してるなぁ。
ここまでやられたら、スノハレが流れた瞬間に自信を持って泣きます(笑)。いやもう、そんな確信があるんですよ。

第1期第8話で『僕らのLIVE 君とのLIFE』を見たとき、この作品を追いかけていればいつか感動を与えてくれる……そんな確信を持ってラブライバーになりました。第9話がその“いつか”になるかもしれないと思うと、次回が楽しみでしかたありません。
『ラブライブ!』を語る上で、アニメの個々のエピソードは正直なところ“王道”の域を出ないように思います(まあ、その“王道”が私は好きなんですが)。ただ、過去4年に渡って積み上げてきたものがきちんと活かされている……そこに『ラブライブ!』の魅力があると、私は思います。
スポンサーサイト
2014.05.28 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『なんとかしなきゃ!』

アバンの大袈裟な入り方で、「ああ、今週もギャグ回か」と得心したわけですが。

Aパートはコメディ、Bパートはシリアスと明確に分けた展開ですが、AパートとBパートにあまり繋がりがなく、どうしても取って付けた感が残る構成だったように思います。これなら、無理にAパートとBパートで話をつなげず、2話構成と割り切ってしまった方が良かったかもしれません。

まず、Aパート。

第6話のようなギャグより、今回のような地に足が付いた展開の方が、メンバーの個性も際立つので『ラブライブ!』らしくて良いと思います。

EDを見るかぎり、いちおう今回は花陽エピソードなんですよね。ただ、花陽については第1期でしっかりやったし、第5話でも成長が描かれているので、ほぼギャグで片付けられてしまったのはまあ詮無いことかと。

穂乃果と花陽がダイエットを始めるという展開で、おそらくほとんどのラブライバーが「希は?」と思ったことでしょうが、ええ私も思いましたけどね(笑)。のんたんは元の体型を維持しているから問題無いんですよ……と、私は納得しました(笑)。

Bパートは、2年組3人の成長を、3年組が見守るというお話。

第5話もそうなんですが、こういう展開になると、にこのポジションが生きてくるんですよね。絵里と希が方向性を定めて、にこがメンバーをフォローするという役割分担が、3年組の持ち味という気がします。
2年組の成長がお話のメインなんでしょうが、第5話の穂乃果のように、脇を固めるメンバーの描写がしっかりしているエピソードは、見ていて安心します。

そして問題は、最後に希が見せた意味深な表情。穂乃果たちの成長を見届けて、生徒会という居場所を離れる寂しさから……という話も見かけますが、何かそれ以上の感情が込められているようにも見えます。
愁いを帯びたその表情の意味を、絵里はすでに理解しているようにも見えたので、次回は希エピソードというより、のぞえりエピソードになるんですかね。

何にしても期待です。
2014.05.21 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (2) l top
たまにはラブライブ!以外の話でも。

なにぶん古いタイプの人間なので、スマホは使いたいものの「電話」を使い倒すという感覚に馴染めず、普段使いのスマホとは別に遊ぶ用のスマホが欲しいなぁ……という思いがありました。
またそれとは別に、WiFi端末が増えてきたので、データ通信用のデバイスが欲しいなぁ……とも考えていたわけです。手持ちのスマホでテザリングすれば済む話なんですが、精神衛生上の問題で、どうにも抵抗感があるんですよね。(テザリングは必要なのでやってますけどね)

で、Nexus 5にdocomo回線の格安SIMを挿して使おうかと考えていたところ、au回線のMVNOサービスが始まるというニュースを見て、その場の思いつきで、投げ売り状態のARROWS Z FJL22を購入しました。
半年ほど前に出たばかりのモデルなのに白ロムが1万円台の価格であり、なおかつmineoが6月からスタートするということで確実に値上がりするだろうと、滑り込みでポチったしだいです。実際、私は黒を15,500円で購入しましたが、翌日には18,800円まで値上がりしていました。

2013年冬モデルが15,500円で手に入って、mineoは1年縛りがあるけど先行予約で半年間は無料なので、遊んでみるにはちょうどいいかな……とは思います。
2014.05.20 Tue l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
『ハッピーハロウィーン』

と、その前に第5話の感想補足を。

第5話って凛の成長エピソードではあるんですが、同時に、穂乃果の成長エピソードでもあるんですよね。

この話を花陽視点で見ると、第1期第4話で、花陽は凛に背中を押され、穂乃果に手を差し伸べられました。一方この第5話では、花陽は穂乃果に背中を押され、そして凛の背中を押しています。
つまり、凛に背中を押された花陽が凛の背中を押す側に回ったのと同様に、花陽の手を引いた穂乃果も花陽の背中を押す側に回ったわけです。

こういうところに、きちんとキャラの成長を織り込んでくるあたり、構成と演出がしっかりしてるなと感心させられます。

さて、第6話の感想。

面白いけど、これは賛否両論出るだろうなぁ……と感じさせたお話でした。

ただ、思い返すと、本作品のシリーズ構成である花田十輝さんが、同じくシリーズ構成を担当していた『境界の彼方』の第6話『ショッキングピンク』が、やはり本気のギャグ回だったんですよね。
花田さん自身が『ショッキングピンク』の放送後、「一本だけ本当に馬鹿な話を入れたいとお願いして書かせてもらいました」とツイートしてましたが、この『ラブライブ!』でも同じ第6話でギャグ回を挟んできたというのには、必然を感じずにはいられません。

個人的には、ボイスドラマなどの無茶さも好きなのでさほど抵抗は無いものの、こういう脚本はボイスドラマの脚本を担当している子安秀明さんの方が(キャラのいじり方が)上手いかな……とも思います。

あと、違和感があるとすると、結果的に最後はいい話にまとめないといけないという制約(?)が、ギャグをギャグとして素直に楽しめなくしてるかな……という嫌いはあります。この点では、アニメ版『ラブライブ!』は損をしてるのかもしれません。
キャラの関係性や彼女らの日常が垣間見えたという意味でも、そつなくまとめられたエピソードではあるんですが、人によって随分と見え方が違うんだろうなとも思います。

全般的には、相変わらずエリチカがかしこくない(笑)。
そして、のんたんが可愛い。

ライブパートは第6話にして3曲目というハイペースですが、今回はセンターがのんたんでした。
新OPでも、ずっとのんたんしか見てない私として嬉しくはあるものの、なんかのんたんがセンターというのはしっくりこないのはなぜだろう。

そしてラストでは、雪穂が何やら手紙を見つけたようで、第1期の再来か……という話も一部ではありますが。雪穂の表情や、なんとかなりそうな次回のサブタイトルを見ても、たぶん第1期の展開をあえてイメージさせる作戦なんだろうな……とは思います。

そのあたり、次回の展開を期待しつつ……。
2014.05.14 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『新しいわたし』

のんたんが痩せてた(笑)。第4話までのふくよかさと比べると、びっくりするくらい痩せていて、こっちののんたんも可愛かったです。一部では作画崩壊とか言われてますが(笑)。

さて、本編。
1年生組の絆の深さをしっかりと表現した、素晴らしいストーリーでした。

μ'sにおけるリーダーの資質って、いわゆる「常に冷静に判断する」とか「きちんと皆をまとめ上げる」みたいなものではないんですよね。言い方として間違っているかもしれませんが「怖れずに突き進む力」のようなもので、その意味では真姫も花陽もリーダーではないというのは間違い無いと思います。
ただ、穂乃果は「引っ張る力」なんですが、私が思う凛は「押す力」なんですよね。ここに決定的違いというか、第5話における「リーダーとしての凛」の致命的な弱さがあるように思います。

第5話では、凛の自身に対するコンプレックスがフィーチャーされていましたが、リーダーとしての凛と穂乃果の違いは、μ'sというスクールアイドル活動に対する目標の持ち方にもあるんですよね。簡単に言えば、穂乃果は「学校のため」という明確な目標を持ってスクールアイドル活動を始めましたが、凛にはそれが無い。

穂乃果はμ'sを「引っ張る」ことができるんだけど、凛は「押す」ことしかできず、結果として推進力や突破力に決定的な差が生まれるように思います。

これらのことを考えると、今回、リーダーとしての凛が踏み出したのは本当に最初の1歩だけで、越えるべき壁はまだまだたくさんあるんじゃないでしょうか。
でも、花陽と真姫に背中を押されて踏み出した最初の1歩は、本当に小さな1歩ですが、凛にとっては大きな1歩であったと思います。

『ラブライブ!』という作品はあくまでも今の9人が前提なので、3年生が抜けて新メンバーが加入し、リーダーとして成長する凛の姿が語られることは無いんですが、1年後、穂乃果にも負けない素敵なリーダーに成長した凛の姿がそこに……みたいなエピソードを何かの形で見られると嬉しいです。

それにしても、凛以外の早着替えは卒倒しました(笑)。さすがに、これはギャグレベルやろー、と。
2014.05.07 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
GWで実家に帰ったついでに、田舎のローソンに行ってきました。
さすがに、もう無理かもと思ってたんですが….

かよちんが、孤独なheavenでした。(笑)

のんたんだったらお迎えしようかと思ってたんですが、そのままスルーしてきてしまいました。店舗のためにも、お迎えした方が良かったかなぁ。グッズ系には興味無いんで、推しメンじゃないと意欲が湧かないんですよねぇ。
2014.05.04 Sun l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。