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『ラストライブ』

個人的には、何かが消化不良……。

アンコールからの『僕らは今のなかで』は期待以上の演出なんですが、どうにも取って付けた感があり、これがラストだったので消化不良に感じているのだとは思います。
ネットで見た感想に、「本当は『僕らは今のなかで』をラストライブの曲にしたかったんだけど、大人の都合で新曲を入れなきゃいけないから、こんな演出になったんじゃないか」というのを見かけましたが、意外と当たっていそうな気もします。

第9話でテーマの回収が終わってしまったので、第10話以降は蛇足感が出ないかと心配していたのですが、『ラブライブ!』という作品が築き上げてきたものは、その程度で語り尽くせるほど浅いものではなかったですね。素直に頭が下がります。
ここまで「終わり」を丁寧に描く作品も、珍しいんじゃないでしょうか。実際、第9話からは、もう毎週最終回なんですよね。これだけ最終回をやってもまだ感動できるって、『ラブライブ!』という作品は本当に奥が深いです。

ところで、ほの父のバルログ持ちは笑いました。ほの父、出番も少ないしひと言も発してないですが、存在感は半端ないですね(笑)。

そして、神モブは最後まで神モブでした。
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2014.06.24 Tue l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (1) l top
初動が8万2000枚を超えたそうですね。4thライブ先行で売上が伸びた1期の7巻でも、初動は3万1000枚なので、倍以上の(むしろ3倍近い)伸び率になったということです。
あくまでも5thライブ先行でブーストがかかっているわけですが、逆を言うと、5thライブにそれだけの価値が見出されている証左でもあります。3rdライブのBDも3万枚以上売ってますから、ある意味では当然の結果かもしれません。

2巻以降については、1期の各巻がおおよそ累計で2万5000枚、今年発売された特装限定版についても各巻5000枚ほどが出ているので、単純計算で初動3万枚前後は堅そうです。これだって立派すぎるほどの数字ですよ。
実際、2000年以降、初動が3万枚を超えたテレビアニメ作品は、20作品ほどしかありません。

ちなみに、ラブライブ!2期以前のテレビアニメで初動が最も多かったのは、『化物語』第6巻の7万2000枚、第1巻に限定すれば『魔法少女まどか☆マギカ』の6万2000枚です。5年ぶりに記録が塗り替えられたことになります。
2014.06.24 Tue l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『私たちが決めたこと』

終幕が近づいてますね。

やはり第9話が実質的な最終回で、第10話以降は話のまとめに入ってますね。ラストをどのように締めるのか、いよいよ楽しみになってきました。

「私たちが決めた」結論は、ドラマツルギー的にはどちらの選択もありなんですよね。実際、SIDやコミックスの『ラブライブ!』なら、3年生卒業後のμ's存続はありだと思います。
ただ、アニメの『ラブライブ!』でμ'sを残してしまうと、完全に第8話の否定になってしまうので、その意味で、今回の結論は構成上極めて自然な選択だと思います。というか、そのために1期から23話もかけてここまで話を積み上げてきたわけですから。

こう考えると、いろいろ細かな点で批判の多い脚本ではありますが、根幹となる部分はまったくブレてないんですよね。過去23話すべてのエピソードが、この第11話に繋がっているということがはっきりわかります。

にしても、かなり潔く終わらせようとしてますね。第9話の時点で、私の中で「ラブライブの本戦は描かれない」というのは確定していたんですが、これだともう(続編という意味での)3期も劇場も有り得ないでしょう。
(続編という意味での)3期や劇場を期待していた向きには残念な展開かもしれませんが、だらだらと続けるくらいなら、こうすっぱり終わらせてくれた方が、純粋にアニメを楽しみたいと思っている人間にとっては嬉しいです。

しかし、次回のタイトルが『ラストライブ』というのが気になります。
私は、卒業式→本戦という展開を予想しているので、本戦が先に来るという展開はいまいち想像できません。とくにこの第11話でμ'sの存続について結論が出てしまっているので、もう卒業式でやることってほとんど残ってない気がするんですよね。であれば、これまでの集大成として本戦で歌って終幕を迎えるというのが、一番わかりやすいエンディングではないかと思います。
このアニメシリーズは、かなり基本に忠実な王道の展開で来ているので、あまり奇をてらった締めにはならないと思うんですが……。
2014.06.18 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『μ's』

「みんなで叶える物語」

最後の最後で泣きました。このアニメ2期は、本当に、今までの集大成という感じですね。

ネット上では、μ'sがA-RISEに勝つ描写が無かったことに対して否定的な意見を見かけますが、個人的にはあえて描かない方が構成としては自然かな、と思います。

というのも、アニメ版『ラブライブ!』のテーマというかゴール地点は、A-RISEに勝つことでもラブライブで優勝することでもないんですよね。「みんなで叶える物語」というキャッチフレーズに象徴される“絆”こそが、1期から変わらず語られているテーマだと思っています。
その意味では、(現時点での評価として)じつは第9話でテーマの回収は終わってるんですよね。つまり、(現時点での評価として)第9話がアニメ版『ラブライブ!』の事実上の最終回であり、であれば、A-RISEに勝とうが負けようが、ラブライブで優勝しようがしまいが、作品テーマ的にはどうでもいいんです。暴論ですが。
とまれ、どうでもいいことは描かなくてもいいわけで、A-RISEに勝つ瞬間を描かないというのは、作品構成的には極めて自然な選択です。

そうは言いつつ、何か物足りない……というのもわかるんですよね。
おそらくですが、A-RISEというのは本来、“μ'sの結束を強めるための乗り越えるべき壁”だったはずなんですが、あまりにA-RISEを魅力的に描きすぎて、いつの間にか“μ'sの乗り越えるべき壁”になってしまったことが原因ではないかと思います。
「みんなで叶える物語」というのはテーマとしては抽象的なので、具体的なイメージを掴むために「廃校を阻止する」とか「A-RISEに勝つ」とか「ラブライブで優勝する」という表現が手段として選択されたはずなんですよね。なのに、いつの間にかこれらの手段を、視聴者が目的と錯覚してしまったため(錯覚させるような構成にしたため)、いらぬ批判を受ける結果になったのだと推察します。

「第9話が事実上の最終回」という考えが正しければ、ラブライブ本戦の描写も織り交ぜつつ、第11話以降は卒業に向けての幕引き的なエピソードになるのではないかと思います。個人的には、1期終盤のような波乱は起きないように思うんですよね。
3期や劇場版をやるつもりなら、まだわかりませんが(笑)。今の展開だと、それは無いような気がします。

でまあラストの予想ですが、個人的には『僕らは今のなかで』の特殊EDで終わりというのを推したいと思ってます。
1期OPがラブライブ本戦会場(と思われる場所)で歌ってますし、『僕らは今のなかで』の衣装は1stライブのキービジュアル衣装(のリファイン)という意味で重要な意味も持ってるんですよね。
また、1期も2期も節目のエピソード(1期8話、13話、2期9話)では、新規曲ではなく既存曲を歌ってるんですよね。これを意図的な演出と捉えれば、『僕らは今のなかで』ではないにしろ、既存曲をラストに持ってきてもあまり不自然ではないように思います。
挿入歌が少なくともあと1曲はあるんですが、それは卒業ソングとして第12話あたりで歌うと想定してます。

ところで、アニメとか漫画に登場する巫女って(正月のバイト巫女もですが)、後ろ髪を束ねてないエセが多いんですが、本作の巫女(希はもとより、今回の絵里とにこも)はきちんと後ろ髪を結って和紙で包んでるんですよね。個人的には、ここだけでも非常にポイント高いです。後ろ髪を結わない巫女は巫女じゃないと、何度言ったら……。
2014.06.11 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (2) l top
というわけで、半ば興味本位でmineoを契約しました。使用機種は、値上がり直前に購入したFJL22の白ロム機です。

FJL22は、ARROWSということで毛嫌いされているようですが、ARROWSにしては珍しく(?)不具合の少ない機種ということで、私自身も今のところまったく問題無く使えております。

さてmineoですが、6/3夜にシングルプランを申し込んで、契約完了メールが6/6夕到着、SIMが6/8にゆうパックで到着しました。登録証は普通郵便で6/9到着です。

FJL22+mineoという組合せは、世のblogでも多数の事例が紹介されてますので詳細は割愛しますが、APN登録の際にWiFiをOFFにするという点さえ気をつけていれば、設定は難しくないと思います。(WiFiがONだと、APNを登録しようとするとエラーになります)

でまあ、「普通に使えてる」ということ以外、さして書くことは無いんですが、個人的に気になった点を羅列しておこうかと思います。

■docomo系MVNOとの違い(データのみSIMの場合)
アンテナピクト問題が無い、セルスタンバイ問題が無い、白ロム機でもテザリングが使える。いずれも実機で問題無いことを確認できました。テザリングを使えるというのが、やはりポイント高いですね。
セルスタンバイ問題については、一部に、「電池使用量の項目に“セルスタンバイ”と出ることが問題」と勘違いしている人が居るみたいですが、セルスタンバイの“圏外時間”が0%かそれに近ければ問題ありません。(セルスタンバイは必ず表示されます)

■LTEでしかデータ通信ができない
これに関しては、個人的には問題無いかなぁ……と思ってます。auのLTE網はかなり充実しているので、(あくまで個人的な感覚ですが)地方部だとLTEがダメだったら3Gすらまともに掴めない(データ通信できない)ことが多いように思います。逆に都市部の方が、気づいたら3Gになっているケースがあり、これはどこを生活圏としているかで判断するしかないですね。

■手持ちの端末で使ってみる
au契約のスマホにmineoのSIMを挿しても、問題無く使えました。auのLTE機はL2ロックがかかっていないので、当然と言えば当然なのですが、未だにショップでロックを外さないと使えないと思っている人が多いようなので。

こんなところかな。何かの参考にでもなれば。
2014.06.09 Mon l 雑談 l コメント (0) トラックバック (0) l top
KIMG0038.jpg
近くのスーパーを巡って、ようやっとウエハースを見つけてきました。とりあえず1ダース確保。

基本的にコンテンツにしか興味が無いので、グッズ系は原則として手を出さないんですが(ランチパックも店舗で売ってるのを見て満足するだけで、購入はしてません)、このウエハースはティータイムガールの投票権が付いてくるので、お祭り気分で買ってきました。
とりあえず2個消費しましたが、あと10個……。全24種集めるの、たいへんそうですね(笑)。

それにしても、食玩のコーナーに置いてあるけど対象年齢15歳以上か……。どのあたりが15歳以上の要素なんですかね。
2014.06.07 Sat l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
『心のメロディ』

2期のアフレコは4thライブの前だったようなので、この脚本は昨年のうちに書かれたはずなんですが、だとすると花田先生は予知能力者でしょうか(笑)。どのような制作スケジュールかはわかりませんが、おそらくライブ後に書かれた脚本だとは思いますが……。どうも本当に奇跡が起きたっぽい。

lovelive#09
あきらめちゃダメ! せっかく、せっかくここまで来たんだから!

雪中の行軍は一部で過剰演出とか言われてますが、4thライブに地方から当日上京した人間だと、わりとリアルにこんな感じだったんですよね……。とにかくもう、SSAにたどり着けると信じて進むしかない状態でしたから。

さて本編は、前半は最終予選に懸けるメンバーそれぞれの想いが描かれました。もう、最終回かよって感じですが(笑)。
実際、この描かれ方や第8話を見ると、最終予選が彼女らにとってのゴールのような位置づけなんですよね。たしかに、前回優勝者であるA-RISEに勝つというのをゴールと考えれば、μ'sにとってはラブライブ優勝に近い意味を持つのでしょうが、であればもう少しA-RISEとの絡みが欲しかったかな……というのが正直なところです。
今回のエピソードは、μ'sと音ノ木坂学院の生徒たちとの絆を描くことに注力したのだと思いますが、それによって穂乃果とA-RISEとの絡みが無くなってしまったのは残念です。
これだと、A-RISEに勝っても負けても、個人的には心残りなんですよねぇ。まあ、A-RISEに勝つことは、この物語のプロセスのひとつであって目的ではないんですけどね。ただ、第3話であそこまで持ち上げたんだから、きちんと風呂敷は畳んでほしいところです。

特殊EDとなった『Snow halation』の演出は、満を持して投入しただけあって素晴らしかったです。ちゃんと穂乃果ソロも入ったので、UOを持って全裸待機していた諸兄は歓喜したことでしょう。

さて、次回予告を見るかぎり、μ'sが勝ったか負けたかはまだわかりません。
今回が第12話だったら、実質的最終回として充分に機能するエピソードなので、最終予選で敗退して終了……という流れになるんですが、まだ少なくとも3話は物語を動かせるんですよね。
そうすると、やっぱり本戦に出るのかなぁ。でも、アニメ版『ラブライブ!』はテーマとして“絆”を前面に押し出しているので、第8話の希エピソードとこの第9話で、やるべきことはほぼやっちゃったように見えるんですよね。だとすると、本戦出場は下手をすれば蛇足になりかねない。
しかも、第10話のサブタイである『μ's』がいかにも最終回にありがちなので、第10話でいったん幕を引いて(この場合は、予選敗退ですね)、次の2話はまた遊びを入れて、第13話で卒業を描くという展開も有り得なくはないのですが。ただ、相当中だるみしそうで怖いですが。
その一方で個人的には、ラブライブ本戦(決勝?)で第1期OPの『僕らは今のなかで』を歌ってそのままフィナーレ(特殊ED)……という流れも捨てがたい。

いろんな展開が予想できてしまうので、待望していた第8話や第9話よりむしろ、次の第10話の方がいろいろと期待させてくれます。
どんな展開が待っているのか、楽しみでもあり不安でもあり、悶々とした1週間になりそうです(笑)。
2014.06.04 Wed l ラブライブ! l コメント (0) トラックバック (0) l top
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