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読みました。聴きました。
リプレイとドラマCDそれぞれについて、感想を書いてみます。

リプレイ:『月は無慈悲な夜の女王』

GM:伊藤和幸
PC1:蘭堂舞/宮崎羽衣(声優)
PC2:月代一臣/遠藤卓司(F.E.A.R.)
PC3:神宮司百合子/植田佳奈(声優)
PC4:十文字冴絵/菊池たけし(F.E.A.R.)

今回、初めて「いつもの人たち」である矢薙さんと小暮さんがプレイヤーから抜けました。代わって登場は、前回から引き続いて植田佳奈さんです。

誤字・脱字が多いのは、元の原稿からなのか写植の問題なのかはわかりませんが、「神宮寺売り子」はねーだろーと思うわけです(笑)。

基本的に、舞と一臣を中心に話が回っていく感じで、百合子はやや引きぎみ、冴絵は唯一物語の核心と直接のコネクションを持たないため、基本的に外野から支援という、PCの役割分担が明確に生きたセッションだったように思います。
それにしても、宮崎羽衣さんの破壊力はすさまじい(笑)。過去、『ナイトウィザード』のリプレイと言えば、天さんや英麻さま、さらにはこじまめといった数々の「生ける伝説」を輩出してきたわけですが、今回は新たな一頁が刻まれたという感じです(笑)。
セッションを好き好んでかき回す人が不在だったので、遠藤さん、植田さん、菊池さんあたりはわりかし普通のプレイスタイルでしたが、そのぶんを宮崎さんが全部かっさらったというところでしょうか。

いやはや、宮崎さんの破壊力は、およそ有り得ないレベルかもしれません(笑)。


ドラマCD:『無常の月』

なんであのセッションが、こんなシナリオになるんだろう?……と、不思議でしかたない内容でした(笑)。

リプレイから一転して、こちらはリプレイの主人公である舞の親友・朔野美景と、ある意味での黒幕であるリオン=グンタの視点から描かれたストーリーになっています。
ストーリーは、めっちゃいい話。ラストの引きも良くって、目頭が熱くなりました。でも、なぜかストーリーは、一臣を中心とした愛憎劇になってるんですけど(笑)。リプレイでは、そんな描写、ほとんど無かった気がするんだけどなぁ(笑)。

一臣の声は、古谷徹さん。「とうっ!」は、さすがという他ありません(笑)。
美景役には、清水香里さん。舞と美景は「レーヴァテイン」という剣を使うんですが、美景が「レーヴァテイン!」と叫ぶたび、心の中で「カートリッジ・ロード!」と呟いた人は私だけではないはず(笑)。このあたりは、収録レポートでも少し触れられています。
※検索でここに来られるかたも多いようなので念のため補足しておきますが、清水香里さんは、『魔法少女リリカルなのは』シリーズにおいて、炎の魔剣「レヴァンティン」を操るシグナムというキャラを演じておられます。偶然と言えばデキすぎのキャスティング?(笑)
矢薙さんと英麻さまは、今回はほとんどたんなる賑やかし(笑)。まあ、このドラマCDにおいては、それが重要という気がします。

今回のドラマCDは、いわゆる「ネタ」的要素があまり表面に出てきていなくて、しっかり聴ける内容になっていると思います。リプレイと対比してみると、これがなかなか面白いんですよね。


総合評価としては、非常に楽しめました。『2nd』の今後の展開に向けての引きも作ったようですし、未だ見ぬ『2nd』リプレイがどうなるのか(いつ出るの?)と併せて、今後の展開に期待したいところです。

つーことで、第4弾は来年ですね(笑)。
2008.02.03 Sun l NW l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

こんばんわ。ファンブックの破壊力すごかったですね。内容はスタメモのオマージュなのでしょうか。

セカンドのリプレイは来月29日とファミ通文庫のサイトにありました。
2008.02.03 Sun l にゃも. URL l 編集
どうもです。

>にゃもさま
宮崎羽衣さんの破壊力については、以前から『ふぃあ通』でも触れられていましたが、想像の斜め上を行ってくれました(笑)。

>スタメモのオマージュ
P.80にもそれらしいことが書いてありますね。

リプレイは、1回、『ふぃあ通』の発売予定から消えてたのでどうしたのかと思ったんですが、来月ですか。楽しみに待ちたいと思います。
2008.02.03 Sun l MyS. URL l 編集

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