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『愛はさだめ さだめは死』

GM:田中天
PC1:夜見トオル(落とし子/アタッカー)/田中信二
PC2:鳳来寺麒麟(陰陽師/ヒーラー)/細野吾郎
PC3:子ノ日葵/ゲシュペンスト(転生者/キャスター)/菊池たけし
PC4:橘輪之助(魔物使い/ディフェンサー)/矢野俊策

相変わらず、「ラブ」を語らせたら右に出る者は居ない(?)天さんですが、今回も愛を語ります(笑)。

天さんというと破天荒というイメージがありますが、シナリオやマスタリングそのものは、わりかしスタンダード。ただ、設定の強引さや展開のこじつけが、いかにも天さんだなぁ……と、そんな感じですかね。で、一見なんてことない描写も、じつはちゃんと伏線になっているあたり、上手いマスタリングではあります。

今回のテーマは、「愛」というよりもう少しゲーム的に捉えると、ウィザードとエミュレイター(侵魔)の関係性の見直しと、2ndで登場する冥魔の位置づけをはっきりさせる……といったところが大きいでしょうか。第1話と第2話で、このあたりがかなり対照的に描かれています。
要するに、2ndでは冥魔というウィザードとエミュレイターの共通敵が現れるわけですが、この3者の距離感をなかなか愉快な(天さんらしい)手法で表現したというシナリオではないでしょうか。内容のいいかげんさを差し引いても、2ndの目指すものが上手く表現されていると思います。

でまあ、麒麟は良いキャラです。ほとんど思いつきのように唐突にPC1へのサブヒロイン(叶わぬ恋)フラグを立てにくる細野さんのプレイに萌えました(笑)。彼女はNPC化してほしいなぁ。
あと、葵というかゲシュペンスト(曖昧さの理由は、リプレイを読めばわかります)は、本当に非道いキャラだ(笑)。
2008.03.30 Sun l NW l コメント (0) トラックバック (0) l top

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