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個人的には毎年恒例。改変期に合わせて、年度を区切りにしてます。
対象は、2007年4月1日~2008年3月31日に東海地区で受信可能な地上波・衛星波で1話以上が放送された週連続アニメです。個別の作品に対するコメントは、上半期分下半期分の記事を上げているので、そちらを参照してください。

そういうわけで、《とにかく面白かったアニメ おぶ・ざ・いやー 2007》は……


ナイトウィザード The ANIMATION


です。

ごめんなさい。他の作品を選べません(汗)。

『ナイトウィザード The ANIMATION』が恐れていたとおりのつまらない作品だったら『DEATH NOTE』を選んでいたところなんですが、半ば予想を裏切る良いデキだったため、他に選択のしようがなくなりました(笑)。

もう呆れるくらい繰り返しになりますが、アニメ用新作エピソードを原作どおりのイメージで作り上げたという点では、文句のつけようがありません。ある意味、「原作どおり」という言葉の定義を考え直すきっかけにできるんじゃないか……と、そんなふうにも感じています。
つまり、原作のエピソードや台詞をそのままなぞるだけが「原作どおり」じゃない……という、そういうことです。もちろん、「TRPG原作」という特殊な出自をきちんと考慮する必要はありますが、原作→アニメ化という流れの中で新しいスキームを確立するひとつの「きっかけ」にならないかなぁ……と、個人的にはそんな期待も抱かせてくれました。

以下、候補は『DEATH NOTE』『おおきく振りかぶって』『ななついろ★ドロップス』という三者三様の顔ぶれで、どの作品もクオリティーが高く、次回のエピソードを心待ちにしていた作品ばかりなんですが、最も楽しんだということで『DEATH NOTE』を次点としています。


では最後に、過去の選出作を紹介して終わりたいと思います。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

1994年  赤ずきんチャチャ  (次点:ブルーシード)
1995年  ふしぎ遊戯  (次点:飛べ!イサミ)
1996年  ハーメルンのバイオリン弾き  (次点:こどものおもちゃ)
1997年  こどものおもちゃ  (次点:スレイヤーズTRY)
1998年  カードキャプターさくら  (次点:剣風伝奇ベルセルク)
1999年  おジャ魔女どれみ  (次点:カードキャプターさくら)
2000年  ドキドキ☆伝説 魔法陣グルグル  (次点:幻想魔伝 最遊記)
2001年  ギャラクシーエンジェル  (次点:スクライド)
2002年  十二国記  (次点:あずまんが大王)
2003年  おねがい☆ツインズ  (次点:マリア様がみてる)
2004年  AIR  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2005年  魔法少女リリカルなのはA's  (次点:まほらば ~Heartful days~)
2006年  がくえんゆーとぴあ まなびストレート! (次点:涼宮ハルヒの憂鬱)
2007年  ナイトウィザード The ANIMATION  (次点:DEATH NOTE)
2008.04.09 Wed l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top

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時事ネタ探しのついでに読ませてもらいました。
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