『溝と流れと』なんだこのニヤニヤアニメは……と思っていたら、最後はちょっとこの物語の謎に触れたようです。
終盤までは、真九郎と紫のニヤニヤアニメ(笑)。慣れないながらも紫を世話する真九郎と、どんな状況になっても明るさを忘れていない紫の描写が面白かったです。
それにしても、紫の素直さと順応性の高さはかなり強力です(笑)。育ってきた環境のせいで感性がかなり大人びているんだけれど、本質的には子供という中で、かなりバランスがとれた位置に居るんですよね。わがままという面もあるんだけれど、我を押しとおすことによって生じる不利益というのもおそらく知っていて、ちょうどいいタイミングで「引く」キャラになっていると思います。そういう意味からいくと、真九郎が彼女と真面目に向き合うことさえできれば、かなり良好な関係を築けるんじゃないでしょうか。
夕乃は不思議なキャラになってきました。環と闇絵は、悪い大人です(笑)。真田アサミさんって、本人にはあまりそういう属性は無いはずなんだけど、妙にエロい役が多い気がします(笑)。
さて、物語の最後、揉め事処理屋として働く真九郎の右腕が発動。このへんが、真九郎と紫の物語にどう絡んでくるのかが、今のところよくわかりません。そういう意味では、このまま真九郎と紫が共同生活を送る様をニヤニヤ見ているのも楽しいは楽しいんですが(笑)、いつまでもこのまま続かれたら物語にならないわけで、まだ着地点が見えないなぁ〜……というところでしょうか。
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- 2008-04-17 23:34:51
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