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『天からの逆襲』

GM:小太刀右京
PC1:久坂勇/加納正顕(スーパーサラリーマン)
PC2:国見以蔵/田中天(フリーライター)
PC3:マーヤ・エンテュメーシス/三輪清宗(フリーライター)
PC4:モルガン・ル・フェイ/三田誠(小説家)
PC5:シャル/矢野俊策(F.E.A.R.)

オーヴァード空手がメジャーになってるよ!?(笑)

いろんな人たちの妄言が現実になる世界、それがエンドライン(違)。

少々遅れましたが、感想です。

なんだ、このgdgdなセッションは!? 楽しいじゃないか(笑)。
セッション自体は、かなりgdgdです。きくたけリプレイのようなドライブ感や、王子リプレイのようなシリアスさは望むべくも無いという感じです(笑)。ただどちらかというと、こういうセッションがいわゆる「普通のセッション」のような気もします。
『DX2』だと、どうしても王子リプレイとの比較になってしまうんですが、今回のセッションでの各種条件設定は、王子リプレイほどシビアではなかったという点で、やや物足りなさを感じたところはあります。そのへんも含めて、第2巻ほど「プレイヤーに対する要求レベル高ぇな」とは感じませんでした。

ただやはり、勇%加納さんと以蔵%天さんのセンスの良さが、随所で光ってますね。天さんは、ノリで進めている部分としっかり演じきる部分のバランスがいいので、プレイに破綻がありません。そして、そこがきちんと「以蔵」というキャラになっているあたり、非常に素晴らしいプレイヤーだと思います。

第6話の『さらば、国見以蔵』の骨子は、『オリジン』第2話『穏やかな日々』の逆パターンですかね。F.E.A.R.系リプレイで、延々と世界の危機を読んできた側としては、なかなか新鮮で楽しめました(笑)。
2008.06.01 Sun l DX l コメント (0) トラックバック (0) l top

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