上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『関羽、趙雲と死地に赴くのこと』

大好きだよ、こういういい意味でアホなアニメ(笑)。
変に男キャラが入って(演出が)ベタベタしてしまうと、たぶんものすごく見ててツラいアニメになると思うんですが、メインキャラが女性だけというのが逆に安心材料です。設定・世界観からシチュエーションまでほぼ「ギャグ」と解せるので、「そういうアニメ」だと思って見てると不安が何も無いんですね。
ストーリーは(ギャグアニメと考えれば)あって無いようなもので(要するに、ストーリーは無視して構わないw)、演出も小気味よく、キャラデザや作画も美少女系アニメとしてはクセが無く(第2話までは)クオリティーも充分なので、何も考えずに見るには楽しい作品です。

第1話はかなり見るのが遅くなったので感想書かなかったんですが(と言いつつ、第2話も木曜放送で日曜に見てるんですが……)、キャストを見ると、普通の作品では考えられないえらい豪華さですねー。ただし、別の意味で……ですが(笑)。たしかにこれで、力丸乃りこさんや幡宮かのこさんが入ってたら、神アニメ認定ですわ(笑)。

今のところ登場キャラ数は4人ですが、ちゃんと個性が出てますね。
趙雲がいい性格なんですが、台詞がちゃんと他のキャラを上手く表現していて、彼女の台詞だけで関羽や張飛、公孫贊(「さん」は「王」へんに「贊」)のひととなりがなんとなくわかるんですよね。白眉は、公孫贊を評した「決して悪い人物ではない。だが、ただそれだけだ。この乱世を治めるような器ではないし、影も薄い」という台詞で、これだけで「ただの脇役なんね」ってわかりました(笑)。そういう意味では、ただの毒舌ではなく、キャラクターの特徴としてきちんと機能させているところが上手いなぁ~……と思いました。
で、次回予告も見るかぎり公孫贊は今週で退場みたいですが、個人的にはこういう毒にも薬にもならないキャラは好きなので、再登場を希望します(笑)。

このクオリティーを維持してくれると、かなり楽しめそう。1クールらしいですが……さすがに2クールだと持たないか。
失われた何か
2008.07.20 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (1) l top

コメント

コメントの投稿










トラックバック

トラックバック URL
http://mys.blog2.fc2.com/tb.php/1548-e24f8c1f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
あらすじ 関羽と張飛は旅に出ている途中、領主の公孫讃に乞われて、城へ招かれる。 そこで公孫讃は山賊退治に苦慮している事を話し、関羽...
2008.07.21 Mon l 失われた何か
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。