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『わが拳は天のため!』

原作未読。

存外に面白かった。私自身、ダイレクトに『北斗の拳』世代ですが、バットとかリンみたいな子供が居なくなって、ひとまず登場人物がひととおり大人で揃っているあたり、少年誌向けだった設定をきちんと青年誌向けにリファインしてるんだなぁ~……と。当時の読者なり視聴者なりも大人になっているわけで、そのへんを上手く変えてきてますね。(作品カラーが往時と違って見えるのは、そのへんの問題だと思います)
描写もまずまず。作画について批判的な意見もちらほらと見られますが、あまりに本質的じゃない。

で、世のblogを見るに、「なんでラオウが内海さんじゃなくて宇梶さんなんだ?」という意見もあるんですが、なんという短絡的な意見……という感じです。だって、内海さんだと(声質も相まって)「ケンシロウの仇敵として君臨するラオウ」というイメージが強すぎて、この作品に登場する「まだまだ青二才」っぽいラオウには馴染まないだろうと、なんでイメージができないのか……と。宇梶さんが正解かについては言及しませんが(個人的には、決して悪くないと思うんだけどなぁ~)、少なくとも内海さんは正解じゃないと思いますよ、私は。
2008.10.05 Sun l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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