というわけで、タイヤをブリヂストンのPlayzに交換しました。DNAのS.driveと悩んだんですが、オートバックスの店員にPlayzを強く勧められたのでタイヤ館でPlayzを買いました(笑)。
とりあえず、何かの参考になるかもしれないので、感想を書いておきます。
サイズ:
205/50R16(純正インチアップ・オプション)
交換前:
YOKOHAMA ADVAN HF(純正装着品)
交換後:
BRIDGESTONE Playz PZ-1
ADVANはスポーツタイヤなので、コンフォートタイヤと比較すること自体が間違っている気もしなくもないですが、他に比較対照も無いのでこれでいきます。
まだ慣らし走行を終えたばかり(120km走行)なので、もうちょっとしたら感触も変わってくるかも。
とりあえず、走り始めのあまりの軽さに驚いた。たぶん、新品装着だからだろうけど、少し走ったらちゃんとグリップし始めた。
楽ドラというコピーですが、ロードノイズも小さいし、直進安定性は抜群。路面の凹凸を拾っても、ステアリングを持っていかれることがほとんど無い。交換前とは比べものにならないくらいの改善。
ステアリングは、全体的にアンダー傾向かな。ADVANに比べてやや切り始めのもっさり感があるのは、まあ仕方ないのかも。レーン変更が楽という話なので、もうちょいビビッドに反応するのかと思ってたけど、そういうことではないのね。レーン変更時に変なクセが出にくいので、そういう点では楽なのかも。何につけても素直な感じ。
急カーブでのステアリングの切り足しに対しても、ややアンダー傾向。ADVANが派手目な反応を示すので、むしろ素直な反応と言うべきか。ただ、やはり路面の食いが足りないので、スポーツ走行には向かないかも。
総括としては、ツーリングでただ道なりに走るという用途なら、カタログの売り文句をそれなりに信じてもいいかも。ただし、スポーツ走行をしたいなら、間違っても選ばないように(笑)。そういう意味では、カタログのスポーツに対するマッチングが2.5なのは、ちょっと甘い採点という気がします。
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