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なぜか家にある(笑)。

いや、アニメ自体をかなり気に入っていて、DVD買い揃えようかと思いつつもさすがに躊躇したので、ちょっと気になっていたゲームのほうを買うことにしました。
この手の会話ダラダラ系アドベンチャーゲームって基本的に大嫌いなんですが(『Kanon』ですら1時間で飽きたとか言ってる人間ですw)、『恋姫』に関してはキャラクターと作品の雰囲気をかなり気に入ったので、あえてプレイしてみることに。

アニメから入った人間は前作からプレイしたほうがいいらしんですが(アニメ&前作から設定が変更されていて、キャラの性格設定にも手が入っているかららしい)、悠長に前作からプレイしている時間も無いので、いきなり「真」から(前作よりも「真」のほうが全般的に評価が高いので)。『ZWEI II』だって先々週、ようやくエンディングを迎えたばっかなんで(汗)、前作から始めてたらいつ「真」にたどり着くかわかりません(滝汗)。

発売から年末年始を挟んだ影響かもしれませんが、かなりの勢いで売れてるみたいですね。Amazonでも、ずっと品薄状態でした。発売から1か月経って、ようやく落ち着いてきたみたいですが。アニメの影響かなぁ。

でまあ、最初は基本に従って(?)蜀を選択。いきなり、前作では登場の無かった劉備が居る時点でアニメと展開が違うわけですが、それ以外のキャラはアニメで見慣れた感じなので、まず取っかかりとしては入りやすいかも。
本当は、華琳様のおわす魏を選びたかったんですけどね、ええ(爆)。

内容は、まあわりかし入りやすいかも。キャラクターのノリも、アニメとあまり変わらないので、劉備が居ることも含めてあまり違和感は無いです。
ただやはり、この手のゲームにこういうのを望んじゃいけないのかもしれませんが、一刀(主人公)にも声を入れてほしい……。「男の声なんざ聞きたくねえ!」という意見もありましょうが、それはオフにする機能を付ければいいだけの話かと。こういうストーリーを見せる作品だと、中途半端に声が入ってないと、集中できないというか物語に入り込みにくいんですよね。
かなり昔、Studio e.go!の『キャッスルファンタジア』が好きでプレイしてましたが、あれはちゃんと主人公(男)にも声が入ってる点を評価してました。「フルボイス」を謳う作品できちんと演出するなら、やはり声は必要ですよ。

あと、マニュアルの1/3以上も使って説明されている戦闘パートの実際のデキが、あまりにしょっぱいので苦笑してしまいました(汗)。システムの単純さはべつに問題にしてなくて、もうちょい演出を頑張ってほしかった……。

あ、某先生のお名前ハケーン!(笑)
2009.01.26 Mon l ゲーム l コメント (0) トラックバック (0) l top

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