上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
『合言葉は勇気!』

このロジック、どこかで見たことがあるような気がするんだよなぁ~。
わりかし定番の落としどころで、似たような展開の作品は多いと思うんですが、同じような「最終回」をどこかで見たような気がしてなりません。(つか、実際にあったはず)

個人的に、精神論や超理想主義に答えを求める結末が大嫌いなので、作品としては最も避けてほしいところに落ちたという印象が拭えません。
作品自体のスキームが、元より王道のヒロイズムに沿って構築されているなら話は別なんですが、『ソウルイーター』はわりかし単純なヒロイズムを避けているように見えてたので、この結末は少し残念かな……というところです。尤も、小鬼の一件ですでに怪しい雰囲気が漂っていたので、最終回のこの展開は容易に想像できたところではありますが。

ただ最後に、阿修羅が「狂気と同じだな」という台詞を残したことについては、個人的にかなり評価しています。スタッフが最初からそういう落としどころを求めてこの最終回を作ったのなら、それはそれでアリかな……と。

ちょっと終盤の展開が個人的に不満の残る内容でしたが、全般通してみると、演出から作画まで含めて非常に安定した出来映えの良作でした。

最終回は、古川さんと小見川さんの好演が光ってました。これが見られただけでも、この最終回には充分な価値があるというもの。
2009.03.30 Mon l アニメ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿










トラックバック

トラックバック URL
http://mys.blog2.fc2.com/tb.php/1755-8a246ccc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。